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2009年4月 2日 (木)

うららかな・・・

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 「論理力トレーニング教室」の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

うららかな日和(ひより)がつづきますね~(o^-^o)。

この何日か、“春”を表すタイトルですが、じつは意図がありました・・・(*^-^)。

みなさまに、日本語の語彙の豊富さをお伝えしたかったのです(^-^;。

といいますのも、さいきん久々に、頭の片隅にあった疑問が整理できる本に出会い、改めて言葉の重要性を実感しているためです。

その書籍名は、『漢字廃止で韓国になにが起きたか』(著者:呉善花)といいます。

同書は、受講修了生の方が、合同トレーニングのスピーチの中で教えてくれたものですが、

とても考えさせられる、そして、韓国を日本に置き換えて読むことでいろいろな側面が見えてくる、素晴らしい本でした。

また、この本は、『日本語がほろびるとき』(著者水村 美苗)の続き本として読んだのですが、

『日本語がほろびるとき』は文体も中身も好きなのですが、タイトルに直球では答えていないために、タイトルに期待して読むと、読み終えるまでにやや時間を要します。

一方、『漢字廃止で韓国に何が起きたか』は、タイトルの間口は広いのですが、中身はとても論理的でスッキリとまとめられ、短時間で読めてしまいます。

(短時間で読めた割には、中身が濃いです)。

たとえば、新田は、韓国ドラマはなぜあんなにも情熱的なのか、あるいは、アメリカ人はなぜ論理性を求め、言葉による表現や主張がオーバーなのか、ずっと疑問でした。

しかし、この本によって、理由のひとつが分かったような気がします。

皆様にもぜひお勧めしたい一冊です(*^-^)。

(もちろん新田の著書も(゚ー゚;)

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