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2007年4月30日 (月)

ブログ読者

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。4月は「役割り」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

いよいよ4月も今日が最後、皆さまはゴールデンウィークの真っ最中ですね^^)。

寒暖の差が激しかった4月の気候同様、新田のブログも出来不出来の差が激しかったように思われます。

しかし、何とか穴をあけずに1ヶ月間書いてこれたこと、その中でたくさんの気づきや、新しい思考との出会いがあったことを良しとし、〆にしたいと思います。

ブログ管理者は、一人あたりの滞在時間や、新しい訪問者数を知ることができるのですが、5時間以上読んでくださる方が、毎月必ず2~3名おいでになります。

また、毎日熱心に読んでくださる方もおりでになり、そうした読者の方がいることを励みに、これからもない頭を絞りつつ書いていきたいと思います。

テーマはまだ決まっておりませんが、5月もぜひぜひ読んでくださいませ。

1ヶ月間、ありがとうございました(^^)V

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2007年4月29日 (日)

空間の役割り

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。4月は「役割り」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

2日ほど硬い話が続きましたので、本日は柔らかい話を^^;)。

久し振りに何も予定がない一日、新田は今年2回目の家具移動で、部屋のレイアウトを変えました。

今回動かしたのは、仕事机に使っている大きなテーブル。リビングルームの半分を占める大きさのため、はなから動かせないと諦めていました。

ところが案外そうでもなく、スイスイと動いたのです^^;)。大きいため、脚底に何か工夫が施されているのかも知れません。

山のようだった紙類を全部床に落とし、パソコンだけ残ったテーブルの広いこと^^;)。

新鮮が景色の空間からおだやかな陽気と風にそよぐ木々、ところどころにうす雲を置いた青い空を眺め、空間と環境の役割りを甘受する幸せな一日でした^^;)。

本日は以上です(^^;)。

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2007年4月28日 (土)

コピペ思考

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。4月は「役割り」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

日本人の言葉に対する記事、2本目の紹介です。

その記事には、パソコンを使っている人なら、どなたも一度はやったことのあるコピー・アンド・ペースト(コピベ)思考が、人間の考える力を衰退させているということについて書かれていました。

(記事を読みたい方は、2007年4月20日付けの日経新聞をご覧ください)

「コピペ思考」とは、検索で得た情報を頭の中に”張り付け”、自分で考えたつもりになることを言い、いま、小学生から研究者レベルまでがこの「コピペ思考」 に陥り、問題化しているということです。

上記現象の入り口ともいえる、パソコンを使うようになってから漢字が書けなっくなった、という経験は皆さんもあると思います。

新田はそれに加えて、何の違和感もなく書けている文字が、視覚で捉えた瞬間に書けなくなる、ということがよくあります。

これは手や腕の感覚で記憶している文字と、パソコン上の視覚で捉えた文字が頭の中で一致するまでに生じるタイムラグによって起きる、とかってに想像していますが・・・^^;)。

これぐらいならさほど問題ではないと思いますが、しかし、「しっかり聞いているのに、内容を聞き取れない」 子供たちの増加や、軽くて浅い社会にコピペ思考が蔓延するのは、大きな問題。

五感で得た情報を記憶する人間の脳が、短時間でたくさんの知の交換ができるインターネットという仮想世界を創り、副産物のコピペ思考で自らの脳力を簡便化してしまう・・・、皮肉すぎますね。

本日は以上です(^^;)。

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2007年4月27日 (金)

浅くなる日本語表現

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。4月は「役割り」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

新田はラジオを聴きながら寝転んで空を眺めているのが好きなのですが、先日ラジオから流れる、ある若い女性歌手の歌を聞いてビックリし、やがてじんわりと背中が寒くなりました。

その歌は、底の浅い恋愛風景を、軽薄な話し言葉の歌詞で展開する凡作で、数ある歌のひとつです。

問題は、その歌がヒッ曲として若者達に受け入れられているということにありました。

恋愛未熟の若者たちがこの歌を聞いて現在や未来の恋愛を想像・体験し、人生を重ねていく・・・。そのように考えたら、なんだか貧困な言葉(文化)で育つ若者達が、可愛そうになってきてしまいました。

ちょうどその頃に、英文学者で翻訳家の柳瀬尚紀さんの 『浅くなる日本語表現を危惧』 という記事を読んだのです。

彼は文中で、「日本語には膨大な空間が広がっているのに、その広がりに気付かない人が増えているように思う」 と述べ、原因に、ひらがなやカタカナの繁用や、テレビによる単純化された表現の影響をあげ、そのために「言葉がもつ感情や表現力が薄れた」と述べています。

まさに、新田の感慨(かんがい)と一緒でした。

私たちは言葉によって思考を重ね生命を紡ぎますが、底の浅い歌詞から学習した言葉で恋愛や人生を思考する若者が、どんな豊かな人生、美しい国の日本を作っていくのか。

柳瀬さん同様、日本の言葉の文化の衰退に心を痛め、憂(うれ)える人は多いであろうと推察します。

本日は以上です(^^;)。

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2007年4月26日 (木)

言葉の役割り

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。4月は「役割り」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

この3日間は話し方について書きましたので、流れに任せて、本日は「言葉の役割り」について考えてみたいと思います。

(人間の役割りについては原点なので、もう少し深く追求してみたいのですが、それはいつかまた機会があったらにしましょう^^;)

言葉の役割り、皆さまはどのように考えますか。

新田は、生命の紡ぎであると考えます。

言葉は原始、単なる記号でした。

例えばはるか昔、二人の人間がいて、片方が相手に対して「あ~」と言いながら物を差し出し、もう片方が受け取る。その行為を何度も繰り返すことで、「あ~」という言葉に対して二人に共通する行動概念がうまれます。

つまり、記号に共通の概念が加わることで言葉となり、進化してきたわけです。

最近の例では、大学の助教授という言葉が消え、代わりに「准教授」という表現になりました。

助教授という言葉には「教授を助ける人」という印象があることが変更理由のようですが、今はまだ、「准」という文字に初めて接する人の方が多く、「准」ってどういう意味?と疑問を持つ人の方が多いのではないかと思います。共通概念が成立していないということですね。

どれぐらいの年月を経れば、准教授=教授に次ぐ立場の人、という認識に直結するでしょうか。

上記のように、私たちは言葉によって思考し生命を紡ぎますが、おりしもこの一週間、新田は日本人の言葉に対する興味深い記事を2つ読みました。

それについては明日以降、順次、お伝えしたいと思います。

本日は以上です(^^;)。

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2007年4月25日 (水)

話し方が下手だと・・・(3)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。4月は「役割り」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

話し方教室の講師が、『人望につながる、上手な話し方を身につけましょう!』と、掛け声だけで終わっては、片手落ちですね^^;)。

皆さまは上記の言葉、どのように捉えましたか? 

「よし、明日から上手な話し方をしよう!」と、気持ちを新たにされた方もいらっしゃるでしょうか^^;)。

では質問です。

どういう話し方をしたら、人望につながるような話し方になるでしょうか^^;)。

そもそも「上手な話し方」というのは、どういう話し方をいうのでしょう・・・^^;)。

間をとることや、抑揚をつけて話すことは当然のテクニックですね。もちろん言葉も明確でなければなりませんし、声が小さくては相手に届きません。

でもそれだけでは、上手な話し方とはいえませんし、人望につながるとも思えません。

私たちは日々当たり前のように言葉を使っていますので、話すことに対して寛容というか、ある種鈍感になってしまっています。

しかし、言葉は人と共にあり、社会や文化は言葉によって構造化され受け継がれていますので、その言葉を操(あやつ)る話し方というのは本来とても奥が深く、アカデミックである筈なのですね。

これ以上は長くなるので止めますが、人望につながる話し方を身につけたい方は、セルフコンフィデンスへどうぞ^^;)。

宣伝臭くなりましたので、本日は以上で終わります(^^;)。

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2007年4月24日 (火)

話し方が下手だと・・・(2)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。4月は「役割り」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

昨日は、脳科学者の茂木健一郎さんが講演で何気なく仰った、「話し方が下手だと、人望につながらない」という言葉をご紹介しましたが、本日はその続きをお伝えしたいと思います。

実はその言葉を聞いた4日後、新田はあるセミナーを受講しました。

セミナーの受講者の大半は精神科医などのドクターで、講師をされたのは、東○大学の教授、准教授の方々でした。

実は、ずっと「話し方が下手だと、人望につながらない」という言葉が気になっていて、新田はそのセミナーであることを確かめることにしました。

「話し方によって、発話者に対する尊敬度は変わるか」 と仮説を立て、自分を被験者にして、感情の変化を観察してみたのです(オバカ><)。

話し方によって相手に対する印象が変わる、ということは誰もが漠然とは感じていると思います。しかし新田は話し方教室の講師ですので、身をもって確かめてみたかった・・・のデス。

セミナーは日本トップの頭脳によるものですから、講師の方々に対する期待度や信頼度は120%。実験をするのに、これほど最適な機会はありません。

結果は・・・「変わる!」 との結論が得られました(当然ですよね^^;)。

さらに、パワーポイントで行われた講座の余禄として、「話し方が上手い人は、文章のまとめ方も的確である」、という再確認もできました。

皆さま、人望につながる話し方、ぜひ身につけましょう!

上手な話し方や伝え方は、天性や才能ではなく、学習によって誰でも手に入れることができるスキルです。

本日は以上です(^^;)。

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2007年4月23日 (月)

話し方が下手だと・・・(1)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。4月は「役割り」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

本来のテーマからは外れるのですが、この数日、脳裏から消えない言葉がありますので、皆さまにもお伝えしたいと思います。

それは何かというと、茂木健一郎さんが講演のときに何気なく仰ったひと言です。

「話し方が下手だと、人望につながらない」

茂木さんは、講演テーマとはまったく関係なく仰ったのですが、話し方教室の講師である新田の耳は、敏感に反応してしまいました^^;)。

まったくその通りだと思います。

どんなに能力があり人格者でも、話し方が下手だと、高い能力や豊かな人格を伝えることができないのですね。

反対に、話が上手な人だと、能力があるように錯覚してしまいます・・・(後で失望することになりますが^^;)。

話が上手であることと饒舌であることは同一ではありませんが、上手な話し方、伝え方は、社会人の必須アイテムであろうと思います。

これ以上は講座中の話になりますので書けませんが^^;)、「話が下手だと、人望につながらない」という言葉は印象深く、いろいろ考えさせてくれました。

上記には続きがありますので、それについては明日触れたいと思います。

本日は以上です(^^;)。

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2007年4月22日 (日)

学習と記憶(2)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。4月は「役割り」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

昨日からの続きです^^;)。

私たちは学習したことの積み重ねで人や物事を判断していますが、そこには必ずといってよいほど解釈が含まれる、というのが昨日の内容でした。

本日は、それを具体的例で見てみたいと思います。

その前に、これまでも書いてきましたように、男女では脳の構造に違いがあり、その違いによって、同じ事象を体験(学習)しても受け止め方(解釈)に違いが出る、ということは基本前提になります。

上記の違いに学習という経験の時間経過が加わり、つまり大人になるに従って男女の性差や個人差が明確になり、個性として認識されます。

例えば、言語能力が弱い男性は本来口数は多くないのですが、一人っ子で寂しいので、お友達をたくさん作ろうとして面白いことを言っているうちに、お喋りになるということもあります。

また、女性は本来お喋りで闊達ですが、親に厳しい躾を受けたために、自己主張が出来なくなってしまうということもあります。これらはどちらも学習による結果ですね。

私たちはこの世に生まれた瞬間から、相互作用による学習を続け、その結果として現在があり、現在の学習が未来につながっています。

つまり人はいくつになっても自分を変えることができる、ということです。

どのような学習をして、自分や他者を育成するか・・・。専門職や講師業に携わる方々にとってはとくに、スキルが重要であることの所以でもあります。

本日は以上です(^^;)。

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2007年4月21日 (土)

学習と記憶(1)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。4月は「役割り」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

2日ほど役割りというテーマからそれてしまいましたが、本日からは本来のテーマに戻って考えてみたいと思います。

私たちはこの世に誕生したときからさまざまことを学習し、記憶してきます。

学習には経験や知識が含まれますが、学習したことはいったん記憶という引き出しに収納されます。

そして、生きるということは、引き出しにある経験や知識の判断力に従い行動することです。

しかし、実はここに、大きな見落としがあります。

それは何かというと、「解釈」という項目です。

私たちの経験や知識の多くには、必ずといってよいほど「解釈」が伴うのですが、ほとんどは「解釈した」という認識がなく記憶します。

役割りということを視点に考える時、この解釈というのはとても重要で、異なる解釈の積み重ね、つまり学習の結果として男女の行動の違いが生じているのですが、そのことに気づいている人は多くありません。

これ以上は次回に譲って、本日はさわりだけで終わります(^^;)。

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2007年4月20日 (金)

疲れた頭は読書で癒す

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。4月は「役割り」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

疲れた頭は読書によって癒す・・・。

奇妙に思われるかもしれませんが、昨日の新田にとってはベストなストレス解消法でした。夕べは2時過ぎまでミステリー本を読み、8時前に目が覚めた今朝もそのまま最後まで読みきり、スッキリ!^^;)

実は、昨日(23(月)/記)は9時間も座って講義を聞いていたので、疲労感はピークでした。

そのため帰りは、最寄り駅までの25分ほどを大股でしっかり歩き、身体の気分転換に注力。

その結果、筋肉を動かさないことから出た疲労感が適度に緩和され、電車に乗る頃には肉体的疲労はほとんど消えていました。

また、脳の方は難しい話で疲れきり、電車の中では読書ができる状態ではなかったのですが、入浴したりお茶を飲んだりして気分転換が図れたせいか、ミステリー本の読書という別の刺激で脳疲労も緩和されたという次第です^^;)。

これも、身体の機能の役割りのなせる技、でしょうか。本日は以上です(^^;)。

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2007年4月19日 (木)

脳科学

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。4月は「役割り」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

最近の新田は脳科学づいてます^^;)。

水曜日にはセルフコンフィデンスの受講生の方の招待で茂木健一郎さんの講演会に参加し、昨日(23(月)/記)は9時間にも及ぶ医療系の勉強会に参加してきました。

医療系も心理系も、人間を科学的に見ていくものですから当然といえば当然ですが、心理系と共通することや新たな気づきをたくさん得ることができ、非常に有意義でした。

ここで得た情報は、いずれセルフコンフィデンスの講座に還元し、活用していきたいと思います^^;)。

本日は短く、ご報告のみです(^^;)。

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2007年4月18日 (水)

強い女 臆病な男(2)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。4月は「役割り」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

昨日からの続きで、本日は男性の臆病さについて、考えてみたいと思います。

男性の強さは何かというと、力の強さ、つまり腕力による強さです。

腕力はなぜ必要かというと、「種の保存」が役割りの基本ですから、小さな命とその命を育てる者を飢えさせないために必要なのであろうと思います。

獲物を確保するための闘いや、重い物を抱え運ぶためには、大きな力、腕力が要ります。

その男性が女性のように気が強く、我が強かったら、肩がぶつかっただけで、死にいたる闘いがあちこちで起きてしまいますね^^;)。

だからこそ男性には腕力に比例する臆病さが備わり、その臆病さをカバーするものとして、計画性や理論という武装が必要で、脳の構造もそのような仕組みになっている、と考えます。

この男女の違いは、自我が芽生える前の2~3歳児を観察すると、より分かりやすいですね。

男の子は概して臆病で泣き虫ですが、女の子はおしなべて我が強く、主張的で、しっかりしています。

つまり、女の強さは「育む」ということに根ざす強さであるのに対して、男の強さは「闘う」ということに向かう強さであり、その違いは男女の役割りの違いによる、という結論に至るのですが、皆さまはどのように受け止められたでしょうか。

本日は以上です(^^;)。

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2007年4月17日 (火)

強い女 臆病な男(1)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。4月は「役割り」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

「女は強く、男は臆病」というのは新田の持論?なのですが^^;)、本日はそのことについて、役割りという視点から考えて見たいと思います。

おとなしい女性、無口な女性、静かな女性、明るい女性、闊達な女性など、さまざまな女性がいますが、どの女性にも共通してあるのが、「強さ」であろうと思います。

その強さは芯の強さであり、耐える強さであります。

思うようにならない子供の気ままさや奔放さに耐え、豊かな情感で幼い者、小さな命を愛しみ、尽くし、育てるための強さ。

あるいは、変化のない日々の凡庸さに耐え、命をつなぐための食べ物に工夫を凝らし、小さな変化に喜びを見つける豊かな感情は、すべて命を育むという役割りに集約され、そこから派生してあると考えます。

男女同権という言葉が、男女同質という認識で侵食されてしまっていることに一抹の不安を感じる昨今。

キャラクターショップで若い女子たちが発する黄色い歓声は、小さなものを可愛いと感じる女性の本能の残り香として、今はある種の救いのようにも思えます。

本日は以上です(^^;)。

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2007年4月16日 (月)

女の勘 男の勘

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。4月は「役割り」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

これまでを少し整理をしますと、人間の役割りは、「生きること」にあり、それをベースに「種の保存」の性差があり、種の保存という役割りは「体力の差」や、「脳の構造の差」にもつながっている、というのが昨日までの大まかな流れです。

役割りという視点で、どこに着地しようとしているのか、新田にも分かりません^^;)。

科学的であるということは数値化できることが基本になりますが、では数値化できないことは存在しないかというとけしてそうではなく、実は人間の特徴の多くは数値化できず、私たちは数値化できないことに基づいて行動していることの方が多いです。

例えば「男女の勘」などは数値化できない代表的なものですが、私たちはこの勘で物事を判断し、人生を決めていたりもしますね。

そして、誰もが認めることとして、女性の勘は鋭く、だいたいにおいて当たっています。

なぜ女性は勘が鋭いのか。

科学的に証明するのは難しいですね・・・きっと^^;)。

女性の勘の鋭さは学習や経験によって磨かれたものではなく、生まれながらにして備わっているもの、と考えます。つまり、役割りに基づいて・・・。

その役割りというのは、「種の保存」からくる役割りですね。

例えば、赤ちゃんの泣く声や泣き方だけで、オムツが汚れているのか、お腹が空いたのか、あるいは痛いのかを判断し、対処、育成する役割りがあり、そのために鋭い勘が必要であると。

大事な命を育てるわけですから、勘が外れては困ります。

いざというときの女性の強さ、たくましさには誰も敵(かな)いませんが、それも命を守り育てるという役割りに基づいた本能・・・ですよね^^;)。

そのように考えると、男性には、女性のような勘の鋭さは必要なく、同等のものが違う形で備わっているのであろうと考えます。

その違うものとは、男性が「論理的である」ことなのだろうと思います。

例えば、遠くにいる獲物を確実に手に入れたり、1年後に豊かな作物を収穫するために、途中経過を予測しながら今とらなければいけない行動を決め、目的を遂行する論理性と冷静な戦略、計画性が男性本来の役割りであり、必要なものであると・・・。

つまり、男性が理論的であることも本能で、その原点は、種を絶やさずに命をつなぐ、という本来の役割りに基づいたものと考えますが、皆さまは如何思われるでしょうか。

本日は以上です(^^;)。

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2007年4月15日 (日)

話を聞かない男性

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。4月は「役割り」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

昨日の続きで、本日は「話を聞かない男」について考えてみたいと思います。

その前に、皆さまは、『話を聞かない男 地図が読めない女』というタイトル、どう思われたでしょうか。

「話を聞ない男」というのは生得的(生まれながらという意)というよりは、意思として話を聞かないということですね。もし生得的なという意味をもたせるならば、「話を聞ない男」という表現になります。

一方、「地図が読めない女」というのは、女性は生得的に地図が読めないという意味ですので、タイトルには、明らかに視点の異なる2つの言葉が並んでいます。

つまり、「地図が読めない女」という点に関しては、役割りという視点から考察することが出来るけれども、「話を聞かない男」というのは本人の意思や意図で話を聞かないのであるから、役割りという視点から考察しても意味がない、ということになります。

このタイトルが原題に忠実に翻訳されているのかどうかは分かりません。もし忠実であるなら、著者はなぜ視点を変えて表現したのか。

意思なのか、無意識なのか・・・。とても興味深い謎ですが、著者は男性のようですので、男性の言語能力は女性より劣るということを(根拠は昨日のブログから分かりますね)、タイトルで証明しているのかもしれません^^;)。

本日は以上で^^;)。

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2007年4月14日 (土)

地図が読めない女性

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。4月は「役割り」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

科学的な知識やデータに基づいて書いているわけではないので、書きながら、根拠を示せ!と囁くもう一人の自分がいます^^;)。

本日は、かつてベストセラーになった『話を聞かない男 地図が読めない女』のタイトルを借りて、「女性はなぜ地図が読めないのか」について考えてみたいと思います。

結論は見えてますよね。

女性には、地図を読んで荒野を進むという役割りが与えられていない・・・。

この役割りの違いは、脳の構造にも見られるようです。

例えば、大脳皮質にある脳梁(のうりょう)は女性と男性では異なり、女性の脳梁は男性より約20%大きく、先端部が太くなっているそうですが、男性は先端まで太さが変わらないそうです。

脳梁は感情面や言語力に影響する器官ですが、女性がお喋りで感情的であるのに対して、男性が無口で理論的であるのは、どうやら脳梁に原因があるようです。

そして、女性になぜ感情面や言語能力が優れる器官が備わっているかというと、女性には小さなものや赤ちゃんを可愛いと思う豊かな感情や、言葉を知らない子供に話しかけることで子供に言葉を教え、命を育むという役割りがあるから・・・。 ん~、女性の皆さまはどう思われるでしょうか^^;)

本日は以上です(^^;)。

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2007年4月13日 (金)

体力の男女差

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。4月は「役割り」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

本日は、男女の特徴から役割りというものを考えてみたいと思います。

男女のいちばんの違い、皆さまは何だと思われますか?

新田は、「力の差」に注目しました。

例えば、歩くスピードや走ることに対する持久力、そして重たいたものを持ち上げる祭の腕力の差です。

この差こそ、役割りによる差なのではないか、と考えます。

「種の保存」ということが男女の等しい役割りであるならば、機能としての体力の差も、基本の役割りから派生して備わっている、と考えます。

例えば、女性には子供を産み育てるという役割りの機能として、子育てに必要な体力が備わっている。

そして男性には、小さな命と、その命を育て次の命を産む者たちが飢えないように、野を走り山を越え、時には猛獣と戦って食料を手に入れるに必要な体力が備わっている・・・稚拙でしょうか^^;)。

続きは明日に(^^;)。

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2007年4月12日 (木)

役割りから見た性差

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。4月は「役割り」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

本日は「役割りから見た性差」について考えて見たいと思います。

人間が男女に分かれているということは、それぞれに役割りがあるのであろうと思います。

いちばん分かりやすい性差は、女性には子供を産む機能が備わっているが、男性の存在なしに子供は作れないということですね。

実は新田は、ここに、性差の役割りの基本がある、と考えます。

子供を作る、つまり、種を保存するということが、「生きる」ことの次に果たす人間の役割りであり、そのために男女という性差があると・・・(これは個を意味するものではありません。念のため^^;)。

そのような視点で男女の特徴を見てみると、ひとつひとつに納得がいきます。

これ以上は長くなるので、続きは明日に(^^;)。

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2007年4月11日 (水)

身体の役割り

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。4月は「役割り」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

本日は、身体の役割りについて考えてみたいと思います。

人間の身体を役割りという視点で考えてみるとき、つくづく「無駄がない」と感じます。

生理学や解剖学を勉強したわけではありませんので機能の詳細は分かりませんが、臓器、神経、血液すべてに役割りがあり、私たちの「生きる」ということを支えているように思えます。

そして、新田にはこの無駄がないということが不思議で、人の身体が芸術のように完璧な機能と役割りをもって動いていることに、感動を覚えたりします。

新田はわりに絵が好きで何点か壁に飾って楽しんでいますが、良い絵は、たとえ線一本、線の強弱にさえ、無駄や不足がなく描かれています。

このバランスが崩れるとき、絵は駄作に、身体は不健康に傾きはじめます。

そのように考えたとき、人間には、生命を維持・管理する役割りを自然の摂理から委(ゆだ)ねられているように思え、人生を大切にしよう、丁寧に生きなければという思いを新たにします。

なんだかお説教くさくなったので、本日は以上で終わります(^^;)。

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2007年4月10日 (火)

生きているだけでいい

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。4月は「役割り」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

「生きる」ということが分からずにさまよった20代の新田は、10年という長い年月の後に「生きているだけていい」という言葉に出会い、この言葉がしっかりと自分のものになるまでに、さらに10年というゆっくりとした時間が必要でした・・・^^;)。

50代半ばを過ぎ、あと何年生きられるかと残りの時間を数えるような年齢になった今は、時間さえも、人が生きるために必要な「役割り」を果たすという気がしています。

人間の役割りが「生きる」ことにあり、生きるということが目的になると、他のことは二次的な目的ですので、さほど重要でなくなります。

例えば、人より秀でることや、人よりも良い暮らしをするといったことにはあまり興味がなく、「足りればいい」という視点が多くを占めます。

最近は、複数の方から注意を受け、マナーとして身だしなみに気を配るようになりましたが、ときどき思考が発展して、人はなぜ競争するのだろうかと考えてしまいます・・・^^;)。

そして、それは同時に、成長とは何だろうかということを考えさせます。

これ以上の思索は難しくて言葉にしにくいですので、本日は以上で終わります(^^;)。

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2007年4月 9日 (月)

人間の役割り

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。4月は「役割り」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

今日からしばらくは、「人間の役割り」について考えてみたいと思います。実は、「役割り」という言葉が脳裏に浮かんだとき、最初にやりたかったことが、「人間の役割り」について考えてみることでした。

皆さん、人間の役割りとは、何だと思いますか。

新田は、「生きること」という結論に至りました。

「生きる」という原始的なエネルギーから、すべてが始まるような気がしています。

ここから先については、アブラハム・マズローの欲求5段階説を借りて説明する方が分かりやすいかと思います。

「生きる」という原始的な活動がスタートすると同時に、人は一段階目の「生理的欲求」に従って、空気、水、食べ物、睡眠など、人が生きていく上で欠かせない基本的な欲求を満たします。

生理的欲求が満たされた後に、二段階目の「安全と安定の欲求」を満たします。生命の危機を感じる状況や環境を回避し、安全が確保されたなかで安心して安定した生活を営むことを求めるということです。

安全と安定の環境が保たれた後は、三段階目の「帰属と愛の欲求」が芽生えます。

その欲求は例えば、会社や家族、国家など、あるグループに帰属したいという欲求で、グループに帰属すると同時に仲間や周囲から愛されたいという欲求が生まれる・・・。なんかわかりますね^^;)。

そして、グループ化で所属と愛の欲求が満たされた後は、四段階目の「承認欲求(自我欲求)」の芽生えです。これは、他人からの賞賛を求め、認められたいとする欲求で、企業における役職などはこの欲求を満たすものですね。

最後五段階目は、「自己実現の欲求」です。これは社会的に認められた後に出てくるものだそうで、無償で誰かの役に立ちたい、自分固有の生き方をしたい、自分の可能性を最大限に実現したいという欲求ということです。

最後の自己実現の欲求は、新田には、愛する家族のために無償で頑張るお父さんの姿とダブりますが^^;)、マズローの5段階欲求説、皆さまはどう思われたでしょうか。

本日は以上です(^^;)。

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2007年4月 8日 (日)

生きる力

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。4月は「役割り」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

この一週間は、新社会人の役割りについて考えてきましたが、内容には期待していたほどの深みはない・・・ですね^^;)。

新田としては、もう少し思索の深い内容を分かりやすく書きたかったのですが、ま、これも理想に実力が伴わないということで^^;)。

上記のように、えてして人間の理想と現実にはギャップがあるもので、新社会人としてたくさんの希望や理想を胸に巣立った皆さんの日常にも、必ずギャップがあります。

日々の悩みや迷い挫折感は、そのギャップから生じ、生きるということはそのギャップを埋める作業・・・ほどの冷静な思考で励みましょう。

新田は昨年、脳科学者の茂木健一郎さんの「脳の素晴らしさは、記憶を編集することにある」という言葉に出会い、感銘を受けましたが、日々の悩みや迷いから得たことは記憶として引き出しにしまわれ、1ヶ月後か10年後かは分かりませんが、ある日とつぜん、他の数々の記憶と共に編集され、あなたの生きる力となります。

辛いからといって軽々に諦めることなく、努力と粘り強さで、社会人としての役割りを果たせるよう乗り越え、成長しましょう。

本日は以上です(^^;)。

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2007年4月 7日 (土)

失敗から学ぶ

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。4月は「役割り」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

5日に書いた「謙虚に学ぶ」というスタンスは、失敗したときにも応用できます。

新社会人にとっては、毎日が初めての経験ですから、失敗は当たり前。失敗を恐れずに行動しましょう。

もし失敗しても、失敗したことに恥ずかしさを感じるのではなく、失敗から学べないことが恥ずかしい、と受け止めるぐらいの視野の広さを持ちましょう。

失敗することが愚かなのではなく、失敗から何も学べないことが、愚かさを生むのです。

本日も短く、以上です(^^;)。

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2007年4月 6日 (金)

口角にも気をつけて

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。4月は「役割り」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

新社会人になると、言葉の使い方が気になり、敏感に反応してしまうのではないでしょうか。

これまで使ったことのない言葉を無理に使おうとせず、知っている言葉で、丁寧に表現することを心がけましょう。

例えば、「だよorだねorだから」を、「ですorですねorですから」に変えるだけで、丁寧な表現になります。無理に「○○でございます」といった、舌を噛むような表現はしなくてもかまいません。

また、常に口角を上げているように、気をつけましょう。

疲れてくるとつい唇がとんがったり、口角が下がってきたりしますが、口角が下ると、いわゆる仏頂面になります。

口角が下った表情は不満を感じている時の表情と一緒ですから、あなた自身は不満を感じていなくても、相手には「不満を感じている」という情報で伝わってしまいます。

気を引き締めて行動するためにも、言葉だけでなく、口元への気配りを忘れないようにしましょう。

本日は以上です(^^;)。

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2007年4月 5日 (木)

新社会人の言葉づかい

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。4月は「役割り」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

新社会人の役割りは、いったんすべてを受容し、謙虚に学ぶことからスタートしますので、職場に配属されても、一年間はこのスタンスで通しましょう^^;)。

「謙虚に学ぶ」のですから、必然的に学生時代とは言葉づかいも違ってきます。

「ありがとう」は「ありがとうございます」に、「○○だよね」は「○○ですねor○○でしょうか」に変えます。

先輩からのアドバイスに対しても、ゆめゆめ「参考になりました」と使ってはいけません。「勉強になりましたor勉強になります」と表現しましょう。

言葉は心の表れですので、こころして使いましょう。

本日は以上です(^^;)。

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2007年4月 4日 (水)

「素直であること」

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。4月は「役割り」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

大事なことを忘れてました^^;)。

実は、2日のブログで、『新社会人の役割りは、「素直であること」』と書きましたが、「素直であること」とは何を指すのか、書き忘れてしまいました。 月のテーマ日々のテーマに、不安定な視点で書いている証拠ですね^^;)。

素直であることとは、「受容」することと考えます。

状況も場面も感情も、真っ新(まっさら)な気持ちで受容すること。

すべてをいったん受容し、その上で、考え、迷い、思考して、決断、行動する。

この視点をもたずに、やみくもに「頑張ろう」という曖昧な言葉でことを律しても、あいまいな成果しか得られません。

2日、3日の記事を、「受容」という視点を入れて読んでいただけたら、見えてくるものが違うかと思います。

失礼いたしました--;)、本日は以上です(^^;)。

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2007年4月 3日 (火)

新人研修での落ち込み

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。4月は「役割り」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

一昨夜、新人研修中の甥が、配属先が中国地方のある都市に決まったと、やや落ち込んだ様子で電話をくれました。

意に沿わない配属先に原因があるだけでなく、研修でこれまでに体験したことがないようなことを経験し、失敗し、ダメな自分を責め、落ち込んでいるようでした。

彼が元気になれるような慰めの言葉をかけようかと思いましたが、あえてそうはせず、人間の学習について話をしました。

落ち込みは、今の彼にとっては必要な感情。

その感情によって、悩み、考え、成長している。つまり、それが彼の感情の役割りであると・・・。

無理なこじつけですが^^;)、新社会人は感情にも素直になって、成長すればいいのです。

本日は以上です(^^;)。

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2007年4月 2日 (月)

新社会人の役割り

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。4月は「役割り」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

役割りについて、どのような切り口で書いていけばいいのか見えないまま、書いています^^;)。

時節柄、はじめは新社会人の役割りについて考えてみたいと思います。

新田の甥も今春新社会人となり、できれば透明人間になってついて回りたいほど心配なのですが、深呼吸をしながらその不安に耐えています^^;)。

新社会人の役割りとは、いったい何でしょう。

新田は、ひと言でいえば、「素直であること」ではないかと考えます。

他者だけでなく、自分や状況、場面等に対して素直になることが、新社会人に求められる役割りだと思うのです。

例えば、すでに入社した会社で研修を受けている方も多いかと思いますが、日々、不安と苦痛でいっぱいであろうと思います。

しかしそれは、あなたが社会人に向いていないからではありません。

これまでの自由な学生生活から、規律ある社会生活に入ったことからくる不安であり、苦痛です。

(軽々に、会社が合わない、会社員に向いていないといった、自己否定的な思考に変えないよう気をつけてくださいね)

ですので、その不安や苦痛を、そのまま素直に受け入れてしまいましょう。

新人研修は苦痛だな、とため息でもつきながら言葉にしてみるのです。何も考えずに、「苦痛だ」or「不安だ」、「不満だ」という感情だけを、素直に言葉にしてみるのです。

それだけで、苦痛感が和らぎます。感情が和らいだら、じっくり見つめ、考えましょう。

不満感情のまま、ああでもないこうでもないと考えて抗(あらが)うと、苦痛感、不満感が増長しますので、ご注意を!

本日は以上です(^^;)。

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2007年4月 1日 (日)

役割り

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。4月は「役割り」をテーマに書いています。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

桜も見ごろで、いい季節の到来ですね~(^^)。

さて4月のブログは、「役割り」というテーマで書いてみたいと思います。

10代、20代の頃は誰もが人生や生きることについて考えると思いますが、新田も20代のころ哲学に答えを求めたことがあります。

難しい本をたくさん読んだことは覚えているのですが、中身はまったく覚えておらず、唯一記憶しているのは、「存在するものにはすべて意味がある」という、アリストテレスの言葉でした。

そして、ごく最近まで、上記言葉の「意味」というのを、「価値」や「尊厳」というレベルで捉えていました。

しかし先月ふと、「意味」というのは「役割り」ということではないのだろうかと考え、人間や社会を「役割り」という視点で見たら何が見えてくるのだろう、と考えはじめました。

「存在するものにはすべて役割りがある・・・」

どうなるものやら先は見えませんが、ブログで探ってみたいと思います。1ヶ月間、どうぞお付き合いくださいませ。

本日は以上です(^^;)。

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