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2012年12月31日 (月)

2012年の言葉

あがり症と話し方の専門家で、話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子の公式ブログです。ぜひホームページもご覧ください。→ http://www.droppies.com/

いよいよ今日で2012年も最後ですね~。皆様はどのようにお過ごしでしょうか?

新田は、溜まっていた郵便物や資料や何やらの整理をし、部屋の掃除をし・・・、いまはちょっとひと息ついてます^^;。

(年賀状は三が日中に書きます^^;)


さて、今年もたくさんの本と出会いましたが、その中で印象的だった言葉が下記です。

「人間の可能性は無限である、とよく言われるけれど、人間の能力や可能性は、けして無限ではない。
遺伝子に書かれていること以外はできないのだから、可能性は有限である。
ただし、細胞の遺伝子は30億の遺伝情報をもっており、そのほとんどはOFFの状態である」(「Something Great。生命の暗号」坂本和雄著)

人の可能性は有限で、30億の可能性しかない、ということをとても真面目に書かれているので、なんだか可笑しかったのですが、老齢期に勇気をもてました^^;。

また、アメリカの心理学者ウィル・シュッツの、「人は常に選択して行動する動物である」という言葉は、さまざまな思考の示唆を与えてくれました^^。


皆様、どうぞ良いお年を!^^

一年間、ありがとうございました。新年もどうぞよろしくお願いいたします!^^;

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