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2011年12月 8日 (木)

人はなぜあがるのか──「自己評価」編

あがり症と話し方の専門家で、話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子の公式ブログです。ぜひホームページもご覧ください。→ http://www.droppies.com/

気がつけば12月も一週間が過ぎてしまいました・・・‐‐。

さて今日は、あがりと自己評価の関係について書いてみたいと思います。

実は、あがり症の人の多くに見られるのが、自己評価が低く不安定であるということです。

自己評価が不安定になると、自分に自信がもてなくなり、何をしても、どのような結果が出ても、
たとえ他の人から見たら素晴らしいと思うような結果であっても、自分にOKサインを出すことができません。

そして、「まだダメ、まだダメ」といって努力を重ねようとします。

こうなると脳内は不安感と焦燥感でいっぱいで、ネガティブ感情の悪循環が形成され、あがりやすい脳が作られてしまいます。

また、この状態が強くなると、抑うつ的になったりうつ病を発症してしまうこともあります。

あなたは、自分にOKサイン出せているでしょうか?

本日は以上です^^。

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