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2008年8月19日 (火)

当たりと外れが^^;)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。8月はとくにテーマを設けずに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

読書好きな人は多いと思いますが、今日は本に関するお話を^^;)。

最近、久し振りに辞書以上の厚さをもつ本を購入し(本文だけで948頁!)、読むのを楽しみにしていたのですが、これがとんでもなく退屈で・・・><)。

初めて読む作家なので、翻訳者の文体もチェックし、ほんとに楽しみに読み始めたのに、中身は・・・1500円返して欲しい><)。

一方、この数年待ち続けた作家の新作が出て、おもわずラッキーという場面も^^)。

ご存知の方も多いと思いますが、フロストシリーズを書いているR・D・ウィングフィールドという作家の作品です。

数年以上も待ち焦がれてやっと4冊目が翻訳されたのに、作者は2007年に79歳で亡くなっていたことを知り・・・ショック!

イキイキとした文章からはそれほど高齢とは思えなかったのに、残念です。

1984年のデビューなので、56歳から作家生活に入ったのですね。

海外には50代から書き始めてベストセラーを次々と発表される人が多いですが、そのエネルギーはどこから来るのでしょうか。

今日は待ち焦がれた本を楽しみます^^;)。

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