« スポーツ選手のメンタル | トップページ | 当たりと外れが^^;) »

2008年8月15日 (金)

終戦の日

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。8月はとくにテーマを設けずに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

今日は63回目の終戦の日でしたね・・・。

何があっても戦争は嫌ですが、ふとテレビをつけたら、金に輝いた中国の女子柔道選手が、大きく口を開いて誇らかに国歌を歌っている映像が流れていました。

先日、北島選手が金をとって日本の国歌が流れたときには、国歌斉唱が憚(はばか)られるのか、唇だけをかすかに動かしている姿が見えました。

日本国民を代表して勝利したのに、堂々と国家が歌えない・・・。

何が、どこに原因があるのか、ふと考え込んでしまいました。

|

« スポーツ選手のメンタル | トップページ | 当たりと外れが^^;) »

コメント

日本人には日本人としての誇りであるとか、世界での立ち位置、総括してアイデンティティが欠如していると思っています。

何故なら20数年前に高校時代に交換留学生として米国に1年居た時に国への愛国心がアメリカ人とは全く違うと感じました。

愛国心イコール右翼では無く、読んで字の如く自国を愛する心。当然あってしかるべき。日本の歴史の教育をしっかり教えないと(勉強しないと)いつまでも自国を愛する教育は出来ないと痛感しています。

国旗を学校の行事で揚げない、国歌を歌わせないなんて他国では考えられない。日本はれっきとした独立国家です。

近代史をしっかり勉強し日本が果たすべきことは何か?アジアのリーダーとしての役割を論議すべきだと考えます。

太平洋戦争での保証はもう既にサンフランシスコ講和条約ですでに終わっている話。それ以降何兆円と支援をしても感謝もされない。

日本人が勉強していないからです。日本人には言えば出す。脅せば出す。そんな風潮があるように思います。

もっと自国を愛する心を持ちたいものだと終戦の日に思いました。

これは自国批判であり他国の批判をしている訳ではありません。政治的ニュアンスを抜きにコメントさせていただきました。しかしながらこのブログで不適当と新田さんが思われたら削除願います。

投稿: 隼人 | 2008年8月18日 (月) 12:37

隼人さん、お久しぶりです!^^;)

不適当ではありません、
新田も隼人さんにまったく同感です。

ブログを読んでくださる方が、終戦の日に何か感じ、
考えるきっかけになればと、含みのある書き方をしました。

30年以上も前、あるアメリカ人のお宅に友人と招かれたとき、
複数のアメリカ人たちが、まるで隣人の話をするように、
日本の政治の話をしていたことを思い出します。

日本人は主張することが苦手といわれますが、
主張することが苦手なのではなく、
主張するための知識や情報をもっていない、
という現実が大きいのではと思ったりもします。

またコメント待ってます!^^)

投稿: 新田祥子 | 2008年8月19日 (火) 23:11

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« スポーツ選手のメンタル | トップページ | 当たりと外れが^^;) »