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2010年12月15日 (水)

「反応の型」

コミュニケーションスクール・セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子の公式ブログです。ぜひホームページもご覧ください。→ http://www.droppies.com/

前回のブログで、新田は「聴覚反応型」であることを告白(?^^;)しましたので、
今日は、人間の「反応の型」について書いてみたいと思います。

人はさまざまな情報(刺激)を、五感(視・聴・味・嗅・触)で捉えますが、
それら刺激に対する反応のし方は、「視覚反応型」 「聴覚反応型」 「体感覚反応型」の、3つに分けることができるといわれています。

聴覚型の新田の耳は、(人から指摘されて気づいたのですが)やや音に敏感に反応するようです。(真偽のほどは分かりません^^)


思い返してみますと、アシュケナージのピアノが好きになったのも、
40年ぐらい前に、ラジオで「クロイツェル」を聴いたことがきっかけでした。

他のピアニストは、ベートーベンの「苦悩」が「鍵盤の重さ」として伝わるのに、
アシュケナージは、その苦悩を「音」で表現できているように思えました。
(本を読みながらの「ながらラジオ」でしたが、思わず正座したことを覚えています^^;)

以来、“アシュケナージはベートーベンを理解しきっている”と思え、ファンです(*゚ー゚*)。
(音楽こそ感覚ですので、あくまでも新田の感覚です・・・^^;)


さて、あなたの「反応の型」は、次の質問への解で知ることができます。

旅行先でホテルを選ぶとしたら、あなたはどの部屋を選ぶでしょうか。
:「多少うるさくても、海や山などの景色が見える部屋」
:「騒音が届かない静かな部屋か、せせらぎや鳥の鳴き声が聞こえる部屋」
:「海や山が見えた方がいいけれど、広くてくつろげる部屋」

①を選んだ人は視覚反応型、②を選んだ人は聴覚反応型、③は体感覚型と判断してよさそうです。

反応の型によって使う言葉なども違ってきますので、
相手をよく観察すれば、言葉からも反応の型を知ることができます。

また、言葉を相手の反応の型に合わせるようにすると、人間関係がより円滑になり、よいコミュニケーションがとれるようになります。
(詳しくは、弊著「うんざりな人間関係がグングンよくなる本」をご覧ください^^;)

本日は以上です(*^-^)。

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