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2008年7月31日 (木)

おふくろ

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。7月は途中から「日本語の謎」(出:河出書房新書)を書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

カンガルーは子供をお腹の袋に入れて育てますが、「おふくろ」の語源は、カンガルーとはすこし違うようです。

鎌倉時代、お金持ちの家の夫人は、財物を袋にいれて管理していたそうです。

そこから、夫人のことを、その袋にちなんで「おふくろさま」と呼ぶようになり、その呼び方がやがて庶民の家にも広まり、

いまのように母親のことを「おふくろ」と呼ぶようになったのだそうです。

ほかに、母親の胎内を袋に模したという説もあるようですが、鎌倉時代からの説の方が有力なようです。

一ヶ月間、お付き合いいただき、ありがとうございました!^^)

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