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2009年4月17日 (金)

花曇り

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 「論理力トレーニング教室」の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

今日のような日を「花曇り」というのですね。

外を見ると気持ちが沈みますが、「はなぐもり」と聞くとなんだか少し明るい気持ちになります。

さて、いま「はなぐもり」とひらがなで書きましたが、このような文字を表音文字と言います。

いわゆる話し言葉ですが、私たちはひらがなや片仮名の表音文字で話しているわけです。

一方、「花曇り」のような見ただけで意味が分かる文字を表意文字と言います。

(新田も最近知ったのですけどね(^-^;)

表音文字とはいわゆる漢字のことですが、

漢字がどれほど重要か、その背景について書かれているのが、先日ご紹介した「漢字廃止で韓国に何が起きたか」という本でした。

日本人の愛情表現が外国並みになってきた要因に、平仮名、カタカナ語の氾濫が、ひと役かっているのかも知れません(゚ー゚;。

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