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2008年9月11日 (木)

単調な生活で意欲が低下

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。9月は「ビジネスマンのメンタルトレーニング」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

平日のブログを2日もお休みしてしまい、楽しみにして下さっている方には失礼しました><)。

記憶にある限り初めての発熱をしてしまい、呻吟してました・・・。

日頃は低体温で、朝は34度台、日中でも35度半ばなのに、38度近くまであがり、お陰でこの2日間で体重が1.6キロ減、今は大丈夫です^^;)。

さて、話を本題に戻しますが、意欲が湧かないという方は、日頃の生活をチェックなさってください。

もしかしたら生活が単調になってませんか。

たとえば、部屋のレイアウトや小物、カーテンなどが一年以上変わっていない、というのでは目に入る情報に新鮮味がなくなり、脳が退屈し、意欲低下に繫がります。

もし通勤時に本を読むのが習慣になっているのであれば、窓外の景色に目をやり、季節の変化を感じる・・・。

社員のモチベーションが低下気味という場合は、定期的に職場のレイアウトを変えるなど、目に入る情報を変えることで脳を活性化させましょう。

新田が長年仕事をしてきたリクルートという会社は、レイアウトの変更はちょくちょく、2~3年ごとに部署がフロアーを超えて変わり、4~5年ごとにビルまで変わったいました。

なぜ膨大な経費をかけ、忙しい社員に面倒な引っ越しをさせていたのか。

ひとえに社員のモチベーション、仕事に対する意欲を維持するためだったと推測します。

意欲低下を感じたら、ぜひ目に映る情報や、パターン化した日常の行動を変えてみましょう。

それだけで脳が活性化してきます^^;)。

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