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2009年2月26日 (木)

「テーマ」が決まれば、ストーリー簡単にまとめられる

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

さて、今日は「テーマを決めて話す]ということについて書いてみます。

誰かに何かを伝えるとき、自分は今から「何を」話すのか、その「何?」が決まらなければ次に進めません。

その「何?」が「テーマ」になります。

さっそく、いちばん簡単な「私の好きなこと」をテーマに、『五段階情報整理法® 』に則って組み立ててみましょう。

テーマ:私の好きなこと

(テーマに対して、あなたの好きなことは何?と問いかけると、テーマに対する答の「結論」がでてきます。この問いかけが聞き手の疑問と思ってください)

結論:海外旅行に行くこと

(結論に対して、なぜ?という問いかけをすると、理由が出てきます)

理由(目的、原因、根拠):リフレッシュできるから

背景:

(背景には、「結論」と「理由」に関する、いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、いくらで、どのようにの「5W2H」が入ります)

この場合は、結論の「海外旅行」に対して、5W2Hで問いかけると言葉が見つかります。

海外旅行は、いつ、どこに行ったの? 誰と行ったの?、費用はいくらかかったの?といった質問をして、言葉を探します。

次の、理由の「リフレッシュする」に対しても同様です。

海外旅行に行くと、なぜリフレッシュするの? どのように過ごすとリフレッシュできるの? どこの国がいちばんリフレッシュできるのか? といった視点で質問をし、その単語をノートに書きだします。

次回は、上記をノートに書きだして読みあがる、という作業をしてみましょう。

本日は以上です。

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2009年2月20日 (金)

テーマを明確に!

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

『五段階情報整理法® 』の特徴は、相手の疑問を喚起しながら、その疑問に直球で応えるということにあります。

上記をしっかりと説明するためには、「論理とは」何かについての考察が必要ですが、それは後述することにして(『論理力トレーニング教室』には書いてあります)、

今は、『五段階情報整理法® 』の内訳を見ていきましょう。

『五段階情報整理法® 』とは、「テーマ 結論 理由(目的、根拠、原因)、背景、まとめ」の順に話しの内容を整理するということです。

上記で整理するためには、自分は何を話すのか、「テーマ」を明確にする必要があります。

テーマが決まれば、あとの項目は簡単に導き出せます。

明日は、その実践をしてみましょう(o^-^o)。

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2009年2月18日 (水)

論理的に話せる『五段階情報整理法® 』 とは

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

三寒四温で、日一日と春が近づいていることを実感しますね~(o^-^o)。

さて、今回からは、論理的に話すための『五段階情報整理法® 』 について書いてみたいと思います。

『五段階情報整理法® 』というのは、日本人が論理的に話すにはどのような手順で話せば良いのかを前提に、新田が言語化した伝達方式です。

セルフコンフィデンス・オリジナルですので、商法登録の® マークが付いています(^-^;)。

『五段階情報整理法® 』の詳細については、新田の4冊目の著書、『論理力トレーニング教室』に書きましたが、

(即知りたい方は著書をご購入ください。ホームページからも購入できます(o^-^o))

新聞や雑誌などの多くが、この『五段階情報整理法® 』によって誌面構成がなされています。

ですので、この整理法をマスターすることによって、日本人の多くが苦手とする、論理的な思考法や書き方、話し方ができるようになります。

さて、視点が少し変わりますが、人間の脳はもともと、とても論理的にできています。

そのために私たちは、「話の内容が支離滅裂で、何が云いたいのか、云いたいことがよく分からない」という判断が無意識にできるのですが、

『五段階情報整理法® 』は、その支離滅裂さを解消して、云いたいことや伝えたいことがしっかりと相手に届く、つまり、説得力のある話し方、書き方ができる伝達法なのです。

詳細は、次回以降に続きます(o^-^o)。

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2009年2月13日 (金)

ご無沙汰してました^^;)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

ブログがなかなか更新できずに、ゴメンナサイ(ノ_-。)。

今週はたくさんの人に会ってお話することが多くて・・・(*^-^)。

先日は、㈱パソナキャリアの渡辺社長様からお誘いいただいて、北川八郎様にお目にかかり、一緒にお食事をする機会を得ました。

北川様は、「繁栄の法則」や「断食の本」(共に致致出版社)をはじめとする数々の著作をもち、たくさんの講演活動もされているので、ご存知の方も多いのではないかと思います。

阿蘇の山奥に居しながら、ほぼ菜食主義に近い食生活をされ、40日間の断食を2度もされている方ですが、

飾らないお人柄は魅力的で、とても有意義なお話を聞くことができました(*^-^)。

先生のご本に書かれていることやお話から、僭越ですが、脳の機能に沿った生活を実践されている素晴らしい方・・・と学び、共感しました(o^-^o)。

ご興味のある方は、ご本を読まれてみては如何でしょうか。

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2009年2月 6日 (金)

考えたことや伝えたいことを、うまく言葉にできない

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

またまたブログが遅れ気味で、ゴメンナサイdespair

前回までは「話し方」についてざっくりと書きました。今回からは、“話す”ための「情報整理」についてご紹介します。

理屈っぽい新田としては、“話し方”と“話す”ことの違いについてひと言述べたいところですが、混乱するといけないので、“話す”ことについては次の機会にしたいと思います。

さて、「考えたことや伝えたいことを、うまく言葉にできない・・・」という人は多いと思います。

親しい人や恋人に「言葉にできない・・・」と率直に言えるのはOKですが、ビジネスシーンではマズイですねcatface

言葉にできない理由はいくつも考えられますが、どう伝えたら良いのか、その方法が分からない、という人も多いのではないでしょうか。

そういう方にお勧めしたいのが、五段階情報整理法というものです。

詳細は明日、お伝えします。

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2009年2月 2日 (月)

話し方の「技術」と「認知」

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

久し振りに散歩をしたら、住宅街のあちこちで寒梅が白い花を咲かせていました。春は確実に近づいてますsmile

さて、前回までは、話し方の問題点と改善法についてご紹介しましたが、ここで再度、確認をしておきましょう。

前回までは「話し方」の「技術」的な点について書きました。しかし、その「話し方」には常に「認知」が伴います。

「認知」とは、以前にも書いたように、「思考と感情」のことですね。

例えば、私たちが「話が下手だ」と認識するとき、

そこには下手だと感じさせる、「発声や発音、間、スピード」といった話し方の技術的側面と、下手だと「評価」し認識してしまう認知の2つの側面があります。

次のステップに進む前に、改めて上記を確認しておきたいと思います。

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