« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月28日 (火)

明日からゴールデンウィーク!

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 「論理力トレーニング教室」の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

東北や北海道では桜が雪に埋もれたとか・・・、関東地方も今日は風が冷たいですが、日差しはずいぶん柔らかくなりましたね(*^-^)。

明日からゴールデンウィーク、皆さんはどう過ごされるのでしょうか?

新田は、9月に本が出る予定なのでその執筆と、3日間の短期講座がありますので、連休中もお仕事です(*^-^)。

次回に出る本は、「上手な話し方」(仮タイトル)です。

「話し方」というと、多くの人は話の内容に注目しがちですが、内容も大事ですが、その内容をしっかり伝えるために欠かせないのが「声」や「言葉」。

次の本では、伝え方のテクニックに加え、言葉にするための「音」や「器」の磨き方の諸々を書いていきます。

ぜひご期待ください!(*゚ー゚*)

| | コメント (0)

2009年4月22日 (水)

お散歩日和

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 「論理力トレーニング教室」の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

今日はお散歩するのに、絶好に日和ですね~^^)。

(残念ながら、新田は今から出かけなければなりませんが・・・)

4月はいろいろなことが新しくスタートする月なので、なんとなく気持ちが華やぎますが、翌月には5月病というのも控えていたりして、

「人はなぜ五月病になるのか」という視点で考えると、いろいろ興味深いものが見えてきそうですが、

とりあえずは、何ごとも一日一日、ひと月ひと月の積み重ねということでいきたいと思います(゚ー゚;。

今日はやたら文章が長い!(。>0<。)

他のことに気を取られていて集中力がない証拠、本日は以上です(^-^;。

| | コメント (0)

2009年4月17日 (金)

花曇り

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 「論理力トレーニング教室」の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

今日のような日を「花曇り」というのですね。

外を見ると気持ちが沈みますが、「はなぐもり」と聞くとなんだか少し明るい気持ちになります。

さて、いま「はなぐもり」とひらがなで書きましたが、このような文字を表音文字と言います。

いわゆる話し言葉ですが、私たちはひらがなや片仮名の表音文字で話しているわけです。

一方、「花曇り」のような見ただけで意味が分かる文字を表意文字と言います。

(新田も最近知ったのですけどね(^-^;)

表音文字とはいわゆる漢字のことですが、

漢字がどれほど重要か、その背景について書かれているのが、先日ご紹介した「漢字廃止で韓国に何が起きたか」という本でした。

日本人の愛情表現が外国並みになってきた要因に、平仮名、カタカナ語の氾濫が、ひと役かっているのかも知れません(゚ー゚;。

| | コメント (0)

2009年4月14日 (火)

花ふぶき

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 「論理力トレーニング教室」の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

弱い風に花を散らせている遅咲きの桜を窓外に見ながら、朝から机にしがみついています(^-^;。

さて皆さんは、高島俊男という方の本を読んだことがあるでしょうか。

新田は最近、「漢字と日本人」(文春新書。受講生の方にお借りしました・・・(゚ー゚;)という本で初めて知ったのですが、思わずニンマリしてしまうほと面白いです。

下記の文に接した時は、電車内なのに、声をあげて笑うところでした。

「(前略) 英語のアルファベットはたったの二十六文字で、それで何でも書けるのに、漢字は何千もあるからむずかしい、という人があるが、こういうことをいう人はかならずバカである

かならずバカである・・・最近はとんと聞かない言葉ですが、こういうことをシレーっとして言ってのけてしまうあたり、かなり好きです( ^ω^ )。

昔の人は、媚びませんね・・・、ちなみに高島俊男氏は1937年生まれの71歳、たくさんの著作があります。

新田はさっそく複数冊注文しましたが、皆さんも良かったらぜひ!(゚ー゚;

(机にしがみついているのは、読書のためではありません。苦手な事務作業のためです・・・念のため(*^-^))

| | コメント (0)

2009年4月13日 (月)

地名の語源

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 「論理力トレーニング教室」の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

毎日があっという間に過ぎ去っていきます・・・みなさんも同じですよね~(*^-^)。

(ブログが更新できず、申し訳ないです(。>0<。))

さて先般より言葉に関する本を読んでいる新田ですが、今日はある勉強会で面白いネタを入手しましたので、ご紹介したいと思います。

東京駅前にある「八重洲」という地名は、オランダ人の航海士ヤンヨーステンに因んでつけられたようです。

もとの名前は「八代洲」と書いたそうで、「八代洲」が変化して「八重洲」になったようです。

(なかなか面白いですね)

ちなみに「アメリカ」という名前は、「アメリゴ・ベスプッチ」というイタリア人の名前に由来し、ドイツ人の地理学者バルトゼーミューラーが命名したそうです。

(某大学の先生からの出典なので、間違いではないと思います)

以上、閑話休題でした(^-^;

| | コメント (0)

2009年4月 6日 (月)

スーツ姿も素敵でした^^)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 「論理力トレーニング教室」の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

NHK教育TV、観ていただきましたか?

常山さん、素敵でしたね。スーツもよく似合っていて、推薦のかいがありました^^;)。

本人も楽しめたようで、収録後に飲んだビールは、今まで生きてきた中で一番美味しいビールだったそうです。

TVの中で、脳科学者の茂木健一郎さんもおっしゃってましたが、人間の脳は「承認」されることが大好き。

あがり症の方には、不足しがちなところですね^^;)。

あがりの症状の多くは、外からは見えません。

だからこそ「認知」の問題である部分が大きいのですが、克服には、心理教育と実践(エクスポージャー)、セルフマネジメント、の3点を欠かすことはできません。

そして、脳とのコミュニケーションをどうとるか、も重要なポイント。

常山さんも当初、予期不安が強かったようですが、途中から、「セルフコンフィデンスに通ったから大丈夫」とドキドキモードをやる気モードに変えたそうです。

来週の土曜日もありますので、ぜひ観てくださいね~。

(月曜夜11時30分から、再放送されるそうです)

| | コメント (0)

2009年4月 3日 (金)

あすのNHK教育に

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 「論理力トレーニング教室」の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

なんども恐縮ですが、明日のNHK教育テレビ、深夜0時からの番組に、セルフコンフィデンスのOBの方が出演されます。

常山さんと仰る、とてもハンサムで、素敵な青年です。

この回は2週に渡って放送されるようで、300人を前にしての、公開録画だったそうです。

NHKの方も、「出演者の中でいちばんいいキャラを発揮していた」と、褒めていらっしゃいました。

みなさん、ぜひみてくださいね~(o^-^o)。

常山さんご自身も、緊張はしたけれどとても満足感があって、300人の前で話をしTV録画されていることが感慨深かったようです。

あがりと緊張は異なりますから、人生に良い刺激があるのは素敵ですね。

ぜひぜひご覧になってください! 新田も楽しみです(*^-^)。

| | コメント (0)

2009年4月 2日 (木)

うららかな・・・

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 「論理力トレーニング教室」の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

うららかな日和(ひより)がつづきますね~(o^-^o)。

この何日か、“春”を表すタイトルですが、じつは意図がありました・・・(*^-^)。

みなさまに、日本語の語彙の豊富さをお伝えしたかったのです(^-^;。

といいますのも、さいきん久々に、頭の片隅にあった疑問が整理できる本に出会い、改めて言葉の重要性を実感しているためです。

その書籍名は、『漢字廃止で韓国になにが起きたか』(著者:呉善花)といいます。

同書は、受講修了生の方が、合同トレーニングのスピーチの中で教えてくれたものですが、

とても考えさせられる、そして、韓国を日本に置き換えて読むことでいろいろな側面が見えてくる、素晴らしい本でした。

また、この本は、『日本語がほろびるとき』(著者水村 美苗)の続き本として読んだのですが、

『日本語がほろびるとき』は文体も中身も好きなのですが、タイトルに直球では答えていないために、タイトルに期待して読むと、読み終えるまでにやや時間を要します。

一方、『漢字廃止で韓国に何が起きたか』は、タイトルの間口は広いのですが、中身はとても論理的でスッキリとまとめられ、短時間で読めてしまいます。

(短時間で読めた割には、中身が濃いです)。

たとえば、新田は、韓国ドラマはなぜあんなにも情熱的なのか、あるいは、アメリカ人はなぜ論理性を求め、言葉による表現や主張がオーバーなのか、ずっと疑問でした。

しかし、この本によって、理由のひとつが分かったような気がします。

皆様にもぜひお勧めしたい一冊です(*^-^)。

(もちろん新田の著書も(゚ー゚;)

| | コメント (0)

2009年4月 1日 (水)

水ぬるむ季節に^^)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 「論理力トレーニング教室」の中から抜粋した記事、及び、日々考えたことなどをご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

あっという間に4月。

木の芽が膨み、街が赤や黄色の華やかな色で彩られる日も、もうすぐですね(゚▽゚*)。

セルフコンフィデンスでも、コミュニケーションカウンセラーの修了式が終わり、4月4日には開講式があります。

今年は4名の方が受講されます。

話し方教室の講師に資格制度を導入したいと考えてきた新田としては、毎年、確実に人材が育っていることが、とてもうれしいです。

今年の夏以降には、コミュニケーションカウンセラーの方々が、全国の主要都市で一日教室を開催する予定です。

一日教室はあがり症の方は対象ではありませんが、たった一日でこれまでの話し方が大きく変わり、社会人として自信がもてる話し方が身に付きます。

ぜひご期待くださいませ(o^-^o)。

| | コメント (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »