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2007年4月10日 (火)

生きているだけでいい

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。4月は「役割り」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

「生きる」ということが分からずにさまよった20代の新田は、10年という長い年月の後に「生きているだけていい」という言葉に出会い、この言葉がしっかりと自分のものになるまでに、さらに10年というゆっくりとした時間が必要でした・・・^^;)。

50代半ばを過ぎ、あと何年生きられるかと残りの時間を数えるような年齢になった今は、時間さえも、人が生きるために必要な「役割り」を果たすという気がしています。

人間の役割りが「生きる」ことにあり、生きるということが目的になると、他のことは二次的な目的ですので、さほど重要でなくなります。

例えば、人より秀でることや、人よりも良い暮らしをするといったことにはあまり興味がなく、「足りればいい」という視点が多くを占めます。

最近は、複数の方から注意を受け、マナーとして身だしなみに気を配るようになりましたが、ときどき思考が発展して、人はなぜ競争するのだろうかと考えてしまいます・・・^^;)。

そして、それは同時に、成長とは何だろうかということを考えさせます。

これ以上の思索は難しくて言葉にしにくいですので、本日は以上で終わります(^^;)。

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