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2011年11月21日 (月)

人はなぜあがるのか──「脳のお仕事」編

あがり症と話し方の専門家で、話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子の公式ブログです。ぜひホームページもご覧ください。→ http://www.droppies.com/

更新を頻繁にする努力中です!^^;

さて今日は、人はなぜあがるのかを「脳のお仕事」という視点で書いてみたいと思います。

あがりと脳の関係について書きはじめたら、一冊の本になってしまうので、今日はできるだけ簡潔に^^。

あがりもあがり症も、感情と身体症状の反射で、脳による防衛本能ですが、実は、脳はお仕事をしているだけなのですね。

脳の仕事とはなにかというと、生きるための安全と安心を確保をすること。つまりセキュリティ機能ですが、セキュリティだからこそ、脳に従うとネガティブになりやすいです。

さらに、あがり症になるとネガティブな思考や解釈が多くなり、不安感を生起しやすい脳内物質が出やすくなるために、
神経細胞のバランスが乱れ、自力ではなかなか解決が困難なため、精神科医は薬で、心理学者は心理療法で治療をします。

しかし、ドキドキや声や身体の震えなどの条件反射が遮断できたら、あとは脳が安心する情報の伝え方を知り、マネジメントしていけば大丈夫。

脳が安心すれば、体内リズムの乱れも矯正されますから、不安感が強くなることもありません。(なかなか難しいことではありますが・・・)

バタバタしてますので、本日は短く以上です^^;。

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