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2007年6月26日 (火)

「30代のうつ」雑感

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。月はテーマを決めずに、日々に感じたことなどを書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

久し振りの休日で、昨日は一週間の寝ダメをしました^^;)。

夜にテレビを見ていたら、「30代のウツ」をという番組が放送されていて、いろいろ考えさせられました。

番組の中盤は見るのが辛くなってチャンネルを変えたので、途中の10分ぐらいは見ていないのですが、人も企業も環境も、地球全体が悪循環に陥っている・・・という辛い認識をしてしまいました。

新田は経済や産業のことは分かりませんが、それでも世の中を見ていると、どっか変と感じます。

そして、分からないなりに思考をまとめてみると、以下のように要約することができました。

人はどこかの企業に所属して収入を得、家族と共に安定した生活を営みます。また企業は個の集合体で組織され、消費者の便利さや快適さを提供することを使命に、常に前年度より高い利益を得ることを追求し続けます。

そこには熾烈な競争があり、その結果、古くなった製品は大量に廃棄され、成長するためのゴミと過去のゴミが、私たちが身近に感じるほどの異常気象を引き起こしてもいます。

これらの異常さに誰もが気づいているのに、悪循環を止めることができずにいることの不幸。

その一端が「ウツ」という現象なのだと思います。

多少なりともうつ病に対する知識をもちその背景を考えてみるとき、うつ病は個人の症状であるけれども、ある意味労災ではないかとさえ感じてしまいます・・・。

そして、日本のビジネスがどんどんアメリカ型になっていく背景には、ビジネスリーダーとなる人材の多くが米国に留学し、アメリカでビジネスを学んでくることに原因がある、と何かの本で読んだことがあります。

日本人はどちかというとイギリスの国民性に近い・・・と個人的には感じるのですが、ひとつの国への偏重はさまざまな歪みを起こし、その歪みは組織の集合個である個々に影響を及ぼします。

日本には独自の素晴らしい文化があり、自国の文化の気づきも、人として生きやすい社会の形成につながるのではないか・・・などと感じてしまいました。

以上、本日はTVを見ての感想でした(^^;)。

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2007年6月24日 (日)

講座最終日

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。月はテーマを決めずに、日々に感じたことなどを書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

久し振りのブログです^^;)。

さまざまなことがスタートした6月は精神的にも時間的にも余裕がなく、書けるときに更新することでお許しいただくことにしました・・・(心苦しいです><)。

さて今日は、4月開始クラスの皆様の最終日。講座終了後には皆さんとの交流のひとときを設けて、美酒をいただいてきました^^;)。

最終日にはいつも酒席を設けて交流を図りますが、恒例のこの酒席で、笑顔に隠して漏らすひと言から、皆さんの受講までの悩みの深さを知ることが度々あります。

発話後に強い自己嫌悪で自分を責めるという行為は、ほぼ全員の方に共通する体験です。

さらに、発表のたびに病欠したり部下に委ねることで回避してきたという方や、人前で話す機会が増えるのがイヤで昇進の話を断ったという方も、たくさんおいでになります。

あがりは厄介な問題で場数で解決するほど単純ではありませんが、正しい指導とトレーニングで必ず克服できます。

今日も、6月で修了されていく50代の方々が、現役受講生の方々に対して、「30代でセルフコンフィデンスに出会った君たちは幸せだよ。僕たちも30代で出会っていたら、もっと人生が変わっていたと思う」と、口を揃えて仰っていました。

そのように仰っていただけることは成果の証明ですので、新田にとっては非常に喜ばしいことであります。

しかしその一方で、あがりで人生を狭くしている人はまだまだたくさんいますので、受講生の皆さんの言葉は、もっとたくさんの方にお役に立つ活動をしていかなければ、との決意を新たにするエネルギー源にもなっています。

新田も皆さんからたくさんのことを学んでいます^^;)。

4月開始クラスの皆さん、3ヶ月間お疲れ様でした! いよいよこれからは職場での実践、セルフマネジメント忘れないでくださいね~。

本日は以上です(^^;)。

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2007年6月20日 (水)

母と娘

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。月はテーマを決めずに、日々に感じたことなどを書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

電車に乗っているとさまざまな光景に出会いますが、今日も哀しい母娘に遭遇してしまいました・・・。

ラッシュが始まりかけていた車内で、床を叩くような歩き方は珍しいので本から目をあげたら、ちょうど目の前の席に母親が座るところでした。

鮮やかなオレンジのワンピースを着た母親は30代半ば、小学1、2年生の娘は母親と同じオレンジ色のTシャツを着て、背中には布製の大きめなバッグを背負っていました。

注目していると、母親は自分の前に立たせた娘の手から算数のドリルを受け取り、娘に2ケタの足し算をさせはじめました。

娘は背中に隠した手を動かしながら計算し答を伝えていたようでしたが、その声は小さくて母親に届かず、ときどきは指を折っても答えられないようでした。

娘を詰問する母親の目にやさしさはなく、3駅隣で降りるときも、計算ができない娘へのお仕置きなのか母親だけがさっさと先に電車を降り、乗り換えのエレベーターをかけ上がりました。

娘は母親を見失わないよう必死に人混みの中を追いかけていきましたが、目をそむけたいのに、小さな姿が見えなくなるまで追ってしまいました・・・。

本日は以上です。

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2007年6月19日 (火)

超翻訳

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。月はテーマを決めずに、日々に感じたことなどを書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

新田にとって眠る前の読書は大きな楽しみなのですが、久し振りにアガサ・クリスティーの作品を読んでいて、ふと疑問を感じてしまいました。

それは何かというと、「翻訳者は原文の解釈を、どこまで許されるのか」 ということです。

作品は2004年に発行された『ヘラクレスの冒険』という短編集でしたが、クリスティはほとんど読んでいるので、久し振りの新本を楽しみに読みました。

しかし、文中に「ラッシュ」という言葉が出てきたり、今の時代にしか適応しない表現があったりして、途中何ヶ所かで?マークが・・・。

本編を読み終えて、東理夫さんの解説を読んでいたら、この作品が発表されたのは1947年とのこと。

いまから60年も前の作品ですから、ラッシュという表現が適切なほど車が多いはずもなく、全体の翻訳が良かっただけに、残念でした。

読者はストーリーだけでなく、時代背景や文化、作者の眼差しなど、作品全体が醸しだす香りも楽しみに読書を進めますので、翻訳者も悩ましい点ではあろうと推察しますが・・・。

本日は以上で^^;)。

ps 気になって書棚を見たら、『ヘラクレスの冒険』は1976年に高橋豊訳で発行されてました^^;)。2004年発行は訳者が変わっています。失礼しました~。

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2007年6月18日 (月)

記事抜粋

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。月はテーマを決めずに、日々に感じたことなどを書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

相変わらずの更新遅れで、ゴメンナサイ!--;)

さて今日は何について書こうかと思いながら夕刊を読んでいたら、隅っこに300ワードほどの面白い記事を見つけましたので、以下に要約してご紹介してみますね。

『「暴走族」と呼ぶから若者が調子に乗る、「へっぽこ隊」とでも名づければ良いとの指摘がある。「援助交際」も行為の実体をあいまいにするので、「子供売春」と呼び続ければ抑止効果があるかもしれない。「いじめ」も、「校内恐喝」や「傷害」と正確に呼ぶべきではないか、と自戒を込めて、考えている』

言葉には感情が伴い、その感情は私たちの意識や行動、思考を強化しますので、新田も記者に共感! 若者に迎合せず、適切に表現すべきこともありますよね~。

本日は短く以上です(^^;)。

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2007年6月12日 (火)

モチベーションの高め方

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。月はテーマを決めずに、日々に感じたことなどを書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

皆さんはモチベーションを高めるとき、どのような方法をとっていますか?

個人によって方法はいろいろあると思うのですが、新田の場合は、ひたすらひきこもり、ウダウダと過ごしきってしまう・・・ことにつきます。

モチベーションが低いと感じるときは疲労がピークの時なので、身体からの回復信号と受け止め、ラジオを低くかけて午睡と読書を繰り返します。

だいたい月に一度は来ます。

若い時は一日で元気になりましたが、今は2日かかります・・・><)。

2日目の深夜、おもむろに掃除を開始し、床を磨き始めた頃に身体に力が入りはじめ、翌日は見違えるほど元気になり、また頑張れます^^;)。

ちょうど昨日と今日がそうでした・・・ブログも遅れるわけですね(スミマセン><)。 

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2007年6月11日 (月)

ナビゲート

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。月はテーマを決めずに、日々に感じたことなどを書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

久々にイライラする一日を過ごしてしまいました・・・><)。

原因は、パソコンのセキュリティ更新・・・、インターネットで購入したにも関わらず、その手続きに4~5時間もかかってしまいました・・・。

原因は、新田の不慣れもありますが、90%はナビゲート文章の危うい日本語表現にありました。

というのも、何度やり直しても同じところでミスが起きるので、その文章をじっくりと読み、文と文の間に句点「、」を入れ、「が」を「を」に入れ替え、主語述語を置いて再度読み直したら文意が理解でき、その後は一発でクリアできました。

思わず、ン~!

新田がライターになりかけの頃、「難しい内容を、小学生にも分かるように書けて初めて、プロ!」と教えられましたが、専門用語多用のナビゲート文こそ、小学生にも分かるレベルで書くべきです・・・。

上記は話し方にも共通しますね^^;)、以上、ほんとに疲れた一日でした~(^^;)。

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2007年6月10日 (日)

手前味噌・・・^^;)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。月はテーマを決めずに、日々に感じたことなどを書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

またまた遅れ気味で、失礼しています~><)。

昨日のコミュニケーションカウンセラー育成の続きを少し・・・^^;)。

コミュニケーションカウンセラー育成講座の募集については、実は、ホームページで告知している以外は、どこにも告知していません。それなのに、8名もの方が受講を申し出てくださいました。

全員がセルフコンフィデンスの受講生の方です。

もちろん、社員を派遣してくださった会社の社長様も、セルフコンフィデンスの講座内容に興味を持ち、内容を確認するためにご自身で受講されていました。

(お申し出をいただいたときにはビックリしましたが^^;)

その結果、資金を投じる価値あり、と評価をいただけたのだと思います。

ちょうどコミュニケーションカウンセラー育成講座のことで頭がいっぱいの頃に、ニュースではコムスンのことが流れ、規模は天と地ほどに違いますが、介護もコミュニケーションカウンセラー育成も基本は人間。

ニュースから多くの戒めを再確認しておりました・・・^^;)。

以上、本日は、手前味噌なお話でした(^^;)。

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2007年6月 9日 (土)

コミュニケーションカウンセラー育成

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。月はテーマを決めずに、日々に感じたことなどを書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

本日の土曜日は、コミュニケーションカウンセラー育成講座の開講日ですのに、執筆が遅れてしまいました(6/11記)。

さて記念すべき第一期生は、ある一部上場企業様から社費でご受講いただく4名の方を含め、計8名でのスタートとなりました。8名の中には現役のアナウンサーの方もおいでになります。

とても優秀な、素晴らしい方々が揃いました^^)v。

半面、この素晴らしい方たちを育成するのは、小さな小さな手作りの組織です。

ですが全国にはあがりや対人問題、コミュニケーション問題に悩まれているたくさんの方々がおいでになりますので、手作りの組織ではありますが、こうして産声(うぶごえ)をあげることができたことはたいへん喜ばしく、また責任の重大さを痛感しております。

折りしもこの8日、政府は自殺総合対策大綱を決定し、相談体制の充実や職場環境の整備と自殺防止に、総合的に取り組むことを閣議決定しました。

21世紀は心の時代といわれますが、悩みや心の問題は、自己、他者、家族とのコミュニケーションから始まります。

本日をスタートに、何年か後には、コミュニケーションカウンセラーの有資格者が全国に増え、社会財となって活躍できるよう、新田も皆様と一緒に勉強しながら誠実に人材育成をすべく、与えられた使命を強く祈念いたしました。

以上、本日は、志を述べさせていただきました(^^;)。

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2007年6月 8日 (金)

成功の秘訣・・・

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。月はテーマを決めずに、日々に感じたことなどを書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

昨日のブログを書きながら、思い出した言葉があります。

どんな言葉かというと、「成功の秘訣は、成功するまで諦めないこと」というものです。

なんだか疲労感のある深夜、言葉からパワーをいただいてます^^;)。

本日は以上です(^^;)。

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2007年6月 7日 (木)

可能性

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。月はテーマを決めずに、日々に感じたことなどを書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

間違えて一週間前の新聞を読んでいたら、元気になれる記事を見つけました^^;)。

歴史小説家として知られる池宮彰一郎さん、彼は69歳で作家デビューされたんですね、ビックリ! 

5月6日に83歳で亡くなられましたが、ずっと若い頃から小説を書いてきた方だと思ってました・・・。

アメリカの女性作家には50歳過ぎてからデビューし、80歳代になっても現役という方が複数名いてスゴイなと思ってましたが、日本にもさらにスゴイ方がいらしたのですね。

15歳でプロに勝つゴルファーがいれば、69歳で新しい仕事にチャレンジし、大作をものにする人もいる。人生の 可能性や成功は、年齢では区切れないんですね。

勇気をもらいました^^)。

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2007年6月 6日 (水)

モンテーニュ

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。月はテーマを決めずに、日々に感じたことなどを書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

本日は、深くて可笑しい話をご紹介したいと思います。新田は深夜にもかかわらず、おもわずア・ハ・ハと声を出して笑ってしまいました^^;)。

それはあるミステリー本に出てくる、哲学者モンテーニュの下記の文言です。

「竹馬に乗っていようとも、歩むにはやはり自らの足を動かす他はなく、地上最高の玉座にあろうとも、坐(ざ)するはやはり自らの臀(しり)の上に他ならぬのだ」

上記の文言が、モンテーニュのどの著作にあるのかは知りません。しかし哲学者らしからぬユーモアに、一冊読んでみたくなりました^^;)。

本日は短く以上です(^^;)。

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2007年6月 5日 (火)

今がいちばん○○

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。月はテーマを決めずに、日々に感じたことなどを書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

昨日の「未来からみたら、今がいちばん若い!」は、いろんな場面で応用できそうですね^^;)。

例えば、苦しく辛いときなど、「未来からみたら、今がいちばん辛い!」と思えば、気持ちがラクになりますし、あまり幸せでないときにも、「今がいちばん不幸!」と思えたら、未来に向けて頑張れそうですね。

言葉は私たちの感情を喚起し、感情は解釈によって変わります。

では、「今がいちばん幸せ!」というとき、私たちは未来の幸せではない状況を予測してるでしょうか?

幸せなときは今しか考えませんよね^^;)。 本日は以上です(^^;)。

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2007年6月 4日 (月)

未来から見たら・・・

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。月はテーマを決めずに、日々に感じたことなどを書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

生きるということは死に向かって進むということでもありますが、結果や目標を前に置いて現在と比較するとき、現在は常にマイナス。(不思議ですが)未来は常に現在よりも成長しています。

しかし、未来と比較したとき、ひとつだけ現在を肯定的に見られるシ-ンがあります。

それは何かというと、「未来から見れば、今がいちばん若い!」ということです。

これは40歳以前の人には実感しにくい言葉ですね。しかし、50代以上の方にとっては、かなり希望が持てる言葉ではないでしょうか^^;)。

老いることは哀しいことではありませんが、それでも若さがもつエネルギーは、なくしてみるとその価値が尊く思えます。

体力の限界を感じるとき、新田は呪文のように「未来から見たら、今がいちばん若い!」ととなえ、エネルギーを補充しています。

本日は以上で(^^;)。

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2007年6月 3日 (日)

エネルギーの源

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。月はテーマを決めずに、日々に感じたことなどを書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

日曜日は朝10時から夕方6時まで講座があります。

お申込者が多く、講座を午前クラスと午後クラスに分けたためですが、なかななか体力を消耗します。しかし同時に、長時間労働は朝の起床ができれば、さほど気にならないことも確認できます。

原因はどこにあるのかと考えてみるのですが、皆さんが発話の度に成長され、その様子を見ていることが嬉しくて元気がでる、のではないかと推察します。

とくにスタートしてから5週目ぐらいまでは、目に見えて変化していきますので、嬉しいです。今日も複数の方が、その実感を言葉にされていらっしゃいました~^^)。

テーマがないぶん、なにやら内容がとりとめないですが、本日は以上で(^^;)。

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2007年6月 2日 (土)

買ってソンした

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。月はテーマを決めずに、日々に感じたことなどを書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

今月は、まいにち更新できなくても良しとしましょうか・・・^^;)。

いいえ、そんなわけにはいきません、遅れても毎日更新します><)。

さて本日は、さいきん腹立たしく思ったことについて書いてみたいと思います。

実はつい先日、久し振りに、「買ってソンした!」と思う本に出合ってしまいました。

しかも同一作家のものを3冊もまとめ買いし、楽しみに読み始めたのですが、読めども読めどもつまらなくて、とうとう途中で投げ出してしまいました。

原因は、くどい情景描写と遅々としたストーリー展開、翻訳者の稚拙な表現力・・・の3つしょうか。

新しく知った作家だったので、最初の1ページを読んでから購入したのに、失敗でした・・・。

気に入らなければ、たとえ100円でも高いと感じるのは人情(女だから?)。新田と同じような失敗、皆様にもありませんか?

本日は以上です(^^;)。

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2007年6月 1日 (金)

ジューンブライド

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いよいよ6月、ジューンブライドの月でもありますね、実は新田の姪も6月に結婚します^^)v。

June brideの由来は、ローマ神話のジュピターの妻ジュノーが6月の守護神で、女性と結婚生活の守護神でもあることから、6月に結婚すると幸せになれると言われているようです。

さてブログですが、6月はテーマを決めずに、日々感じたことなどを書いていきたいと思います。

といいますのも、6月からコミュニケーションカウンセラーの養成スクールや諸々が始まり、これまで以上にスケジュールが厳しくなってきております。

しっかり長生きして社会貢献しなければなりませんので^^;)、健康管理もしながら、皆さまに飽きられないお役立ち情報が書ければと願います。

一ヶ月間、どうぞよろしくお付き合いくださいませ(^^;)。

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