« 空腹時に「グー」が^^) | トップページ | 多言語国家 »

2012年8月 7日 (火)

「イメージできたことは、できる」

あがり症と話し方の専門家で、話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子の公式ブログです。ぜひホームページもご覧ください。→ http://www.droppies.com/

あっという間に8月に突入してしまいました・・・^^;。

TVはオリンピック一色ですが、新田も、知り合いに柔道関係者がおり、杉本美香さんの応援にコマツの道場に行ってきました^^。

銀メダル、良かったですね^^。

さて、本日はオリンピックを切り口にしたテーマでいきたいと思います^^;。

実は、タイトルの、「イメージできたいことは、できる」という言葉は、体操の内村航平さんが、小学生の頃からつけているというノートに書かれていた言葉です。

(金メダル、おめでとうございます!^^)

と同時に、
新田が、講座中に、皆さんに、何度もお伝えしている言葉でもあります^^;。


内村選手のノートには、身体がどのように変化して回転するのかの詳細が、緻密な人体図とともに描かれていましたが、あまりのも核心を衝いた言葉を、幼少期から知っていたことに、ちょっとビックリしてしまいました。

天才たる所以ですね。

人の行動には必ずイメージが随伴しますが、たとえば、あがり症の人は、あがっている状態はイメージできても、あがらずに話している姿をイメージすることはできません。

そのため、イメージできたとおりに、実際の場面でもあがってしまいます。

しかし、もし、人前で話している自分をイメージしたときに、ドキドキなどの身体症状が出ないで話せていることがイメージできたら、その人は必ずあがらずに話すことができます。

なぜかというと、脳はイメージできたことは、実現できるからです^^;。

上記の理論を書くと長くなるのでやめますが、人間にとってイメージ力はとても重要で、イメージ力が成否を分けるといっても過言ではありません。

以上、内村選手のドキュメンタリー番組を見ていて、ふと気づいたことについてご紹介しました^^。

|

« 空腹時に「グー」が^^) | トップページ | 多言語国家 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 空腹時に「グー」が^^) | トップページ | 多言語国家 »