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2009年6月 1日 (月)

第二の脳

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 「論理力トレーニング教室」の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

あっという間に6月、今年も折り返しの月に来てしまいましたね~ヽ(´▽`)/。

最近はとんとブログがご無沙汰で、申し訳なく思います。

さて、先日、面白い記事を見つけましたので、ご紹介したいと思います。

腸が第二の脳といわれていることは、多くの方がご存じだと思いますが、

なぜ第二の脳といわれるのかというと、腸には脳の次にたくさんの神経が集中していて、その中には脳から独立して働く神経もあるためです。

上記は、前提知識です(*^-^)。

さて、記事には、「若者の腸が老化している」ということが書かれていたのですが、

自分で料理を作らず、菓子が主食だった20代女性の腸内には、本来10~15%を占めているはずのビフィズス菌が、0.01%しかなかったそうです。

この女性のように、腸内環境が老化している若者が増えており、

その結果、胎児期の免疫に影響を及ぼし、生まれてくるこどもの約40%が、アトピー性皮膚炎や気管支ぜんそくを発症するようになったそうです。

母親の腸内細菌が貧弱で、胎児期に十分な免疫力を付与することができなかったことが原因のようですが、

若者に限らず、毎日を元気に過ごすためにも腸内環境を整えることが大切であることは、よく知られていますね。

丹田呼吸でリラックスすることと、腸内環境を良好に保つことは、あながち無関係ではなさそうです(*^-^)。

6月も、どうぞよろしくお願いいたします!

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