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2007年4月 8日 (日)

生きる力

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。4月は「役割り」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

この一週間は、新社会人の役割りについて考えてきましたが、内容には期待していたほどの深みはない・・・ですね^^;)。

新田としては、もう少し思索の深い内容を分かりやすく書きたかったのですが、ま、これも理想に実力が伴わないということで^^;)。

上記のように、えてして人間の理想と現実にはギャップがあるもので、新社会人としてたくさんの希望や理想を胸に巣立った皆さんの日常にも、必ずギャップがあります。

日々の悩みや迷い挫折感は、そのギャップから生じ、生きるということはそのギャップを埋める作業・・・ほどの冷静な思考で励みましょう。

新田は昨年、脳科学者の茂木健一郎さんの「脳の素晴らしさは、記憶を編集することにある」という言葉に出会い、感銘を受けましたが、日々の悩みや迷いから得たことは記憶として引き出しにしまわれ、1ヶ月後か10年後かは分かりませんが、ある日とつぜん、他の数々の記憶と共に編集され、あなたの生きる力となります。

辛いからといって軽々に諦めることなく、努力と粘り強さで、社会人としての役割りを果たせるよう乗り越え、成長しましょう。

本日は以上です(^^;)。

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