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2010年12月13日 (月)

新田の再生法^^。

コミュニケーションスクール・セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子の公式ブログです。ぜひホームページもご覧ください。→ http://www.droppies.com/

新田のブログを楽しみにしてくださっている方から、
「もう少し頻繁に更新を!」との、熱心なご依頼を受けましたので、
今月から頻繁に更新するようにしています・・・(*^.^*)。

(月2回の更新では、足りないですよね・・・スミマセンでした‐‐)


皆さんは、新田がどこで何を食べたかなどの情報は、期待していらっしゃらないと思います(^-^;。  (新田も興味がありません(苦笑))

きっと、日々どんなことに注目し、何を考えているのか、自分にも役立つ情報を知りたいと期待して、訪問してくださっているのだと思います。

(ほんとにそうでしょうか・・・?(笑))


さて、そんな勝手な予測で、今日は少し、(これまでのお詫びも含め)
「自己開示」をしてみたいと思います(^-^;。


新田の仕事は、「人を理解すること」だと受け止めていますが、
       (人は「話し方」であがるわけではありませんので)
人を理解するとは、
その人の人格や人生を、いったん、丸ごとぜんぶ引き受けるという作業でもあります。

セルフコンフィデンスの講座には、幅広い年齢層の、
多様な人生経験と悩みをもつ方々がおいでになります。

個別にカウンセリングをするわけではありませんが、
講座で皆さんとお会いするときには、
カウンセリング以上のエネルギーを要します。


そのため、新田の心はときどき、
自分以外の人のさまざまな感情でいっぱいになり、
溢れそうになってしまいます。

溢れそうな感情を自動的にコントロールできるように、脳内情報を増やすべく、
専門書を含め、山ほど本を読みます。

(先日、Bookoffに本を引き取ってもらった祭には、
4年間で500冊近くものミステリーを読んでいたことを知り、
「おバカ!」と自己嫌悪になりましたが・・・‐‐)


それでも感情は体内に蓄積され、溢れそうになるのですが、
そんなときは、
その感情を、身体の外に吐き出す作業が必要になります。

(これらの感情を、「ストレス」として認識してはいませんが、
心理的にはストレスと同等の影響を及ぼします)


一般の心理療法家の皆さんはそんなとき、
スーパーバイザーからスーパービジョンを受けるのでしょうが、
「あがり」に特化したとき、
新田は、新田以上のスーパーバイザーを知りません。

結果、自分で自分にスーパービジョンをするのですが、
そのときに助けとなるのが、実は「音楽」です。

(新田は聴覚反応型なので、耳から情報を入れます)


ただし、音楽を聴くだけではスーパービジョンにはならず、
音楽を聴いて感情が刺激され、「涙」となって出ることが必要になります。

哀しいから泣くのではなく、
ひたすら感情を刺激しながら、「涙」として体外に放出することが重要なのです。

また、感情が刺激されるためには、
音楽からさまざまなイメージが湧いて、イメージの連鎖としての刺激を受け続けなければなりません。


つまり、涙を出すために、
相性のよい音楽を知っておくことが大事なのですが、
新田にとってはそれが、
ベートーベンであり、ナット・キング・コールであり、ジュリー・ロンドンです。

(最近、佐々木新一さんが加わりました^^。
アルバムには20代、50代、60代の佐々木さんの声が入っており、
そこからイメージを膨らませ、さまざまに思いを巡らすことは、大きな刺激です^^; )


新田のブログを読んでくださっている方の中にも、
負の感情が蓄積されて、辛いという人がたくさんいると思います。

そんな方は、ぜひ「涙」を流すことを意識してみてください。
泣けないときは、動物ものの映像の力を借りましょう。
必ず泣けますので(*^-^)。

本日は以上です、お役に立ちましたでしょうか?(゚ー゚;

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