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2009年1月19日 (月)

評価が怖い

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

前回は、あがりは脳が本能的に感じる不安、恐怖心であると書きましたが、何に対する不安、恐怖心かというと、他者からの「評価」に対して感じる不安、恐怖f心です。

他の人にどう思われるかが気になって自意識が敏感になり、そのために心臓がドキドキしてしまいます。

また、「声が震えている」ということを認識した途端に息苦しくなったり、言葉に詰まっただけで頭がまっ白になって、緊張感やあがり度が一気に加速したということは、多くの人が経験しているのではないでしょうか。

このほか、出世して役職についた途端にあがるようになってしまった、という人も多いと思います。

声が震える、言葉に詰まるという相談は新田のとことにも数多く寄せられますが、実はこれら症状の問題に加え、上記症状によって他人がどう評価するかを怖れるという認知の方がより大きな問題。

克服には声の震えなど問題症状を無くすのはもちろん、メンタル面のコントロールも不可欠です。

それが克服に必要なマネジメントですが、あがり症に関わらず、メンタルコントロールは今やビジネスマンにとって欠かせないものになってますね。

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