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2007年5月31日 (木)

言葉にできない・・・

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。月は「言葉」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

最後の方は日記風になってしまいましたが、なんとか1ヶ月書くことができました・・・><)。

当初は、人間にとっての言葉の重要性を探りたいとの思いがありましたが、この1ヶ月間あれこれ考えてきて、言葉の重要性と同時に、限界にも気づかされました。

これからも、一方に、大事なことこそ言葉にしにくいとの認識を持ちながら、皆さまの人生をプラスに育むような言葉、情報をお伝えできたらと願います。

1ヶ月間お付き合いいただき、ありがとうございました!

6月のテーマは・・・明日考えます^^)。 本日は以上です(^^;)。

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2007年5月30日 (水)

ネコの行動分析?

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。月は「言葉」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

本日も、日記風ブログです^^;)。

同居ネコが3匹もいると、なかなか面白い光景が見られます。

我が家では3匹が一緒に遊ぶことはめったになく、多くは2匹ずつカップルで遊びます。

例えば、長男と二男、長男と長女、二男と長女という具合に分かれます(ちなみに、3匹はとても仲良しです)。

そして、観察していると、オスとメスの行動にはそれぞれ違いがあります。

例えば、長女が高い声で鳴いたときは、長男と二男の両方が反応し、長男は動きませんが、二男は心配して声がした方向にかけ寄ります。

また、身体の大きな二男と腰が曲がったご老体の長男が遊んでいて、長男がギャ!と鳴き声をあげて逃げ出したときには、つかさず長女がやってきて、二男にネコパンチをします。

そんなとき二男は、新田がそばにいるときはおとなしくネコパンチを受けていますが、新田の姿が遠いときには、二人でしばらくケンカになります。

(両者とも手足を丸めてツメを隠してますから、本物のケンカではありません)

長女は、身体は小さいですが(体重3キロ)気は強いですから、8キロの二男にも負けていず、けっこう長い時間にらみ合いを続け、ネコパンチをしています。

ネコの行動から感情の存在や、ネコ社会のルールや正義がうかがい知れ、非常に面白いです^^;)。

以上、日数稼ぎのお話でした(ゴメンナサイ><)。

ps ちなみにネコも夢を見、寝ぼけ、寝言を言います^^;)。

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2007年5月29日 (火)

生きていればこそ

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。月は「言葉」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

まとめて4本のブログを書くのは、テーマに困りますね(><31/記)。

ビッショリ濡れながら雨の中を帰宅し、お茶を入れてパソコンに向かい、さて何を書こうかと考えますが、思い浮かびません・・・。

と言ってるまもなく、12歳の同居ネコが本日2回目の嘔吐・・・。この子は10日ほど前から下痢が続いて、数日前に通常のウンチが出るようになったばかりです。

毛玉を吐き出すための草を食べての嘔吐なので、心配はないとは思うのですが、飼い主はこの雨のなかソファーカバーや床の敷物など数点を、洗濯機に放り込まなければなりません。

ま、これも生きていればこそ、と言葉の解釈を変えれば少しは楽しくなるでしょうか^^;)。

本日は以上です(^^;)。

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2007年5月28日 (月)

記憶に残る言葉

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。月は「言葉」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

5月もいよいよ今日で終わりなのですね(5月31日記)。できれば毎日更新したいのですが、なかなか実現できず申し訳なく思います・・・><)。

今日の夕方からのカミナリ(あくまでも31日です^^;)、すごかったですね。皆さまのところは如何でしたでしょうか?

新田はカミナリがなると、「神様がボーリングをなさっている」と仰ったスペイン人の神父さまを思い出し、今のはストライク、いまのはガーターかな、などと窓から離れたところに座り、楽しんでます。

皆さまはカミナリがなったとき、どんな言葉を思い出しますか^^;)。

本日は以上で(^^;)

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2007年5月27日 (日)

ひと呼吸

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。月は「言葉」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

本日も日記風ブログです・・・。

今年は名まえを知っている有名人が、たくさん亡くなってますね。

記憶にあるのは、作家で電通社員でもあった藤原伊織さん、「14歳からの哲学」を書いた池田晶子さん、そして最近ではZARDの女性ヴォーカリストの方、政治家の方など、死がずいぶんあっけない世の中になってしまったと感じます。

それほど死に関する報道が多いということなのだと思いますが、最期の時、どのような言葉と対峙されたでしょうか・・・。

生と死の境は、ほんとに「ひと呼吸」なのですね。

新田はそのことを、父を看取ったときに実感しました。

ですから個人的にはとても生に執着しますし、生きることに敏感です。生き方も生きる基準も、葬式や観念だけで死を捉えていた頃とは、確実に違います。

身近な人の最期は多くのことを学習させてくれますが、命が軽くなる世の中は嫌ですね。

本日もとりとめなく、以上で(^^;)。

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2007年5月26日 (土)

母語

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。月は「言葉」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

日記風ブログはまだまだ続きます・・・^^;)。

原点にかえるようですが、私たちは日々言葉や文字を使ってたくさんの情報を伝え、また得ています。

そんな日々の雑事に紛れているときにふと、人間が言葉を持たなかったら世の中はどうなっただろうか、と考えることがあります。

主には、新聞を読んでいる時や3匹の同居ネコをぼんやり見ている時などに脳裏をよぎりますが、気に入った書物を読んでいる時には、この世に言葉があって良かったと、つくづく思ったりもします。

しかし、悲惨なニュースや知りたくもない情報を目にしたときは、情報過多の弊害を感じ、惑います。

私たちが、日々何気なく使っている言葉。

そこには必ず言葉の成り立ちというものがあり、背後から時代や社会、人間が見えますが、その成り立ちを教えてくれるのが、辞書ですね。

また、人は生後まもなくはどの国の言葉も覚えることができるようにできていて、半年ぐらいしてからようやく、生まれた国の言葉(母語といいます)を学習する機能が働きはじめるそうです。

このように考えると、私たちが何気なく使っている言葉と人間の関係は、なかなか奥が深いと感じます。

本日はとりとめなく、以上です(^^;)。

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2007年5月25日 (金)

データか 体調か

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。月は「言葉」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

またまた日記風ブログで・・・^^;)。

実は新田は、この忙しいなか月に2回も通院し、そのうちの一回は採血もしています(命に関わる病気ではありません、念のため)。

この2週間身体不調なので、お薬を減らすようにお願いしましたが、採血データは今がベストなので、この体調に慣れてくださいと言われてしまいました。

それでも薬の量は減らしていただいたのですが、採血データに合わせるか、体調に合わせるか、いま少しばかり思案中です。

というのも、薬を減らすことで他の病気が出る可能性もある、と脅されまして・・・。

まだまだ人のお役に立たなければなりませんので、睡眠時間を増やし、運動もして、年齢にふさわしい生活をするよう、自分に言い聞かせてます^^;)。

本日は以上です(^^;)。

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2007年5月24日 (木)

嬉しいメール

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。月は「言葉」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

実は最近、嬉しいメールをいただきました。

今月上旬に実施した短期講座に参加されたKさんから頂戴しましたが、数十名を前にしてのセミナーの講師、心臓のドキドキもなく、見事に成功されたというご報告でした。

50代の彼が「バッチリ!」とう言葉を使い、2通目のメールには写真まで添付されていましたので、その嬉しさは新田にも充分に伝わりました^^)。

これまで避けてきたことを克服し、人生にチャレンジしていく喜びを共有できるのは、やはり至福ですね^^)。

人はいくつになってもチャレンジできますし、自分を変えることができます。 

Kさん、やりましたね! おめでとうございます!!^^)v

以上、本日も日記風原稿です(^^;)。

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2007年5月23日 (水)

玉石混合の・・・

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。月は「言葉」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

さっそくブログの由来を調べてみました・・・ weblogが転じてブログと称されているようですね。 

検索1ページに出ている情報のいくつかを見たのですが、詳細を紹介できるほどの情報については、書いてありませんでした・・・。

ところで、weblogと入力しただけで2240万件のヒット! ビックリです。

茂木健一郎さんが、「世界で最も優秀な大学は、今やインターネットの中にある」と仰っていましたが、キーワードひとつでこれだけの情報が手に入るのですから、まさしくその通りですね。

素晴らしいと思う半面、恐怖を感じます。

コピペ思考が人間の思考力を低下させているという記事を以前にご紹介しましたが、この玉石混合の情報の中から玉の情報を入手するのは至難の技・・・。

牛歩のように遅い歩みでも、新田は、路傍のひとつの石をじっくり見て思考し、学習する道を選びたいです。

本日は以上です(^^;)。

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2007年5月22日 (火)

weblog?

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。月は「言葉」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

ひとつのことが終わると次のことが待っていて、なかなかブログの更新が進みません><)。そろそろバイトの人をお願いしないと、厳しいかも・・・デス--;)。

そのような訳で、本日からはちょっと日記風に・・・^^;)。

ブログの本来の目的は日記なのだと思いますが・・・、ところでブログってどういう意味ですか。語源は何ですか、web LOGの造語?

webは「織られた(wevon)布地」というのが本来の意味のようですが、クモの巣やクモの巣状のものといった意味があるようです。

logは「倒された木」が原意で、船の速度を測る測定器や、logbookで航海記録、旅行日誌という意味を持つようです。

なんとなくブログのイメージが掴めましたが、今からwww(world wide web)で調べてみましょう^^;)。

穴埋め原稿の本日は、以上で(^^;)。

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2007年5月21日 (月)

カタカナ語

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。月は「言葉」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

本日は、氾濫するカタカナ語について考えてみたいと思います。

新田は英語もカタカナ語も不得意ですので、使うときはいちど日本語に置き換えて、言葉のイメージを明確にします。

例えば、キャッシングは借金に、ペイオフは補償なしに置き換えるのですが、新田が主宰する「セルフコンフィデンス」も、立派なカタカナ語です。

セルフコンフィデンスという言葉には、教室に通う方々の根本の情報が集約されていますので、どんな日本語よりもふさわしいと思い命名しました^^;)。

カタカナ語に直した方がインパクトが弱まったり、より良いイメージで伝わる場合が多々ありますが、人は言葉によって感情や行動、思考を強化します。

カタカナ語の持つビミョウさ、とくにマイナス要因を含むカタカナ語にはセンシティブでありたいです^^;)。

本日は以上です(^^;)。

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2007年5月20日 (日)

愛が無ければ・・・

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。月は「言葉」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

本日も、気になる言葉の続きで・・・^^;)。

むかしラジオで聞いた、「愛がなければ、どんな言葉も相手の心に届かない」という文言を覚えていて、長いあいだ、私に愛がなければ相手に通じないのだ、と理解していました。

しかし50代になって、世の中は、こちらに愛があっても、相手に愛がなければ届かないことが多い、ということに気づきました・・・^^;)。

私たちは、自分の感情は隅々まで認識していますので、つい自分の感情に忠実な行動をとりがちです。しかし、主人公は常に相手。相手に注目した行動をとることが、肝要なのですね^^;)。

本日は以上です(^^;)。

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2007年5月19日 (土)

『格差』

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。月は「言葉」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

一週間もブログが遅れたのは、初めてですね(ゴメンナサイ><)・・・猛烈に!働いてます--;)。

さて、今日からは日にちを取り戻すための原稿です(・・・つまり手抜き原稿? 悪しからずデス^^;)。

昨今、頻繁に目にして気になって仕方がないのが、「格差」という言葉です。新田は、その用いられ方がとても気になります。

例えば、「格差社会」。

「格差」と「社会」を、どうしたらひとつの言葉に合体できるのか、どうにも理解不能です。経済格差や企業間格差なら分かるのですが・・・。

そもそも「格差」の「格」は、「人格」、「品格」、「格式」、「格調」、「厳格」、「骨格」、「格子(こうし)」といった身分や等級、形などを示し、行動や形として認識できる既存のものに対して使われます。

そして「差」は、「差別」や「差額」、「誤差」など、違いや開きを示す言葉ですね。

「格差」という言葉を「社会」に結びつけて認識するとき、社会にはあらかじめ格付けがあり、その格付けに差が出る、と考えると比較的納得しやすいです。

しかし、日本には身分制度はありませんし、社会の格付けなどあるはずもありません。

ですから新田は、「格差社会」という言葉を目にするたびに、「貧富の差ね」、「○○の差ね」と置き換えています。

上記は、新田がオバカなために感じる違和感なのか、それとも何処かの誰かが、日本の問題の深刻さの焦点を曖昧にするために意図して使っているのか。深刻さは言葉の選択から始まっていると危惧してしまいます・・・。

以上、最近の気になる言葉でした(^^;)。

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2007年5月18日 (金)

『経験』

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。月は「言葉」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

昨日は『学習』とは私たちが生きて経験することの全てと書きましたが、では質問です、『経験』とは何でしょうか。

明確な言葉で表現できない時は、電子辞書を^^;)。

代表的な文言を書くと、①「人間が外界との相互作用の過程を意識化し自分のものとすること」、②「[哲]感覚・知覚から始まって、道徳的行為や知的活動を含む体験の自覚されたもの」とあります(SHARP電子辞書・広辞苑)。

新田は②の文言が馴染みますね。

感覚・知覚には見ること(視覚)、聞くこと(聴覚)も含まれ、それら『体験の自覚』が経験であり、学習でありますが、『体験の自覚』はそれまでに学習した『感覚や知覚』によって変わり、それらはやがて能力や人格として評価、判断される・・・、とても明快ですね。

上記のように、ひとつの言葉の背景には、多くの情報が含まれています。

だからこそ言葉は心であり知性であると考えるのですが、ブログを書きながら、新田も『学習することを経験』しています^^;)。

本日は以上です(^^;)。

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2007年5月17日 (木)

『学習』

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。月は「言葉」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

テーマが思い浮かばないときは、以前のブログを読み返すとヒントが隠れていたりします^^;)。さて本日は、ブログ中に度々出てくる『学習』という言葉について考えて見たいと思います。

皆さんは『学習』という言葉から、何を連想されますか。学校や先生を連想される方も多いのではないでしょうか。

『学習』とは、私たちが生きて経験することすべてを指します。つまり、私たちは生きて呼吸している間はいくつになっても、常に『学習』しているのです。

学生時代の学習はむしろ、世の中に出るための準備、人としての基本を学んでいるに過ぎません。そして、何度も書いているように、学習の基本は親と子の関係から始まります。

では、人としての基本とは何かというと、言葉の選択が難しいですが、『構え』や『解釈』であろうと思います。『構え』や『解釈』とは何かというと、その人そのもの、その人の全てです。

その『構え』や『解釈』の結果が言動として表れ、その言動を見て、私たちは、その人の特徴である性格や人格を認識します。

雑音のような情報が多い現代社会で、『構え』や『解釈』に深さや幅、余白といった余裕を持つのはとても難しいですが、与えられた生命をよりよく全(まっと)うするためにも、人生の余白、持ちたいですね~^^;)。

本日は以上です(^^;)。

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2007年5月16日 (水)

社会の歪み

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。月は「言葉」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

5日もブログが遅れております・・・(ゴメンナサイ><)。

何を書こうかと考えてこの一週間のブログを読み返してみましたら、中学生の4人にひとりが抑うつ傾向の記事の紹介から始まり、人は言葉によって言動を促され、言葉の学習は母と子の関係から始まる・・・というようなことを書いてきておりました。

その間にも悲惨な事件のニュースが流れ、多くの人が、日本はいったいどうなってしまったのかと胸を痛めたと思います。

悲惨な事件の数々の背景を考えてみるとき、そこから見える社会の歪み・・・。

いちばん小さな社会は家庭であるとよく言われますが、新田は、いちばん小さな社会な個人の内にあるのではないかと考えます。

個々のグループ化で家庭ができ、個々が所属する複数のグループの集合体が社会であると考えてみる時、個人がどのような言葉や風景を学習するのか、その影響の大きさを昨今のニュースからも考えさせられます。

本日はとりとめなく、以上で終わります(^^;)。

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2007年5月15日 (火)

成長にあわせた表現を

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。月は「言葉」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

昨日の、幼児に対して、「止まりなさい!」と言葉をかけていたお母様は、見事でした。

では質問です。

もしそのお母様が、幼児に向けた命令口調、指示的口調を子供が学童期になっても向けていたら、その子はどのような成長を遂げるか、皆さまはどのように想像されますか。

たぶん、結果は、2つの方向に分かれると思います。

一人は、お母様の言うことをよく聞く、従順でおとなしい子に、もう一人は、反抗的で親にとっては好ましくない子になっていくかと思います(幅はありますが・・・)。

そして成人後は、大人しい子は主張することが苦手な大人に、反抗的な子は、一人でも問題解決のできるたくましい大人に・・・なることが予測できます。

人は、家族から学習した人間関係の築き方をベースに、成長に伴った複雑な人間関係の中でさまざまなスキルを身につけ、成長します。言葉はその成長を補助し、強化するものです。

子育て中のお母様方、お子さんの行動と成長に合わせた言葉かけ、ぜひ心がけてくださいませね~!

本日は以上です(^^;)。

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2007年5月14日 (月)

行動を促す言葉・・・

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。月は「言葉」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

最近の残虐な事件を耳にするたびに、この子は幼児からどのような言葉をかけられて育ったのだろうか・・・と、つい考えてしまいます。

人は言葉によって行動を促されますが、言葉の意味するところ、概念を知らなければ行動に結びつけることができません。

幼児期はその意味を学習し、記憶の引き出しに収納し概念化している最中で、新田は幼児の学習の一端を、電車内の親子連れや、自宅隣にある保育園前の親子関係から観察しています。

例えば、走って車道に出ようとしている子供に、ほとんどのお母様方は、「走っちゃダメ!」とか、「道路に出ちゃダメ!」と言葉をかけています。

しかし、その言葉で走るのを止める幼児は、ひとりもいません。ほとんどのお母様方はその様子を見て、「言うことを聞かないんだから!」 と認識すると思います。

しかし、そうではないですね。

幼児にはまだ「走っちゃダメ!」という言葉の意味を理解し、行動に移すというスキルが身についていないのです。いま学習している最中ですから。そのことを知らずに何度叱っても、子供の行動を変えることはできません。

あるとき、子供に「止まりなさい!」と言っているお母様を見かけました。

注目していると、子供はちゃんと止まりました。見事なお母様でした。

大人になっても否定的言語で自分を律し、行動を変えるのは難しいですが、上記こそ、自分が変われば相手が変わる、の原点ですね^^;)。

本日は以上です(^^;)。

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2007年5月13日 (日)

行動抑制・・・

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。月は「言葉」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

過日、毛玉を吐き出そうとしている同居ネコの前に新聞紙をつき出したら、ビックリしたのか、その瞬間に吐き出そうとしていた毛玉を飲み込み、数秒後にコテッと倒れてしまいました。

7歳のカワイイ女の子で、死ぬにはまだまだ早いですから、慌てて抱き起こし、彼女に耳馴染みのある柔らかくした声で言葉をかけ、身体を撫でました。

幸いにもすぐに立てるようになり、飼い主は大いに安堵しましたが、新田はここで、ハタと考えてしまいました。

行動抑制はいけない・・・。

あがり症や話し方に自信がもてないために、人前で話すことを避けてしまうことも、大きな行動抑制・・・。そして言葉には、良い意味でも悪い意味でも、私たちの行動を促すという役割りがあります。

あがり症の人にとって必要な言葉は何か。

少なくとも、あがりとは何か、人はなぜあがるのかを知らずに、必要な言葉かけはできないですね。

以上、本日は、ふと原点を考えてしまった出来事についてお話しました^^;)。

本日は以上です(^^;)。

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2007年5月12日 (土)

話すこと 書くこと(2)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。月は「言葉」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

昨日は、話すことと書くことは一緒で、話すことが上手な人は書くことも上手である、ということについて書きました。本日はその続きを・・・^^;)。

実はセルフコンフィデンスの受講者の方は、受講前と後では、文章の書き方が変わります。

ご本人はそのようなことを意識されてませんし、新田もお伝えしてませんので、気づいている方は少ないと思います。ですが、メールの文章は明らかに変化しています。

これは脳内の情報整理力が定着した証拠ですので、新田はひとりでニンマリしていますが・・・^^;)。

またセルフコンフィデンスでは、講座開始時に個々の発話状況を撮影し、そのときにお一人おひとりに問題点と必要なマネジメント点等をお伝えしています。

実はそのときの判断基準には、お申し込みをいただいたときのメールが含まれています。

文章を読むと、その方の話し方の特徴がだいたい分かるのですね。

これまでの経験では、言語力の問題であがるという人はほとんどおらず、新田は安堵しながら講座を進めています^^;)。

なにやら手前味噌なブログになってしまいましたが、話し言葉も書き言葉も、言葉の紡ぎが基本。言葉は、他人にだけでなく自分にも届きます。言葉の使い方、ぜひ大切にしましょう!

本日は以上です(^^;)。

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2007年5月11日 (金)

話すこと 書くこと(1)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。月は「言葉」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

またまたブログが遅れてしまっています・・・><)。

さて、多くの人は、話すことと書くこととはべつの事柄であると認識していると思います。しかし新田は、話すことが上手な人は、書くことも上手であると考えています。

幸いにも最近、大学院生時代に勉強した本の著者複数名の方のセミナーに参加する機会がありました。

なかでもある先生が書かれた本はとても難しい内容だったのですが、言い回しや言葉づかいが端的で、とても読みやすく、理解しやすかったのですね。

ですからその方の話し方には、とくに注目して聞いておりました・・・^^;)。

結果は、著書同様とても分かりやすく端的で、書くことが上手な人は話すことも上手であるとの認識を、改めて強くいたしました。

書くことも話すことも、言葉を使って情報を伝えるという作業ですから、当然ではあるのですが・・・^^;)。

明日も続きを(^^;)。

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2007年5月10日 (木)

中学生の4人に一人が・・・

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。月は「言葉」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

10日(・・・だったと思います)のヤフートピックスに、「中学生の4人に一人がうつ状態」(毎日新聞掲載)というタイトルを見つけ、興味深く読みました(ブログ5/12記)。

実験は静岡県の中学校一校の生徒600人を対象に、質問紙で行われたものですが、4人に一人がうつ状態にあるというのは、かなりショックでした。

その記事を読みながら、3年ぐらい前の講演で聞いた、ある精神科医の話を思い出しました。

その方は、「働く女性の80%に抑うつ傾向があり、そのうちの20~30%が診療内科に行き、残りの人たちはアロマテラピーやショッピングなどで癒している」 と話しておりました。その状況は今や中学生にまで来ているのですね・・・。

話は少し変わりますが、新田がときどき聞く落語のCDの中に、落語家の話にケタケタと衒(てら)いなく笑う子供の声が録音されていて、そういえば昔の子供たちはこういう笑い方をしていた、ということを思い出しました。

今の子供たちの笑いは、沈んでますよね・・・。

いま国をあげて教育問題に取り組んでいますが、消費と格差が進行する社会の中で、子供たちの歪みを正すまでに何年かかるのか。暗澹たる気持ちでいる人は、少なくないであろうと思います。

本日は以上です(^^;)

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2007年5月 9日 (水)

余白

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。月は「言葉」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

昨日の続きです・・・^^)。

語彙力の衰えは、表現力の乏しさや思考力の弱さに繫がりますが、ではたくさん言葉を知っていれば、安定した感情や思考が得られるかというと、そうでもないですね。

難しい言葉や理論を知らなくても、昔のじいちゃんばあちゃんはとてもおおらかに人生と対峙し、生きることと向かい合っていたように思います。

むかしは現代のように社会が複雑ではなく、人間関係にも余白がありました・・・。

では社会の複雑さはどこから生じるのか。人は社会が複雑であることを、何で認識するのか。そして、人間関係の余白とは何か・・・。

いろいろ考えると面白いですが、答えを導き出そうと思ったら、ブログではとても無理ですね。

皆さま、お仕事の合い間の脳トレに、一考、如何でしょうか?^^;)

本日は以上です(^^;)。

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2007年5月 8日 (火)

語彙力の乏しさ

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。月は「言葉」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

セルフコンフィデンスの受講者の中には、あがり度が緩和され、発話状況が改善されると共に、読書を始めた、と仰る方がわりに多くいらっしゃいます。

そこにはいくつか理由がありますが、多くは語彙の乏しさの自覚から始まるようです。

自分の感情や思考を伝えるに最もふさわしい言葉、適切な言葉が見つからない・・・。そのことに気付かれての読書ですが、実はここに学習の大切さが現れています。

社会というのは個々の集団によって形成されていますので、語彙力の乏しさからくる焦燥が、若者を短絡的な行動に走らせたり、自己否定的な思考にさせてしまい、結果としてさまざまな社会問題を生み出している。

現象には必ず原因と結果がありますが、語彙力の乏しさも複数ある原因の中のひとつではないかと考えますが、皆様は如何でしょうか。

本日は以上です(^^;)。

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2007年5月 7日 (月)

心が変われば・・・

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。月は「言葉」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

昨日からの続きです・・・。

最近、記憶に残る二つの言葉に出会いました。

ひとつは、「心が変われば、脳が変わる」という言葉で、二つ目は、「心が変われば、遺伝子が変わる」というものです。

それぞれの言葉はその道の研究者が発したものですので、きちんとした根拠に基づいての言葉であろうと思います。

私たちは「ば~ぶ~」の頃から、言葉によってさまざまなことを学習し、身につけてきます。

どのような言葉で、あるいはどのような言葉を学習してくるかによって、それぞれの人生に大きな開きが出ますが、今の社会の乱れは、幼児期からの言葉かけの歪みのように思えてなりません。

本日は以上です(^^;)。

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2007年5月 6日 (日)

言葉と文字

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。月は「言葉」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

朝7時から仕事をしています(珍しい! 5/9,10:00記)。

それほどお尻に火がついているということなのですが、ブログは本日もウォーミングアップ原稿です(ゴメンナサイ!)。

さて何度も書いて恐縮ですが、言葉は人と共にあり、私たちは言葉によって命や文化を育み、社会や世の中、物事を認識・思考しますが、言葉は活字や文字に置き換えることができます。

そして私たちは、赤ちゃんの頃の「ば~ぶ~」という唇を震わせて音を出すところから発話の学習が始まり、その後、絵本やビデオに親しむことで文字を認識しはじめます。

やがて成長という長い時間経過の中で、視覚で覚えた文字と人との交流で覚えた言葉を一致させ、大人になるに従って当たりまえのように言葉や文字を使い分け、操ります。

何がいいたいのかというと、言葉も活字も根源は一緒で、すべては「ば~ぶ~」の記号から始まる、ということです。

続きは明日にします(^^;)。

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2007年5月 5日 (土)

身辺雑記

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。5月は「言葉」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

この数日「書く」という行為から遠ざかり、かつ短期講座で消耗した心身にエネルギーを充電するため、2日ほどペシャンコになって過ごしました。

今日から復活です^^;)。

ペシャンコに過ごしながらも片隅には常に、「言葉」についてど・こ・ま・で・書こうかという意識があり、いまだに逡巡しています。

逡巡の波間に浮かぶ泡のような夢想のひとつが、以前にも書いた藤原正彦さんの「祖国とは国語」という言葉です。

この言葉は、つくづく深いー!、です。

祖国とは国語を隠れた視点に書こうか・・・という誘惑にかられ、やがてその想いは最近のニュースのいくつかに浮遊し、とりあえず茂木健一郎さんが仰った「話し方が下手だと、人望につながらない」という言葉の、「話が下手」と「話し方が下手」の違いについて書いて繋ごう・・・というところに着地し、また逡巡し始めるといった状態です。

本当はやらなければいけないことが山ほどあり、こんなにボーっとしていてはいけないのですが、毎日読んでくださっている方にお詫びを込め、本日は身辺雑記をお伝えしました^^;)。

ブログの遅れ、お赦しをー!(5/8記^^;)。

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2007年5月 4日 (金)

愛猫たちのコミュニケーション力

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。5月は「言葉」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

実は連休中、我が家の愛猫たちが次々と風邪を発症し、連夜の往診となりました。

幸い、10数年来診ていただいている先生がおり安心なのですが、この往診時に面白い発見をいたしました。

ネコの痛みの感じ方には、個人差がある・・・ようです^^;)。

我が家には3匹の同居ネコがおりまして、往診3日目に、全員に点滴をすることになりました。その祭の大騒動が、ネコの痛みに対する個人差に気づくきっかけとなりました。

最初の点滴は、今回の風邪の発症源である17歳のオスです。彼は、点滴用の太い針が皮膚を貫いてもピクリとも動かず、飼い主の腕の中での静かさは、まさに山のごとし。獣医師からも「我慢強い」という言葉が出るほどで、痛みに強く忍耐力があることが分かりました。

次の点滴は、訪問者に対してフー!と威嚇することが多い12歳のオスでした。しかしこの子は、声こそ上げませんでしたが大きな身体で大暴れして、点滴は無理。飼い主が全身を押さえつけたところに獣医師が早業で注射を施し、あんがい弱虫であることを露呈してしまいました。

一番下の7歳のメスは、豹変しました~!^^;)

普段は鳴き声すら立てないのですが、注射針が皮膚に触れた途端にギャーギャーと泣き喚き、注射すらできませんでした。注射針が触れると同時に楚々とした可憐さは立ち消え、飼い主を振り切るときの力強さには、オス以上の頼もしさがありました。

獣医師が帰った後はすぐにいつもの日常に戻りましたが、飼い主は、愛猫たちの豊かなコミュニケーション力にニンマリ。それぞれの特徴を、しっかりと記憶に刻みました^^;)。

本日は以上です(^^;)。

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2007年5月 3日 (木)

短期集中講座ご報告

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。5月は「言葉」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

短期集中講座中は、ほぼ一日中気持ちが受講生の方々に集中していますので、ブログはお休みさせていただきました(5/7記)。

また連休中にいただいたメールへの返事もできずにおり、本日から少しずつ、ブログの更新とメールへのお返事を差し上げたいと思います。いましばらく、お待ちくださいませ^^;)。

さて、今回の講座には、15名の方にご参加いただきました。

短期講座は地方の方が多いのですが、今回は遠く沖縄から3名の方、関西からも6名の方々にご参加いただき、ハードでしたが充実した内容で、皆さまに高いスキルを獲得していただくことができました。

短期講座を受講された皆さま、3日間、たいへんお疲れ様でした!

講座を終えたこれからは、いよいよ職場での実践です。

ぜひセルフマネジメントを忘れずに、成功体験を重ねていってくださいね~。成功体験のご報告も、お待ちしてます~!^^)。

以上、本日はご報告です(5/7記)。

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2007年5月 2日 (水)

赤ちゃん毛虫とネコ

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。5月は「言葉」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

往診時の点滴が効いて食欲が戻った愛猫に、ホッとしています^^)。

実は、5月のテーマを「言葉」にするきっかけは、このゴマ(愛猫の名前^^;)がくれました。

もちろん4月後半からのブログで、言葉について書いてきたことも影響しています。しかし、先日、中庭から部屋に入ってきた赤ちゃんの毛虫と愛猫ゴマとの出来事が、より強く言葉について考えるきっかけをくれました。

ある日の午後、部屋の片隅に、ネコにいたぶられて (前足で触れるだけの悪戯です、念のため)、全身をエメラルドグリーンに発光させている赤ちゃん毛虫を見つけました。

透明感のある色はほんとにきれいで、気持ち悪いし可哀相と思いながらも、目が離せませんでした。

そしてふと、赤ちゃん毛虫の発光は身を守るために若葉色に身体を同化させる行為、つまり発光は言語なのだ気づき、同時に、もし人間から言葉というものを取ったらどうなるのだろうと考えてしまいました。

上記からくるさまざまな思いと、獣医師から聞かされた、メスなら20年以上生きることもあるがオスは17~8年が限度という言葉が交錯し、余計に人間にとっての言葉というものを再考したくなった次第です^^;)。

本日は以上です(^^;)。

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2007年5月 1日 (火)

言葉

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。5月は「言葉」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

愛猫が体調不良だったことや5月のテーマがなかなか決まらなかったため、ブログが遅れてしまいました。

朝寝坊な飼い主を、お腹がすいたといって起こすほど食いしん坊の愛猫が、この2日ほど水も飲めずにおります。往診をお願いしてなんとか熱は下がりましたが、まだ食欲は出なそうです。

17歳のオスですのでそろそろと覚悟はしておりますが、病臥する姿は人間と一緒で哀しいものがあります。

さて、5月は「言葉」をテーマに書いてみたいと思います。

このテーマ以外にもいろいろ候補はあったのですが、遠景が見えないことや諸事情で、「言葉」に落ち着きました^^;)。

講座内容を離れてどのように展開できるか、ご期待に沿える内容であるよう、努力したいと思います。

乞うご期待! といくでしょうか(^^;)。

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