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2013年1月12日 (土)

あがり症よ、さようなら!(1)

あがり症と話し方の専門家で、話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子の公式ブログです。ぜひホームページもご覧ください。→ http://www.droppies.com/

2013年初のブログ更新、寒中お見舞い申し上げます^^。

さて今日からは、セルフコンフィデンスを受講された方々からいただいた、あがり症を克服し、職場や他の場所でドキドキせずに話せた、という受講者からの成功体験のご報告をご紹介していこうと思います。

まず初日は、講座受講2か月目にあった、職場の昇進面接での成功体験です。

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新田先生、こんにちは!
水曜クラスの○○です。

今日、前にお話しした役員面接を受けてきましたので結果報告します。

結論としては、ほとんどあがらずに落ち着いて話すことができました!
面接は社長以下役員、部長クラス10名に対し、私1人でした。

最初に、事前に提出した論文の要約を求められましたが、1~2分程度、まったくドキドキすることなく話ができました。

そのあとの質問に対しても、内容は別にして、ドキドキせずに話ができたので、たいへん満足してます。

また、予期不安もほとんどなく、以前に比べて格段に改善していると実感できました。


実は、2年前に同じ形式の面接を受けているのですが、その時は1週間以上前から憂鬱な気分でした。

前の日は全然眠ることができず、当日も面接の1時間以上前からずっとドキドキしていましたし、面接会場に入るドアの前ではドキドキが120%以上でした。

今回は前日まであまり面接のことが気にならず、よく眠れました(笑)。

当日の今日はさすがに緊張しましたが、事前にキーワードを紙に書き出して、マネジメントしたら落ち着きました。

また、面接直前は「アゴを使って話すこと」、「相手の顔を見ること」、「ゆっくり、リズムを整えて話すこと」だけを考えました。

そのせいか、面接会場に入るときのドキドキは10%程度でした。

面接に受かっているかはわかりませんが、あがらずに話せたことについてはビックリすると同時に、大きな満足感、達成感がありました。

新田先生、本当にありがとうございます。

ではまた水曜日、よろしくお願いします。

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後日、この方からは、見事昇進が決まったというご報告をいただいてます^^。

上記のような成功体験は、条件反射を遮断する話し方や、脳をマネジメントする方法を習得すれば、誰でも実現できます^^。

人は話す場面であがるため、多くの人が、あがるのは話し方に問題があるからと考えがちですが、それは素人判断といえますね。

強い感情がドキドキなどの身体症状を生起させるのですが、その感情は、ある大学の先生の言葉を借りれば、「脳内の科学反応」。

脳をマネジメントすれば、化学反応の結果も変わるのですね^^;。

本日は以上です。

本年も、よろしくお願いいたします^^。

 

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