« ネコババ | トップページ | 「打ち合わせ」は音楽用語から »

2008年7月17日 (木)

本命

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。7月は途中から「日本語の謎」(出:河出書房新書)を書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

処々の事情により、本日から7月のテーマを「日本語の謎」(河出書房新書)に変えました(悪しからず・・・><;)。

「本命」

今でもよく使いますね。馬券の本命、好きな人の本命、次期総理の本命・・・等などいろんな場面で使われます。

本来、本命は「ホンミョウ」と読むのが正しく、もともとは自分の生まれた干支(えと)のことをいったそうです。

たとえば、申(さる)年うまれなら申の年、酉(とり)年生まれなら酉の年が「本命」ということです。

この十二年ごとの自分の干支の年は「当たり年」ともいわれ、運気が強くなる年でもあることから、「本命」と使われるようになったようです。

・・・なるほど~、「本命」がよく外れる理由も、漢字が命を授かってこの世に誕生した年からきていることも、よく分かりました。

日本語は、奥が深い^^;)。

|

« ネコババ | トップページ | 「打ち合わせ」は音楽用語から »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ネコババ | トップページ | 「打ち合わせ」は音楽用語から »