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2009年2月 2日 (月)

話し方の「技術」と「認知」

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

久し振りに散歩をしたら、住宅街のあちこちで寒梅が白い花を咲かせていました。春は確実に近づいてますsmile

さて、前回までは、話し方の問題点と改善法についてご紹介しましたが、ここで再度、確認をしておきましょう。

前回までは「話し方」の「技術」的な点について書きました。しかし、その「話し方」には常に「認知」が伴います。

「認知」とは、以前にも書いたように、「思考と感情」のことですね。

例えば、私たちが「話が下手だ」と認識するとき、

そこには下手だと感じさせる、「発声や発音、間、スピード」といった話し方の技術的側面と、下手だと「評価」し認識してしまう認知の2つの側面があります。

次のステップに進む前に、改めて上記を確認しておきたいと思います。

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