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2011年8月 4日 (木)

上司に嫌われている(8)

コミュニケーションスクール・セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子の公式ブログです。ぜひホームページもご覧ください。→ http://www.droppies.com/

ご無沙汰してましたー!!(スミマセン!--)

早速ですが、今回も、
上司に好かれるために何をするか、の視点で書いてみたいと思います。

ブログでは、できるだけ多くの方に気づきを得ていただきたいですので、一つひとつの具体的行動については書きません--;。

(具体的行動を知りたい方は、新田の著書「うんざりな人間関係がグングンよくなる本」でどうぞ^^)


さて、好かれるためのお勧めは、
相手と、①言葉を合わせること、②呼吸を合わせること、の2つです。

言葉を合わせるためには、相手を承認する言葉をかけるなどいくつかのテクニックがありますが、今回はちょっと違う視点からのご紹介です^^;。

つまり、ご紹介したいのは、相手の「反応の型」を知ると言葉を合わせやすくなる、ということです^^。


人間の反応の型には大別すると、①聴覚反応型、②視覚反応型、③全身反応型の3つに分類できますが、
たとえば、「喫茶店でお喋り」というシーンなら、それぞれの反応は下記のように分かれます。

聴覚反応型は、「いい音楽が流れてる」や「静かな空間」など、耳に届く情報を言葉にしやすく、
視覚反応型は、「インテリアが素敵」や「室内の色が落ち着く」など、目からの情報の言葉が多くなります。
また全身反応型は、「居心地のいい店」や「リラックスできる」など、全身で捉えた言葉を多く使います。

自分や上司が日頃どのような言葉を多く使っているかを観察し、言葉を合わせていくことも、いい関係を作るのに役立つと思います^^;。


また、②の呼吸を合わせるは、言葉のまま“息を合わせる”ということです。

最近は浅く早い呼吸の人が多いですが、そのような人はだいたいにおいて早口傾向にありますので、
もし上司が早口なら、あなたも少し早口で話すようにすると呼吸が合いやすいですね。

いずれにしてもポイントは、「相手」ですので、ぜひ相手に注目して観察し、言葉と呼吸を合わせる努力をなさってみてください。
気づかないうちに良い方向に転換している筈です^^。

本日は以上です^^。

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