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2007年4月 6日 (金)

口角にも気をつけて

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。4月は「役割り」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

新社会人になると、言葉の使い方が気になり、敏感に反応してしまうのではないでしょうか。

これまで使ったことのない言葉を無理に使おうとせず、知っている言葉で、丁寧に表現することを心がけましょう。

例えば、「だよorだねorだから」を、「ですorですねorですから」に変えるだけで、丁寧な表現になります。無理に「○○でございます」といった、舌を噛むような表現はしなくてもかまいません。

また、常に口角を上げているように、気をつけましょう。

疲れてくるとつい唇がとんがったり、口角が下がってきたりしますが、口角が下ると、いわゆる仏頂面になります。

口角が下った表情は不満を感じている時の表情と一緒ですから、あなた自身は不満を感じていなくても、相手には「不満を感じている」という情報で伝わってしまいます。

気を引き締めて行動するためにも、言葉だけでなく、口元への気配りを忘れないようにしましょう。

本日は以上です(^^;)。

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