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2009年1月27日 (火)

スピーチの基本

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、自著「心臓がドキドキせず あがらずに話せる本」 「あがらない話し方教室」 の中から抜粋した記事をご紹介しています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

私たちがオバマ大統領のようにスピーチするには、どうしたら良いか。

その答えを見つけるために、オバマ大統領のスピーチの特徴を分析してみましょう。

いくつか目についたことがありましたが、ひとつは、短い文節で、分かりやすい言葉を使っていました。さらに、じゅうぶんに間が取れ、言葉も明瞭でした。また、声には力強さがあり、表情や動作、まばたきや目の動きなどにも、一点の迷いも感じさせませんでした。

私たちがもし、あのような話し方を実現したいのであれば、上記の点を自分のものにすれば良いのです。

短文で話す、分かりやすい言葉を使う、しっかりと間をとる、母音・子音をしっかりと発音する・・・等々を実現すればよいのです。

上記は、英語、日本語といった言語を問わず、説得力のある「話し方」の基本。日本語でもじゅうぶんに実現可能ですね。

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