« あがり症よ、さようなら(3) | トップページ | あがり症よ、さようなら(5) »

2013年2月18日 (月)

あがり症よ、さようなら(4)

あがり症と話し方の専門家で、話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子の公式ブログです。ぜひホームページもご覧ください。→ http://www.droppies.com/

こんにちは! 今日の関東地方はあいにくの曇天ですね^^;。

皆さまも「八重の桜」、ご覧になっていると思います^^。

前世は会津藩士だったかもと思うほど会津藩好きの新田も、かなり興味をもって見ていますが、最近はちょっと、みなくてもいいかなという感じです^^;。

何故か。
理由は、たぶん、展開がぶつ切りだから・・・でしょうか・・・^^;。

なぜ「ぶつ切り」と感じてしまうのか。原因はナレーションにあるように感じました。

先週の放送でも、出来事の報告だけで、「誰が(どこが)、なぜ、何のために」の説明がないためにつながりが理解しにくく、(つまり、説得力がないために、結果として)感情が刺激されず、興味が薄れがちになります。

皆さまは、どうでしょうか? 新田が真剣に見すぎでしょうか?^^;

ところで、先週の放送では、会津藩主の松平容保が京都守護職に就きましたね。
このとき容保は26歳です。役者の方は、腺病質でありながらも武士(もののふ)の魂をもった容保を、見事に演じていますね。

(回を追うごとに、演技力が光ります)

そして、容保と初めて対面した孝明天皇は、この時31歳。容保と孝明天皇の信頼関係は生涯続きました。

ちなみに、いづれ15代将軍となる一橋慶喜は、容保より一歳年上なので27歳、松平春嶽は容保より10歳上の36歳です。

(年齢は新田の記憶です。容保が守護職に就いたのは25歳と書いてある本もありますが、年齢差はほぼ正しいかと^^;)

無血の革命と言われる時代の人間関係を、年齢を軸にみていくと、また違った面白さが発見できるのではないでしょうか^^。


さて、今日の成功体験のご報告は、短いです^^;。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

無沙汰してます。本日、100人超えの説明会を行いました。
多少の緊急で、やっぱり喉はカラカラでしたが、ドキドキは有りませんでした。

ただ、間のあけ方や話の内容はまだまだですが、あれほど嫌だった人前で話すことは、そんなに嫌じゃなくなりました。

新田先生の説である成功体験の積み重ねのお蔭と、つくづく感心しました。

チョイと困ったコトは、受けを狙いすぎていることが品格を落としてないか、いまはそれが心配です(苦笑)。

とりあえずご報告まで。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この方は50代後半の会社役員の方で、あがり症なのに司会進行や会議でのリーダー役をやらなければならず、セルフコンフィデンスでダメなら「会社を辞めよう」と決心しての受講でした。

もちろん今では、司会も会議も、見事にこなしていらっしゃいます^^。

|

« あがり症よ、さようなら(3) | トップページ | あがり症よ、さようなら(5) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« あがり症よ、さようなら(3) | トップページ | あがり症よ、さようなら(5) »