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2009年4月14日 (火)

花ふぶき

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 「論理力トレーニング教室」の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

弱い風に花を散らせている遅咲きの桜を窓外に見ながら、朝から机にしがみついています(^-^;。

さて皆さんは、高島俊男という方の本を読んだことがあるでしょうか。

新田は最近、「漢字と日本人」(文春新書。受講生の方にお借りしました・・・(゚ー゚;)という本で初めて知ったのですが、思わずニンマリしてしまうほと面白いです。

下記の文に接した時は、電車内なのに、声をあげて笑うところでした。

「(前略) 英語のアルファベットはたったの二十六文字で、それで何でも書けるのに、漢字は何千もあるからむずかしい、という人があるが、こういうことをいう人はかならずバカである

かならずバカである・・・最近はとんと聞かない言葉ですが、こういうことをシレーっとして言ってのけてしまうあたり、かなり好きです( ^ω^ )。

昔の人は、媚びませんね・・・、ちなみに高島俊男氏は1937年生まれの71歳、たくさんの著作があります。

新田はさっそく複数冊注文しましたが、皆さんも良かったらぜひ!(゚ー゚;

(机にしがみついているのは、読書のためではありません。苦手な事務作業のためです・・・念のため(*^-^))

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