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2008年3月 7日 (金)

レッテル

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。3月は「苦笑」をテーマに書いていきたいと思います。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

この時期、多くの方が花粉症で苦しんでいると思います。

新田も例年、何回かは鼻がツンとし目が痒くなりますが、今年はそれが2~3日も続いたので、闘いました^^;)。

どのように闘ったかといいますと、症状に「花粉症」というレッテルを貼らない努力をしたのです。

そのため鼻水が垂れはじめたところで大きく深呼吸し、

「これは単に鼻水が出たに過ぎない!」と言い聞かせ、

鼻水と「花粉症」を結び付けないように努めました^^;)。

上記に科学的な根拠はありませんが、人はいったんレッテルを貼ってしまうと相互に反応しあうようになってしまうので、レッテルを貼らない努力はけっこう大事。

おかげさまで今は、鼻も目も大丈夫です^^)。

今の皆さんの表情は、仮説どおり、やや蔑視に近い苦笑でしょうか^^;)。

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コメント

こんにちは千葉の加瀬です。
9日の千葉言友会の例会に、ある話し方教室の講師だという女性が吃音に興味があって尋ねて参りました。
私がセルフコンフィデンスの話をするとよく知っていて、「あのHPに書かれてあることは本当のことです。私たちの話し方教室で「あがり」について答えられる講師は誰もいません」と話していました。
「あがらない話し方教室」を一応、勧めておきましたよ~~。

投稿: 千葉の加瀬です | 2008年3月10日 (月) 01:05

加瀬さん、お久しぶりです!^^)

そうですか、話し方教室の講師の方が・・・^^;)。

コメントするのがなかなか難しいですが^^;)、
さいきん新田は、「話し方教室の役割りとは何だろうか」、ということをよく考えます。

そこにある需要と供給はベストマッチングな関係性を築けているのだろうか・・・、などと一人思考を重ねたりしています。

私たちにとって「話す」という行為は、とても日常的なことですが、日常的であるということは、実はとても奥が深いということでもあります。

そのため指導者には特別なスキル、指導力が求められると思うのですが、
多くの人の意識はまだ、『「話す」とは何か』、『指導者に求められるスキルとは何か』というところにまでは至っていないように感じます。

一方、日本のビジネスシーンはグローバル化と共にとても洗練され、一人ひとりの高いコミュニケーション力、表現力が求められてもいます。

そのような中で、セルフコンフィデンスが、ビジネスコミュニケーションにも対応できる話し方教室として牽引的な役割りを果たし、社会貢献できればいいな、というのが目下の結論です。

★軽々な表現ができない難しいテーマですが、とても重要な課題をいただきました^^;)。


投稿: 新田祥子 | 2008年3月13日 (木) 21:01

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