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2009年11月19日 (木)

韃靼の馬

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子の公式ブログです。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

みなさんは、新聞小説、読まれますか?

気が短く、文章を楽しみたい新田は、基本的には読まないのですが、日経新聞朝刊に連載中の「韃靼の馬」は読むことにしました(*^-^)。

なぜかというと、理由は2つ(*゚▽゚)ノ。

言葉の運びが気に入ったのと、気を長くして読むことの学習になるような気がするためです。

辻原登という作家名は初めて知りましたが、この方の文章は読みながら素直に情景が浮かんできます。

つまり、文体との相性がよい(◎´∀`)ノ、これは大事ですね。

ところで、タイトルの「韃靼(だったん)の馬」、意味が気になりますね。

「韃靼」というのはモンゴル系の一部族の名まえのようですので、さしずめ「韃靼からきた馬」という意味でしょうか。

小説は1800年代の対馬の武士を中心に進むようですが、対馬地方では今も、自宅で馬を飼って楽しんでいる人が多いのだとか(先日その様子がBSで紹介されていました)。

あんがい小説中で、対馬人の馬好きのルーツが明かされるかも知れません。
楽しみです(o^-^o)。

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