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2013年4月 2日 (火)

あがり症よ、さようなら(7)

あがり症と話し方の専門家で、話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子の公式ブログです。ぜひホームページもご覧ください。→ http://www.droppies.com/

あっという間に4月ですね~^^;。皆さまは、花見、されましたでしょうか?

さて、今日の「あがらずに話せた!」は、受講後2年ぐらいたった方からのご報告です。

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こんにちは。〇〇です。先日の合同トレーニングでのご指導、ありがとうございました。

京都でのプレゼン行って参りました。

結果、 自分としては上々の出来でした。

内容はともかく(人によって受け止め方、捉え方は様々だと思いますので。)、「話し方」に限定すれば、初めて100点あげられると思いました。

ドキドキなどの身体症状も、予期不安もまったくありませんでした。
脳をマネジメントすることがいかに重要かを、実感しました。

また、自分の席にボイスレコーダーをセットしておき、どの程度話せているか、後で聞き返してみましたら、自分で目標にしていたとおり ①ゆっくりと ②間を取り ③一語一語はっきりと 話せておりました。

発表時間15分 質疑応答15分の間、自分でも不思議なくらい落ち着いていられたように思います。

それもそのはず。合同の時に新田さんにご指導いただいた3つのことを毎日しっかりと実行し、また、シナリオも、言葉で覚えるのではなく、イメージで話ができるよう練習をしっかりとやった成果のように思います。


以下に私の努力を少し(苦笑)。

① ロボット言葉
言葉のリズムを整えて発音できるよう、毎日、時には通勤の車の中でさえ、30分間運転しながらロボット言葉を練習していました。

② 舌を鍛える
本番の時、名前を呼ばれて前に出ていく瞬間までトレーニングしていました。

③ 顎を柔らかくする
これも本番直前までやっていました。

上記の3つのことを、職場や家で、暇さえあればやっていました。

特にロボット言葉は、ずっとやっていると、自然に頭の中にリズムが残るというか、できている感覚があったように思います。

また、本番を想定し、原稿を丸読みすることなく、イメージで話ができるように何回も練習しました。


最後に、先日の合同で、教室の皆さんが真摯に取り組んでいる姿勢を見て、自分も初心にかえり、練習に取り組むことができました。

すばらしいお話を聞かせていただいた皆さんにも感謝しています。
どうか教室の皆さんによろしくお伝えください。

「練習は裏切らない。でも、練習方法はすごく大事。指導を受けたことをしっかりと実践すれば、必ず大丈夫」だと。

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準備や練習は大切と誰もが言いますが、「どのように準備し、練習するか」はもっと大事ですね。

その「どのように」をご教示できるのが、セルフコンフィデンスの商品価値です^^;。

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