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2011年9月10日 (土)

東日本大震災から半年

コミュニケーションスクール・セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子の公式ブログです。ぜひホームページもご覧ください。→ http://www.droppies.com/

明日11日で東日本大震災から半年ですね・・・。

実はいま、東京国際フォーラムで、「ユニセフ東日本大震災報告写真展」が開催されています(明日11日まで)。

そこには放射能汚染された福島県の写真も数多く展示されていますが、福島出身の新田はこれまで、映像はショックが大きすぎるので活字からの情報を多くし、ブログなどでもあえて震災には触れずにきました。

遅々として進まない復旧・復興と政府の無策さに、怒りを通り越して絶望的にさえなってしまいますね。

福島県に限らず、現地の人々はみな悲痛な気持ちで日々を過ごしてるのだと思います。

そんな不安感、不信感が強いとき、一縷の光というか救いとなるのが、今から約130年まえ、官軍集団の明治政府から賊軍として青森県斗南地方に移封された、4700名(一説では1万4000人)の会津藩士とその家族の姿を思い浮かべることです。

明治初期の日本の総人口は約7000万人。人口比率からも、会津藩がいかに大藩であったかが分かりますが、会津藩士とその家族は酷寒の地でも生き残りました。

その強さやたくましさは、北国の人の共通項。

政府は無策でも(現地を自分の目で見て歩く野田さんに、多少は期待していますが)、民間企業やボランティア、被災者たちの自助努力の報道をTVで見て、少し安堵・・・。

政府の対応の遅れは、多くの人の政治不信を強化し、天災の後の人災についても多くの人は気づいているのだろうと思います。

いまこそ具体的行動!ですね。

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