WBCメンバーを、話し方を視点に観てみると
話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 「論理力トレーニング教室」の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/
WBCで日本が世界トップになり、選手たちのコメントが連日ニュースで放送されてますね。
新田は、イチロー選手というときに、“イチロー投手?”と不安になるぐらい野球音痴なので、今日は選手たちの“話し方”について寸評してみたいと思います。
話し方でも素晴らしいのは、イチロー選手ですね。
舌やアゴ、表情筋のリズムが安定していて聞きやすいですし、話し方にも説得力があります。
(ややアゴの動きが硬いですが、セルフコンフィデンスの修了生に近い、上手な話し方をしています(゚▽゚*)。)
無意識と思いますが、イチロー選手は、アゴの動きの硬さを、話すときのスピードでコントロールしているため、「え~、あ~」の間投詞が出ないのですね。
松坂選手は、やや間投詞が多いですね。
原因は舌とアゴの動きのバランスが悪いためですが、一回のトレーニングで改善するので、ぜひご指導をしてみたいです( ̄ー ̄)ニヤリ。
原監督はアゴの動きもよくて聞きやすいのですが、ところどころで間投詞が気になります。
原因は、松坂選手とは異なりますね。
原監督の場合は、呼吸の乱れ、つまり、興奮することが多いのだと思います。その興奮が呼吸を乱し、「え~、あ~」という間投詞を入れることで話のリズムを整えている、と推測します。
野球を知らなくても、WBCのニュース楽しめます(*^-^)


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