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2008年11月12日 (水)

車内風景2点

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方、他について書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

電車にのっていると、ときおりビックリすることに遭遇します。

一昨日は女子高生がとつぜん錯乱し、悲鳴をあげながら車内を歩き回りました。

一人の男性が手を差し伸べましたが、妄想の中で発した「やめてください!」という言葉にたじろいでいる間に、彼女は隣の車輌に移動。

(誤解を招きかねない状態のとき、男性が手を差し伸べるのは勇気がいりますね)

彼女はやがて到着した隣の駅で降りましたが、錯乱はホームでも続き、改札に向かって走っていきました。

(改札で保護されていればいいのですが・・・)

また、昨日は、夕方の電車に5~6歳の女の子が一人で乗ってきました。

あまりに幼く見えたので言葉をかけたのですが、脳裏に浮かんだ、「子供を一人で電車に乗せるなんて、虐待ではないの?」という言葉に、自分でもビックリ。

アメリカでは子供を一人で留守番させることさえ虐待として扱われると聞いたことがありますが、物騒な日本の社会も近づきつつありますね。

以上、本日は最近遭遇した車内の様子についてご紹介しました。

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