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2007年4月11日 (水)

身体の役割り

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。4月は「役割り」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

本日は、身体の役割りについて考えてみたいと思います。

人間の身体を役割りという視点で考えてみるとき、つくづく「無駄がない」と感じます。

生理学や解剖学を勉強したわけではありませんので機能の詳細は分かりませんが、臓器、神経、血液すべてに役割りがあり、私たちの「生きる」ということを支えているように思えます。

そして、新田にはこの無駄がないということが不思議で、人の身体が芸術のように完璧な機能と役割りをもって動いていることに、感動を覚えたりします。

新田はわりに絵が好きで何点か壁に飾って楽しんでいますが、良い絵は、たとえ線一本、線の強弱にさえ、無駄や不足がなく描かれています。

このバランスが崩れるとき、絵は駄作に、身体は不健康に傾きはじめます。

そのように考えたとき、人間には、生命を維持・管理する役割りを自然の摂理から委(ゆだ)ねられているように思え、人生を大切にしよう、丁寧に生きなければという思いを新たにします。

なんだかお説教くさくなったので、本日は以上で終わります(^^;)。

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