2009年11月13日 (金)

即位20周年

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子の公式ブログです。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

即位20周年の記念式典、ニュースで見ましたが、良かったですね(o^-^o)。

とくに皇后陛下の、老いることの問題点が多く取り上げられるが、老いの寿(ことほぎ)にも目を向けたいという言葉には、感銘を受けました。

中立であり続けながら言葉を発するというのは、選択に苦慮されることが多いかと思いますが、両陛下のお言葉の用い方はいつも考えさせられます。

また、EXILEの方がサングラスを外して奉祝されたのも、とても健全で、日本人であることを意識した瞬間でもありました。

今日はオバマ大統領が来日されますが、新聞・テレビ気になりますね(*^-^)。

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2009年11月 9日 (月)

韓流ドラマ^^)

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昨年末にテレビが届いて以来、新田も韓国ドラマを数多く観るようになりました(*´v゚*)ゞ。(BSは韓国ものが多いので(*^-^))

テレビの観過ぎは好ましくないので、早く飽きるようにパターンなどを分析していて、ふと気付きました。

ドラマは、愛憎を描いているのではなく、「罪の赦し方」を描いているのですね。。。

セリフやストーリーから儒教の影響が大きいことが分かりますが、底には常に赦しの心が流れています。

江戸時代の初期、日本にも儒教がありました。

しかし江戸社会の安定とともに形骸化し、やがて忘れられていきましたが、韓国では今も強く残っているのですね。

今の日本人に、あのような愛憎劇、人間模様はとても描けないと思いますが、なぜ描けないと思うのかについては、時間のある時にでも書いてみたいと思います(*´v゚*)ゞ。

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2009年11月 3日 (火)

木枯らしが・・・^^;)

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初雪のニュースも届き、今年も残り2ヶ月が実感できる冷え込ですね~Σ(゚д゚;)。

文化の日の今日、新田も久しぶりのまるごと休日で、いっきにメールの返信を・・・(゚ー゚;。
(遅れた方、ゴメンナサイ!)

ついでに、ブログも更新できました(o^-^o)。

いまからじっくり新聞を読みます・・・(◎´∀`)ノ。

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2009年10月29日 (木)

内向き言葉&外向き言葉

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ついでですので、言葉についてもう少し考察してみたいと思います(*^-^)。

言葉には「内向き」と「外向き」があり、自分の目的を実現するため、つまり自分にメリットをもたらす言葉は内向きです。

反対に、相手の目的を達成し、相手にメリットをもたらす言葉は外向きといいます。

ビジネスコミュニケーションは基本的に、相手にメリットをもたらす言葉を使いながら自分の目的も叶えていきますから、使いわけが難しいのですが、“本日はどのようなご用件で?”というのは完璧に内向きの言葉です。

しかし、もしこの言葉が、“本日はどのようなご用件でおいでいただきましたでしょうか?”と表現されていたなら、印象は少し違ってきます。
“おいでいただきましたでしょうか”というのは、相手を容認する外向きの言葉ですね。

そのうえ、人には、“後半の言葉に反応しやすい”という特徴がありますから、先述の銀行員が言葉を惜しまず最後まで伝えていたなら、前半の“どのようなご用件で?”の指示的印象は弱まり、聞き手の不快感も弱められます。

日頃、私たちはそこまで細かく認識することはありませんが、私たちの脳はそういう細部の違いを瞬時に判別し、快、不快という感情を発生させています。
(スゴイですね(*^-^))。

皆さん、外向き言葉、惜しまずに使いましょう!

以上、3回にわたり、不快な言動とその根拠についてご紹介しました(o^-^o)。

追記:
実は、新しく作ろうとしていたのは、(社)コミュニケーションカウンセラー育成協会の口座でした。新田はその代表理事だったため、銀行側が反応してくださったかと・・・(根拠はありませんが(゚ー゚;)。関係者が読んでくださっている可能性も考えられるため、詳しく解説してみました(^-^;。

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2009年10月27日 (火)

指示的言語&受容的言語

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昨日の続き、本日もやや長くなります(*^-^)。

入口で呼び止め、「本日はどのようなご用件で?」と問う銀行員と、 右往左往している客を見て、「ご案内しましょうか?」と問いかけるガードマン。

どちらも「話しかける」という点では同じですが、前者には不快感情が湧き、後者には快感情が湧くのは何故なのか。違いを少し解説してみたいと思います。

まず、両者の言葉の違いから見ていきましょう。

「本日はどのようなご用件で?」という言葉は、双方が了解の元に対峙している場合や旧知の間柄で用いられる場合は、受容的言語として認識され、互いの距離を縮めてくれます。

しかし、初対面で、相手の了解なしに用いた場合は、指示的言語となって不快感を抱かせるため、使うのが難しいとてもセンシティブな言葉です。

(指示的言語は、聞き手が話し手に“コントロールされている”と感じるため、不快感情が生じます)

しかも、某銀行の場合は、わざわざ呼び止めて指示的言語を使っていたのですから、客の不快感は倍増してしまいます。

この「呼び止める」という行為自体、相手の行動を一方的に遮る行為ですから、その時点で不快になるのは当然ですが、
実はこの不快感は、後に続く言葉によって大きく変わります。

たとえば、見知らぬ人に呼び止められ、“落ちましたよ”などのように、自分にメリットのある言葉が続けば、感謝などの快感情に、
“ブサイク!”や“お金貸して”など、デメリットをもたらす言葉の場合は不快感が倍増し、相手や状況によっては恐怖感に変化します。

つまり、呼び止められたときの不快感は、後に続く言葉によって変わるということですが、某銀行の場合は、客を呼び止め、指示的な言葉で来行の目的を説明させ、
なおかつその場では問題が解決されずに、客は再度窓口で同じ説明をするのですから、不愉快さは何倍にも膨らみます。

そのうえ、これら一連の感情や言動はしっかりと記憶されますから、次の訪問時には、呼び止められた時点で不快感の予期が高まり、嫌悪感が強化されて、銀行に行くことを考えただけで不愉快になり、行くことを回避しようとします。

(なにやら「あがり症」のメカニズムと似てますね(゚ー゚;))

一方、“ご案内しましょうか”と話しかけるガードマンの言葉は、客にメリットをもたらす受容的言語。しかも、右往左往して困っているのを観察した後に出た言葉ですから、不快感情が発生する筈もありません。

受容的な言動は、相手を承認するこ・こ・ろ・から生まれますから、サービス産業に携わる人には必須の表現法ですね。

某銀行が上記に気づいて、錯覚のサービスを止めてくれたのなら、嬉しいのですが・・・(*^-^)。

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2009年10月26日 (月)

呼びとめ&話しかけ???

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台風ですね・・・(;д;)。

傘もさせない風雨のなか、不快な思いをすることを覚悟で、延ばしに延ばしていた銀行(郊外の支店)へ行ってきました。
(その銀行は、入口でお客を呼び止め、行動を遮るので、行くのがとても苦痛です)

ところが、不思議なことに、今日は呼び止められなかったのです・・・???

もしかしたら、新田が約一ヶ月前に、銀行側に、銀行に来るのが不快である旨を伝えたからかも・・・w(゚o゚)w。

一介の利用者の言葉で、大銀行がシステムを変えるとも思えませんが、もしそうならとても嬉しいことなので、長くなりますが、その経緯についてご紹介したいと思います。

実は、一ヶ月前、新しく口座を作る必要があり、某銀行(都心の支店)に行きました。

もちろんそのときも入口で呼び止められ、“本日はどのようなご用件で?”と聞かれました。

新田は心の内で、“用事があるから来たんでしょ。あなたに言えば問題が解決できるの?”と返答しながら、私に話しかけないで!オーラを発散していました(゚ー゚;。

しかし、窓口の女性とお話しているうちにふと、ほんとはこちらの銀行で口座を開設したくない・・・などと、理由を説明してみたくなりました。

要点はだいたい下記の4点でした。

・用事がなく銀行に来る人はいないのに、問題が解決できない人が来行者の行動を遮るのはサービスではない
・一方的に行動を遮るという行為は、相手の自尊心を傷つける
・もしシステムの一貫なら、受付を設けるなどしてシステムの一貫であることを告知すべきである
・小さなことだが、そんな小さなことに感情的になっていることに自己嫌悪を感じ、窓口に来る日は一日不快な思いをする

女性は、コピーをとるときに上司に報告したと言ってくれたので、もしかしたら、その上司の方がさらに上にあげてくれたのかもしれません。

(このような判断こそ、自意識過剰ですが・・・(^-^;)

残念ながら新田は、窓口女性との会話中に、嫌なら他行に作ればよいということに気づき、口座は違う銀行に・・・(゚ー゚;。

(20年来の取引きなので、それまで他行のことは思い浮かびませんでしたΣ(゚д゚;)。そして、幸いなことに、法人の口座開設には一週間の審査期間があり、その間に他行に・・・)

はじめて行く銀行はフロアーが広く、右往左往しているとガードマンの方が、“ご案内しましょうか?”と言葉をかけてくれ、その受容的な態度はとても快適でした。

さて、
“本日はどのようなご用件で”と呼び止める行員も、“ご案内しましょうか”と話しかけるガードマンも、共に「来客に応対する」というコミュニケーション技法です。

しかし両者の言葉は、新田にまったく反対の感情を生起させました。

なぜなのか。

その詳細については明日、書いてみたいと思いますが、いづれにしても取引銀行の不快な環境が改善されたことは喜ばしいことでありました(*^-^)。

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2009年10月21日 (水)

あっという間に・・・

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あっという間に2週間が過ぎてしまいました・・・(。>0<。)。

この2週間のあいだに、街は金木犀の香りに包まれ、銀杏の実が道端に落ち、季節は晩夏から初秋に変わり、いまは晩秋へと移行しつつありますね。

さて、近況ですが、元気です(*^-^)。

血圧も100に近くなり、体温も、朝晩の生姜紅茶が効果を発揮して、・・・いま測ったら34.7度(lll゚Д゚)。

こちらは、もう少し努力が必要なようです(^-^;。

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2009年10月 7日 (水)

100歳まで生きる?

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皆さんは、何歳まで生きたいと思いますか?

日経新聞(5日朝刊)によると、先進国で今日生まれた赤ちゃんの半数以上が、100歳の誕生日を祝うことができるのだとか。
(「南デンマーク大学老科学研究センター」論文発表)

スゴイですね!

そういえば、J・D・ロブが描く小説中で、2059年の平均寿命は120歳。
作家も、まんざら根拠のない設定で描いているわけではないようです。

ちなみに、新田は90歳まで働く予定です。(*´σー`)

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2009年10月 5日 (月)

帯広の空

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中川昭一さんが亡くなりましたね・・・。

新田は政治のことはよく分かりませんが、彼の選挙区が帯広ということを知り、何やら親近感を覚えました。

真っ蒼な空の下に広がる雄大で美しかった夏の十勝平野、白夜の中に降るように星々が輝いていた冬の十勝平野。

どちらも鮮明に脳裏に残ります。

若すぎる政治家の死は、新しい日本の始まりを象徴するのでしょうか。

ご冥福を祈りたいと思います。

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2009年10月 3日 (土)

今年もあと・・・^^;)

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早いもので、もう10月! 今年もあと3ヶ月しかないんですね・・・。(゚ー゚;

さて、いつもブログを読んで下さる方から、「こんにちは! さようなら~」でもいいから、せめて週に一度は更新を・・・とのご連絡をいただきました。(゚ー゚;

よって、今日からは頻繁にごあいさつをするようにします。(*´v゚*)ゞ

実は毎日訪問して下さる方もたくさんいらっしゃって、トータルすると、一週間に100名前後の方が定期的に訪問してくださいます。

(不定期者を含めると週に250名前後!)

クリック数ではなく、訪問者数なので、一般人にしては多いですよね。(*^-^)

ありがとうございます!

できるだけ日記にならず、皆さんのお役に立つ情報や新しい情報をお伝えしたいと思いますが、

単なる日記になってしまったときは悪しからずデス。(*´σー`)

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2009年9月29日 (火)

解放感!^^)

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お久しぶりです!

通常とは異なる複数のイベントも終了し、今日からしばらくは自分の時間がもてそうで解放感に満ちてますヽ(´▽`)/。

メールの返信がなかなか来ないと思っている皆さん、ゴメンナサイ。

午後には届きます。(^-^;

さて、先日読んだ本に、「言葉は苦悩を生み出す」という文言があり、しばし黙考しました。

心理療法について書かれた本だったので、上記のような文言になったのだと思いますが、その苦悩を、取り除いたり軽くしてくれるのもまた、「言葉」なのですね。

言葉とはいったい、何なのでしょうか。

少し長くなりますが、「言葉の作用」について考えるよい事例だと思いますので、ご紹介してみます。

先日、ファルセットの声でしか話したことのないという受講生の方に、「地声」を出すトレーニングを行いました。

結果、その方は新しい声が出るようになりましたが、その方にとってその声は初めての声なので、

その声をだすために、「どのような言葉かけをすれば、その声が出せるのか」、がなかなか掴めませんでした。

そこで新田は、その声に「地声」という名前をつけ、

何度かトレーニングを重ねた後、「地声を出そうと意識して、声を出してみてください」と指導をしました。

その結果、彼女は、短時間のうちに、「地声」という言葉と「声」を一致させることができ、「地声」という言葉を意識するだけで、新しい声を出せるようになりました。

これは新田にとって、とても興味深いものでした。

というのも、上記の一連の作業は、言葉によるレッテルを貼ることが、人間の学習と記憶、行動におおきな影響を及ぼす、ということの実証でしたので・・・。(*´v゚*)ゞ

「言葉」 

秋の夜長、静かに考えてみましょう!(*゚ー゚*)

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2009年9月15日 (火)

質問力

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昨日、ある漫画家の方が、NHKBS第二の取材方法への不満から、途中で取材中止に、という記事がeニュースに掲載され、興味深く読みました。

取材は質問の連続ですが、そこには必ず、あらかじめのストーリーがあります。

NHKのディレクターさんの場合は、自分が描いたストーリーに対する執着が強すぎたために、このような結果になったのだと推察しますが、

このディレクターさんに限らず、「質問力」は私たちの人生を大きく左右しますね。

たとえば、質問力のスキルの高い人ほど、人を上手に動かすことができます。

なぜかというと、人は他人から言われたことには従いたくないですが、自分で気づいたことや考えたことには喜んで従うからです。

つまり、人を動かすには、相手に気づかせるような、上手な質問法を学習すれば良いということですが、

その方法については、おいおいと紹介していきます(*^-^)。

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2009年9月11日 (金)

「リズム」考察^^;)

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作家の方は本を一冊書き上げると、体調が元に戻るまでに2~3ヶ月要すると何かの本で読んだ記憶がありますが、

新田もそれほど長期間ではないにしても、通常のエネルギーに戻るまでやや時間を要してました(゚ー゚;。

たいへんご無沙汰しておりました!

元気になったので、今日、病院に行ってきました(元気じゃないと、病院にも行けないんです・・・Σ(゚д゚;))。

血圧が低すぎるのがやや気になりましたが、一か月前の検査結果は、すべて異常なし(たぶん、今日の検査も)。

あとは、心身のリズムを取り戻せばOKです。

ところで、この数か月「リズム」ということについて考えているのですが、皆さんは、「リズム」を気にされたことありますか?

新田は、「リズムとは、生きることそのもの」との答えを得ました。

いちばん身近なリズムは時間だと思いますが、時間は人生を作ってくれますね。

また、心拍や血液の流れなど私たちの身体はリズムにあふれ、歩くリズムがくるうと躓いたり転んだりします。

打ち寄せる波にもリズムがあり、夜(闇)と朝(光)の繰り返しも、太陽や星々から届く光にもスピードというリズムがあります。

水の流れやせせらぎにもリズムがあり、葉音からは風が刻むリズムが伝わります。

さらに、ストレスと休息(回復期)のバランスのよいリズムが、メンタルを健康に保ってくれたりもしますね。

同様に、「話す」ということにもリズムは大切で、リズムが整った話し方をする人の話は上手に聞こえます。

新刊の『練習3分 もっと上手に話せる本』には、このリズムの整え方ほかが書いてあります。

ぜひ購入して読んでください!(*^-^)

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2009年8月25日 (火)

月末には店頭に並びます!^^)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 「論理力トレーニング教室」の中から抜粋した記事、及び日々の随想をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

新田の5冊目の本が、今月末には店頭に並びます^^;)。

タイトルは、『練習3分 もっと上手に話せる本』 です。

上手な話し方を身につけるための方法が、いろいろ書かれています。

今月末には店頭に並ぶそうですので、皆さん、購入してくださいね~(*´v゚*)ゞ。

期待を裏切らない内容になっていると思います(*゚ー゚*)。

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2009年8月17日 (月)

夏休み

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夏休み・・・ずっとフリーできた新田にとっては、学生時代を偲ばせる懐かしい響きです(*゚ー゚*)。

皆さまの夏休みは、如何でしたでしょうか?

新田は、部屋の大掃除をし、パワーポイントの資料を100ページ以上作り直し、

その合い間には、さっぱりしたフローリングの床に寝転んで、空を眺め本を読んで過ごせた、とても穏やかな日々でした(*^-^)。

それでも(だからこそ?)、やらなければいけないことは山ほど残っていて、今日と明日でその中のひとつに片をつけます(゚ー゚;

(冷夏のせいで早いのか、朝晩の空気が少し変わりましたね(^-^;)

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2009年8月 5日 (水)

暑中お見舞い。。。^^)

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あっという間に8月も5日が過ぎようとしています。。。

皆さま、暑中お見舞い申し上げますヽ(´▽`)/。

暑苦しい日々、新田も老猫のために(今年18歳!)クーラー全開で過ごしてます。

また、今月末刊行の本も校了し、昨日からはかなりノンビリ過ごせています。

(メールの返信も、いつもよりかなり早いと思います(゚ー゚;)

クーラーの効いた部屋で過ごしていると、身体の芯が冷えていることが、入浴時に分かります。

皆さま、夏こそしっかりお風呂に入ってください(^-^;。

獣医さんによると、鳥類は手の施しようがないとき、身体を温めるそうです。

人間も冷えは万病のもとですよね~(゚ー゚;。

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2009年7月28日 (火)

ご無沙汰してました^^;)。

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なんと3週間ぶりの更新・・・(。>0<。)。

原稿がアップしたので、時間がとれるかと思いきや、それまでストップしていたやらなければならないことが次々と・・・(ノ_-。)。

この数日は4~5時間の睡眠で、今日は朝6時まで仕事をしてました。。。

10時に起きて不足の原稿を書き、午後は2件の打ち合わせ。

ひと段落ついたので帰りに久しぶりに本屋に寄り、好きな作家の新作を数冊・・・楽しみです(o^-^o)。

暑い日々が続いてますが、皆さん夏バテなどしませんように・・・(*^-^)。

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2009年7月 8日 (水)

青々とした銀杏の実が・・・。

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新田の家の周囲には比較的自然が残っていて、街路樹にイチョウの木が多いです。

先日、散歩をしているときにふと見上げて気づいたのですが、銀杏の実って、葉が茂ってくるのとほぼ同時期なんですね。

青々とした葉のなかに、同じく青々とした実が隠れていました(o^-^o)。

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2009年7月 7日 (火)

原稿完了!

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永らくご無沙汰しておりました!(゚ー゚;

ようやく原稿が完了しました~!! 

8月末に刊行、9月上旬には店頭に並ぶとおもいますので、皆さん読んでくださいね~(^-^;。 

今回は、書くモードに入るまでに時間がかかり、気力・体力の衰えを実感しましたが、多くの話し方の本とは違う視点で書かれていると思います。

ぜひご期待ください!

ブログもできるだけ更新するようにします(^-^;。

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2009年6月19日 (金)

10歳の壁

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深夜にテレビをつけたら、「10歳の壁」という報道番組をやっていて、つい最後まで見てしまいました。

「10歳の壁」というのは、

小学生の算数では、3年生までは身近な数字を扱いますが、4年生以降になると抽象的な数字になるため難度が高くなり、

そのために、10歳前後で、算数が得意になるか、苦手になるかが分かれるところから、「10歳の壁」といわれているものです。

番組では、子どもたちの思考力の衰えに対する教育現場の取組みを紹介するものでしたが、とても興味深かったです。

なかでも、算数の問題を、絵を描きながら答を見つけていく、というある塾の取組みは興味深かったです。

問題を読み、絵にするという行為は、人のイメージ力を高め、このイメージ力が思考力の深さにつながるので、とても有効な試みだと思いました。

また、最後に、東京大学の先生が言っていた(名前は忘れました)、

「言葉にはイメージがあるから、思考力を深めるために、小さいときから、家族で本を読む習慣をつけたら良い」

という言葉も納得でした。

かつては、いかに早く問題を解くかが教育のテーマだったように思いますが、世の中同様、思考力においても、ウサギよりカメということですね(*^-^)。

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2009年6月 9日 (火)

ゆっくり新聞を読んでみると・・・。

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原稿が進まないときはラジオをつけ、ゆっくり新聞を読みます(*^.^*)。

興味深い記事がいろいろ載っていて、さまざまな感情を味わいます。

今日も2つ、注目した記事がありました。

ひとつは、過労で心の病になった人の労災認定が、過去最多の269人という記事。

うつ病による労災認定のトップが30代。

以下、20代、40代と続き、過労自殺者が66人もいるということです。

過労自殺に詳しい弁護士は、氷山の一角とコメントしてますが、ほんとにそうだろうなと辛くなります。

ふたつめは、フランス文学者の鹿島茂氏が書いた「内ごもり」というエッセイです。

日本の若者の「内ごもり」傾向が顕著であることを、男女差という視点から書いているのですが、なかなか興味深い視点でした。

鹿島氏は、外に対する脅えが男子に顕著で、女子に希薄なのはなぜかと問いながら、

人類のほとんどが、外婚(女性が部族から出て他の部族に嫁ぐ)のために、

女子は群れから離れるように条件づけられており、外の文化に柔軟に対応できる。

一方、男子は部族内に止まることが運命づけられているために、外的なコミュニケーション能力が欠けている。

デズモンド・モリス(動物行動学・人間行動学者)の説を引用しながら解説していましたが、新田には新しい視点で、面白かったです(o^-^o)。

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2009年6月 1日 (月)

第二の脳

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あっという間に6月、今年も折り返しの月に来てしまいましたね~ヽ(´▽`)/。

最近はとんとブログがご無沙汰で、申し訳なく思います。

さて、先日、面白い記事を見つけましたので、ご紹介したいと思います。

腸が第二の脳といわれていることは、多くの方がご存じだと思いますが、

なぜ第二の脳といわれるのかというと、腸には脳の次にたくさんの神経が集中していて、その中には脳から独立して働く神経もあるためです。

上記は、前提知識です(*^-^)。

さて、記事には、「若者の腸が老化している」ということが書かれていたのですが、

自分で料理を作らず、菓子が主食だった20代女性の腸内には、本来10~15%を占めているはずのビフィズス菌が、0.01%しかなかったそうです。

この女性のように、腸内環境が老化している若者が増えており、

その結果、胎児期の免疫に影響を及ぼし、生まれてくるこどもの約40%が、アトピー性皮膚炎や気管支ぜんそくを発症するようになったそうです。

母親の腸内細菌が貧弱で、胎児期に十分な免疫力を付与することができなかったことが原因のようですが、

若者に限らず、毎日を元気に過ごすためにも腸内環境を整えることが大切であることは、よく知られていますね。

丹田呼吸でリラックスすることと、腸内環境を良好に保つことは、あながち無関係ではなさそうです(*^-^)。

6月も、どうぞよろしくお願いいたします!

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2009年5月22日 (金)

ルネサンス

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いじめといえば、かつては上司が部下に対して・・・というのが常だったようにおもいますが、

昨日は、部下からのいじめで自殺した上司に、労災が適用されたことがニュースになっていましたね。

また今日は、中央大学の教授が刺殺された事件で、教え子が逮捕されたニュースが大きく新聞に出てました。

新田はこのふたつの記事に、先日見た、電車の中ではしゃぐ新一年生の集団を、表情ひとつ変えずに眺めていた乗客たちの光景が重なります。

なんだか、日本人が日本人でなくなっていくルネサンスを見るようで、気が遠くなりそうな・・・><)。

帰属意識の低い社会は、人の心をフリーズさせやすいですが、その帰属意識は安心して暮らせる社会から生まれます。

社会と経済は切り離せないですが、

父系社会の欧米型経済が、母系社会の日本を席巻する現代は、個々が強固なアイデンティティをもたないと、さまざまな歪(ひず)みが表出します。

部下によるいじめは1997年の事件ですが、

その当時、雑誌の取材記事を書いていた新田は、企業のグローバル化、少数精鋭主義といった類の文字を、たくさん使っていたような気がします。

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2009年5月19日 (火)

顰蹙ですが・・・

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またまたずいぶんご無沙汰してしまいました(。>0<。)。

実は一週間ほど前に風邪をひいてしまい、塩水うがいとビタミンCで喉のイガイガを撃退し、今は鼻水だけに症状が改善しました;:゙;`(゚∀゚)`;:゙。

透きとおった鼻水が、何の前触れも感触もなく、鼻から流れ出ます。小学生のころにも経験しなかったことがこの年で経験できるなんて、面白い!

国をあげて新型インフルエンザに取り組んでいるときに顰蹙ですが、何が刺激されて鼻水を出すのか、やはり好奇心の方が勝ってしまいます(^-^;。

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2009年5月13日 (水)

生きるために必要なこと

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 「論理力トレーニング教室」の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

なんだかもう初夏の雰囲気ですね・・・^^).

原稿は着々と進んでます^^)v。

鳥が鳴き、木々が若葉を輝かせるこの季節がいちばんいいですね~。

鳥はなぜ鳴くのでしょうか? 冬場はあまり鳴きませんね。

春先に鳴きはじめるのはなぜか・・・、きっと鳥類の研究者たちは答えを知っているのでしょうね^^)。

素人が知っているのは、太陽の光に原因がありそう・・・ということだけ。

さいきん新田は、「生きるために必要なことは、すべて与えられている」という言葉について考えています。

そこからどんな風景が見えてくるのか、もう少し思索を深めたいと思います^^;)。

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2009年5月11日 (月)

74歳の受講生^^)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 「論理力トレーニング教室」の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

セルフコンフィデンスの受講生の方々は、10代から60代まで幅広いですが、今回、74歳の女性の方がご受講されました^^)。

電話での印象では50歳前後とおもっていたのですが、実際におめにかかってみても、お声の印象通り、50歳前半にしか見えません。

初日の挨拶で年齢を話された時は、教室内がざわめきました^^)。

それほどお若いのです。

「話す」という行為には、言葉をつくるための「器」と「声」、話の「内容」の3つが必要ですが、この方は、「器」も「声」も「知性」もとてもお若いです。

これから3ヶ月間トレーニングしていただきますが、新田の方がこの方から学ぶことが多いかと思います。

楽しみです^^)。

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2009年5月 7日 (木)

美しい人!

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 「論理力トレーニング教室」の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

あっという間の五月ですね~(*^.^*)  ゴールデンウィークは如何でしたか?

新田は、短期講座受講の皆さまを新田が納得できるレベルまで導くことができ、満足度の高い講座内容でホットしています(*^-^)。

年々体力的に厳しくなり、昨日は一日ダウンして、かつてアイドルだった女優さん二人が出ている旅番組をみておりました。

あがり症の人は敏感な自意識で悩みますが、自意識のない話し方や振る舞いは、どんなに目鼻立ちが整っていても、人をオブスにしてしまうのですね。

同じ車中にいたおばあさんの方が、どれだけ美しかったことか(*´v゚*)ゞ。

明日からまた、更新したいと思います!(*^.^*)

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2009年4月28日 (火)

明日からゴールデンウィーク!

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 「論理力トレーニング教室」の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

東北や北海道では桜が雪に埋もれたとか・・・、関東地方も今日は風が冷たいですが、日差しはずいぶん柔らかくなりましたね(*^-^)。

明日からゴールデンウィーク、皆さんはどう過ごされるのでしょうか?

新田は、9月に本が出る予定なのでその執筆と、3日間の短期講座がありますので、連休中もお仕事です(*^-^)。

次回に出る本は、「上手な話し方」(仮タイトル)です。

「話し方」というと、多くの人は話の内容に注目しがちですが、内容も大事ですが、その内容をしっかり伝えるために欠かせないのが「声」や「言葉」。

次の本では、伝え方のテクニックに加え、言葉にするための「音」や「器」の磨き方の諸々を書いていきます。

ぜひご期待ください!(*゚ー゚*)

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2009年4月22日 (水)

お散歩日和

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 「論理力トレーニング教室」の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

今日はお散歩するのに、絶好に日和ですね~^^)。

(残念ながら、新田は今から出かけなければなりませんが・・・)

4月はいろいろなことが新しくスタートする月なので、なんとなく気持ちが華やぎますが、翌月には5月病というのも控えていたりして、

「人はなぜ五月病になるのか」という視点で考えると、いろいろ興味深いものが見えてきそうですが、

とりあえずは、何ごとも一日一日、ひと月ひと月の積み重ねということでいきたいと思います(゚ー゚;。

今日はやたら文章が長い!(。>0<。)

他のことに気を取られていて集中力がない証拠、本日は以上です(^-^;。

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2009年4月17日 (金)

花曇り

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 「論理力トレーニング教室」の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

今日のような日を「花曇り」というのですね。

外を見ると気持ちが沈みますが、「はなぐもり」と聞くとなんだか少し明るい気持ちになります。

さて、いま「はなぐもり」とひらがなで書きましたが、このような文字を表音文字と言います。

いわゆる話し言葉ですが、私たちはひらがなや片仮名の表音文字で話しているわけです。

一方、「花曇り」のような見ただけで意味が分かる文字を表意文字と言います。

(新田も最近知ったのですけどね(^-^;)

表音文字とはいわゆる漢字のことですが、

漢字がどれほど重要か、その背景について書かれているのが、先日ご紹介した「漢字廃止で韓国に何が起きたか」という本でした。

日本人の愛情表現が外国並みになってきた要因に、平仮名、カタカナ語の氾濫が、ひと役かっているのかも知れません(゚ー゚;。

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2009年4月14日 (火)

花ふぶき

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 「論理力トレーニング教室」の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

弱い風に花を散らせている遅咲きの桜を窓外に見ながら、朝から机にしがみついています(^-^;。

さて皆さんは、高島俊男という方の本を読んだことがあるでしょうか。

新田は最近、「漢字と日本人」(文春新書。受講生の方にお借りしました・・・(゚ー゚;)という本で初めて知ったのですが、思わずニンマリしてしまうほと面白いです。

下記の文に接した時は、電車内なのに、声をあげて笑うところでした。

「(前略) 英語のアルファベットはたったの二十六文字で、それで何でも書けるのに、漢字は何千もあるからむずかしい、という人があるが、こういうことをいう人はかならずバカである

かならずバカである・・・最近はとんと聞かない言葉ですが、こういうことをシレーっとして言ってのけてしまうあたり、かなり好きです( ^ω^ )。

昔の人は、媚びませんね・・・、ちなみに高島俊男氏は1937年生まれの71歳、たくさんの著作があります。

新田はさっそく複数冊注文しましたが、皆さんも良かったらぜひ!(゚ー゚;

(机にしがみついているのは、読書のためではありません。苦手な事務作業のためです・・・念のため(*^-^))

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2009年4月13日 (月)

地名の語源

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 「論理力トレーニング教室」の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

毎日があっという間に過ぎ去っていきます・・・みなさんも同じですよね~(*^-^)。

(ブログが更新できず、申し訳ないです(。>0<。))

さて先般より言葉に関する本を読んでいる新田ですが、今日はある勉強会で面白いネタを入手しましたので、ご紹介したいと思います。

東京駅前にある「八重洲」という地名は、オランダ人の航海士ヤンヨーステンに因んでつけられたようです。

もとの名前は「八代洲」と書いたそうで、「八代洲」が変化して「八重洲」になったようです。

(なかなか面白いですね)

ちなみに「アメリカ」という名前は、「アメリゴ・ベスプッチ」というイタリア人の名前に由来し、ドイツ人の地理学者バルトゼーミューラーが命名したそうです。

(某大学の先生からの出典なので、間違いではないと思います)

以上、閑話休題でした(^-^;

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2009年4月 6日 (月)

スーツ姿も素敵でした^^)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 「論理力トレーニング教室」の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

NHK教育TV、観ていただきましたか?

常山さん、素敵でしたね。スーツもよく似合っていて、推薦のかいがありました^^;)。

本人も楽しめたようで、収録後に飲んだビールは、今まで生きてきた中で一番美味しいビールだったそうです。

TVの中で、脳科学者の茂木健一郎さんもおっしゃってましたが、人間の脳は「承認」されることが大好き。

あがり症の方には、不足しがちなところですね^^;)。

あがりの症状の多くは、外からは見えません。

だからこそ「認知」の問題である部分が大きいのですが、克服には、心理教育と実践(エクスポージャー)、セルフマネジメント、の3点を欠かすことはできません。

そして、脳とのコミュニケーションをどうとるか、も重要なポイント。

常山さんも当初、予期不安が強かったようですが、途中から、「セルフコンフィデンスに通ったから大丈夫」とドキドキモードをやる気モードに変えたそうです。

来週の土曜日もありますので、ぜひ観てくださいね~。

(月曜夜11時30分から、再放送されるそうです)

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2009年4月 3日 (金)

あすのNHK教育に

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 「論理力トレーニング教室」の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

なんども恐縮ですが、明日のNHK教育テレビ、深夜0時からの番組に、セルフコンフィデンスのOBの方が出演されます。

常山さんと仰る、とてもハンサムで、素敵な青年です。

この回は2週に渡って放送されるようで、300人を前にしての、公開録画だったそうです。

NHKの方も、「出演者の中でいちばんいいキャラを発揮していた」と、褒めていらっしゃいました。

みなさん、ぜひみてくださいね~(o^-^o)。

常山さんご自身も、緊張はしたけれどとても満足感があって、300人の前で話をしTV録画されていることが感慨深かったようです。

あがりと緊張は異なりますから、人生に良い刺激があるのは素敵ですね。

ぜひぜひご覧になってください! 新田も楽しみです(*^-^)。

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2009年4月 2日 (木)

うららかな・・・

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 「論理力トレーニング教室」の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

うららかな日和(ひより)がつづきますね~(o^-^o)。

この何日か、“春”を表すタイトルですが、じつは意図がありました・・・(*^-^)。

みなさまに、日本語の語彙の豊富さをお伝えしたかったのです(^-^;。

といいますのも、さいきん久々に、頭の片隅にあった疑問が整理できる本に出会い、改めて言葉の重要性を実感しているためです。

その書籍名は、『漢字廃止で韓国になにが起きたか』(著者:呉善花)といいます。

同書は、受講修了生の方が、合同トレーニングのスピーチの中で教えてくれたものですが、

とても考えさせられる、そして、韓国を日本に置き換えて読むことでいろいろな側面が見えてくる、素晴らしい本でした。

また、この本は、『日本語がほろびるとき』(著者水村 美苗)の続き本として読んだのですが、

『日本語がほろびるとき』は文体も中身も好きなのですが、タイトルに直球では答えていないために、タイトルに期待して読むと、読み終えるまでにやや時間を要します。

一方、『漢字廃止で韓国に何が起きたか』は、タイトルの間口は広いのですが、中身はとても論理的でスッキリとまとめられ、短時間で読めてしまいます。

(短時間で読めた割には、中身が濃いです)。

たとえば、新田は、韓国ドラマはなぜあんなにも情熱的なのか、あるいは、アメリカ人はなぜ論理性を求め、言葉による表現や主張がオーバーなのか、ずっと疑問でした。

しかし、この本によって、理由のひとつが分かったような気がします。

皆様にもぜひお勧めしたい一冊です(*^-^)。

(もちろん新田の著書も(゚ー゚;)

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2009年4月 1日 (水)

水ぬるむ季節に^^)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 「論理力トレーニング教室」の中から抜粋した記事、及び、日々考えたことなどをご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

あっという間に4月。

木の芽が膨み、街が赤や黄色の華やかな色で彩られる日も、もうすぐですね(゚▽゚*)。

セルフコンフィデンスでも、コミュニケーションカウンセラーの修了式が終わり、4月4日には開講式があります。

今年は4名の方が受講されます。

話し方教室の講師に資格制度を導入したいと考えてきた新田としては、毎年、確実に人材が育っていることが、とてもうれしいです。

今年の夏以降には、コミュニケーションカウンセラーの方々が、全国の主要都市で一日教室を開催する予定です。

一日教室はあがり症の方は対象ではありませんが、たった一日でこれまでの話し方が大きく変わり、社会人として自信がもてる話し方が身に付きます。

ぜひご期待くださいませ(o^-^o)。

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2009年3月26日 (木)

WBCメンバーを、話し方を視点に観てみると

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 「論理力トレーニング教室」の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

WBCで日本が世界トップになり、選手たちのコメントが連日ニュースで放送されてますね。

新田は、イチロー選手というときに、“イチロー投手?”と不安になるぐらい野球音痴なので、今日は選手たちの“話し方”について寸評してみたいと思います。

話し方でも素晴らしいのは、イチロー選手ですね。

舌やアゴ、表情筋のリズムが安定していて聞きやすいですし、話し方にも説得力があります。

(ややアゴの動きが硬いですが、セルフコンフィデンスの修了生に近い、上手な話し方をしています(゚▽゚*)。)

無意識と思いますが、イチロー選手は、アゴの動きの硬さを、話すときのスピードでコントロールしているため、「え~、あ~」の間投詞が出ないのですね。

松坂選手は、やや間投詞が多いですね。

原因は舌とアゴの動きのバランスが悪いためですが、一回のトレーニングで改善するので、ぜひご指導をしてみたいです( ̄ー ̄)ニヤリ。

原監督はアゴの動きもよくて聞きやすいのですが、ところどころで間投詞が気になります。

原因は、松坂選手とは異なりますね。

原監督の場合は、呼吸の乱れ、つまり、興奮することが多いのだと思います。その興奮が呼吸を乱し、「え~、あ~」という間投詞を入れることで話のリズムを整えている、と推測します。

野球を知らなくても、WBCのニュース楽しめます(*^-^)

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2009年3月25日 (水)

閑話休題ー複数の本を同時に読む

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 「論理力トレーニング教室」の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

花冷えですね~、なかなかブログが更新できません(;;;´Д`)。

さて、とりあえずの記事ということで(^-^; 皆さんは、本は一冊ずつ読むほうですか?

新田は読みたい本がたくさんあるので、通常は3冊を同時に、ときには5冊同時に読んだりします。

新田が複数冊を同時に読むときのコツを、2つご紹介します。

ひとつは、本の内容を変えるということです。

たとえば、専門書、ビジネス書、ミステリー本、歴史本、話題の書など、本の分野を変えて読み始めます。

2つ目のコツは、飽きたり眠くなったらすぐに別の本を読む、ということです。

人間の集中力には限界がありますから、集中力のないときには軽めの本を斜めに読む、ということもよくします。

以上、閑話休題でした。ぜひ試してみてください(゚ー゚;

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2009年3月19日 (木)

ご報告!

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 「論理力トレーニング教室」の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

明日から3連休ですね、皆さんはどのような計画を立てていらっしゃいますか?

新田は3日間の短期講座です(o^-^o)。

ところで、最近良いことがいくつかあったので、ご報告したいと思います。

新田の最新著書「論理力トレーニング教室」が、河北新聞社発行の「河北アルファ」にて紹介されました。

これをきっかけに、東北の皆様にも、セルフコンフィデンスの存在を知っていただけると嬉しいです(*^-^)。

また、沖縄のタイムス住宅新報社発行の新聞に、コミュニケーションに関する連載を、一年間担当することとなりました。

これからどんな展開になるのか、新田自身も、とても楽しみです。

では皆さま、よい連休をお過ごしくださいませ(*^-^)。

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2009年3月17日 (火)

受講生の方がNHKに出演します!

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 「論理力トレーニング教室」の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

今日は、セルフコンフィデンスの受講修了生の方が、NHKテレビの番組に出演することについて、ご紹介させていただきます。

番組名は「目指せ 会社の星」というもので、該当週は“コミュニケーション”という切り口で取り上げられるようです。

日時は4月4日、11日の2週連続、NHK教育テレビの夜11時30分から放送されます。

とても爽やかなハンサム青年が出演しますので、ぜひ観てくださいね!(o^-^o)

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2009年3月16日 (月)

話し方のリズム

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 「論理力トレーニング教室」の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

前回は宇宙が刻むリズム、生物が刻む体内リズムについて触れましたが、話し方にもリズムがありますね。

そして、人前で話すのが苦手という人の多くが、話し方のリズムが乱れています。

早口だったり、発声や発音に必要な器官の動きがバラバラで、何度も言葉に詰まったり・・・。

私たちは日々あたり前のように話しているため、話せることは当然と思いがちですが、実は、各身体器官がバランスよく動いて初めて実現できることなのですね。

人前で話すのが苦手という人は、話し方のリズムを整えるという視点で、問題点を見つめてはいかがでしょうか?

リズムの整え方について学びたい方は、セルフコンフィデンスの講座へどうぞ(^-^;

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2009年3月12日 (木)

小春日和?

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 「論理力トレーニング教室」の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

ブログ更新が遅れていて、恐縮です(゚ー゚;。

今日の関東地方は、日差しが気持ち良かったですね~。

人はなぜ、太陽の光を浴びると幸福感を感じるのか? 

最近「リズム」について考えることが多い新田は、ふと、人間の体内にある親時計や子時計が刻むリズムと、太陽光が地球に届くまでのスピードというリズムも、必ずしも無関係ではないのでは・・・などと(^-^;。

ま、光を浴びて歩いていると、いろんなことを考えます(゚ー゚)。

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2009年3月 6日 (金)

初心者はこの「接続詞」から

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 「論理力トレーニング教室」の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

話し方がうまい人は、接続詞の使い方も上手です。今日は、ぜひ覚えておきたい接続詞をご紹介します。

基本的には、下記の5つを使うことから始めたらよいと思います。

「そして」 「しかし」 「それから」 「いっぽう」 「さらに」

たとえば、「そして」は下記のように使います。

例文1:こちらが○○社のAさんで、私が××社の○○と申します。

上記を接続詞を使うと、次のように変わります。

「こちらが○○社のAさんです。そして、私は××社の○○と申します」

接続詞を意識して話すと、話が行方不明になりにくいです。ぜひ使ってみてください。

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2009年3月 4日 (水)

接続詞を使おう!

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 「論理力トレーニング教室」の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

さて、今日は下記のメモをスピーチするように読み上げてみましょう。その時に大切なのが「接続詞」。話の上手な人は、皆さん上手に接続詞を使っています。

ところで、新田の文章はほとんど『五段階情報整理法® 』 で書かれていますが、昨日の文章も、『五段階情報整理法® 』 に基づいています。気づかれましたか?(*´v゚*)ゞ

では、下記のメモをスピーチのように読み上げてみましょう。

テーマ: 私 好き

結 論: 海外旅行

理 由: リフレッシュ

背 景:

大学 卒業祝い イギリス 同級生 3人 約2週間 素晴らしい 毎日感動 やみつき

仕事 楽 反面 多忙 ストレス 営業 4月昇進 マネジメント増

まとめ: 海外旅行 非日常が体験、皆様も どうぞ

私の好きなことについてお話します。

私の好きなことは、海外旅行をすることです。

なぜかといいますと、とてもリフレッシュできるからです。

私が初めて海外旅行をしたのは、大学の卒業祝いのときでした。同級生3人とイギリスに行きましたが、毎日が感動の日々で、素晴らしい2週間を過ごすことができました。それ以来、すっかり病みつきになってしまいました。

社会人となった現在は、機械部品の営業マンとして全国を飛び回っていますが、楽しいながらも毎日がとても忙しいです。とくにこの4月に昇進して部下ができてからは、部下のマネジメントも増え、帰宅は深夜になることが度々です。

そんな日々を過ごす私にとって、年に2回の海外旅行は、とても心身をリフレッシュしてくれます。

非日常が体験できる海外旅行、気分転換したいときにはとてもお勧めです。

以上、私の好きなこと、海外旅行について、お話させていただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最初は難しいと感じるかもしれませんが、2~3回やれば、かなり自分のものにすることができます。ぜひチャレンジしてみてください。

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2009年3月 3日 (火)

メモはキーワードで

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 「論理力トレーニング教室」の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

今夜は関東地方も積雪があるとか、皆様、帰路お気をつけくださいませ(゚ー゚;。

さて本日は、メモの取り方についてご紹介します。

多くの人は、スピーチやプレゼンの準備を、話し言葉で書いているかと思いますが、今日からはぜひキーワードによるメモにしてください。

キーワードのメモで話すことに慣れると、とてもリラックスして話せます。

たとえば、昨日まで学習したことは、次のようなメモになります。

テーマ: 私 好き

結 論: 海外旅行

理 由: リフレッシュ

背 景:

大学 卒業祝い イギリス 同級生 3人 約2週間 素晴らしい 毎日感動 やみつき

仕事 楽 反面 多忙 ストレス 営業 4月昇進 マネジメント増

まとめ:(まとめでは、聞いている人との感情の共有を図る言葉を述べます。感想やお誘い、お勧め、展望など) 例:海外旅行 非日常が体験、皆様も どうぞ

上記を、接続詞を入れて読み上げるだけで、とても分かりやすく、説得力のあるスピーチができます。

次回は実際に読み上げてみましょう。

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2009年3月 1日 (日)

「背景」の整理法

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 「論理力トレーニング教室」の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

いよいよ3月、木の芽もふっくらしてきて、春が近いことを知らせています(o^-^o)。

さて、前回の続きです。

皆さんは、背景にどのような言葉を入れたでしょうか。

ここで少し、背景を作るための視点を述べてみます。視点・論点を明確にした情報整理はとても大切です。

まず、結論にある「海外旅行」には、最初の旅行から現在までが含まれ、理由の「リフレッシュできる」というのは、現在の感情を表しています。

ですから、背景を考えるときは、「結論」で最初に行った海外旅行のことを想定して5W2Hで言葉を引き出し,、「理由」のところでは、「現在」の自分の状況を語る、という視点をもちましょう。

(上記はあくまでも仮定です。自分は何を話すのか、その視点が定まればOKです)

背景(「結論」の「海外旅行」を5W2Hで考える)

(最初に海外旅行に行ったのは・・・)

いつ? 大学の卒業祝いで

どこに? イギリスに

誰と? 同級生の仲良しグループ3人で

どれぐらい? 約2週間

どうだった? 素晴らしかった 毎日が感動で、それ以来、海外旅行がやみつきに

「理由」の「リフレッシュできる」を5W2Hで考える)

なぜリフレッシュしたいの? 仕事は楽しい、しかし、忙しいためストレスも多い

どんな仕事をしてるの? 機械販売の営業 

いつから、なぜ忙しいの? 4月に昇進して部下ができ、これまでの仕事に加え、部下の指導やマネジメントが増えた

上記のようにいくつかの言葉を表記したら、これを読み上げるだけでわかりやすいスピーチが作れます。

皆さんもさっそく実践してみてください。次回は上記を接続詞を使って読み上げてみます(゚ー゚)。

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2009年2月26日 (木)

「テーマ」が決まれば、ストーリー簡単にまとめられる

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

さて、今日は「テーマを決めて話す]ということについて書いてみます。

誰かに何かを伝えるとき、自分は今から「何を」話すのか、その「何?」が決まらなければ次に進めません。

その「何?」が「テーマ」になります。

さっそく、いちばん簡単な「私の好きなこと」をテーマに、『五段階情報整理法® 』に則って組み立ててみましょう。

テーマ:私の好きなこと

(テーマに対して、あなたの好きなことは何?と問いかけると、テーマに対する答の「結論」がでてきます。この問いかけが聞き手の疑問と思ってください)

結論:海外旅行に行くこと

(結論に対して、なぜ?という問いかけをすると、理由が出てきます)

理由(目的、原因、根拠):リフレッシュできるから

背景:

(背景には、「結論」と「理由」に関する、いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、いくらで、どのようにの「5W2H」が入ります)

この場合は、結論の「海外旅行」に対して、5W2Hで問いかけると言葉が見つかります。

海外旅行は、いつ、どこに行ったの? 誰と行ったの?、費用はいくらかかったの?といった質問をして、言葉を探します。

次の、理由の「リフレッシュする」に対しても同様です。

海外旅行に行くと、なぜリフレッシュするの? どのように過ごすとリフレッシュできるの? どこの国がいちばんリフレッシュできるのか? といった視点で質問をし、その単語をノートに書きだします。

次回は、上記をノートに書きだして読みあがる、という作業をしてみましょう。

本日は以上です。

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2009年2月20日 (金)

テーマを明確に!

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

『五段階情報整理法® 』の特徴は、相手の疑問を喚起しながら、その疑問に直球で応えるということにあります。

上記をしっかりと説明するためには、「論理とは」何かについての考察が必要ですが、それは後述することにして(『論理力トレーニング教室』には書いてあります)、

今は、『五段階情報整理法® 』の内訳を見ていきましょう。

『五段階情報整理法® 』とは、「テーマ 結論 理由(目的、根拠、原因)、背景、まとめ」の順に話しの内容を整理するということです。

上記で整理するためには、自分は何を話すのか、「テーマ」を明確にする必要があります。

テーマが決まれば、あとの項目は簡単に導き出せます。

明日は、その実践をしてみましょう(o^-^o)。

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2009年2月18日 (水)

論理的に話せる『五段階情報整理法® 』 とは

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

三寒四温で、日一日と春が近づいていることを実感しますね~(o^-^o)。

さて、今回からは、論理的に話すための『五段階情報整理法® 』 について書いてみたいと思います。

『五段階情報整理法® 』というのは、日本人が論理的に話すにはどのような手順で話せば良いのかを前提に、新田が言語化した伝達方式です。

セルフコンフィデンス・オリジナルですので、商法登録の® マークが付いています(^-^;)。

『五段階情報整理法® 』の詳細については、新田の4冊目の著書、『論理力トレーニング教室』に書きましたが、

(即知りたい方は著書をご購入ください。ホームページからも購入できます(o^-^o))

新聞や雑誌などの多くが、この『五段階情報整理法® 』によって誌面構成がなされています。

ですので、この整理法をマスターすることによって、日本人の多くが苦手とする、論理的な思考法や書き方、話し方ができるようになります。

さて、視点が少し変わりますが、人間の脳はもともと、とても論理的にできています。

そのために私たちは、「話の内容が支離滅裂で、何が云いたいのか、云いたいことがよく分からない」という判断が無意識にできるのですが、

『五段階情報整理法® 』は、その支離滅裂さを解消して、云いたいことや伝えたいことがしっかりと相手に届く、つまり、説得力のある話し方、書き方ができる伝達法なのです。

詳細は、次回以降に続きます(o^-^o)。

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2009年2月13日 (金)

ご無沙汰してました^^;)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

ブログがなかなか更新できずに、ゴメンナサイ(ノ_-。)。

今週はたくさんの人に会ってお話することが多くて・・・(*^-^)。

先日は、㈱パソナキャリアの渡辺社長様からお誘いいただいて、北川八郎様にお目にかかり、一緒にお食事をする機会を得ました。

北川様は、「繁栄の法則」や「断食の本」(共に致致出版社)をはじめとする数々の著作をもち、たくさんの講演活動もされているので、ご存知の方も多いのではないかと思います。

阿蘇の山奥に居しながら、ほぼ菜食主義に近い食生活をされ、40日間の断食を2度もされている方ですが、

飾らないお人柄は魅力的で、とても有意義なお話を聞くことができました(*^-^)。

先生のご本に書かれていることやお話から、僭越ですが、脳の機能に沿った生活を実践されている素晴らしい方・・・と学び、共感しました(o^-^o)。

ご興味のある方は、ご本を読まれてみては如何でしょうか。

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2009年2月 6日 (金)

考えたことや伝えたいことを、うまく言葉にできない

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

またまたブログが遅れ気味で、ゴメンナサイdespair

前回までは「話し方」についてざっくりと書きました。今回からは、“話す”ための「情報整理」についてご紹介します。

理屈っぽい新田としては、“話し方”と“話す”ことの違いについてひと言述べたいところですが、混乱するといけないので、“話す”ことについては次の機会にしたいと思います。

さて、「考えたことや伝えたいことを、うまく言葉にできない・・・」という人は多いと思います。

親しい人や恋人に「言葉にできない・・・」と率直に言えるのはOKですが、ビジネスシーンではマズイですねcatface

言葉にできない理由はいくつも考えられますが、どう伝えたら良いのか、その方法が分からない、という人も多いのではないでしょうか。

そういう方にお勧めしたいのが、五段階情報整理法というものです。

詳細は明日、お伝えします。

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2009年2月 2日 (月)

話し方の「技術」と「認知」

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

久し振りに散歩をしたら、住宅街のあちこちで寒梅が白い花を咲かせていました。春は確実に近づいてますsmile

さて、前回までは、話し方の問題点と改善法についてご紹介しましたが、ここで再度、確認をしておきましょう。

前回までは「話し方」の「技術」的な点について書きました。しかし、その「話し方」には常に「認知」が伴います。

「認知」とは、以前にも書いたように、「思考と感情」のことですね。

例えば、私たちが「話が下手だ」と認識するとき、

そこには下手だと感じさせる、「発声や発音、間、スピード」といった話し方の技術的側面と、下手だと「評価」し認識してしまう認知の2つの側面があります。

次のステップに進む前に、改めて上記を確認しておきたいと思います。

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2009年1月29日 (木)

声の問題を解決する

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

声は第二の人格といわれますが、声に問題を抱える人はたくさんいますね。

例えば、あがり症の人に多いのが、「声が震える」という問題です。

原因はいくつかありますが、大きくは下記の4点です。

ひとつは、身体が硬直したために声も震えてしまうという人です。これは簡単でやっかいです。

なぜ簡単なのにやっかいかというと、そこには技術的な問題と認知の問題が絡んでいるからです。

身体硬直による声の震えは、ほとんどの場合、短期間で克服できます。しかし、声というのは息で声帯を震わせて出す音ですから、もともとビブラートがかかっています。

また、私たちは他人の声は外耳で聞きますが、自分の声は内耳で聞きます。そのため内耳で聞く自分の声は、ビブラートがやや大きく聞こえます。

そして、声に敏感になっている人は、このビブラートを震えとして認識し、そこに強い思い込みや信念があるために、声の問題と同時に認知の問題の解決が必要になります。そのためにやっかいで難しいのです。

ふたつ目の問題は、声をだすための器が震えているという人です。

声を出すための器とは、かんたんにいうと口の周囲や唇のことですが、口の周囲や唇の筋肉が弱くなると、声は震えた音として外に漏れてしまいます。

上記は、年齢からくるものでない限り改善はできますが、やや時間がかかります。

三つ目は、息に問題があるケースです。

息の問題もいくつかに分類でき、息自体が震えているという人もいますし、呼吸が浅いことや吐く息が弱いために震えてしまうという人もいます。

上記の場合は、震えないで息を吐くというトレーニングから始まりますので、克服までにはやや時間を要します。

最後の四つ目は、ファルセット(地声と裏声の中間の声)で話すことが習慣になっているために、不安定な声になってしまうというケースです。

上記は比較的女性に多いのですが、こちらも容易に解決ができる人と、時間がかかる人に分かれます。

普段は地声という人は、比較的容易に解決できます。

しかし、生まれてから一度も地声で話したことがないという人は、地声を出すためのトレーニングから学習しなければなりませんので、人によって解決時間が異なります。

また、声に問題を抱える人の中には、上記の4つが混合している場合も多く、諦めずにトレーニングを続けることが肝要です。

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2009年1月28日 (水)

しっかり伝えるための「話し方」とは

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

さて、昨日の続きです。

うまいといわれるスピーチの基本は、「短文で話す」、「分かりやすい言葉を使う」、「しっかりと間をとる」、「母音・子音をしっかりと発音する」ということでしたが、これらを実現するためには、どこをどうすれば良いでしょうか。

答えは新田の本に書いてありますか、いくつかご紹介しましょう。

「短文で話す」

上記を実現するためには、マル「。」の多い話し方をすることです。マルの多い話し方ができれば、「接続詞を使う」といった高等テクニックもたやすく導入できます。

「分かりやすい言葉を使う」 

これは簡単ですね。小学生にも分かるような言語を使うということです。もし専門用語を使うのであれば、用語解説を加えながら話を展開させれば良いのです。

「しっかりと間をとる」

“間をとりましょう” 言うのは簡単ですね。では質問です。どうしたら間をとることができるでしょうか。どうしたら間が取れるのか、何か方法が浮かびましたか。

何も方法が浮かばない、という人は間をとることができませんね。

間をとるためには、点「、」で一回、マル「。」で二回数えましょう。そうすれば簡単に間をとることができます。

ただし、あがり症の人はこの「間」が怖いです。「間が怖い」というのは認知の問題ですから、その恐怖心を解決するには別の指導が必要になりますね。

「母音・子音をしっかりと発音する」

上記の実現は、なかなかやっかいです。母音・子音をしっかり発音するためには、表情筋や口の周り、舌の筋肉のトレーニングをしなければなりません。

トレーニング法の詳細は著書に書いてありますので、そちらをご覧くださいませconfident

「説得力のある話し方」、あるいは「上手な話し方」というとき、私たちはともすれば内容に注目しがちですが、内容も大事ですけれども、大部分の問題は「話し方」を変えることで解決できます。

先日、セルフコンフィデンスの受講生の方が、「話すということが、これほど奥が深いとは・・・」と仰っていましたが、私たちが日々な何気なくおこなっている「話す」という行為は、実はとても奥が深いのですconfident

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2009年1月27日 (火)

スピーチの基本

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

私たちがオバマ大統領のようにスピーチするには、どうしたら良いか。

その答えを見つけるために、オバマ大統領のスピーチの特徴を分析してみましょう。

いくつか目についたことがありましたが、ひとつは、短い文節で、分かりやすい言葉を使っていました。さらに、じゅうぶんに間が取れ、言葉も明瞭でした。また、声には力強さがあり、表情や動作、まばたきや目の動きなどにも、一点の迷いも感じさせませんでした。

私たちがもし、あのような話し方を実現したいのであれば、上記の点を自分のものにすれば良いのです。

短文で話す、分かりやすい言葉を使う、しっかりと間をとる、母音・子音をしっかりと発音する・・・等々を実現すればよいのです。

上記は、英語、日本語といった言語を問わず、説得力のある「話し方」の基本。日本語でもじゅうぶんに実現可能ですね。

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2009年1月26日 (月)

オバマ大統領のように話すには

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

さて今週は、プレゼンや人前での話すことを得意にするにはどうしたら良いか、ということについてご紹介するのでしたね。

復習になりますが、ここで改めて、以下の視点をもっていただきたいと思います。

それは、「“話す”という行為には、その人の全人格が表れる」ということです。人格とは何かというと、その人の思考や態度、動作、行動のことです。

例えば、オバマ大統領の就任演説、素晴らしかったですね。

全世界の人が注目し、見つめ、耳を傾けたと思いますが、彼の話し方からは、「世界のお父さん」に相応しい自信と力強さ、厳しさ、情熱が伝わってきました。

たとえ英語が分からなくても、多くの人が大統領の話し方から、自信や気概、気構えといったものを感じとったのではないでしょうか。

しかも、あの長い演説をメモを見ず、暗記ではなく、考えながら、自分の言葉で世界に伝えました。

私たちがもし、ビジネスシーンでオバマ大統領のように話すには、どうしたら良いのでしょうか。

それについては明日以降でご紹介します。

(本日の記事は著書中は書いてありませんwink

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2009年1月23日 (金)

著書すべて増刷決定!^^)v

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

今日、編集者から連絡があり、「心臓がドキドキせずあがらずに話せる本」も増刷が決定しました。

2009年1月は、著書すべての増刷が決定した、記念すべき月^^)。

新田の本は「あがり症」や「対人不安」、あるいは「話し方」といったコミュニケーションの問題で悩んでいる方に向けて書かれたものです。

コミュニケーションは生きるための基本、誰にとっても重要なものですね。

少しでも多くの方に読んでいただき、人生や自分を変えるきっかけにしていただければと願います^^)。

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2009年1月22日 (木)

人前で話すことやプレゼンを得意にするには

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

人前で話すことやプレゼンが上手になるには、どうしたら良いでしょうか。

答えは簡単ですね、昨日書いた、3つを変えればいいのです^^;)。

一つは、情報整理力を高める。二つ目は、声や発音などの話し方を変える、三つ目は、思考や感情を的確に表現するための語彙を増やす。

まず上記の3つを実現することが基本ですが、では、上記の3つを実現するためには、「なに」を「どうしたら」よいのでしょうか。

それについては、次週からブログに書きますね^^;)。

でも、全部をいっきに知りたいという人は、新田の本をご購入くださいませ^^)。

読者からは、

「自分のことが書かれている」、

「読後、とても爽やかな気持ちになれた」、

「この本に出会ったことで、人生が変えられるかもしれないと思い、希望がもてた」

というメールやお便りをいただきます。ぜひお読みくださいませ^^;)。

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2009年1月21日 (水)

話が下手だからあがる?

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

多くの人は話すことが下手だからあがる、と考えているようですが、それだけが原因であがるという訳ではありません。

とても上手に話せていても「あがる」人はいますし、支離滅裂な話し方でも「あがらない」人がいて、あがり症と話の上手下手はイコールではありません。

人が「話が下手」と認識する背景には、大きく3つの理由が考えられます。

一つは、考えたことを言葉に換言するための「情報整理力」に問題がある、という人です。

このタイプの人は、考えたことを言葉にすることができずに苦手感を強めますが、文章を見ると問題点がだいたい判別できます。

二つ目は、情報整理はOKなのだけれども、声や言葉にして伝える場面に問題がある人です。

声が震える、小さな声しか出ない、言葉がはっきりしない、早口、「エ~」や「ア~」の間投詞が多いなどですが、こちらは技術の問題ですから、適切な指導を受けることで、比較的容易に解決を図ることができます。

三つ目は、語彙の不足から、自分の考えや気持ちを表現する言葉が見つからないというタイプです。こちらは30代半ばのサラリーマンに多くみられるタイプかと思います。

上記は、表面的にはいずれも「話が下手」として認識されますが、問題の背景や原因が異なりますから、それぞれへの指導法も違ってきます。

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2009年1月20日 (火)

感情の発生を促すもの

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

年末にテレビをみていたら、バラエティ番組である大学教授が「脳なんて、物質の化学反応にすぎない・・・」ということを云っておりました。

「脳な・ん・て」という表現はさておき、この言葉は新田にいろいろと考えさせてくれました。

人体をはじめとするあらゆるものは何らかの物質が集合してできており、それら物質間の科学反応のひとつに感情も含まれます。

そして、この感情の発生を促すものが「認知」です。

認知とは「認識」と「知覚」のことですが、「認識」は知覚によってもたらされた情報を把握する力、つまり意識を指します。

また、情報は「視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚」の五感に加え、「内臓感覚」や「平衡感覚」といった感覚も含まれ、脳にとってこれらは刺激となります。

なにやら難しいですが、つまるところ、私たちは脳とのコミュニケーション(情報伝達による反応、反射)によって生命を維持し、生きているということです。

あがり症を克服に導く話し方教室の講師であるコミュニケーションカウンセラーが、なぜ上記のような知識をもつことが大事かというと、相手に対する「言葉」が違ってくるからです。

脳内の科学反応は物質によって起こりますが、「言葉」によっても起こります。

自己や他者に対して否定的な言葉を多用している人と、肯定的な言葉を多用している人とでは、脳内の環境が異なるほど、言葉の影響は大きいのです。

また、もしこの世に言葉がなかったら文明はこれほど発達せず、人間の知性もこれほど高くはならなかったであろうことを考えると、母語としての言語の重要性に気づくのではと思います。

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2009年1月19日 (月)

評価が怖い

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

前回は、あがりは脳が本能的に感じる不安、恐怖心であると書きましたが、何に対する不安、恐怖心かというと、他者からの「評価」に対して感じる不安、恐怖f心です。

他の人にどう思われるかが気になって自意識が敏感になり、そのために心臓がドキドキしてしまいます。

また、「声が震えている」ということを認識した途端に息苦しくなったり、言葉に詰まっただけで頭がまっ白になって、緊張感やあがり度が一気に加速したということは、多くの人が経験しているのではないでしょうか。

このほか、出世して役職についた途端にあがるようになってしまった、という人も多いと思います。

声が震える、言葉に詰まるという相談は新田のとことにも数多く寄せられますが、実はこれら症状の問題に加え、上記症状によって他人がどう評価するかを怖れるという認知の方がより大きな問題。

克服には声の震えなど問題症状を無くすのはもちろん、メンタル面のコントロールも不可欠です。

それが克服に必要なマネジメントですが、あがり症に関わらず、メンタルコントロールは今やビジネスマンにとって欠かせないものになってますね。

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2009年1月16日 (金)

3冊同時に増刷決定!^^)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

余談ですが、新年早々、嬉しいお知らせがありましたので、お知らせします。

実は、「「とっさのひと言フレーズ集」と「あがらない話し方教室」、「論理力トレーニング教室」の増刷が決定しました!^^)

とくに「論理力トレーニング教室」は、発売して一ヵ月半での増刷。たくさんの方に読んでいただいているようで嬉しいです。

本来、人間の脳は論理的にできています。

というのも、脳の役割りは、私たちが安全で安心して生きられるように生命をサポートすることにあるので、とても論理的なのです。

著書にはその辺りについても書いてあるので、皆さんぜひ読んでみてください。

とくに論理的であることに苦手感を持っている人には、お勧めです^^)。

また、「とっさのひと言フレーズ集」は、会話が苦手という方や、職場や取引先の人と何を話したら良いのか分からないという方にお勧めです。

もちろん、あがり症を克服したい方には「あがらない話し方教室」、対人不安がある方には「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」がお勧めです^^)。

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2009年1月15日 (木)

あがり症は条件反射である

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

あがり症を克服するためには、「あがり」と「あがり症」の違いについて知る必要があります。

昨日ご紹介したように、あがりは不安感情で脳による「本能」、あがり症は学習によって身につけた「条件反射」です。

条件反射とは、思考や身体の反応がパターン化してしまった状態をいいます。

たとえば、梅干しやレモンなどを想像すると、自然に口の中に唾が自然に出てきますが、これと同じように、人前で話すことを想像しただけで心臓がドキドキし、嫌な気分になってしまうことが、あがり症です。

この反射には、本能的なものと条件づけられたものがあり、梅干しやレモンは後天的な学習によって条件づけられた反射です。

また、赤ちゃんがこの世に誕生した瞬間に呼吸を開始することや、熱い鍋に手を触れた瞬間に手を離す行為、強い風が吹いた瞬間に目を閉じてしまうのは本能的な反射で、心臓のドキドキもこれと一緒です。

ただし、くどいようですが、あがり症はたびたびのあがりを経験するという学習によって条件づけられた反射ですので、本能とな異なります。

克服には、精神科医やカウンセラーなど専門知識をもつ人の適切な指導、新しい条件づけが必要になります。

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2009年1月14日 (水)

人はなぜあがるのか

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

皆さんは、人はなぜあがると思いますか?

誰でもあがるのだから仕方がない・・・と諦めてしまっては、せっかくの人生もったいないですね。

なぜあがるのかというと、脳による防衛本能が働くからです。

人と話すときや人前で話すときに感じる「あがり」や「緊張」は、その人の中にある「不安」や「恐怖心」ですが、これらは誰もが本能的に感じるものです。

この不安や恐怖心は「感情」で、克服には感情のコントロールができることが重要なのですが、これら不安感情は私たちの日常生活の中にたくさんあります。

たとえば、飛行機に乗るのが怖いという人やクモやヘビが怖いという人、電車に乗るのが怖い、外に出るのが怖いという人もいます。

上記は、症状が進むと「パニック障害」という病気となり、投薬と心理療法による克服事例がたくさん報告されています。

上記のように病的でなくても、大声でわめいている挙動不審な人が同じ車輌に乗ってきたら、それだけで心臓がドキドキしますが、身体反応はいずれも同じです。

また、多くの方がご存知のように、対人不安やスピーチ不安については、「SAD(社会不安障害)」という病気として、投薬治療や心理療法による治療法の研究報告があります。

実践なしでの克服法はありませんが、場数だけで何とかなるほど単純な問題ではなく、心理教育は欠かせません。

そして、場数が必要になるのは、心臓のドキドキなどの身体反応が出なくなってからです。

あがり症という「条件反射」が遮断されてからは場数を踏むことも大切ですが、ドキドキしながら場数を踏むのはむしろ逆効果、あがり度が強化されてしまいます。

明日は、「条件反射」についてお話します。

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2009年1月13日 (火)

アナログ生活

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方、他について書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

ブログ更新、すっかりご無沙汰してしまい、申し訳ありません。

年末から新年にかけてのアナログ生活がしっかり身についてしまい、パソコンは3日に一度ぐらいしか開かなくなってしまっていました・・・><)。

浮世から遠ざかった生活でしたが、先日、なかなか面白い記事を見つけましたのでご紹介します。

ご覧になった方もいると思いますが、物理学者で俳人の有馬朗人氏が10日付けの日経新聞夕刊の記事中に、日本人の平均寿命を調べていました。

それによると、縄文時代31歳、弥生30歳、古墳31歳、室町33歳、江戸45歳、明治43歳、大正45歳。

昭和に入って、昭和10年男47歳、女50歳、昭和22年男50歳、女54歳。そして平成10年には男77歳、女84歳であるということです。

不安定な社会状況ですが、思わず、平和で長命な時代に生まれたことを感謝したくなった記事でした^^)。

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2009年1月 5日 (月)

明けましておめでとうございます!

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方、他について書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

明けまして、おめでとうございます!

穏やかな天気に恵まれ、なにやら嵐の前の静けさの中で年が明けたような気もしますが、皆さまはどのようなお正月を過ごされましたでしょうか。

新田は、テレビを観、本を読み、空を見ながら思索を楽しむ、とても理想的なお正月を過ごすことができました^^)。

経済、社会、政治、いろいろ問題がありますが、すべては積み重ねの結果。初心に立ち返り、新しい年に臨みたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします^^)。

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2008年12月29日 (月)

どうぞ良い新年を!

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方、他について書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

多くの方はお仕事を終え、今ごろはお正月を迎える準備に追われているのではないでしょうか。

新田も、年賀ハガキを注文し(お正月にゆっくり書きます^^;)、連休中に読む本を買い込みましたので、あとは大掃除をちょこちょことすれば目出度く新年を迎えられます^^;)。

今年の後半はブログ更新が少なかったですが、新年からは著書の中の一節をご紹介しながら、(できるだけ^^;)毎日更新したいと思います。

ネズミ年は荒れるとよく言われますが、今年は本当によく荒れました。丑年の新年は、ぜひ良い方に安定して欲しいと願います。

皆さま、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

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2008年12月24日 (水)

メリークリスマス!

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方、他について書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

年末の追い込みで、皆さんお忙しいとおもいます。

新田も、講座はとうに終了したのですが、まだ年賀状の注文もできていないほど時間に追われています。

さて、今日はクリスマスイブですね。皆さんはどんな風に過ごされますか^^)、

新田は、家族で集合し静かに感謝の夜を・・・^^;)。

人はどのような心もちになれば、「感謝」という気持ちが芽生えるのか、考えるといろいろ理屈やなにやらが浮かびますが、

そうした思考中も脳裏に浮かぶのは、映画「屋根の上のバイオリン弾き」の最初のシーン、リヤカーを引きながら天の神に向かって話しかける、貧しい農夫の姿です。

そういえば、昨日の銀座の繁華街で、本を売って資金を得ているホームレスの人の本を購入していたのは、同じような境遇を思わせる風采の痩せた男性でした。。。

生きて在ることを感謝できますように・・・メリークリスマス!

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2008年12月16日 (火)

堅忍

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方、他について書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

私たちは新聞やテレビなどのニュースから社会情報を得、そのときどきに合った言葉を脳裏に浮かべながら、その状況や出来事を客観視します。

しかし、ときに適切な言葉が浮かばず、どうもしっくりこないと思いながら、安易な言葉で表現してしまうこともあります。

つい昨日も、そういう場面に遭遇しました。

未曾有の不況を伝えるニュースの中で、インタビューを受ける多くの人が、「耐えるしかない」という言葉を使っていました。

新田はそれを見ていて、ふと、“耐える”という言葉で表現できるのは、まだ余裕のある人なのではないのか。

さらに厳しい状況にいる人が“耐える”を表現するときには、もっと違う言葉があるのではないのだろうか。

・・・などとと考えているときに浮かんだのが、「堅忍」という言葉でした。

堅忍とは「耐え忍ぶ」という意味ですが、それだけではない奥行きと深みを感じます。

今ではめったに目にすることのない言葉ですが、まさに今の日本人に必要なのが「堅忍」なのではないでしょうか。。。

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2008年12月12日 (金)

コンプレックス

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方、他について書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

今日は「漢字の日」なのだとか^^;)。

なぜ今日なのかは理解してませんが、皆さんにとって今年は、どのような漢字にたとえられるでしょうか?

新田にとって、今年いちばんの出会いとなったのは、「コンプレックス」には「複雑さ」の翻訳が含まれる、ということを知ったことです。

これまで、コンプレックス=劣等感とのみ認識しておりましたが、コンプレックス=複雑さということを知り、コンプレックスという言葉に対してもつ感情が大きく変わりました。

「劣等感」はマイナスが印象が強いですが、「複雑さ」は心のひだの多さがイメージでき、言葉に対する印象がまったく違ってきますね。

私たちは言葉で思考し、言葉によって人生を作っていきます。

その言葉には必ずイメージが伴い、そのイメージが感情や行動を喚起しますから、正しい語源や意味、概念を知ることはとても大切だと、改めて感じた次第です^^)。

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2008年12月11日 (木)

ソニーショック!

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方、他について書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

大企業のリストラのニュースを毎日のように目にするなか、ソニーの1万6000人のリストラ発表はショックでしたね・・・。

この先、日本はいったいどうなるのか。あれこれ想像すると、華やかな街の景色も虚ろに映ります。

そんな中、嬉しい情報はないのかと新聞に目を落としてみると、

ノーベル賞の授賞式に参列した3人の日本人の話、9歳の小学生女児が新種の甲殻類化石を発見した話などがふたつほど・・・。

いっそのこと、互いの労働時間をシェアする働き方に変えるとか、全労働者の給与を下げて、全員が生き残る道を考えるとか、

誰かを犠牲にした生き残りではなく、皆で痛みを分かち合えるシステムに国政レベルで取り組んで欲しい・・・などと夢想してしまいます。。。

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2008年12月 5日 (金)

風の贈り物^^)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方、他について書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

今日の関東地方の午前中は、とても風が強かったですね。

通勤・通学の皆さんは大丈夫だったでしょうか?

こんな日はお天気が変わりやすいので、新田は、早めに愛猫たちのご飯を買いに出かけました。

スーパーまでは歩いて10分ほどなのですが、そこまでの沿道に銀杏並木があり、道路には一面の黄色い葉が・・・^^)。

その葉っぱの上にはいくつものギンナンが転がっていて、予期せぬ風の贈り物に、思わず拾いはじめました^^;)。

夕方には雨に変わるそうですので、皆さま、お気をつけてお帰りください!^^)

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2008年12月 4日 (木)

沖縄講演のご報告(2)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方、他について書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

ブログがなかなか更新できずに、失礼しました。

沖縄から帰ってから風邪をひいてしまい、昨日の開講日も、浪曲師のようなシブイ声でお話してしまいました><)。

(ご参加の皆さん、聞きにくい声でゴメンナサイでした!)

さて、沖縄講演のご報告第二ですが、講演内容を沖縄タイムス、琉球新報社、タイムス住宅新報社の方々が取材に来てくださいました。

これは新田が注目されたということではなく、城北中学校が文科省の指定校となっていて、講演がその一環として行われたためでした。

多くの方に、セルフコンフィデンスが知られること、またコミュニケーションカウンセラーの社会的役割りが知られること、今後の新田の仕事の半分はこの2つになりそうです^^;)。

また、沖縄教室を受講された皆さんとの歓談もあり、皆さんと楽しいひと時を過ごしてまいりました。

中には、車で2時間をかけて参加してくださった方もおり、感激ひとしおでした。

来年、ぜひ機会を作って訪問できたらいいなと思います^^)。

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2008年11月28日 (金)

沖縄講演のご報告(1)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方、他について書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

25日~27日と沖縄に行って参りました。

沖縄王朝時代の城下町・首里にある城北中学校で、全生徒さんが参加する国語の授業の一環として、話し方の指導をしてきました。

各学年ごとに代表者の方にスピーチをしていただきましたが、指導前と指導後ではまったく話し方が変わり、大きな拍手をいただきました。

たった一回のトレーニングで、声が大きくなり、言葉もはっきりと発音できて、自信の持てる話し方が身につきました。

堂々とした話し方ができている皆さんの変化に、新田自身もとても嬉しく、また感動いたしました。

城北中学校の皆さん、ありがとうございました!

これから高校受験の面接等もあるようですが、面接のときの話し方も基本的には同じですので、昨日学んだことをぜひ実践してくださいね~^^)。

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2008年11月25日 (火)

刊行!^^)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方、他について書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

執筆は終わったのに、なかなかブログまで手が回りません^^;)。

理由は2つです。

ひとつは、いろいろやらなければならないことが多いこと、ふたつめは、テーマが明確でないために、書くための情報のキャッチアップが曖昧になることです。

書くことと話すことは同じ作業ですので、何を話したら良いのか分からないという方の悩みも、ふたつめの理由と重なる部分が多いのではと思います。

ところで、先週末、「練習15分 論理力トレーニング教室」の完成本が届きました^^)。

自画自賛ですが、論理についての概念が曖昧な人にとっては、とても分かりやすい本になっていると思います。

ぜひぜひ読んでくださいませ。12月には店頭に並ぶ予定です。

実は、今日から3日間、仕事で沖縄に行きます。

前回は夜に着いて夜に発ったので、くらい海しか見えませんでしたが、今回は紺碧の海を、飛行機の中から見てこようと思います^^;)。

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2008年11月20日 (木)

銀座シャネル前に本物の馬が!?

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方、他について書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

毎日出歩いていると、ときどき不思議な光景に出会います。

昨日はシャネルのビルの横に馬がおりました^^)。

それも、素人目にも由緒正しい血統の生まれとわかるほどの、綺麗な毛並みの馬でした。

ビジネススーツを着た人々が建物内に消えていきましたので、イベントのために用意されたのだと思いますが、

それにしてもある地方で見た観光用の馬とは、天と地ほども違いました^^;)。

今日は、並木通りのシャネルの屋上から火が出たそうですが、あの美しい馬の姿はとうぶん脳裏から消えそうにありません^^;)。

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2008年11月18日 (火)

テロ?

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方、他について書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

元厚生次官夫妻の殺人に続き、別の元厚生次官の妻が刺され重傷だとか。年末になると、なぜか物騒な事件が起こりますね。。。

不景気に政治不信。

一万前後のお金をばらまいて、誰に喜んで欲しいのでしょうか。

郊外の小さな駅の前では、70歳はとうに越しているであろうおじいさんが、一人で街頭演説をしてました。

バスを待つ人の多くは背を向けながらも、何人かはウンウンと頷いて、呂律の回らない演説に耳を傾けてました。

秋晴れなのに、憂える光景でした・・・。

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2008年11月13日 (木)

「論理力トレーニング教室」は12月上旬書店に

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新田の4冊目の本、「練習15分 論理力トレーニング教室」の再校がようやく終了しました^^)。

12月上旬には書店に並ぶ予定ですので、ぜひ購入して、改めて「論理」について学んでくださいませ^^;)。

論理力は穏やかな思考と感情を作ってくれます。

また、論理力は人生を豊かにもしてくれます。

弊書では、「論理とは何か」、「論理的に思考する」、「論理的に書く」、「論理的に話す」、ということを分かりやすく書き下ろしました。

人間の脳は本来、とても論理的にできているのですが、そのあたりについてもコラムで触れていますので、楽しみながら読んでいただけると思います。

これまで「論理的」ということにコンプレックスや苦手感を持っていた方や、20代のビジネスマン初心者には、とくにお勧めです。

目からウロコのことが、たくさん書かれていると思います。

ぜひ購入して、読んでくださいね~^^;)。

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2008年11月12日 (水)

車内風景2点

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方、他について書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

電車にのっていると、ときおりビックリすることに遭遇します。

一昨日は女子高生がとつぜん錯乱し、悲鳴をあげながら車内を歩き回りました。

一人の男性が手を差し伸べましたが、妄想の中で発した「やめてください!」という言葉にたじろいでいる間に、彼女は隣の車輌に移動。

(誤解を招きかねない状態のとき、男性が手を差し伸べるのは勇気がいりますね)

彼女はやがて到着した隣の駅で降りましたが、錯乱はホームでも続き、改札に向かって走っていきました。

(改札で保護されていればいいのですが・・・)

また、昨日は、夕方の電車に5~6歳の女の子が一人で乗ってきました。

あまりに幼く見えたので言葉をかけたのですが、脳裏に浮かんだ、「子供を一人で電車に乗せるなんて、虐待ではないの?」という言葉に、自分でもビックリ。

アメリカでは子供を一人で留守番させることさえ虐待として扱われると聞いたことがありますが、物騒な日本の社会も近づきつつありますね。

以上、本日は最近遭遇した車内の様子についてご紹介しました。

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2008年11月11日 (火)

通信トラブル

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日々いろいろな出来事が起こるのですが、この数日困っているのが、とつぜんFAX通信ができなくなってしまったこと><)。

以前にも同じようなことがあって、ある作業をしたら修復できたで、

今回もパソコン周りにあるさまざまな線や電源をぜんぶ抜いて、改めて同じところに入れるという作業をしてみたのですが、いっこうに動いてくれません。

いろいろやってるうちに、一時期はメール送信もできなくなり・・・><)。

そろそろデスクトップのパソコンは止めて、ノートタイプのみにしようかと考えていたのですが、いよいよその時期が来たようです。

便利なものには必ず弊害もある・・・これは通信機器だけではない気もしますね。

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2008年11月 7日 (金)

哀悼

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方、他について書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

筑紫哲也さんが亡くなりましたね・・・。

筑紫さんといえば新田の年代にとっては憧れの存在、田原総一郎さんと並んで雲の上の人でした。

名前を聞くと青春時代が蘇る人が消えていくのは、なんともいえず寂しくなるものですね。

タバコがお好きで、死亡原因も肺がんだったとか。

社会的な影響力が大きい人は健康管理も仕事のうちとこころえ、もっと活躍していただきたかったです。

心から、ご冥福を祈りたいと思います。

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2008年11月 6日 (木)

サイエンス

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方、他について書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

新聞を丹念に読むと、さまざまな情報が載っていて面白いですが、この2~3日の日経新聞を見ただけでも、科学が著しく進歩していることを知らされます。

たとえば、11月4日には、凍結保存したマンモスの死体から、正常なクローンマンモスを作ることに成功した、という記事が載っていました。

また、今日6日の新聞には、ES細胞(杯性肝細胞)から大脳皮質の組織を作ることに成功した記事が掲載されています。

どちらも理化学研究所からの報告ですが、

将来、古代のクローンマンモスが見れたり、さまざまな脳障害の病気の人の役に立つ治療薬が開発されたりしたら、素晴らしいですね。

すでに、女性のがんで二番目に多い「子宮頸がん」を予防するワクチンはできていて、日本でももうすぐ承認されるようです。

アメリカ経済を無視しては成り立たなくなっている日本の将来が、オバマ新大統領の誕生で新たな期待がもて、科学の進歩で明るい未来が予測できる・・・。

ちょっとハッピーな木曜日です^^;)。

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2008年11月 5日 (水)

社会財

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方、他について書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

オバマ新大統領誕生ですね^^)。 

アメリカ人でなくても、これからどのようなリーダーシップを発揮するのか興味がつきませんが、

大統領選と小室哲哉容疑者一色だったニュースを見ながら、ふと、

マネックス証券CEOの松本大氏が言っていた、「お金は社会財である」という言葉を思い出してしまいました。

消費とマネーゲームのアメリカ型経済がこれからどう変わっていくのか、

また、もし小室容疑者が貧しい人や恵まれない人たちのためにお金を使っていたら、今回のような犯罪には至らなかったのではないか・・・などと考えてしまったわけです。

それにしても、100億ものお金が消えていく浪費って、どんな使い方をしたらできるのでしょうか?

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2008年11月 4日 (火)

ご無沙汰でした^^;)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

ご無沙汰しておりました!><) 先月は結局5日しか書けませんでしたが、今日から再度、復活したいと思います^^;)。

また今日からはとくべつテーマを設けず、その日の出来事などを、気楽に書いてみたいと思います。

あっという間に毎日が過ぎていき、年齢的にも無理がきかなくなりました。

本来の気ままで、随意なブログにしたいと思います。

どうぞお付き合いくださいませ^^;)。

また、11月短期講座にご参加の皆さま、お疲れさまでした!

これかは、脳が不安を感じない話し方、ぜひ習慣にしてくださいね~!^^)。

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2008年10月22日 (水)

待っていた?^^;)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。9月は「ビジネスマンのメンタルトレーニング」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

元気になったら、仕事が山ほど! まるで待っていたような慌しさです^^;)。

さて今日は何を書こうかと考えるのですが、何も浮かばないので・・・ご報告を^^;)。

今週月曜日に、プレジデント社様から、「部下とのコミュニケーションの取り方」の取材を受けました。

部下のタイプ別、シーン別での言葉かけについてお話しましたので、ご興味のある方はぜひご覧ください^^)。

11月10日(月)発売の号だと思います。

写真撮影がなかったので、安心していろいろお話できました^^;)。

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2008年10月17日 (金)

ウォーミングアップ^^;)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。9月は「ビジネスマンのメンタルトレーニング」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

今日は、ブログのウォーミングアップで・・・^^;)。

実は今日、ある大学のオープンカレッジ講師の後、明日香出版社様の著者大会にお招きいただき、参加してきました。

新田にとっては初めての参加でしたが、和やかにいろんな先生方と歓談させていただき、

また、出版社の営業部の方々が、本を売るためにどのような努力をされているのかなどをお聞きし、

書くこともたいへんなのですが、読者の目に届き、手にとってもらうのはもっとたいへんなのだと、書き手としてとても勉強になりました^^;)。

新田は、一人でも多くの方の、あがり症克服に尽力したいと願っているのですが、

そのためにはセルフコンフィデンスの存在や、新田の本の存在を知っていただくことは、とても大切です。

先日も、ある書店で偶然、あがり症の本を手にして書棚に戻した男性の隣に立ったのですが、残念ながらその書店には、新田の本が置いてありませんでした。

言葉をかけたかったのですが、・・・できませんでした><)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おかげさまで、身体が元に戻ったら、また慌しい日々が始まりました^^;)。

ps パーティのビンゴゲームで、ipod shuffle が当たりました。これから使い方をマスターします^^)。

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2008年10月16日 (木)

復帰いたしました!^^;)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。9月は「ビジネスマンのメンタルトレーニング」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

皆さま、永らくご無沙汰をし、申し訳ありませんでした。

本日より復帰いたします!^^)

約二週間お休みしてしまいましたが、身体はほぼ大丈夫です。

お休みしている間も、原稿の修正やら追加原稿やらを書いておりましたが、何日かは複雑な思考ができない日が続いたり、

散歩で1時間ぐらい歩いても疲れないのに、食後は異常に疲れて、15分ぐらい横にならないと動けないなど、

自分の身体を通していろいろ不思議な体験をしました^^;)。

ホルモンの働きはまだすべてが解明されたわけではないそうですが、人体はバランスなのだとつくづく感じました。

明日からまた更新していきますので、ぜひご覧くださいね~^^;)。

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2008年10月 2日 (木)

心と身体

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。9月と10月は「ビジネスマンのメンタルトレーニング」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

今日は毎月の定期健診で病院へ・・・、体調不良の原因が分かりました><)。

新田はこの10年、ある病気のため薬で体調を管理しているのですが、薬の加減でときどき身体機能にブロックがかかりすぎてしまいます。

そのため今回は血圧が90-50と下がり、不整脈がでたり気力が萎えたりしてるのですが、元に戻るのに2ヶ月ぐらいかかるそうなので、ま、焦らずに付き合いましょう^^;)。

心と身体は一体で、身体に元気が無くなると思考もマイナス気味になりますが、不調に罪悪感を随伴させないことが肝要。

健康でいることも、重要なメンタルマネジメントですね。

皆さまもお身体、大切になさってくださいね~^^;)。

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2008年10月 1日 (水)

お詫びを><)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。9月と10月は「ビジネスマンのメンタルトレーニング」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

しばらくブログをお休みしてしまい、申し訳ありませんでした。

夏の疲れが今ごろ出てしまって・・・><)。

この間に感じたことは、意欲には常ならぬエネルギーが要る、ということでした^^;)。

人と会う、話をする、食べるといった日常生活は自動的にできても、何かを思考するという行為には、非常なエネルギーが要るのですね。

10年ほど前に入院していたとき、日々当たり前だった「入浴」が、いかに強烈なエネルギーを必要とするかを実感したのですが、

日々の当たり前こそ、感謝すべきことなのですね。

というわけで、10月もメンタルトレーニングで行きたいと思います。

気長にお付き合い願います^^;)。

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2008年9月25日 (木)

感情のコントロール(1)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。9月は「ビジネスマンのメンタルトレーニング」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

不都合な感情の種類は個々によって異なりますが、どのような感情であっても、コントロールするためのポイントは大きく3つに分けることができます。

ひとつは、「動作を変える」ということです。

たとえば、大きな声で怒りを表出していた場合には、声を出すのを止めてみると冷静になります。

また、不安や恐怖で視線が泳いでしまっている場合は、どこか一点を見つめ、泳いでいる視線を安定させます。

さらに、気力が萎えて意欲や元気が出ないとき、たいていの人は背中が丸くなって、胃を抱きかかえるような姿勢になっていますから、姿勢を正しい位置に戻します。

正しい姿勢は、おへそを前に出して腰骨を垂直にし、肩を開くということを意識すると作りやすいです。

動作と感情は相互に作用しあいます。

感情を変えたければまず動作を変えて、高揚した感情をいったんリセットし、冷静さを取り戻しましょう。

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2008年9月24日 (水)

解釈によって変わる感情

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。9月は「ビジネスマンのメンタルトレーニング」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

9月は夏の疲れが出やすい季節ですね・・・皆さまもお気をつけくださいませ^^;)。

さて、感情のコントロールに入る前に、「感情は解釈によって変わる」 ということを知っておきましょう。

解釈とは何かというと、判断力です。

判断力とは、その人の経験や知識、知性などですが、これら判断力はその人の育成環境や置かれている状況などによって異なるということです。

ですから、もしあなたに不都合な感情が芽生えたときは、ぜひ、自分の解釈が間違っていないかどうか、まずは自分を疑ってみましょう。

本日は以上です^^;)。

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2008年9月19日 (金)

感情の動物

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。9月は「ビジネスマンのメンタルトレーニング」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

私たちは「喜怒哀楽」を感情と認識しやすいですが、感情を喜怒哀楽に集約することはできますが、感情はそれだけではありませんね。

もちろん、誰か好きになったり嫌いになったりするから、感情の動物であるというわけでもはありません。

[人間は感情の動物である]とよく言われますが、この言葉を熟考すると、喜怒哀楽だけではないということが分かるかもしれません。

実は、感情は私たちの行動や思考の一つひとつに伴います。そのために、人は感情の動物であるといえるのですが、

たとえば、人が何かを見たり聞いたりしたときや、立ったり座ったりという動作(スポーツも含む)をはじめ、物を取ったり刻んだりする小さな動作にさえ感情は伴います。

また、過去を振り返ったり未来を予測したりするときや、集中して勉強するときや何かを考えるときにも感情は随伴しています。

ただ私たちは、上記の日常的で平和な感情のほとんどを見逃し、自分にとって好都合な感情や不都合な感情だけを認識し、その感情に相応しい行動をしてしまうのです。

そのために、喜怒哀楽の激しい人を感情的と断定してしまうのですが、人はみな感情的です。

明日は、不都合な感情のコントロール法をお伝えします^^)。

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2008年9月18日 (木)

感情をコントロールする

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。9月は「ビジネスマンのメンタルトレーニング」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

昨日は久し振りに、ブログ訪問者の総滞在時間が、12時間を超えました^^)。

ありがとうございます! 

これからも皆さんのお役に立つ情報を書いていきますね^^;)。

さて今日からは、メンタルチェックの2項目目、「感情のコントロール」について書いていきたいと思います。

感情のコントロール・・・最近は大人でもキレやすくなって、感情のコントロールが下手な人が増えてますね。

なぜなのでしょうか。

理由はいくつもあげられますが、その前にまず、感情とは何かということをまず知りましょう。

何も、怒りっぽい人だけが感情的というわけではなく、怒りの対極にある、穏やかというのも感情のひとつです。

明日は、感情とは何かについて書いてみますね。

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2008年9月17日 (水)

強い心を作る

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。9月は「ビジネスマンのメンタルトレーニング」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

短期講座が終了しましたので、今日からまた通常のテーマで書いていきたいと思います^^;)。

何事にも動じない強い心や精神力・・・プレッシャーの多い現代社会を生き抜くためには、ぜひとも必要ですね。

「強い心」とは、いったいどのような心なのでしょうか。

ヒントは「何事にも動じない・・・」という言葉にありそうです^^;)。

「動じる」から人は弱くなる。

「動じる」とは何かというと、「守ろう」とする意識です。

人は“自分を守ろう”とすると途端に弱くなります。ところが、“誰かを守ろう”として、“誰かのために生きよう”とすれば、限りなく強くなれます。

しかし人には常に試練が与えられていて、守られすぎて育った人間や守ろうとする強い意識は弱い心を育成しやすく、その弱さには攻撃性が伴いやすいです。

そして、この攻撃性は他人に向くだけでなく、自分にも向かいます。

思い当たるところのある人は、自分を守ろうとして闘っていないかどうか、客観視してみてください^^;)。

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2008年9月16日 (火)

短期講座終了^^)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。9月は「ビジネスマンのメンタルトレーニング」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

3日間の短期講座、無事終了!^^;)

今回は首都圏からに加え、北海道、青森、京都、広島、兵庫、名古屋からご参加いただきましたが、全員の方に新田が望む以上の成果を得ていただけました。

ご参加の皆さま、お疲れさまでした!

この3日間で習得したことを、ぜひ職場で、日常生活で般化させてくださいね^^)。

皆さんはもう、あがり症ではありません。

マネジメントを忘れずに、自信をもって、堂々と! です^^)。

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2008年9月13日 (土)

やる気を無くす5つの言葉

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。9月は「ビジネスマンのメンタルトレーニング」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

日頃から自分にプレッシャーをかける言葉を多用している人は、徐々にやる気をなくし、心に深い影響を与えます。

どのような言葉が人のやる気や意欲を喪失させるのか、大きくは下記の5つであろうと思います。

①欠点を指摘する言葉。自他に対して、あそこがダメ、ここが悪い、といった言葉を使っている人は、不満ばかりでやる気を失います。

②完璧を求める言葉。「完璧」という空を掴むような言葉を使っている人は、どんな状況でも満足ということを知らず、気持ちはどんどん萎縮してきます。

③他人と比較する言葉。常に他人と比較していると、常に人の目が気になり、不安と嫌悪の山ができてしまいます。

④自発的行動を否定する言葉。「どうせ」や「やっぱり・・・」といった、諦めた言葉を使いながら、やる気を出せというのは無理ですね。

⑤達成できそうにない目標を実現しようとする言葉。高すぎる目標に向けて頑張れといっても、挫折感しか体験できません。

上記の言葉を自分や部下、周囲に使っている人は、確実に人や人生をダメにする道を歩んでいるといえます。

皆さんは日頃、どんな言葉を多く使っていますか?

ps 今日から3日間の短期講座。体力温存して、頑張ります!^^;)

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2008年9月12日 (金)

言葉の使い方でも意欲が低下

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。9月は「ビジネスマンのメンタルトレーニング」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

私たちを司る脳は、常に新鮮な「刺激」を求めています。

刺激には視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚などの感覚や、動作や運動による身体刺激などがありますが、これら新鮮な刺激が新たな意欲や向上心、好奇心となります。

そのためにパターン化した環境や行動を定期的に変え、活性化を図る必要があるのですが、

実は、私たちが日々使っている言葉も、脳にとっては刺激のひとつで、間違った使い方をしていると意欲低下につながります。

どのような言葉が意欲を低下させるのかについては、明日ご紹介します^^;)。

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2008年9月11日 (木)

単調な生活で意欲が低下

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。9月は「ビジネスマンのメンタルトレーニング」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

平日のブログを2日もお休みしてしまい、楽しみにして下さっている方には失礼しました><)。

記憶にある限り初めての発熱をしてしまい、呻吟してました・・・。

日頃は低体温で、朝は34度台、日中でも35度半ばなのに、38度近くまであがり、お陰でこの2日間で体重が1.6キロ減、今は大丈夫です^^;)。

さて、話を本題に戻しますが、意欲が湧かないという方は、日頃の生活をチェックなさってください。

もしかしたら生活が単調になってませんか。

たとえば、部屋のレイアウトや小物、カーテンなどが一年以上変わっていない、というのでは目に入る情報に新鮮味がなくなり、脳が退屈し、意欲低下に繫がります。

もし通勤時に本を読むのが習慣になっているのであれば、窓外の景色に目をやり、季節の変化を感じる・・・。

社員のモチベーションが低下気味という場合は、定期的に職場のレイアウトを変えるなど、目に入る情報を変えることで脳を活性化させましょう。

新田が長年仕事をしてきたリクルートという会社は、レイアウトの変更はちょくちょく、2~3年ごとに部署がフロアーを超えて変わり、4~5年ごとにビルまで変わったいました。

なぜ膨大な経費をかけ、忙しい社員に面倒な引っ越しをさせていたのか。

ひとえに社員のモチベーション、仕事に対する意欲を維持するためだったと推測します。

意欲低下を感じたら、ぜひ目に映る情報や、パターン化した日常の行動を変えてみましょう。

それだけで脳が活性化してきます^^;)。

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2008年9月 8日 (月)

意欲喪失の原因を知る。

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。9月は「ビジネスマンのメンタルトレーニング」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

意欲とは目標や仕事に向かうエネルギーのことですが、これは生きるためのエンジンのようなものですので、意欲の喪失は生活全般に影響します。

仕事で失敗をした時などは誰でも落ち込んで、一時的にやる気をなくすというのはよくあることですが、

原因がはっきりしない意欲喪失は、あんがい根が深い場合もあり、要注意です。

皆さんは、朝起きたとき、どれぐらい活力に満ちて起きれますか?

仕事をしている日中は自動的な行動が多いので、意欲の有無にはあまり気づきませんが、

朝起きるのが辛い・・・という状態が続いている人は、ぜひ原因を究明しましょう。

原因はあんがい身近にあります。明日は、そのことについてご紹介してみます。

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2008年9月 5日 (金)

メンタルチェックをしよう

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。9月は「ビジネスマンのメンタルトレーニング」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

何をどのように書いていこうかと迷っておりましたが、今日からは実践編でいきます。

トレーニングの前にまず、あなた自身のメンタルチェックをしてみましょう。

たとえば、メンタルに問題がある時は下記のような症状があるのですが、ご自身はどうか、セルフチェックなさってみてください。

①意欲が湧かない、②感情のコントロールができない、③集中力が低下している、④何事にも自信が持てない、⑤不安感が強い。

明日からは上記5つをベースに、その対処法をご紹介していきたいと思います。

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2008年9月 4日 (木)

沖縄教室開設!^^)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。9月は「ビジネスマンのメンタルトレーニング」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

本題からは外れますが、セルフコンフィデンスの沖縄教室が開設されました!^^)

現役のアナウンサーで、「コミュニケーションカウンセラー」の資格を取得していただいた吉田文子さんが講師を務めます。

一部上場企業の「パソナ」さんでも社員の方に資格を取得していただきましたので、順次、開設されると思います。

どうぞご期待ください^^)。

沖縄教室はセルフコンフィデンスのホームページにもリンクを貼ってありますが、下記アドレスでもご覧いただけます。ぜひ訪問なさってみてください。

http://www.voice-okinawa.com/

吉田さんのブログもステキですよ^^)。

ps 沖縄地方の皆さま、これからはぜひ沖縄教室でご受講くださいませ^^;)。

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2008年9月 3日 (水)

知識、感情、思考のバランス

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。9月は「ビジネスマンのメンタルトレーニング」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

昨日は、メンタルとは知識、感情、思考の総体であると書きましたが、では知識、感情、思考とは何でしょうか。

(新田はなかなか皆さんが期待するノウハウに入りません^^;)

知識とは簡単にいうと「情報」ですが、情報には感情や思考も含まれます。

この知識や感情、思考の循環が命の育みであり「生きる」ということですが、これらが内在する人間自体をひとつの媒体として捉え、研究するのが人間科学です。

これら知識や感情、思考のバランスが崩れたとき、あるいは崩れかけたとき、その修正行為の手段として、人はメンタルタフネスを求めます。

つまりメンタルトレーニングとは、知識や感情、思考のバランスを回復させる作業である、ということです。

明日からはもう少し分かりやすく書きますね^^;)。

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2008年9月 2日 (火)

メンタルって何?

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。9月は「ビジネスマンのメンタルトレーニング」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

今月は「メンタルトレーニング」について書いていきますが、まず最初は基本を押さえましょう。

皆さん、メンタルって何だと思いますか。

皆さんの脳裏にはいま、どんな言葉が浮かんでいるでしょうか^^;)。

ある人は「こころ」、またある人は「精神」、「気構え」、「たましい」、「感情」など、それぞれ脳裏に浮かぶ言葉は異なっていると思います。

では、「こころ」、「精神」、「気構え」、「たましい」、「感情」とは何でしょうか。

漠然とはイメージできても、明確な言葉で説明するのは難しいですね。

言葉のイメージが不明確では、不明確な結果しか得ることができませんので、そのような場合は言葉の定義をしましょう。

新田は、下記のように定義してみました。

「メンタルとは、知識、感情、思考の総体である」

どうでしょうか、少しはイメージが鮮明になったでしょうか。

言葉を定義すれば、これから何をどのようにトレーニングしていけば良いのかが見えてきますね。

メンタルを鍛えるためには、知識や感情、思考を鍛えれば良いということが分かります。

以下、続きは明日に^^;)。

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2008年9月 1日 (月)

メンタルトレーニング

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。9月は「ビジネスマンのメンタルトレーニング」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

気がつけば9月、すでに一年の4分の3が過ぎてしましました・・・早!><)。

さて、9月は久し振りに月テーマを設け、「ビジネスマンのメンタルトレーニング」というテーマで書いていきたいと思います。

あがり症にもメンタルの問題が大きく影響してますので、きっとたくさんの方に興味を持って読んでいただけると思います。

どんな内容になるのか予測がつきませんが、できるだけ分かりやすい言葉で書いていきたいと思います。

一ヶ月間、よろしくお付き合いくださいませ^^;)。

また、8月のお付き合い、ありがとうございました!^^)

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2008年8月30日 (土)

発想力?^^;)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。8月はとくにテーマを設けずに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

先日、電車の中の広告に下記のようなクイズを見つけました。

 「□不足  熱帯□  □ルマ  □□ンス」

□の中に適切な文字を入れるのですが、新田は、「寝不足 熱帯夜 ノルマ バランス」しか浮かびませんでした^^;)。

ところが、後日、新田のところに届くメルマガでも同じことが取り上げられており、こちらでは女子高生たちの反応が紹介されていました。

記事によると、その広告を見た女子高生たちの答えは、

「こんなのカンタンじゃん!力不足、熱帯魚、クルマ、ロマンスでしょ」

なるほど、そんな答えもあったのですね^^;)

皆さまはどんな言葉が浮かびましたか?

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2008年8月29日 (金)

“めだか”が・・・^^;)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。8月はとくにテーマを設けずに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

8月ももうすぐ終わりですね~、ご無沙汰しておりました!

原稿を書き終えたので、パソコンを開かない日を2日ばかり設け、アナログな生活をしてみました^^;)。

さて、実はその間に、わが家に“めだか”がやってきました!^^)

知人が飼っているめだかに5匹の赤ちゃんが生まれ、うち3匹をいただいたのですが、カワイイです^^)。

魚にも人間同様に感情を司る「脳幹」があることは以前にお伝えしましたが、それはわが家にきてすぐに観察できました^^;)。

今はそれぞれがかって気ままに泳いでますが、わが家に来た直後は、3匹がひと固まりになって泳ぎ、ちょっとした振動にも敏感に反応して集合してました。

このグループ化は、めだかの安全確保行動の表れ。。。

これからはめだかの行動観察のご報告ができそうです^^;)。

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2008年8月26日 (火)

宴の後で・・・。

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。8月はとくにテーマを設けずに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

ブログをお休みしている間にすっかり涼しくなってしまいました、このまま秋に突入なのでしょうか^^;)。

さて、北京オリンピックも終わり、静かな秋を迎える環境も整いました。

オリンピックの後は不景気になるといわれてますが、たくさんお金を使った後はオサイフが軽くなることを考えれば当然のことなので、

経済に疎い新田でも納得のジンクスです^^;)。

次回のロンドンは、低予算で大人のイベントを開催するとか。

こんなところからも、ヨーロッパ文化の一端が覗けて面白いですね^^;)。

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2008年8月22日 (金)

得した気分^^)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。8月はとくにテーマを設けずに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

今日が原稿アップで、99%書き上がっていたのに、編集者が26日までお休みとのこと。

ラッキー!!!^^)

今日はゆっくり本を読むぞ!^^;)

ps 幸せも哀しみも笑いも、予期が裏切られた時に発生する感情。今日は幸せな裏切りでした^^)。

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2008年8月20日 (水)

時間惜しみ

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。8月はとくにテーマを設けずに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

金曜日が「論理教室(仮)」の締め切りなので、けっこう頑張って書いてます^^;)。

編集者からは書くのが早いと言われるのですが、それでも視点が定まらないときはグダグダと考えて、時間を無駄にします。

そんなときは散歩にでも出かけて頭を切り替えるに限るのですが、

それまで考えたことがどこかに消えていきそうな気がするので、じっと机の前に居座り、時間を惜しみます^^;)。

今日はわりに原稿が進んでますので、締め切りには間に合いそうです^^;)。

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2008年8月19日 (火)

当たりと外れが^^;)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。8月はとくにテーマを設けずに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

読書好きな人は多いと思いますが、今日は本に関するお話を^^;)。

最近、久し振りに辞書以上の厚さをもつ本を購入し(本文だけで948頁!)、読むのを楽しみにしていたのですが、これがとんでもなく退屈で・・・><)。

初めて読む作家なので、翻訳者の文体もチェックし、ほんとに楽しみに読み始めたのに、中身は・・・1500円返して欲しい><)。

一方、この数年待ち続けた作家の新作が出て、おもわずラッキーという場面も^^)。

ご存知の方も多いと思いますが、フロストシリーズを書いているR・D・ウィングフィールドという作家の作品です。

数年以上も待ち焦がれてやっと4冊目が翻訳されたのに、作者は2007年に79歳で亡くなっていたことを知り・・・ショック!

イキイキとした文章からはそれほど高齢とは思えなかったのに、残念です。

1984年のデビューなので、56歳から作家生活に入ったのですね。

海外には50代から書き始めてベストセラーを次々と発表される人が多いですが、そのエネルギーはどこから来るのでしょうか。

今日は待ち焦がれた本を楽しみます^^;)。

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2008年8月15日 (金)

終戦の日

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。8月はとくにテーマを設けずに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

今日は63回目の終戦の日でしたね・・・。

何があっても戦争は嫌ですが、ふとテレビをつけたら、金に輝いた中国の女子柔道選手が、大きく口を開いて誇らかに国歌を歌っている映像が流れていました。

先日、北島選手が金をとって日本の国歌が流れたときには、国歌斉唱が憚(はばか)られるのか、唇だけをかすかに動かしている姿が見えました。

日本国民を代表して勝利したのに、堂々と国家が歌えない・・・。

何が、どこに原因があるのか、ふと考え込んでしまいました。

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2008年8月14日 (木)

スポーツ選手のメンタル

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。8月はとくにテーマを設けずに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

新聞では連日、オリンピック出場選手たちの活躍と落胆が伝えられていますが、

これらの記事をみるにつけ、闘いを終えた選手たちのメンタルマネジメントが気になります。

日頃から強い意思で努力奮闘する姿は、スポーツ選手に限らず誰も一緒ですが、

それでも、オリンピックという国際舞台で注目を浴びる選手たちは、ずいぶん違うであろうことが想像できます。

宴の後の燃え尽き状態を解決してくれるのは、ゆるやかな「時間」ですが、太陽と月が刻む時間とはそもそも何なのか・・・。

宴を終えた後は、久し振りに哲学することを楽しんでみましょうか^^;)

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2008年8月13日 (水)

金・銀・銅^^)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。8月はとくにテーマを設けずに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

金・銀・銅、たくさんのメダルが並びましたね。

これはこれで嬉しいニュースではあるのですが、どこかで冷静な新田は、目標を掲げて邁進できた過程を喜びたいなと・・・^^;)。

夢が叶ってしまうと、抜け殻になりやすいので・・・><)。

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2008年8月12日 (火)

帰省

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。8月はとくにテーマを設けずに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

今週は故郷に帰省されている方も多いのでしょうか・・・、故郷にはまだ自然が残っていて、人心地つきますね^^)。

ここ2~3日、新田が棲む界隈も朝夕は涼しいです^^;)。

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2008年8月11日 (月)

祈りの8月

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。8月はとくにテーマを設けずに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

オリンピックの情報が新聞紙面をにぎわす傍らで、ロシア軍によるグルジア攻撃の記事が目を引きます。

戦争はどんな理由があろうとも嫌ですが、とくに8月は終戦の月でもありますから、争いごとの話は聞きたくないですね。

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2008年8月 8日 (金)

スポーツ選手のあがり対策

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。8月はとくにテーマを設けずに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

いよいよ今日からオリンピックですね、熱帯夜がさらにヒートアップするのでしょうか^^;)。

さて、オリンピックという言葉から新田が連想するのは、職業柄、日本で初めて「あがり」について研究されたということです。

東京オリンピックに出場する選手のあがり対策として、初めて論文が発表されました。

今ごろ中国では、国を代表する皆さんが、プレッシャーの中でベストな状態にモチベーションを高めるべく自己調整している・・・。

個々のそんなところにも注目してみると、違った楽しみ方ができるかもしれません^^;)。

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2008年8月 7日 (木)

いよいよ夏の祭典ですね

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。8月はとくにテーマを設けずに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

いよいよ北京オリンピックの開幕ですね。

新田は約10年前に中国で喘息を発病してしまいましたので、選手の皆さん、とくにマラソン選手の皆さんは大丈夫なのかと心配してしまいます。

また、国際テロに加え、国内でも大小の暴動が一日に200~600も起きていると聞いていますので、

気になる点も多々ありますが、四年に一度の祭典で暑気を払いましょうか^^;)

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2008年8月 6日 (水)

原爆記念日

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。8月はとくにテーマを設けずに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

8月6日は原爆記念日でしたね、知らない人の方が多いかもしれませんが・・・。

一瞬で5万人もの命を奪うようなことは二度とあってはならないと思いますが、その後のいろいろを考えるとなかなか言葉がでませんね。

日本の平和と繁栄は、多くの犠牲者の下にあることを自覚したいと思います。

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2008年8月 5日 (火)

大雨、大丈夫でしたか?

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。8月はとくにテーマを設けずに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

今日の首都圏はたいへんな一日でしたね、皆さまは大丈夫でしたでしょうか?

新田は幸いにも雨が降る前に用事が済み、大雨のときは自宅にいました。

豪快にカミナリが鳴り、一瞬、電気が消えましたが、中庭の泥をはじく雨脚が不思議でずっと眺めていました・・・^^;)。

日本の気象は、完全に変わりましたね。

(世界規模なのかも知れませんが・・・)

これから長い年月をかけて人も文化も少しずつ変化していくのでしょうね。

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2008年8月 4日 (月)

地域コミュニケーション

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。8月はとくにテーマを設けずに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

新田が現在の集合集宅に住み始めて約20年、今年初めて自治会長というものを引き受けました・・・><)。

7月に、居住者の皆さんに助けられながらのバーベキューを終え、8月に入ってすぐにベランダにハチの巣が見つかり、

これまた周囲に助けてもらいながら撤去作業をし、周囲の人の助けを借りる度に仲良しになっていきます^^)。

また、役所や警察、消防や学校などとの組織化もきちん図られ、システムとしての地域コミュニケーションはとても活発です。

足りないのはマンパワー、一人ひとりとのコミュニケーションなのだと気づきました。

皆さん、元気な挨拶をしましょう!^^)

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2008年8月 3日 (日)

反抗期は健康な証

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。8月はとくにテーマを設けずに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

子供の悲惨な事件が続いて心が痛みますが、今朝の新聞には、父親を刺殺した中学三年生の記事が載ってましたね。

「人間関係に疲れ、家族全員を殺し自分も死ぬつもりだった」

この年齢で人間関係に疲れるとは、よほど「いい子」で過ごしてきたのでしょうか・・・、中学3年生といえば15歳、ちょうど第二次反抗期が終わる頃です。

皆さん、反抗期はなぜあると思いますか。

第二次反抗期は、脳が大人に近い状態で機能しはじめた証なのです。

大人に近い脳とは、自他の区別がより鮮明になり、客観性や合理性をもって思考し、思考したことを言葉に還元して伝えることができる脳のことです。

そのため、この年齢で親に反抗し、自己を主張するのはとても自然な行為です。

むしろ、ケンカをしない親子や親から見ていい子の方が心配で、それは心が許せていないことを意味しているのかもしれません。

そのためにストレスが強くなり、人間関係にも疲れ、被害妄想的な意識が強くなってこのような犯行に及んだのではと推測しますが、

いろいろな意味で規制が厳しい現代は、大人も子供ものびのび生きるのが難しい環境になってますね。

ps ちなみに第一次反抗期の3~4歳は、幼児の脳が活動し始めたことを意味しています。つまり、自意識が目覚め、自分を主張し始めるということです。

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2008年8月 2日 (土)

満ち足りるということ

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。8月はとくにテーマを設けずに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

政界が大きく動き、新聞は一面そのニュースで占められていますが、新田はその隣に載っていた小さな記事に呆然としてしまいました。

高校生に覚せい剤を飲ませた49歳の会社員。大手企業の部長職につく身です。

しかも、「女子高生ののりが悪かったから」 という理由でです。

なぜこんな単細胞で不埒な人間が出来上がるのか。

人間の欲望は限りなく肥大しますが、希望と欲望の境界線には黒い河があり、利己的になると泥の深さが増し、利他的になると浄化されて澄んだ河になる。

しかし、満ち足りた傲慢さは欲望に化けやすい。。。

被害者の女子高生が一日も早く立ち直ることを祈ります。

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2008年8月 1日 (金)

テーマを決めずに^^;)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。8月はとくにテーマを設けずに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

まいにち暑いですね~。

皆さまはどのような暑さ対策をされているでしょうか^^;)。

さて8月のブログは、とくにテーマを決めずに書いていきたいと思います。

どんな内容になるか未定ですが、できるだけ客観的でユニークな視点からの情報をお伝えしていきたいと思います。

猛暑が続いていますので、睡眠不足と体調管理、なさってくださいね~^^;)。

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2008年7月31日 (木)

おふくろ

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。7月は途中から「日本語の謎」(出:河出書房新書)を書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

カンガルーは子供をお腹の袋に入れて育てますが、「おふくろ」の語源は、カンガルーとはすこし違うようです。

鎌倉時代、お金持ちの家の夫人は、財物を袋にいれて管理していたそうです。

そこから、夫人のことを、その袋にちなんで「おふくろさま」と呼ぶようになり、その呼び方がやがて庶民の家にも広まり、

いまのように母親のことを「おふくろ」と呼ぶようになったのだそうです。

ほかに、母親の胎内を袋に模したという説もあるようですが、鎌倉時代からの説の方が有力なようです。

一ヶ月間、お付き合いいただき、ありがとうございました!^^)

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2008年7月29日 (火)

「おもちゃ」を弄び?

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。7月は途中から「日本語の謎」(出:河出書房新書)を書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

本日は平安時代つながりです^^;)。

子供はおもちゃが大好きですが、この言葉、語源は平安時代にあり、当時は 「持て遊び」 といっていたそうです。

『和泉式部読集』の中に、

「蛤(はまぐり)の小さきをおこせて、もてあそびにもしつければ」と、小さな貝を 「もてあそび(おもちゃ)」にしたと表現されているそうです。

この 「持て遊び」 が、やがて 「持ち遊び」 に変化し、「もちゃそび」→「もちゃ」→「おもちゃ」と変わっていったようで、

平安の頃にはすでに、「もちゃそび屋」 があったようです。

また、江戸時代にはすでに 「おもちゃ」 と呼ばれるようになっていて、江戸後期の『浮世風呂」には、

「鶴さんはお持遊(もちゃ)を落とすまぞ」 と表現されているそうです。

日本語、面白いですね~。大切にしましょう^^)。

ps ところで、「弄(もてあそ)ぶ」も、この 「持て遊び」 が語源なのかもしれませんね。こちらの方がより原型に近い形で残ってますが・・・^^;)。

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2008年7月28日 (月)

チャキチャキの江戸っ子

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。7月は途中から「日本語の謎」(出:河出書房新書)を書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

本日は江戸っ子つながりで・・・^^;)。

かつてはチャキチャキの江戸っ子といいましたが、最近はほとんど聞きませんね。

この「チャキチャキ」、実は平安時代から使われていた言葉だそうです。

たとえば、『平治物語」に、源義平(みなもとの よしひら)が、「幸いに源義平氏(うじ)の嫡々(ちゃくちゃく)なり」と書いて、

自分が、由緒正しい源氏の血筋であることを自慢しているそうです。

この「嫡々」が「チャキチャキ」に変化し、チャキチャキの江戸っ子=由緒正しい血筋の江戸っ子として使われているそうです。

幾世代にも渡ったこんな素敵な言葉は、ぜひ残したいですね~^^)。

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2008年7月25日 (金)

しみったれ^^;)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。7月は途中から「日本語の謎」(出:河出書房新書)を書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

皆さんの周りには、「しみったれ」な人、いますか^^;)。

「しみったれ」は、お金があるのにケチケチしている人に対していいますが、お金がない人がけちっても、あまりいいませんね。

この微妙な認識の違いは、語源が影響しているようです。

江戸時代、あるお金もちがシミのついた着物を着ていて、貧乏な庶民に、「金持ちが、シミのついた(染み垂れた)着物をきている」

と陰口をたたかれたことから、「しみったれ」という言葉が広まっていったそうです。

ダイレクトにケチといわない江戸っ子、粋ですね~^^;)。

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2008年7月24日 (木)

げてもの

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。7月は途中から「日本語の謎」(出:河出書房新書)を書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

本日は、「もの」つながりで・・・^^;)。

「げてもの」 今は、顔を背(そむ)けたくなるような刺激的なものに対して使いますね。

しかし、もともとはずいぶん意味が違っていたようです。

かつては、精巧な工芸品などを「上手物(じょうずもの」といい、あまり手を加えていない粗野なものを「下手物(げてもの)」といっていたようです。

たとえば、面白い形をした木の切り株や、火山の噴火石などは「下手物」だったそうです。

そのため、蒐集家が謙遜して、「私が集めているものは、げてものですよ」 などと表現していた言葉が、今のように使われるようになったとのことでした。

ふ~ん、ですね^^;)。

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2008年7月23日 (水)

たわけもの!

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。7月は途中から「日本語の謎」(出:河出書房新書)を書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

新聞を開けば悲惨な事件が目に飛び込んでくる毎日に、おもわず「たわけもの!」と罵声を浴びせたくなりますが、

この「たわけもの」、漢字では「田分者」と書くそうです。

遺産相続は昔も今も変わりませんが、農家では子供に田畑を分け与えることを繰り返すと、やがては農地がなくなり、食べるにも困る・・・。

つまり、田を分け与えることはおろか者がすることだ、ということから、バカ者を「たわけ者」と呼んだのだそうです。

ん~、今では時代劇の中の言葉になってしまったでしょうか・・・><)。

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2008年7月22日 (火)

「打ち合わせ」は音楽用語から

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。7月は途中から「日本語の謎」(出:河出書房新書)を書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

お久しぶりです!^^) 

猛暑の連休、皆さまはどのようにすごされたでしたでしょうか・・・^^;)

さて、仕事開始の今日は、朝から「打ち合わせ」という方も多かったのではないでしょうか。

どうやらこの「打ち合わせ」という言葉、音楽業界から生まれたようです。

昔、雅楽と演奏するときに、笙や琵琶(びわ)の奏者と、太鼓など打楽器の打ち物の人が合同で練習することを、「打ち合わせ」と呼んでいたそうです。

それが明治時代に入ってから意味が変わり、現在のように事前の協議といった意味で用いられるようになったのだそうです。

知ってみると、なかなか面白いですね^^;)。

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2008年7月17日 (木)

本命

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。7月は途中から「日本語の謎」(出:河出書房新書)を書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

処々の事情により、本日から7月のテーマを「日本語の謎」(河出書房新書)に変えました(悪しからず・・・><;)。

「本命」

今でもよく使いますね。馬券の本命、好きな人の本命、次期総理の本命・・・等などいろんな場面で使われます。

本来、本命は「ホンミョウ」と読むのが正しく、もともとは自分の生まれた干支(えと)のことをいったそうです。

たとえば、申(さる)年うまれなら申の年、酉(とり)年生まれなら酉の年が「本命」ということです。

この十二年ごとの自分の干支の年は「当たり年」ともいわれ、運気が強くなる年でもあることから、「本命」と使われるようになったようです。

・・・なるほど~、「本命」がよく外れる理由も、漢字が命を授かってこの世に誕生した年からきていることも、よく分かりました。

日本語は、奥が深い^^;)。

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2008年7月16日 (水)

ネコババ

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。7月も「日々随想」で書いていきます。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

本日も、「日本語の謎」(河出書房新書)からです^^;)。

「ネコババ」 

現代でもよく使われる言葉ですが、語源は何だと思われますか?

カタカナで書くと「ネコババ」ですが、漢字で書くと「猫糞」><)。

つまり、悪事を働いてすまし顔でいる人の姿が、ババ(糞)をした後に砂をかけて匂いを消し、すましているネコに似ていることから、「ネコババ」という言葉が生まれたのだそうです。

そういえば、ネコのウンチって、けっこう臭いんですよね^^;)。

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2008年7月15日 (火)

3冊目ランクイン!^^;)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。7月も「日々随想」で書いていきます。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

今は4冊目の執筆に四苦八苦してますが、お陰さまで3冊目の「とっさのひとことフレーズ集」が好調です。

丸善丸の内店で3位にランクインしました!^^)

とくに若い方々に読んでいただけているようですが、それだけ人間関係に不安を感じ、ひと言の重要性を感じている方が多い、ということですね。

人は経験や知識などで学習していないことは行動に移せませんので、悩むだけでなく、シーンに応じたひと言やフレーズを知り、実行してみることはとても大切。

対人場面でスムーズに言葉が出ない、雑談が苦手という方は、ぜひご一読を!^^;)

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2008年7月14日 (月)

バクチ言葉?

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。7月も「日々随想」で書いていきます。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

手抜きのようで恐縮ですが、今日も「日本語の謎」(河出書房新書)からです^^;)。

サンドイッチが、イギリスのサンドイッチ伯爵が、ギャンブル中でも食べやすいようにとの工夫から生まれた言葉であることは有名ですが、

日本にも、同じようなことから誕生した言葉があるようです。

「鉄火巻き」 お好きな方も多いと思います^^)。

明治初期、あるバクチ場(別名:鉄火場)から寿司の注文が度々あり、

寿司屋が、バクチ中でも手にご飯粒がつかないようにとマグロを海苔で巻き、届けたことが語源とのことです。

ps ちなみに、「鉄火場」の語源は、バクチ場の空気が鉄のように硬く張り詰め、火のように熱い勝負が繰り広げられることから名づけられたそうです^^;)。

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2008年7月11日 (金)

うんともすんとも

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。7月も「日々随想」で書いていきます。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

今日も「日本語の謎」(河出書房新書)からです^^;)。

何も反応がないことを、「うんともすんともいわない」といいますが、この言葉、江戸中期の遊びから出た言葉のようです。

江戸中期、長崎には、オランダ伝来の「うんすんカルタ」というものがあり、一時的にブームになったそうです。

しかし、ほどなく飽きられ、姿を消したのですが、

そのときに、「うんすんカルタ」がすたれたことを、「うんともすんともいわなくなった」といっってからかったことが、

「うんともすんともいわない」という言葉として残ったのだそうです。

なるほど~、ですね^^;)。

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2008年7月10日 (木)

日本語の謎

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。7月も「日々随想」で書いていきます。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

リフォームはまだ完了とはいかないのですが、書棚の整理をしていて面白い本を見つけましてので、今日からしばらくはその本から紹介します^^;)。

出展は「日本語の謎」(河出書房新書)です。

ページを繰るといろいろあって、どれも興味深いのですが、最初は「仕事をサボる」ときの「サボる」について。

「サボる」の語源、皆さんは何だと思われますか?

答えは、フランス語の「サボタージュ」だそうです。

フランス語では、労働争議等で仕事を休み、経営者に打撃を与える戦術を「サボタージュ」というそうですが、

この「サボタージュ」を略した語に「る」がついて動詞化し、「サボる」という言葉になったのだそうです。

日本語、面白いですね^^;)。

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2008年7月 9日 (水)

体内リズム

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。7月も「日々随想」で書いていきます。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

日々健康に過ごすことは、誰にも共通した願いだろうと思います。

新田はたびたび不規則な生活で体調を崩しているので、いったい体内時計って何なのだろうと考えていたところに、タイムリーな記事を見つけました。

(詳細をご覧になりたい方は、日経新聞7月8日付の夕刊を読んでください^^;)

記事によると、ヒトの体内には親時計と子時計があるのだそうです。

親時計は、脳内の「視交叉上核」というところにあり、臓器や細胞にあるのが子時計。

親時計は、神経やホルモンを介して子時計を制御し、人が健康に生き永らえるようリズムを刻みますが、これら体内時計をコントロールしているのが、「太陽の光」ということです。

つまり、ヒトは自然と一体であり、昔から言われている早寝早起きや、規則正しい生活には根拠があった・・・ということでしょうか^^;)。

体内時計の変調は、生活習慣病やうつ病をも誘引するそうですが、新田は最近8時には起きられるようになりました、今日からは7時起床を目指します・・・^^;)。

皆さまも、規則正しい生活で、夏を乗り切ってください!^^)

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2008年7月 8日 (火)

盗作?

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。7月も「日々随想」で書いていきます。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

本日は、言葉を扱う者として気になったニュース、松本零児さんによる槙原敬之さんの訴訟問題について書いてみたいと思います。

問題の歌詞は下記です。

松本側:「時間は夢を裏切らない。夢も時間を裏切ってはならない」

槙原側:「夢は時間を裏切らない、時間も夢をけして裏切らない」

ん~、この程度の言葉づかいは、思索を重ねることが習慣になっている人であれば、誰でも考えつくことですよね。

これを盗作として訴訟した松本氏は、別な意味で興味深いですが、よほど自分の作品の独創性にプライドをお持ちなのでしょうか。

(そもそも人がプライドを自覚するときは・・・と行きたいところですが、論点がズレるので省きます^^;)

新田は松本氏の「銀河鉄道999」を読んだことはありませんが、たしか、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」という作品がありましたよね。

「銀河鉄道」という言葉は、思考を重ねて生まれる言葉というよりは、

創造力、真のクリエイティビティから誕生する言葉でありますので、むしろ「銀河鉄道」という言葉の方が盗作なのでは? と揶揄したくなります。

それにしても、これほど狭量な訴訟が蔓延したら、活字や言葉に携わる人は、みな貝にならざるを得ず、

それこそ表現の自由が侵される・・・と危惧します><)。

(そもそも、短い単語の連なりに「盗作」が該当するのか疑問。「盗作」と名がつくからには、ストーリー性が必然と思うのですが・・・判決が楽しみになりました^^;) 

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2008年7月 7日 (月)

3冊目発売^^;)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。7月も「日々随想」で書いていきます。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

宣伝で恐縮ですが、新田の3冊目の本が発売されました!

たぶん、今日あたりから店頭に並びはじめると思います^^;)。

タイトルは、落語の「寿限無(じゅげむ)」よりは短いですが、

「こんなときなんて言えばいいの? とっさのひと言フレーズ集」と、やや長めです。

(ご近所、社内、取引先での 500のひと言が載ってます^^;)

人間関係はたったひと言で良くも悪くも変わりますが、この一冊を読んだ方と読まない方とでは、あきらかに対人場面に差が・・・^^;)。

とくに、雑談や会話が苦手、という方にはお勧めです^^)。

ps 現在4冊目を執筆中! 本を書くというのは、戦闘ですね(実感中・・・^^;)。

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2008年7月 4日 (金)

昆虫の星?

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。7月も「日々随想」で書いていきます。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

地球は別名「昆虫の星」ともいわれるそうですが、ベランダの掃除をしていた今朝、大きな母グモに遭遇・・・><)。

部屋に入られたら困るので、殺虫剤を噴霧しながら大格闘。

しかし、お腹がぱんぱんに膨らんだ母グモは強い!

殺虫剤を噴霧されても、身体を硬直させたまま足を踏ん張り、ほうきで突いても、踏ん張ったまま裏返るだけでビクとも動かず・・・。

死んだようには見えないので踏み潰そうかとも思いましたが、子グモたちの姿がチラついてためらわれ、

迷いながら一瞬クモに背を向けてベランダをひと掃きしたスキに、姿が見えなくなってしまいました。

まるで魔法のような素早さでしたが、あの母蜘蛛は全神経を集中して新田の行動を観察し、一瞬のスキを見つけて我が命とお腹の子グモたちを守ったのですね・・・。

気持ち悪いと思いつつも、侍のようなクモの行動に感動してしまいました><;)。

ps ちなみに蜘蛛は、節足動物門鋏角亜門クモ網クモ目に属する動物の総称で、昆虫ではないそうです^^;)。

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2008年7月 2日 (水)

7月も・・・^^;)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。月も「日々随想」で書いていきます。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

7月もはや2日。

うっかり気をゆるすと、日にちはどんどん進んでいきます・・・^^;)。

さて7月のテーマですが、6月と同じく日々随想で行きたいと思います。

できるだけ皆さんとの共感が得られる内容にしたいと思いますので、どうぞよろしくお付き合いくださいませ^^)。

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2008年6月30日 (月)

関守

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。6月は「日々随想」で書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

6月も今日が最後なのですね、早い!

月日の速さを考えていたら、なぜか司馬遼太郎の「歳月」という小説を思い出してしまいました^^;)。

ついでに^^;)、「歳月」は明治政府の司法卿・江藤新平の生涯を描いた小説で、読み応えまちがいなしです。良かったらどうぞ^^;)。

さて、あっという間に過ぎた一ヶ月でしたが、この間にもたくさんの出来事があり、まさに"月日に関守(せきもり)なし”ですね・・・。

来月のブログはもう少し充実させたいです^^;)。

一ヶ月間のご購読、ありがとうございました!

ps "関守”は関所の番人のことをいいます^^;)。

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2008年6月26日 (木)

サービス?

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。6月は「日々随想」で書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

新田が利用している銀行では、窓口の順番待ち番号を引く際に、必ずパートの女性か警備の人が来て、「本日はどのようなご用件で?」と訊いてきます。

新田はどうもあれが不快なのですが、皆さんはどうですか?

銀行サイドに立って、効率アップやサービス(親切心?)の一環なのだと考えて納得しようと努力してみるのですが、

窓口で話すことを、問題が解決できるわけでもない人にまで話さなければならない煩わしさや、

店舗に入った途端に用件を確認される支持的応対には、何年たっても慣れることができず、声をかけられる度にイラッとしてしまいます^^;)。

ゆえに今日も新田は、“私にかまわないで!”のオーラ満載で、窓口に向かいました><)。

(できるだけ笑顔を心がけましたが・・・^^;)

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2008年6月25日 (水)

喜^^;)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。6月は「日々随想」で書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

今日は心に残る言葉を^^;)。

実は、6月で講座を修了された方が、最後のスピーチでこう仰ったのです。

“先生、本を書いてくれて、ありがとう!”

あがり症は一生治らないと諦めていたときに私の本に出会い、講座に通うようになった彼女の悩みの深さと克服の喜びが伝わる言葉に、

新田はじんわりと人の役に立つ喜びを感じています^^;)。

必要な情報が必要としている人に届くとは限りませんが、新田の本があがり症で悩む多くの人に届くことを願います^^;)。

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2008年6月24日 (火)

職人技?

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。6月は「日々随想」で書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

2~3日で終了すると思っていたリフォーム工事が長引いて、焦りと安堵感の引き裂かれた感情の中にいます。

なぜかというと、原稿が書けるほどには体調が良くないために焦りと罪悪感を感じているところに、工事中だからという言い訳は、その罪悪感や焦燥感をうまく緩和してくれるのです^^;)。

それにしても職人さんの仕事というのは、工夫と対処の連続なんですね。

二人の大工さんはともに50代、60代とベテランですが、ときどき、“さて困った”と云っては木材を取り出し、寸法を測り、切断して仕事を続けます。

その工夫や対処ぶりは見ていて気持ちがいいほどで、ふと新田の仕事に似ているな・・・と感じたりもします。

というのも、あがりの原因は一人ひとり異なりますので、その人の問題点をみつけ、改善に向けた言葉をかけながら、あがらないで話すという完成形を作るのが新田の仕事。

その行為はまさに大工さんと一緒で、専門知識に裏付けられた職人技と感じる所以でもあります^^;)。

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2008年6月23日 (月)

回復^^;)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。6月は「日々随想」で書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

少しずつ体調が回復しつつあります^^;)。

回復の原因は、ひたすら、規則正しい生活の実行!^^;)

実はこの一週間、キッチンのリフォームで朝8時に職人さんが来ています。

必然的に8時には起きていなければならず、それが大きく役立ちました^^;)。

思えば、朝5時過ぎに寝るという生活を2日続けたことが、すべての原因でした。

(同年齢の人は起きる時刻、天罰ですよね><)。

これからは意識して朝型に変えます^^;)。

体調をくずしやすい時期、皆さまもお気をつけくださいませ!

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2008年6月19日 (木)

「言葉」を磨いて「人づくり」

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。6月は「日々随想」で書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

昨日、日経新聞に興味深い記事が2つ掲載されていましたので、ご紹介したいと思います。

ひとつ目は朝刊一面に紹介されていた、企業が「言葉」を磨いて若者の「人づくり」を一から始めることに取り組んでいる、というものです。

記事中では3社の取り組みが紹介されていましたが、どれも若者の言語力やコミュニケーション能力を高めるという趣旨のもとに行われているようです。

二つ目は、脳内の恐怖記憶を抑制する物質が突き止められたという記事で、同日の夕刊誌面に紹介されておりました。

あがりは脳が感じる不安・恐怖感情ですので、薬物療法が必要なSADの方やPTSDを抱える人にとって朗報といえますね。

両者の記事は密接につながっているのですが、ブログでは書ききれませんので、また別の機会にしたいと思います。

セルフコンフィデンスを受講された皆さんは、じっくりと考える関連が見えてくると思いますので、時間のある方は思考してみてください^^;)。

暗い話題が続くなか、

企業がコミュニケーション能力の改善に乗り出したことも、研究者らが恐怖記憶の原因抑制物質が特定できたことも、とても喜ばしく感じました^^)。

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2008年6月18日 (水)

さまざまな災害?

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ご無沙汰しておりました!^^;)  また今日から頑張ってブログを書いていきたいと思います。

ブログをお休みしている間に、大きな災害がありましたね。

自然災害は避けようがありませんが、二次災害で秋に収穫予定の作物にさえ影響が出ているようです。

米価を上げようと減反が奨励され、庶民は外国産の小麦で焼いた高いパンを食べ、総理は高齢化社会だから消費税アップとのたまう・・・。

どれもこれも災害のように思えてしまうのですが、暑気あたりのせいでしょうか><;)。

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2008年6月13日 (金)

錯覚

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。6月は「日々随想」で書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

実は今日、新田は絶不調で、酸素カプセルとカイロプラクティックで、ようやく蘇生できました^^;)。

思えば、私たちはなんと錯覚に満ちて、日々を送っていることか・・・><;)。

例えば、“3時間ぐらい集中して仕事するのは当たり前”と錯覚してパソコンに向かってますが、実際には1時間も集中できず、残り2時間はパソコンの前でため息をついている・・・。

これは、30代の頃の体力・気力に基づいた錯覚。

そして、蘇生した今も、充分に仕事ができるような気でいますが、今朝は入院かと思う程ぼろぼろだったので、咽喉元過ぎれば・・・の錯覚の真っ只中にいます。

皆さま、ゆるゆると、バランスよくいきましょう!^^;)

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2008年6月12日 (木)

疎外感

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秋葉原の事件は、日本人を大きなショックで覆ってしまいましたね・・・。

どんなに前向きなことを書こうとしても、何かが咽喉に引っかかっているようでスッキリしません。

家庭や社会、職場などからの深い疎外感で起こしてしまった犯罪だと思いますが、そもそもデジタル社会は疎外感を生みやすい環境でもありますね。

疎外感という感情も、誰かのひと言があれば、攻撃性に変わることはなかったのではないでしょうか。

コミュニケーション、大切にしましょう!

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2008年6月11日 (水)

丸善さんでも10位ランキング!

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。6月は「日々随想」で書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

水曜クラスの方からの情報です。

「練習15分 あがらない話し方教室」が、東京駅そばの丸善さんでも10位にランキングされているそうです。

できるだけ多くの方の目に止まり、あがり症で悩んでいる方に手にしていただければ、嬉しいです^^;)。

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2008年6月10日 (火)

三省堂書店売上げトップ!

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昨日、出版社の方から連絡をいただいたのですが、

三省堂書店有楽町店さんで、「練習15分 あがらない話し方教室」が5月24日の週の売上げトップ! だったそうです^^)v。

バンザイ!(小さな声で・・・^^;)

しかも、増刷が決定しました! 

数ある本の中から、たくさんの方に読んでいただけて、ほんとに嬉しいです。

最近は朝方に寝ることが多かったのですが、これで疲労感がいっきに消失しそうです^^;)。

まだまだ頑張ります!

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2008年6月 9日 (月)

祈 ご冥福

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。6月は「日々随想」で書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

秋葉原で大きな事件がありましたね・・・新聞を読んでビックリしました。

25歳の若者。

“世の中が嫌になり、誰でもよかった”といっているようですが、わざわざ静岡から出てきての犯行。どんな心模様があったのでしょうか・・・。

突然人生を終わりにさせられてしまった方々のご冥福を、心よりお祈りします。

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2008年6月 6日 (金)

乱暴?

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。6月は「日々随想」で書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

最近、事件に対する新聞報道の言葉の曖昧さが気になっているのですが、ここ数日も、フィギュアスケートコーチの強姦事件報道に?マークが浮かんでいます。

記事中に、乱暴、暴行、逮捕後には強姦傷害と3つの文字が踊りますが、乱暴、暴行で犯罪内容が正確に伝わるのでしょうか。

机に強く本を置いた程度でも“乱暴”ですし、暴行とはどの程度を指すのかまったくイメージができません。個人的には数回殴れば暴行という認識ですが・・・。

また、強姦と強姦傷害では印象が異なり、傷害とつくだけで本来の内容を弱めます。

被害者の女子中学生には強度のPTSDが見られますし、立ち直るのに生涯を費やす、殺人よりもひどい事件です。

とても乱暴や暴行、強姦傷害という言葉ですむ内容ではない気がするのですが、

日本人はいつから犯罪者に優しくなったのか、人権とは何か、ふと考えてしまいます。

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2008年6月 4日 (水)

佳いお知らせを^^)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。6月は「日々随想」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

本日は皆さまに佳いお知らせを・・・^^;)。

実は、4冊目の本の出版が決まりました!

編集会議を通り、最終段階の役員会議でも承認され、正式決定です^^)。

仮タイトルは「論理的な考え方、書き方、話し方」です。

論理的な話し方は誰もが望みますが、「論理とは何か」という問いに明確に答えられる人は、そう多くはないと思います。

本文中ではその辺りを分かりやすく解説しながら、「論理的思考」と「建設的思考」の違い等についても言及していく予定です。

7月末の原稿アップですので、秋口にはお披露目できるかと思います。

ご期待くださいませ^^;)。

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2008年6月 3日 (火)

天恵

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。6月は「日々随想」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

お久しぶりです!

気がつけば6月も3日・・・月日はあっという間に過ぎていきますね。。。

忙しさに気持ちがざわめく時は、自然と対話するのがいちばん! 今日の絹のような雨は、心を穏やかにしてくれます^^;)。

皆さまも繊細な天恵に目を転じ、心安らかにお過ごしくださいませませ^^;)。

今月も、どうぞよろしくデス^^)v

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2008年5月29日 (木)

見えないもの

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。5月は「コミュニケーション」について書いていきたいと思います。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

昨日の外的・内的コミュニケーションは、あがり症の方にも当て嵌まりますね。

人前で話すというのは外的コミュニケーションですが、心臓のドキドキや自己嫌悪感情というのは内的コミュニケーションです。

内的コミュニケーションには思考や感情、身体反応(ドキドキや息苦しさ、震えなど)が含まれ、そのほとんどは他人には見えません。

そのために、「あがりは見えない」とお伝えしているのですが、見えないからそれでいいのかというと、けしてそうではありませんね。

見えないものこそ大きく、人生を左右します。

内的コミュニケーションと外的コミュニケーションがうまく機能していれば、問題も起きにくいのですが・・・。

本日は以上で^^;)。

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2008年5月28日 (水)

外的・内的コミュニケーション

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。5月は