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2011年12月21日 (水)

あがらない脳を作りましょう!

あがり症と話し方の専門家で、話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子の公式ブログです。ぜひホームページもご覧ください。→ http://www.droppies.com/

今日も受講中の方から、100名の前で、2時間半の司会とプレゼンテーションで、まったくあがらなかったという、嬉しい報告をいただきました^^。

新田は、こういうご報告がいちばん嬉しい! 
そんな指導・介入ができる自分を、褒めてあげたいです^^;。

2週間前には、2000名の前で役職就任のスピーチをされた方からも、同様のご報告をいただいてます^^。

条件反射を遮断し、脳をマネジメントすれば、誰でもあがらずに話せるのですよね。

しかもお二人とも、予期不安もまったくなかったとのこと。
完全にあがらない脳になってます。スゴイなぁ^^。

あがり症の人は、どれほど準備や練習をして場数を踏んでもあがりますが、脳がマネジメントできれば、まったくあがりません。

不思議ですけど、ほんとなんですよね^^。

あがり症で悩んでいる方、新田が力になりますよ~!

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2011年12月15日 (木)

人はなぜあがるのか──「条件反射」編

あがり症と話し方の専門家で、話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子の公式ブログです。ぜひホームページもご覧ください。→ http://www.droppies.com/

いよいよ年末も押し迫ってきましたね~‐‐;。

さて今日は、条件反射について書いてみたいと思います。以前に書いたものとダブるかもしれませんが、悪しからず^^;。

条件反射とは、脳内にあがりのメカニズム(身体症状等の生理的覚醒)が、システムとしてインプットされてしまっている状態を指します。

そこでは、言葉やイメージを刺激に、さまざまな反応が起こります。

その反応は、ドキドキや震えといった身体症状という反応(人が知覚できる反応)であり、身体症状を引き起こす身体内部(人が知覚できない不安感情を生起させる物質の活性化や神経細胞の活性化)の反応です。

これらの刺激と反応は、システムとして脳内にインプットされてしまっていますから、あがり症を克服するには、これらのシステムが生起しない状況を作る必要があります。

それが条件反射の遮断ですが、条件反射が遮断できれば、声や身体が震えずに話せる、息苦しさを感じずに話せる、汗をかかずに話せます。

しかし脳の役割りとして、常にセキュリティを稼働させていますから、条件反射を遮断した後は、脳がセキュリティを稼働させなくても良いように、つまり、脳が不安感情を生起させないように、自分の脳をマネジメントする必要があります。

なぜなら、「人前で話す」という体験(=学習)は、脳内の記憶の上書きで、その記憶には当然ながら、
私たちが知覚できない脳内システム(神経細胞の活性化→筋肉の収縮)などの構築も含まれるからです。


そのために、新田は、
あがり症の人は、準備や練習をどれほどしっかりやってもあがる。まずは条件反射を遮断して、脳をいかにマネジメントするかが重要!

・・・ということを、繰り返しお伝えしているのですが、残念ながらまだ新田の情報は一般的にはなっていないようです‐‐;。

「あがらない話し方教室」という本が、もっともっと売れてくれたら、多くの人にあがり症の克服法がご理解いただけるのですけどね~^^;。

あがり症のみなさ~ん、悩んでいたら、「あがらない話し方教室」読んでみてくださ~い!
これまで誰も書かなかったことが書いてありま~す^^。

本日は以上です^^。

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2011年12月 8日 (木)

人はなぜあがるのか──「自己評価」編

あがり症と話し方の専門家で、話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子の公式ブログです。ぜひホームページもご覧ください。→ http://www.droppies.com/

気がつけば12月も一週間が過ぎてしまいました・・・‐‐。

さて今日は、あがりと自己評価の関係について書いてみたいと思います。

実は、あがり症の人の多くに見られるのが、自己評価が低く不安定であるということです。

自己評価が不安定になると、自分に自信がもてなくなり、何をしても、どのような結果が出ても、
たとえ他の人から見たら素晴らしいと思うような結果であっても、自分にOKサインを出すことができません。

そして、「まだダメ、まだダメ」といって努力を重ねようとします。

こうなると脳内は不安感と焦燥感でいっぱいで、ネガティブ感情の悪循環が形成され、あがりやすい脳が作られてしまいます。

また、この状態が強くなると、抑うつ的になったりうつ病を発症してしまうこともあります。

あなたは、自分にOKサイン出せているでしょうか?

本日は以上です^^。

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