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2011年7月15日 (金)

上司に嫌われている(7)

コミュニケーションスクール・セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子の公式ブログです。ぜひホームページもご覧ください。→ http://www.droppies.com/

明日から3連休ですね、楽しい計画を立てている方も多いのではないでしょうか?
新田は大阪で短期集中講座です^^。

さて今回は、「上司に気に入られるために何をするか」、を考えるのでしたね。


ひとつの解決法は、「上司に嫌われている(3)」で紹介しましたが、今回は違う方法についてご紹介してみます。

ひと言でいえば、「類似の法則」を使う、ということです。

類似の法則とは、人は自分が好ましいと思っている人と同じ行動や動作の人に好意をもちやすい、という法則です。

つまり、この法則を使って、「上司の真似」をしてみるということです^^。


もし上司が朝早く出社するなら、あなたも朝早く出社しましょう。上司の机がいつも整然としているなら、あなたも自分の机をいつも整然としておく。ゴルフ好きな上司なら、あなたもゴルフに興味を持ち、やってみるのです。

このほか、立ち話をしているときに上司が髪や服に触れたら、2~3秒遅れであなたも髪や服に触れる・・・という具合に、さりげなく上司の真似をしてみるのです。


日常生活は小さな行動の連続ですので、小さなことだと、効果の実感が湧きにくいと思います。

しかし、たとえば日本語が通じない外国で心細い思いをしているとき、日本語がほんの少しでも分かる人に遭遇したら、
その人にものすごい親近感を持ち、親しみを感じるであろうことは容易に想像できますね。

これが「類似の法則」ですので、まずは、さりげないことから実行してみてください。

もちろん、どんなときにも、「自分の感情」は無視して、感情に捉われないように注意して下さいね^^;。

本日は以上です。良い休日を!^^

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2011年7月 6日 (水)

上司に嫌われている(6)

コミュニケーションスクール・セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子の公式ブログです。ぜひホームページもご覧ください。→ http://www.droppies.com/

“厚顔無恥”という言葉を久しぶりに思い出させてくれた政治家が辞任しましたが、
この時期に、どのような神経をもちあわせていたら、あのような言葉が出てくるのか、不思議ですね‐‐。


さて、今日は「上司に嫌われている」の6回目ですので、今回は、「本当に解決しなければならない問題点」について考えてみたい思います。

復習になりますが、本当に解決しなければならない問題点は、
「上司に嫌われた」との言葉を認識したときに、脳裏に浮かんでいる姿(イメージ)であり、
それらは大きく3つに分類できる、と以前にご紹介しました。

今日はその中のひとつ、「上司の姿」が脳裏に浮かんでいる場合についてです。


この場合、いちばんの問題点として認識していることは「上司との関係」ですから、まずは、上司との関係に特化して思考を進めなければなりません。

解決法には、上司の性格や職場環境など切り口がいくつかありますが、まずは上司との「距離」を切り口に考えてみましょう。

「距離」には、感情の距離と物理的な距離がありますが、この距離を近づけたいのか、遠いままでいいのか、まずはその判断が必要です。

もし近づけたいなら、上司に気に入られる努力(方法については後述)を。

遠いままでいいのであれば、あれこれ思い悩まずに、やるべきことをしっかりしてやって(いわゆるほう・れん・そう・です)、異動していくのを待ちましょう。

短すぎますが、次回は、気に入られる方法について書いてみます^^。

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