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2007年4月25日 (水)

話し方が下手だと・・・(3)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。4月は「役割り」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

話し方教室の講師が、『人望につながる、上手な話し方を身につけましょう!』と、掛け声だけで終わっては、片手落ちですね^^;)。

皆さまは上記の言葉、どのように捉えましたか? 

「よし、明日から上手な話し方をしよう!」と、気持ちを新たにされた方もいらっしゃるでしょうか^^;)。

では質問です。

どういう話し方をしたら、人望につながるような話し方になるでしょうか^^;)。

そもそも「上手な話し方」というのは、どういう話し方をいうのでしょう・・・^^;)。

間をとることや、抑揚をつけて話すことは当然のテクニックですね。もちろん言葉も明確でなければなりませんし、声が小さくては相手に届きません。

でもそれだけでは、上手な話し方とはいえませんし、人望につながるとも思えません。

私たちは日々当たり前のように言葉を使っていますので、話すことに対して寛容というか、ある種鈍感になってしまっています。

しかし、言葉は人と共にあり、社会や文化は言葉によって構造化され受け継がれていますので、その言葉を操(あやつ)る話し方というのは本来とても奥が深く、アカデミックである筈なのですね。

これ以上は長くなるので止めますが、人望につながる話し方を身につけたい方は、セルフコンフィデンスへどうぞ^^;)。

宣伝臭くなりましたので、本日は以上で終わります(^^;)。

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