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2010年8月15日 (日)

7冊目の本が発売されました!

コミュニケーションスクール・セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子の公式ブログです。7・8月は「あがり症」をテーマについて書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

お久しぶりです!

暑いし、本の執筆も終わったので、少しのんびりしようと思ったら、あっというまに8月も半ばになってしまいました・・・(@Д@;。

さて、新田にとって7冊目の本になる、『うんざりな人間関係がグングン良くなる本」が発売されました。

今ごろは本屋さんにんも並んでいるだろうと思いますので、ぜひご高覧を!(*^-^)
5月に刊行された『誰とでも会話が続く話し方教室』と一緒にお読みいただくと、より即効性が高まるかと思います。

といいますのも、『会話が続く』は、会話が苦手な人に向けた実践本として、たくさんの会話実践法と人の観察法についてご紹介し、
『うんざりな人間関係』は、「話しかけたいのに話しかけられない・・・」などに代表される、行動を起こすときの不安な感情の解決法や人の心理、強い心の作り方等についてご紹介しています。

不安という感情は、あがり症の人にも対人不安のある人にも共通するもので、多くの場合、この「感情」が、人に行動抑制や行動回避といった不快な状況を引き起こさせ、悪循環を形成させてしまいます。

感情は脳内物質の科学反応の結果ですが、人間の身体は感情によってさまざまな身体症状が出るようにできています。

たとえば、強い不安感情があるときにはドキドキや身体硬直などの症状が出ますし、その身体症状を認識した脳はさらに不安感を強めて、心拍が早鐘のようになったりガタガタと震えが出てしまうなど、脳と身体は相互に影響し合います。

つまり、あがり症や対人不安を克服するには、自分の「脳をいかに管理するか」が大事なのですが、発売中の本はさまざまな実践法と同時に、脳を管理する方法についても分かりやすく解説ししています。

とくに、あがり症や対人不安の人には、他人との関係に加え自分との関係もうまくいっていない人が多いですので、自分のことがキライ、自分に自信がないという人にもお勧めです。

ぜひたくさんの人に読んでいただいて、幸せな人生の一歩に繋げていただけたらと願います(o^-^o)。

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