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2010年12月31日 (金)

往く年

コミュニケーションスクール・セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子の公式ブログです。ぜひホームページもご覧ください。→ http://www.droppies.com/

2010年も、いよいよあと数時間で過ぎていきますね^^。
皆さんにとって、今年はどのような一年だったでしょうか?

新田にとっては、まさに「節目」にふさわしい、充実した一年でした^^。

5月と8月には2冊の本が出版でき、
また、沖縄タイムス新聞社様をはじめ、教育機関や企業様からたくさん講演のお声をかけていただくことができました。

講座では、(日本で唯一の)「認知行動療法」によるカリキュラムで、多くの方の「あがり症克服」のお役に立つことができました。

さらに、後半には、新田の原点を振り返る佳い出会いがあり、
(涙で目が覚めることもありましたが^^;)
いろいろな意味で、60年の「ひと区切り」がついたような実感があります^^。

人は内的なコミュニケーションに支えられて生きながら、人生の多くは、外的コミュニケーションによって創られます。

皆さんの一年が、多幸であったことを祈ります^^。

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2010年12月30日 (木)

「必要なもの」

コミュニケーションスクール・セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子の公式ブログです。ぜひホームページもご覧ください。→ http://www.droppies.com/

新田のブログを訪問してくださる方は、タレントさんに比べたら断然に少ないのですが、滞在時間はかなり長いのではないかと思います^^;。

一昨日は9時間50分近く、昨日は8時間以上、そして今日は午前11時30分現在で、2時間以上滞在してブログを読んでくださっています。

  (熱心に読んでいただき、ありがとうございます^^)

さて、今日は何を書きましょうか・・・と窓の外に目を転じてみるのですが、
枯れ木を映す冬曇りの空を見ていて、ふと考えたことなどを書いてみたいと思います。


何を考えていたかというと、
「人は『必要なもの』を求めて生きている筈なのに、
その必要なものに気づけずに生きていることが多いのではないだろうか・・・」
などと、ある意味どうでもいいことを考えていました^^;。

「必要なもの」は、個人や年代、状況によって異なるのだと思いますが、
新田にとって変わらずに必要だったものは「観念」でした。

哲学のように硬質ではなく、風に舞う枯れ葉のように心もとないものでもなく、
見つめ考えるときに支えとなる、柔軟で強靭な観念。
そんなものを求め生きてきた60年だったように思います^^;。

あなたの「必要なもの」は何ですか?

(節目の年末なので、少しおセンチになっているようです^^;)

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2010年12月28日 (火)

気になる男性②

コミュニケーションスクール・セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子の公式ブログです。ぜひホームページもご覧ください。→ http://www.droppies.com/

新田は日常のあれこれには無頓着であることが多く、日頃は睡眠時間なども、まったく気にしません。

そのため、頭痛や疲れた自分の顔をみてはじめて、「きのう、何時間寝た?」と振り返るのですが、
今日も頭痛がするので、最近の睡眠時間を思い出してみたら、4-6時間弱。 頭痛がして当然ですよね。 気をつけます‐‐。


さて、気になる男性の二人目は、生物物理学者の柳田敏雄さんです。

柳田先生自身に興味がある訳ではなく(当然ですよね^^;)、研究内容に興味があって、アマゾンで本を買いました。 (今日、届きます^^)

研究は、「ふらつく脳」、生物の「ゆらぎ」についてがご専門なのですが、
この「ゆらぎ」について知ることが、
新田の、「あがりとは、リズムの乱れである」という理論の裏づけに繋がりそうで、思考を深めたいと思いました^^;。

(どうか、素人にも分かりやすく書いてありますように^^)

「人間」について知ろうとするとき、究極的には心理学も物理学などの自然科学につながる・・・。

心理学の歴史を見れば分かることではありましたが、
来年は、これまでと読む本の傾向が違ってきそうで、どんな本との出会いがまっているのか、楽しみです^^;。

ブログは、年末年始も更新します^^。

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2010年12月27日 (月)

気になる男性①

コミュニケーションスクール・セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子の公式ブログです。ぜひホームページもご覧ください。→ http://www.droppies.com/

昨日でセルフコンフィデンスの講座が終わり、新田は今日からプライベート^^。
年賀状を書いたり買い出しに行ったり、お正月を迎える準備をします^^;。


さて、今日は、いま気になっている男性について、書いてみたいと思います。

一人は、日経新聞の夕刊にコラムを掲載されている、エッセイストの寺澤芳男さんという方です。

記事の切り口や抑制のきいた表現が、とてもステキです(・・・と思います^^;)。

最初に知ったのは、12/16の、「ハーバードはアメリカの東大か」というタイトルの記事ですが、面白いので、以下に紹介してみます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

学歴社会を論ずることは一種のタブーになっているからやりにくい。しかし三十年も外国で暮らしていると日本にいまだある学歴信仰が気になるので思いきって書く。
    (以下、かなり省略)

立花隆氏に「東大生はバカだ、といえるのはあなたが東大卒だからで、そうでない私がいったらサマにならない」といったら笑っていた。 (以下、かなり省略)

そんなに出身大学のことが気になるのならいっそのこと会社の名刺に「東大卒」と書いておけばよい。 

(以下、かなり省略。句読点は原文のまま)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この3行だけだと、「どこが面白いの?」という人もいるかもしれませんが、
書かなくてもいいと分かっていながら、書かざるを得なくなってしまう、
寺澤さんの考えというか心情が、新田には興味深い人だなと思えてしまいます^^;。

このほか、12/25日の、「真夏のクリスマス」という記事も、
感情を抑えながらの言葉展開がとても鮮やかで、
久々に、いい言葉づかいの文章に出合ったという気がして、あと味が爽やかです。

とってもいい感じです^^。

皆さまも、ぜひご一読を^^;。

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2010年12月25日 (土)

60歳!

コミュニケーションスクール・セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子の公式ブログです。ぜひホームページもご覧ください。→ http://www.droppies.com/

新田は今日で、「満60歳!」となりました。 バンザーイ!^^;

このような形で60歳を迎えることができるとは、想像もしていませんでしたので、
気ままな人生でしたが、
生きてここに在ることに、心から感謝しています^^。

そして、これから先のことを考えると、かなりワクワクします^^。

といいますのも、50代までの人生で起こりそうなことは、だいたい想像できますが、
60歳からの人生は、きっと予測や予想と違うことがたくさんありそうで、
どんなことが起こるのか、また、どう対処するのか、
そういう未知との遭遇が、何となく新しい発見につながりそうで、楽しみなのです。

(ヘンかも?^^;)


老いるということは「死」に近づくことでもありますが、
「死」とは、視点を変えると、
「生」あるときにまとっていた、さまざまな「束縛からの解放」でもあります。

生ある限り死のない人もいない訳ですから、それほど怖れることはなく、
むしろ、
死に近づくことで得られる解放感を楽しみたい、というのが新田の本音です^^;。


新田はこれまでも、かなり「普通」から外れて生きてきましたが、
これからはもっと解放されて、
青空の下を舞う鳥のように心を遊ばせ、変化を楽しみたいと思います^^。

本日は以上です^^。

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2010年12月24日 (金)

イエス様のご加護がありますように。

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クリスマス、おめでとうございます!

皆さんに、たくさんの、イエス様からのご加護がありますように。
そして、いまここに在ることを感謝できますように・・・^^。


さて、新田は、
20歳のときにカトリック教会の洗礼を受けたクリスチャンであることは、以前にも書きましたが、今日はその頃のエピソードをご紹介してみたいと思います^^;。

新田がまだ深い惑いの中にいた20歳の頃、洗礼を授けてくださった神父様に、
「神父さまにとって、希望とは何ですか?」 とお聞きしたことがあります。

神父さまは「イエス・キリストです」とお応えになりましたが、若かった新田には、そのことの意味がよく分かりませんでした。

それからはずっと、
「人間にとって、イエス・キリストが希望になるとは、どういうことなのか」
の疑問があり、答えを求めていたように思います。

そして15年後、ふっと答えを得たように思いました。

「希望とは、死んでから待っていてくれる人がいることを、幼児のように信じることができること」

この啓示を得てからは、生きることが少し軽くなったように思えました^^;。


街は、クリスマスの華やぎを伝えて賑わいますが、イエス様は「愛しなさい」ということだけを伝えます。

そして、「『イエス・キリストの愛』とは何か」を追求した作家の遠藤周作は、
イエス・キリストの愛を、
「人間の哀しみに同伴する、『同伴者』としての愛」として昇華させました。


人々が不安や苦悩を抱えて生きるとき、
そこには必ず、その不安や苦悩、哀しみに寄りそうイエス・キリストの姿があることを、
新田も忘れずに (忘れていることが多いので^^;) 生きたいと願います^^。

皆さんに、神様からのたくさんの祝福がありますように!

ps
新田に洗礼を授けてくださった神父さまは、82歳の現在も、アフリカの貧しい子供たちのためにお元気に活動なさっています。

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2010年12月23日 (木)

お詫び‐‐;

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新田が最大に苦手なことは、「事務作業」と「お金の計算」なのですが、一昨日の深夜から、ブログの閲覧やメールの送受信ができなくなってしまいました。

楽しみにしてくださっている皆さん、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

(ご心配のお電話をくださった方もいらして、 こちらには、“ありがとうございました”の言葉を^^)

原因は、引き落としができなかったことを知らせる、郵便物のチェック忘れでした。
(さっそく、通常使用の銀行に引き落とし先を変えました・・・‐‐)


さて、今日はクリスマスイブですね^^。

皆さんはどのように過ごされるのでしょうか?

ブログを書きはじめて初めてのことですが、イブの今日だけは、ブログを2回更新してみたいと思います^^。

それでは後ほど^^;。

(ほんとに失礼いたしました! (おバカです‐‐))

※この記事が皆さんにしっかり届くように、本文は24日に書きましたが、日付は23日表示にしました。

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2010年12月21日 (火)

感謝!

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風邪をひいてしまいました!(。>0<。)
新田は「喘息」という活火山を抱えているので、今日はお医者に行ってきます。

皆さまも気をつけてくださいね^^。

医者は「なぜ風邪をひかないのか」というと、1時間30分ごとに「うがい」をしているからだそうです。 (沖縄教室の吉田文子さんに教えていただきました(o^-^o))

1時間半は風邪菌が身体に定着しない、というのがその理由だそうです。
うがい、励行しましょう~!


さて、昨日は杏林製薬様での講演会でした。

「高度専門職者とのコミュニケーション技法」というテーマで、2時間お話させていただきました。

たくさんの方とアイコンタクトがとれ、またメモをとったりうなづいたりしながら、どなたも熱心に聞いてくださって、本当に楽しい講演会でした(o^-^o)。

また、夜は、神楽坂のステキなお店でご担当いただいた方々との会食があり、たくさんお話ができて、こちらも楽しゅうございました。
(風邪でも、お酒や食事は別腹です^^;)

杏林製薬の皆さま、ありがとうございました!

ぜひまた、お目にかかりたいと思います(感謝)。

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2010年12月17日 (金)

「選択の法則」

コミュニケーションスクール・セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子の公式ブログです。ぜひホームページもご覧ください。→ http://www.droppies.com/

前回に続いて、人間の「心理法則」についてご紹介します^^;。

新田は沖縄に行くと、よく服を買って帰ります。
今回も綿のTシャツを4枚、購入してきました^^。

理由は、
・ホテルの目の前に大きなショッピング施設があること、
・東京よりは品数が限られているため、欲しいものがすぐに見つかる、
の2つだと思います。

ファッション雑誌等はまったく読まないので、
東京のどこにどんなブランドがあり、特長は何なのかよく分かりません。

デパートでも目的直行で、
ブラブラするのは、けっこうイライラするタイプです(゚ー゚;。


そして、この、
沖縄での服の購入には、実は、「選択の法則」が働いています。

「選択の法則」とは何かというと、
「人間は、数が多くなればなるほど迷いが生じ、決断ができない」
というものです。

東京では、求めているものを見つけ決定するまでに時間がかかり、
結局は購入しない方を選択している、ということですね。

またそれは、「恋愛関係」にもいえます。

複数の恋人がいたり、二股三股かけて異性と付き合っている人は、
いざ一人に絞ろうとしたときに絞り切れない、ということはよくあると思います。

(男性は比較的、好きな人と遊びの相手を分けて捉えていると思いますが^^;)

「選択の法則」は恋愛に限らず、いろいろな面に働きます。

迷いが多いという人は、いちど「選択肢の数」に注目してみると、
解決法が見つけやすいかも知れません(*^-^)。

以上、「選択の法則」についてでした(^-^;。

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2010年12月15日 (水)

「反応の型」

コミュニケーションスクール・セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子の公式ブログです。ぜひホームページもご覧ください。→ http://www.droppies.com/

前回のブログで、新田は「聴覚反応型」であることを告白(?^^;)しましたので、
今日は、人間の「反応の型」について書いてみたいと思います。

人はさまざまな情報(刺激)を、五感(視・聴・味・嗅・触)で捉えますが、
それら刺激に対する反応のし方は、「視覚反応型」 「聴覚反応型」 「体感覚反応型」の、3つに分けることができるといわれています。

聴覚型の新田の耳は、(人から指摘されて気づいたのですが)やや音に敏感に反応するようです。(真偽のほどは分かりません^^)


思い返してみますと、アシュケナージのピアノが好きになったのも、
40年ぐらい前に、ラジオで「クロイツェル」を聴いたことがきっかけでした。

他のピアニストは、ベートーベンの「苦悩」が「鍵盤の重さ」として伝わるのに、
アシュケナージは、その苦悩を「音」で表現できているように思えました。
(本を読みながらの「ながらラジオ」でしたが、思わず正座したことを覚えています^^;)

以来、“アシュケナージはベートーベンを理解しきっている”と思え、ファンです(*゚ー゚*)。
(音楽こそ感覚ですので、あくまでも新田の感覚です・・・^^;)


さて、あなたの「反応の型」は、次の質問への解で知ることができます。

旅行先でホテルを選ぶとしたら、あなたはどの部屋を選ぶでしょうか。
:「多少うるさくても、海や山などの景色が見える部屋」
:「騒音が届かない静かな部屋か、せせらぎや鳥の鳴き声が聞こえる部屋」
:「海や山が見えた方がいいけれど、広くてくつろげる部屋」

①を選んだ人は視覚反応型、②を選んだ人は聴覚反応型、③は体感覚型と判断してよさそうです。

反応の型によって使う言葉なども違ってきますので、
相手をよく観察すれば、言葉からも反応の型を知ることができます。

また、言葉を相手の反応の型に合わせるようにすると、人間関係がより円滑になり、よいコミュニケーションがとれるようになります。
(詳しくは、弊著「うんざりな人間関係がグングンよくなる本」をご覧ください^^;)

本日は以上です(*^-^)。

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2010年12月13日 (月)

新田の再生法^^。

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新田のブログを楽しみにしてくださっている方から、
「もう少し頻繁に更新を!」との、熱心なご依頼を受けましたので、
今月から頻繁に更新するようにしています・・・(*^.^*)。

(月2回の更新では、足りないですよね・・・スミマセンでした‐‐)


皆さんは、新田がどこで何を食べたかなどの情報は、期待していらっしゃらないと思います(^-^;。  (新田も興味がありません(苦笑))

きっと、日々どんなことに注目し、何を考えているのか、自分にも役立つ情報を知りたいと期待して、訪問してくださっているのだと思います。

(ほんとにそうでしょうか・・・?(笑))


さて、そんな勝手な予測で、今日は少し、(これまでのお詫びも含め)
「自己開示」をしてみたいと思います(^-^;。


新田の仕事は、「人を理解すること」だと受け止めていますが、
       (人は「話し方」であがるわけではありませんので)
人を理解するとは、
その人の人格や人生を、いったん、丸ごとぜんぶ引き受けるという作業でもあります。

セルフコンフィデンスの講座には、幅広い年齢層の、
多様な人生経験と悩みをもつ方々がおいでになります。

個別にカウンセリングをするわけではありませんが、
講座で皆さんとお会いするときには、
カウンセリング以上のエネルギーを要します。


そのため、新田の心はときどき、
自分以外の人のさまざまな感情でいっぱいになり、
溢れそうになってしまいます。

溢れそうな感情を自動的にコントロールできるように、脳内情報を増やすべく、
専門書を含め、山ほど本を読みます。

(先日、Bookoffに本を引き取ってもらった祭には、
4年間で500冊近くものミステリーを読んでいたことを知り、
「おバカ!」と自己嫌悪になりましたが・・・‐‐)


それでも感情は体内に蓄積され、溢れそうになるのですが、
そんなときは、
その感情を、身体の外に吐き出す作業が必要になります。

(これらの感情を、「ストレス」として認識してはいませんが、
心理的にはストレスと同等の影響を及ぼします)


一般の心理療法家の皆さんはそんなとき、
スーパーバイザーからスーパービジョンを受けるのでしょうが、
「あがり」に特化したとき、
新田は、新田以上のスーパーバイザーを知りません。

結果、自分で自分にスーパービジョンをするのですが、
そのときに助けとなるのが、実は「音楽」です。

(新田は聴覚反応型なので、耳から情報を入れます)


ただし、音楽を聴くだけではスーパービジョンにはならず、
音楽を聴いて感情が刺激され、「涙」となって出ることが必要になります。

哀しいから泣くのではなく、
ひたすら感情を刺激しながら、「涙」として体外に放出することが重要なのです。

また、感情が刺激されるためには、
音楽からさまざまなイメージが湧いて、イメージの連鎖としての刺激を受け続けなければなりません。


つまり、涙を出すために、
相性のよい音楽を知っておくことが大事なのですが、
新田にとってはそれが、
ベートーベンであり、ナット・キング・コールであり、ジュリー・ロンドンです。

(最近、佐々木新一さんが加わりました^^。
アルバムには20代、50代、60代の佐々木さんの声が入っており、
そこからイメージを膨らませ、さまざまに思いを巡らすことは、大きな刺激です^^; )


新田のブログを読んでくださっている方の中にも、
負の感情が蓄積されて、辛いという人がたくさんいると思います。

そんな方は、ぜひ「涙」を流すことを意識してみてください。
泣けないときは、動物ものの映像の力を借りましょう。
必ず泣けますので(*^-^)。

本日は以上です、お役に立ちましたでしょうか?(゚ー゚;

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2010年12月10日 (金)

佐々木新一さん

コミュニケーションスクール・セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子の公式ブログです。ぜひホームページもご覧ください。→ http://www.droppies.com/

以前のブログで、新田は最近、YouTubeで、
佐々木新一さんの歌を聴いていることを書きましたが、
実は、つい先日、佐々木新一さんの新曲発表会に行ってきました(*^-^)。

何故か、理由は大きく3つでしょうか。


ひとつは、昔からファンで、
今も現役ということを知りましたので(スゴイですね)、
ぜひ、
ナマの歌を聴いてみたいと思ったのです(*^-^)。

なぜナマ歌かといいますと、
実は、YouTubeでいくつか曲を聴いているうちに、
「声」の年代、つまり、何歳ぐらいのときの声なのか、
その判別ができないことに気づいたのです。


その結果、
(佐々木新一さんは、今年でデビュー45周年ですが)
「デビュー以来、声が変わっていないのではないか?」
との疑問をもつに至りました。

(声の問題を解決する専門家としては、
(当然ですが)疑問は解消したくなります(*^-^))


また、この疑問を契機に、
「45年間も声が変わらない」奇跡のような声の持ち主の、
身体や骨格、筋肉などを、自分の目で確かめてみたくもなりました。
(これがふたつ目の理由ですね(*^-^))

そして、できれば、
日頃の呼吸法や発声法を、ぜひ本人に質問してみたかった、
というのが、3つ目の理由です(*^-^)。

実際に近くで拝見しますと、たしかにお若く、
とても64歳には見えませんでした。


「人は神経細胞と筋肉の束である」といわれますが、
64歳で、
高い音も低い音も出せるということは、
筋肉が柔軟で若い証拠、
これは予測ができました(*^-^)。

プロの方のナマ歌を初めて聞きましたが、
声ものびやかで、
プロとはこういうものなのかと、圧倒されました。

(とてもシャイな方とお見受けしたのですが、
 ユーモアのある話術やお人柄は、とってもステキでした(o^-^o))


また、ファンの方がたくさんいらしたので、
残念ながら、
呼吸法や発声法の質問はできませんでした。

さらに、仕立ての良いスーツに包まれて、
奇跡の声を作っている骨格も、よく分かりませんでした。

次にお会いする機会があれば、
実際に身体に触れて、
骨格や筋肉の硬さを確かめる機会をいただきたい、
などの願望がありますが、
ま、無理ですね(*^.^*)。


佐々木さんの音域の広さは本当にすごくて、
新曲の「里ごよみ」では低音の魅力が、
「全曲集」では高音の素晴らしさが楽しめます。

とくに、「りんごの花が咲いていたよ」の高音は美しく、
大好きな曲のひとつです。 (デビュー当時の歌声と思います)
http://www.youtube.com/watch?v=8k7O7eMJyZU

歌が始まると、サンザシ(バラ科)の花の美しい風景が流れて、
音だけでなく目でも楽しめます。
皆さんにはどのように届くでしょうか?(*^-^)

(1番と2番の間奏の、ピアノの旋律にも注目して聴いてみてください。
 弱く短いですが、聴く価値のある美しさです)

また、新曲や全曲集は、アマゾンで購入できますので、
ご興味のある方はどうぞ(*^-^)。
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dpopular&field-keywords=%8D%B2%81X%96%D8%90V%88%EA&x=18&y=17

もちろん新田は、新曲も全曲集も購入し、
ituneでまいにち聴いてます(*^-^)。

本日は以上です(*^-^)。

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2010年12月 9日 (木)

沖縄講演2

コミュニケーションスクール・セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子の公式ブログです。ぜひホームページもご覧ください。→ http://www.droppies.com/

新田はかなりそそっかしくてというか、けっこう注意力散漫であることが多く、
今回の沖縄講演でも机の上に名刺入れを目視したにも関わらず、
バッグに入れるのを忘れてしまいました(;д;)。

その結果、お忙しくてめったにお顔を出されることがないとお聞きした、
沖縄県教育庁那覇教育事務所所長の崎原永輝様や,
那覇市教育委員会教育長の城間幹子様をはじめ、
たくさんの先生方とお会いしたのに、
名刺をお渡しすることができませんでした。

それにも関わらず崎原様も城間様も、
講演後のレセプションに最後までお付き合いいただき、
また、崎原様には新田のリクエストで、
子供たちに見せているという「手品」までご披露いただきました(嬉)。

たいへん失礼しましたが、
いまからお手紙と名刺をお送りさせていただきます(゚ー゚;。


さて、残りの一日半は、
リゾートホテルでのんびり過ごすことができました。

空を見るのが好きな新田は、
ホテルのロビーの寝椅子に横たわり、
たっぷり空とお話してきました。

また、プライベートビーチの散策では、
アガサ・クリスティの「カリブ海の秘密」の殺人シーンを連想したり、
やどかりが新田の足音に驚いて立ち止まり、
貝の中に身を隠す姿をみて、
新田の存在はさぞやガリバーなのだろうと、
童心を楽しみました(゚ー゚)。


これまでは旅が目的だと必ず体調を崩す条件づけができていて、
仕事の「ついで」の旅しかしてきませんでしたが、
リゾートホテルでの滞在型なら、
悪しき条件づけを変えることができそうです(笑)。

また、帰京する日は車をチャーターし、基地を巡ってきました。

新田は政治のことはよくわかりませんが、
中国、北朝鮮、ロシアの脅威にさらされながら、
鍵のない家にニコニコとして住んでいることに、
少し背中が寒くなりました。

20年後、自分はどうしているのかの明確なビジョンはありますが、
日本はどうなっているんだろうと考えた時、何も浮かびません。

其れでも沖縄の海はとても綺麗でした。。。

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2010年12月 7日 (火)

沖縄講演1

コミュニケーションスクール・セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子の公式ブログです。ぜひホームページもご覧ください。→ http://www.droppies.com/

先月末から横浜市主宰の講演や沖縄県国語教育研究会での記念講演等が続き、
新田の脳内は嬉しい刺激に満たされています(*^-^)。

(今月は杏林製薬様での講演が控えており、いまからとても楽しみです(o^-^o))


実は、沖縄県の中学校の国語の授業では、
新田が言語化した「五段階情報整理法」を教材として、
中学生の皆さんの、論理力教育に役立てていただいています。

今回沖縄に伺ったのは、
沖縄県中学校国語研究会様の研究大会での記念講演と、
住宅タイムス新聞社様のご協力によるワークショップでした。


研究大会では、
浦添市立神森中学2年生の研究授業があり、
生徒の皆さんが実際に、
「五段階情報整理法」を使って発表している場面を拝見し、
とても感動しました。

中学2年生の「脳」は、
子供の脳と大人の脳が同居する繊細な時期なのですが、
皆さん堂々と発表されていて、
中には、接続詞を上手に使って発表している生徒さんもいて、
脳の論理力が無意識に発動していることを目の当たりにして、
とても嬉しく思いました。

子供たちの言語力の衰えは思考力の衰えにつながり、
それはやがて国力の衰えにさえ通じると個人的には思っているのですが、
「五段階情報整理法」が、
子供たちの思考力を鍛えるツールとして活用していただけるのは、
とてもありがたいです。


実は、「五段階情報整理法」による情報整理は、
とても「脳」の機能に即しています。

つまり、ひとつの事柄から思考をどう構築し深めるか、
またデータをどのように分析し、展開させるかの初歩学習に、
とても役立つツールであるということです。

今回の研究大会に参加させていただいて、
五段階情報整理法をぜひ全国の小中高の先生方に知っていただくべく、
新田もいろいろ啓蒙活動を考えなければとの、
視点をいただきました。


また、翌日に行われたワークショップには、
会社を休んで参加してくださった方も複数名いらして、
わざわざ時間を割いてご参加いただき、こちらもとても感謝でした(゚▽゚*)。

新田は普段かなり無口なのですが、
たくさんお伝えしたい情報があり、どちらも時間が足りずに、
90分、120分という時間があっという間でした。

たくさんの皆さまにお会いできたことを、とても嬉しく思います。

心からの感謝をこめて、
「ありがとうございました!」
の言葉をお贈りさせていただきたく思います(*゚▽゚)ノ。

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