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2007年3月31日 (土)

不足に目がいく

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。3月のテーマは「上手な叱り方」です。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

いよいよ3月も最後になってしまいました。

書き始めるときにはいつも、どうなることやらと不安なのですが、遅れながらもなんとか書いてくることができました。

自分が望むとおりに、望むレベルで、皆さまのお役に立つ内容が書けたとは思えませんが、今月のテーマにふさわしく、1ヶ月間書いたという努力を認めてあげましょう^^)。

叱り方について書きながらさまざまに気づいたことがありますが、中でも、「生きるということは、不足に目がいきやすくなるものなのだ」と気づいたことは、大きな収穫でした。

そこからいろいろな発見と知識の連鎖が生まれ、考えることの楽しさが広がりました。

1ヶ月間お読みいただいて、ありがとうございました! 4月も、どうぞご期待くださいませ(^^)。

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2007年3月30日 (金)

肯定的表現を(2)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。3月のテーマは「上手な叱り方」です。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

昨日の親子の話ではありませんが、肯定的表現は、あらゆることをプラスに変えてくれるのではないでしょうか。

例えば、「キミは仕事が遅い」という変わりに「仕事は丁寧だが、時間がかかる」、あるいは「仕事が雑だ!」という変わりに、「仕事は早いけど、見落としも多い」というのは常套な方法ですね。

このほか列記すると、「態度がデカイor生意気だ」→「元気がよすぎる」、 「無口で話ベタ」→「口数は多くないけど」、 「まだダメだ」→「これからだor期待しているorよくここまで出来た」等々、表現法は状況や人の数だけありますね。

叱って自律させることも必要ですが、その自律を健康的に身につけるためには、肯定的な表現で伝えることも大切です。ぜひ肯定的な表現法、身につけましょう!

本日は以上です(^^;)。

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2007年3月29日 (木)

肯定的表現を(1)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。3月のテーマは「上手な叱り方」です。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

今日は少しテーマから外れてご紹介します^^;)。

新田は街を歩いたり電車に乗るのがわりに好きなのですが、先日はこんなお母さんを見かけました。

それは、小学校2年生ぐらいと5歳ぐらいの男の子を連れたお母さんでした。

二人の男の子はケンカをしながら新田の隣に座りましたが、お母さんは、お兄ちゃんには両足を閉じているようにと注意をし、弟にはまっすぐ前を見て座っているようにと注意をして、こまかい躾をしていました。

やがて眠くなった弟は、お兄ちゃんが膝に置いたかばんに顔を押し付けて、眠り始めました。

なかなかいい光景で、新田は、予想とちがったかなとこの家族を目の隅で捉えていましたが、やがてお兄ちゃんは、弟の寝姿に指を立てて、携帯電話の操作をしていた母親に知らせました。

母親はつかさず眠っている弟を、「迷惑でしょ!」と叱り、携帯電話で弟の身体を突っついて起こしました。

親子が電車に乗ってきたとき、母親に話しかける長男の口調にどこかおもねるような印象があり、つい注目してしまいましたが、車内の短い時間の中にも親子と兄弟の関係はよく表れていました。

もしお母さんが、「迷惑でしょ!」と叱る変わりに、「眠い弟に、膝を貸してあげなさい」という言葉を伝えていたら、兄弟の関係はまったく異なり、その関係は将来の対人関係や人生をも左右するのにと、胸が痛みました。

本日は以上です(^^;)。

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2007年3月28日 (水)

『失望が可能性を生む(2)』

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。3月のテーマは「上手な叱り方」です。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

昨日のブログは、書いた後に、読み直すこともせずに出かけてしまいましたので、大甘な文章になってしまいました・・・。一部修正しましたので、お読みいただいた方は、もいちど読み直してみてくださいませ^^;)。

それでもまだ視点がユルイ・・・ので、少し補足を^^;)。

新田は、この世に『希望学』というものがあることや、「希望とは何か、どういう社会に希望が生まれるのか」という仮説に面白さを感じ、興味をもちました。

研究は岩手県釜石市の住民の皆さんへの聞き取り調査で行われたそうですが、釜石市は製鉄の町として栄え、1989年にその灯が消えました。

希望と失望とが凝縮した町で、人はどのように希望を持ち、生きるのか─。

研究結果はこれからまとめられるそうですが、玄田さんは、「人のつながりが希望を生み出すきっかけになっている」との感触を得ているようです。

「人と人との繋がり」を結ぶものはコミュニケーションですが、コミュニケーションには生命や人間の存在そのものが内包され、希望と失望は誰にも公平に与えられます。

そのような意味からも希望学に面白さを感じますが、相手に対しても自分に対しても、希望に繋がるようなコミュニケーションを取ることができたら、いいですね。

本日は以上です(^^;)。

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2007年3月27日 (火)

『失望が可能性を生む(1)』

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。3月のテーマは「上手な叱り方」です。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

昨日は上手な叱られ方を身につけて、失敗を成功に変える視点を得ようということについて書きました。この点について過日、面白い視点の言葉に出会いましたのでご紹介したいと思います。

どのような言葉かといいますと、『失望が可能性を生む』という言葉です。

出処は例により日経新聞ですが、東京大学社会科学研究所で『希望学』の研究をしている玄田有史さんの記事中に見つけました。

彼はその中で、「過剰な期待が子供を潰す面もあるが、期待されない子どもは人生に見通しがもてない」、といったことを述べています。

上記の言葉の視点は、成人の叱る側、叱られる側にもあてはまりますね。

子供は自分を客観視できませんが、大人は客観視できます。「叱っている、叱られている」という視点ではなく、「育てている、育てられている」という視点が頭の隅にあれば、伝え方や得るものが違ってくるのでは・・・と思います。

本日は以上です(^^;)。

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2007年3月26日 (月)

上手な叱られ方

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。3月のテーマは「上手な叱り方」です。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

昨日は「下手な叱られ方」について書きましたので、本日は「上手な叱られ方」について書いてみたいと思います。

どうすれば上手に叱られることができるでしょうか。

新田のお薦めは、まずは、叱られている内容に注目し、整理することです。

そして、内容の整理ができたら、その内容を「なぜ」や「どこ」といった疑問詞で捉え、再考します。「なぜ叱られたのか」、あるいは「どこを叱られたのか」といった視点で考えることです。

叱られている最中は、恥ずかしさややるせなさの感情でいっぱいになり、冷静に受け止めることは難しいかもしれません。しかし気持ちが落ち着いたらぜひ、「なぜ」や「どこ」の疑問詞で再考してみてください。

そこから新しい視点や解決法が見つかり、その視点は失敗を成功に変える思考に変わり、その思考パターンはやがてあなたの財産となります。

皆さま、上手な叱られ方を会得しましょう!^^;)

本日は以上です(^^)。

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2007年3月25日 (日)

下手な叱られ方

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。3月のテーマは「上手な叱り方」です。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

今日からは少し視点を変えて、「叱られ方」について考えて見たいと思います。

叱られ方に上手や下手があるのでしょうか?

ありますね^^;)。

いちばん下手な叱られ方は、叱られたことを人格に結び付けて受け止めてしまうことです。

人格に結びつける叱られ方とは、例えば、「あの上司は、私のことが嫌いだから叱っているんだ」とか、「私ばっかり叱られていているのは、この会社に私は必要ないからだ」という受け止め方です。

上記のような受け止め方をしていると、物事を否定的に見るという習慣がついてしまい、気持ちがどんどんマイナスになっていきます。

自己否定からは何も生まれませんので、叱られた時にはまず、「人格に結び付けない」という視点を持ちましょう。

本日は以上です(^^;)。

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2007年3月24日 (土)

集合体の言葉

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。3月のテーマは「上手な叱り方」です。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

実は、昨日の「一人前」というような言葉を、集合体の言葉といいます。集合体の言葉は私たちの周りにたくさん存在し、とるべき行動をあいまいにします。

例えば、「真面目になる」や「一生懸命に」、「頑張る」といった言葉も、実は集合体の言葉です。

「真面目」という言葉の背景には、代表的なところをあげると、会社に勤めている、朝決まった時間に起きる、丁寧な話し方をする、挨拶ができる、といったような行動が集合しています。

そして人は、それらの行動を見て初めて「あの人は真面目な人だ」という認識をします。

これ以上は長くなるので書きませんが、指導的立場にある人はとくに、言葉の認識の正誤を意識することも大切かと思います。

本日は以上です(^^;)。

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2007年3月23日 (金)

指導は段階を経て

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。3月のテーマは「上手な叱り方」です。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

やや、昨日の続きです^^;)。

部下を指導する際には、いきなり結果を求めるのではなく、段階を経て実施しましょう。

例えば、年長者の中には、「部下を一人前にしたい」という思いから、部下育成に取り組んでいる人も多いかと思います。

しかし、どういう状況が一人前といえるのか、しっかり把握できている人は、あんがい少ない^^;)。

そのため指導方法すら思い浮かばず、部下にってはウザイ上司となり、当人も、一生懸命になればなるほど部下との間に距離ができ、秘かに悩んでいる・・・という方が多いのではと推察します。

例えば先の、「部下を一人前の営業マンに」の一人前とは、どういう状況を指すのでしょうか。

営業マンには成果が求められますが、成果だけでは、一人前とはいえません。

また、成果を上げるめにはクライアントとの良好な関係の構築が必要ですし、良好な人間関係を築くには、コミュニケーション力が求められます。 しかし、コミュニケーション力は会話力ではないですし、成果は販売商品や価格、時期などによっても変化しますので、成果責任を個人にのみ置くことも出来ません。

そのように考えると、一人前という言葉は存在しますが、実体としての一人前は、相対する人や事象によって変化し、実はとても捉えどころのない言葉であることが分かります。

ということは、「部下を一人前にする」という発想に問題があるわけで、捉えどころのない言葉に支配されてどれほど時間を費やし、努力しても、実は不毛・・・。

段階を経て指導する前に、無意識に目標としている言葉の点検の必要性に、気づいてしまいました・・・ネ^^;)。

本日は以上です(^^;)。

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2007年3月22日 (木)

仕事の遅い部下の指導(2)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。3月のテーマは「上手な叱り方」です。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

昨日の続きを(^^;。

部下の行動をチェックするのは、イチャモンをつけるためではありません(誤解のないように^^;)。 なぜ仕事が遅いのか、その原因を探るためです。

例えば、私語が多いとか、仕事内容をよく理解していないとか、熱心にやっているのに集中力に欠けるとか、その人の行動の特徴を見つけます。

そして、私語が多いのであれば注意しますし、仕事内容や集中力に原因があるのであれば、原因の原因を、さらに探ります。

例えば最近の若い人には、電話に出るのが怖いという人が増えているのですが、電話が原因で仕事がスムーズに行かない人に、早く仕事をしろといっても無理です。

まずは、電話に対する恐怖心を無くすところからの指導が必要ですね。

電話が怖い原因は、敬語が使えないから、クライアントとの対人関係に問題、まれな例ですと吃音があって、受話器を取るまでに時間がかかるという人もいます。

このように相手の状況、問題にあわせた解決策が必要で、みな同じという訳ではありません。ここでも観察力がものを言いますね。

本日は以上です(^^;)。

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2007年3月21日 (水)

仕事が遅い部下の指導(1)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。3月のテーマは「上手な叱り方」です。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

仕事の遅い部下にイライラして怒鳴る上司、さすがに昨今はいないと思いますが、このような部下にどう指導したら良いでしょうか・・・。

30代の新田なら、「トロトロ仕事してんじゃねー!」とぶち切れていたかもしれませんが、50代も半ばになると、そんな軽薄なことは出来ません(^^;。

さしずめ新田は、その人の一日の行動を何日間か観察し、メモを取ります。

内勤なら事務所内でのあらゆる行動をメモし、外勤なら営業日報をよく読み、一日をどのように過ごしているか、行動の流れを把握します。

そして、それらメモを整理し、メモの中に原因がないかどうか精査します。

もし問題点が見つかったら、拍手喝采(^^)。解決に向けた階段を5段ぐらいに分けて設け、一段ずつ指導していきます。

ときどき、人間の能力とは何かと考えるのですが、私たちが生きて活用することのほとんどは、知識や経験で学習できるスキル(技術)だと思います。

その視点で考えると、仕事が遅い部下は、能力がないのではなく、スキルを獲得していないだけですので、指導者に恵まれれば、見違えるほど仕事のデキル部下に変身するはず・・・です。

本日は以上です(^^;)。

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2007年3月20日 (火)

命令では動かない

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。3月のテーマは「上手な叱り方」です。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

一日はあっという間に過ぎ、気がつけばまた3日も間があいてしまいました・・・(--;。

さて今日は何を書きましょうか・・・と考えながら、脳裏に「命令では人を動かせない」という言葉が浮かんできましたので、そのことについて書いてみたいと思います。

新田は頼みごとをされると断れませんが、命令だとぜったいに従いません(^^;。

フリーライター時代に大きな仕事を頼まれ、何度か打ち合わせをしているうちに、相手(社長)の口の利き方のはしばしがどうにも気に入らず、仕事を断ったことがあります。

仕事を断るということは、その会社とは今後付き合わないことを意味しますので、多少のことは我慢するのですが、このときばかりはしっかりと理由を伝え、断りました (女ですから、気は強いです^^;)。

組織にいると命令で人は動くと錯覚しがちですが、そういう上司の下で働く部下のモチベーションは下降します。北風より太陽、温かい言葉かけが人を動かしますね。

本日は以上です(^^;)。

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2007年3月19日 (月)

年上の部下への対応(2)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。3月のテーマは「上手な叱り方」です。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

たとえ年下であっても上司というポジションにあれば、年齢に関係なく適切な指導力が求められます。

気持ちの構えができたら、行動に移しましょう。

行動に移すには、言葉や口調、表情に配慮しなければなりません。同じ言葉を使っても、顔が怒っていたら怒りが伝わりますので、口調や表情には充分に気をつけて臨みましょう。

例えば、なかなか纏まらない交渉ごとを早期に解決して欲しい時、どのような指導が適切でしょうか。

部下との関係や距離にもよりますが、「なぜ纏められないのですか」という詰問はNGですね。

「難しい相手なのですか」とか、「○○さんは、どこに問題があると考えていますか」といった具合に、当人を立てながら、クライアントや状況に問題点を置いて切り出してみます。

年上でも年下でも、相手を責める解決法はいちばん簡単で愚かな行為。

部下と感情の共有を図りながら、問題点を見つけ解決できれば、たとえ年上でも恐れる必要はありません。

本日は以上です(^^;)。

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2007年3月18日 (日)

年上の部下への対応(1)

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。3月のテーマは「上手な叱り方」です。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

組織に年功序列がなくなり、年上の部下を持つ人も多いのではないでしょうか。こうした方への対応は、どなたにとっても悩みの種であろうかと思います。

どのような対応ができるか、考えてみましょう。

まずは指導する、あるいは注意するという意識は捨てましょう。

そして、相談しましょう。教えを請うのです。

社会的地位はポジションに過ぎません。魅力あるポジションですが、座り心地が良いとは限りませんし、ポジションにはそれぞれ役割があります。

ですから、あなたの人格で教えを請い、役割を理解してもらうという気持ちの構えをもつことが、ファーストステップになるかと思います。

対峙してしまうと、百戦錬磨で打ちのめされますので、ご注意を・・・(^^;。

本日は以上です(^^;)。

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2007年3月17日 (土)

行動と人格、表現を変えて

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。3月のテーマは「上手な叱り方」です。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

この記事は3/19に書いてます(^^;。

注意をするのであれば、見たままを言葉にするのも方法ですね。

例えば、「遅刻が多いよ」とか、「最近欠席が多いね、どこか具合でも悪いの?」というように、見たままを言葉にし、サービスの言葉を添えます。

上記は行動ですので、見たままでかまいません。

しかし服装や髪型は人格につながりますので、このような時は、褒めながら結果を言葉にしてみましょう。

例えば、部下の茶髪や長髪を止めさせたいときは、「茶髪を止めろ!」や「髪を短くしろ」という言い方はNG。

「キミは顔立ちがスッキリしているから、黒い髪(短い髪)にした方が、より清潔感がでると思うよ」という具合に、まず別のところを褒め、そのように変えるとより良くなるという根拠を示しながら伝えられると、相手も納得しやすいのではないでしょうか。

最近の若い人は叱られて育ってませんので、なかなか面倒ですが、人格に関わるところはより繊細な対応が必要です。

本日は以上です(^^;)。

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2007年3月16日 (金)

相手に注目

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。3月のテーマは「上手な叱り方」です。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

この原稿は3月19日に書いてます(^^;。

さて、新田の自宅近くには保育園があり、子供を叱っているお母さんをよく見かけます。そんなとき新田は、「このお母さんの叱り方は感情処理、このお母さんは指導」といった具合に観察し、勉強させてもらっています。

感情処理をしているお母さん方の顔を見ると、表情が険しく、余裕がない。何が原因で余裕がないのかは分かりませんが、とにかく自分の感情で一杯になってしまっています。

これは社会人でも同様で、自分に余裕がないと、上手な叱り方が出来ませんね。

そして、それらの行動結果として得たいものは相手の行動変容ですですので、その視点で考えれば、ほとんどは注意で足ります。

例えば、遅刻、欠席が多い部下や、ホウレンソウ(報告、連絡、相談)が足りない部下には注意で充分ですね。

また、仕事ができない、仕事が遅い、要領が悪い、といった部下には指導が必要です。

叱らなければいけないのは・・・ウソをついたときや約束を守らなかったときでしょうか・・・あまり思いつきません。

自分の感情に捉われると、感情が治まるまで叱り飛ばしたくなりますが、あなたの感情は、相手の行動変容には関係がありません。自分の感情は無視しましょう。

本日は以上です(^^;)。

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2007年3月15日 (木)

春の光

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。3月のテーマは「上手な叱り方」です。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

春の光が眩しくて、嬉しいですね~。人間にとって、やはり光は喜びなのですね(^^;。

さてさてブログが、すっかり遅れています(4日も! スミマセン)。

日記ではないので、起きてすぐ書かないと他のことに気をとられて、すぐに集中力が散漫になってしまいます・・・(^^;。

毎日読んでくださっている方もいるのに、申し訳ありません。

今日の夕方から少しずつ取り戻しますので、いましばらくお待ちくださいませ。

以上、本日はご挨拶のみで(^^;)。

ps やっと取り戻せました(^^。明日からまたがんばりますね~(3/19深夜記)。

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2007年3月14日 (水)

スリーステップ

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。3月のテーマは「上手な叱り方」です。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

そろそろ実践に入りましょうね(^^;。

観察した後はアクションを起こしましょう。アクションを起こすときには、ぜひ「スリーステップ」を取り入れることを薦めします。

スリーステップとは、止まる、考える、動く、の3つの動作を指します。

上手な叱り方の場合のスリーステップは、下記のようになります。

叱るというアクションを起こす前に、ひと呼吸おいて止まります。そして、相手に注意する、指導する、叱るのいずれが適切かを考えます。

決まったら、結論に従って動く、行動を起こします。

とても簡単ですが、間違いの少ない行動と効果が得られますので、ぜひ日常に取り入れてみてください。

本日は以上です(^^;)。

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2007年3月13日 (火)

観察力を磨く

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。3月のテーマは「上手な叱り方」です。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

なかなか日付に追いつけない・・・(^^;。

そろそろ実践に入らないととは思っているのですが、短い文章で情報を伝えなければならないことや、実践に入る前にお伝えしたいことがたくさんあるので、ついつい前置きが長くなってしまいます・・・。

さて昨日は観察力について書きましたが、磨き方も書かなければ片手落ちですよね~。

どうしたら観察力を磨くことができるでしょうか? 観察力は「能力」か、「技術」か。

判断が難しいですが、能力は技術の獲得によっても向上することを考えると、能力でもあり技術でもあるというところに落ち着くのでしょうか。

例えば絵を描く人や小説を書く人は、対象となる物や者をじっと見つめ、考えますね。

人を指導、導く動作も同様で、じっと見つめるとその人に必要なもの、足りないものが見えてきます。このときに、自己の感情に視点がいくと、焦点がぼやけますね(^^;。

自分の感情を無視し、ひたすら相手を見つめ、考えること。

その行為が観察力アップに繋がり、そこにその人の経験や知識で判断された結果が、口から発せられる言葉や行動として出る、と考えるのですが如何でしょうか。

本日は以上で(^^)。

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2007年3月12日 (月)

相手を知る

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。3月のテーマは「上手な叱り方」です。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

今日から指導という視点ですので、少しは書きやすいかと・・・(^^;。

新田は毎月20名前後の新しい方を迎え(4月からは10名^^;)、あがりの改善と論理的な話し方の獲得に向けてご指導をしておりますが、新田が新しい受講生を迎えてまず最初にすることは、相手を知るという行為です。

個別面談をするわけではありませんが、講座の初期段階で、あがりをどこで獲得し、必要なマネジメントはどこかを一人ひとり観察します。

その後、スピーチやプレゼンを通して必要なアドバイスをしながら観察と指導を繰り返し、上達に導きます。

この動作はきっと職場内でも同じであろうと思います。

違う点があるとすれば、新田は指導するためにお金をもらっていること、職場内では業務の一環であること、それほどの差であろうと思います。

2月の最終日にも書きましたが、相手を知ること、つまり観察力が、上司やリーダーとなる人の指導力に繋がるのではないかと考えます。

本日は以上で(^^;)。

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2007年3月11日 (日)

指導する視点で

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。3月のテーマは「上手な叱り方」です。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

まいにち「叱る」という言葉を使っていると、だんだんとこの言葉が嫌いになってきますね。気持ちもなにやら憂鬱に・・・(^^;。

ここらでちょっと叱るという言葉から離れましょう。

以前にも書いたかもしれませんが、叱るという言葉には、「指導する」や「注意する」、「導く」といった言葉が含まれます。

人によっては「叱る」という言葉より、指導や注意といった言葉で認識した方がアクションが起こしやすく、プレッシャーも少ないかもしれませんね。

言葉には感情が伴いますので、マイナスな感情を誘う言葉はできるだけ避けたい・・・です(^^;。

本日は短く以上です(^^;)。

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2007年3月10日 (土)

わたし言葉を使う

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。3月のテーマは「上手な叱り方」です。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

女性が叱る時のテクニックとして短く叱ることに加え、「わたし言葉」で叱るという方法もあるかと思います。

「わたし」という言葉は「会社」や「あなた」、「クライアント」などの言葉に置き換えられます。

昨日の続きで例をあげれば、「今日が約束の期日でしょ」と言った後に、「間に合ないと、会社間の問題になるわ」とか、「クライアントが困るわね」という具合にです。

感情で捉えると、どうしても相手を責めてしまいます。しかし相手を責める叱り方は、自分の感情の消化作業に過ぎません。

視点をさらに遠くに据えて、状況の結果を伝え、相手に気づかせる。これも賢い叱り方ではないかと思います。

本日は以上です(^^;)。

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2007年3月 9日 (金)

女性管理職者の場合

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。3月のテーマは「上手な叱り方」です。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

ブログが遅れ気味で、新田を叱らなければなりませんね・・・(^^;、本日中には取り戻したいと思います。

さて昨今は女性管理職の方も増えてきてますが、女性の方の場合はとくに難しいと思います。

男性と同じように叱っても「女性だから感情的・・・」と思われかねません。叱ること自体にも抵抗がありますし、叱った後に自己嫌悪に陥ったりもするかと思います。

そのような時はどう叱ったら良いでしょうか・・・。

難しいですが、できるだけ短く叱りましょう。

例えば、「約束したのになぜできないの・・・ブツブツ」ではなく、「今日が約束の期日でしょ」とだけ言って、相手の返事を待つ、という具体にです。

そのときに顔がこわばってはいけません。口調も表情も通常通りに演じます。

女性の感情の深さは生得的なものですので演技力が要りますが、組織で働くからには自分の感情を無視する訓練も必要ですね。がんばりましょう!

本日は以上です(^^;)。

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2007年3月 8日 (木)

叱る目的を明確に

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。3月のテーマは「上手な叱り方」です。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

人を叱るのはほんとに難しいですが、半面、人は叱られて気づきを得、成長もします。そのため叱る側には目的をしっかり自覚していることも大切かと思います。

目的が明確であれば使う言葉も違ってきますのでね。

単なる感情の爆発で叱っている上司には、誰もついてきません。しかし自分のために叱ってくれていることが相手に伝われば、その気持ちはいずれ感謝に変わります。

人を育てるには長い期間が必要です。

そして、叱るという行為はお互いに不快ですし、叱らないで済ませたほうがラクです。しかし上司には、部下を育てることも役割としてありますね。

ときどきは立ち止まって、なぜ叱るのかと考えてみましょう。目的が明確になれば、やさしさや思いやりから叱るという気づきも得られるかと思います。

本日は以上です(^^;)。

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2007年3月 7日 (水)

行動を叱る

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。3月のテーマは「上手な叱り方」です。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

昨日は人格を叱らないということについて書きました。では本日は、どこを叱るかについて考えてみたいと思います。

皆さま、行動を叱りましょう。

行動とは、人が生きてすることすべてを指します。

例えば、考えること、見ること、食べること、歩くこと、身体を傾けること、薄目を開けること・・・などなどあらゆる行為を含みます。

昨日の人格を否定する言葉を、行動を叱る言葉に変えると下記のようになります。

「まったくお前はバカなんだから」→「お前の考え方は間違ってるぞ!」、「キミはほんとに仕事が遅い!」→「キミの仕事が遅い原因は何か、考えてみたまえ!」、というように変わります。

行動を叱るためのポイントは、主語に行動を置くこと。

例えば、「お前」を「お前○○は」とするだけで、行動を叱る言い方になります。「お前は」のように人物や名前が主語だと、人格につながりやすいです。

本日は以上です(^^;)。

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2007年3月 6日 (火)

人格を叱らない

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。3月のテーマは「上手な叱り方」です。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

昨日までは叱るという行為の背景にあるものについてみてきました。本日は、人を叱るときに、ぜったいに避けたいことについて考えてみたいと思います。

それは何かというと、「人格」を叱らないということです。

人格とは人の存在そのものを指し、存在を傷つけるような叱り方はしないということです。

例えば、「まったくお前はバカなんだから!」や、「キミはほんとに仕事ができないね!」という類の言葉です。あるいは、「キミに頼むと仕事が増えるよ!」や「何をやってもダメなんだから!」という表現も同じですね。

リストラやパワーハラスメントがなぜ立ち直れないほど人を傷つけるかというと、それが個人の人格を否定する行為だからですね。

人の上に立つ皆さま、ぜひぜひご注意くださいませ(^^;。

本日は以上です(^^;)。

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2007年3月 5日 (月)

動機づけ

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。3月のテーマは「上手な叱り方」です。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

さて本日は昨日のつづきで、動機づけによる感情の変化を見ていきましょう。

動機づけとは目標に向かうための行動誘引ですので、目標が高ければ高いほど、あるいは目標が重要であればあるほど、感情認識も強くなります。

例えば、営業ノルマの厳しい会社の上司ほど部下を叱りますし、責任感や目標達成意識が強い人ほど、自分や他者を叱咤激励します。

反対に、さほど目標意識を求められない部署の上司は叱る回数も少なく、どちらもバランスが大切です。

叱咤しすぎて部下との間に距離があると感じている方、あるいはがんばり過ぎて毎日がちょっと辛いという方は、ご自身の動機づけ、目標重要度を見直してみては如何でしょうか。

本日は以上です(^^;)。

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2007年3月 4日 (日)

感情の芽生え

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。3月のテーマは「上手な叱り方」です。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

さて本日は、叱るという行為の背景に隠れているものについて考えてみます。

あなたはどんな時に叱りたい、あるいは叱らなければと感じますか?

2月初日の新田は、ある出来事から怒りを爆発させたいと思ってしまいました。あのまま爆発させていたら新田も相手も不愉快になるだけで、問題解決には至らなかったですが・・・(^^;。

上記からもわかるように叱るという行為は、感情の表出です。感情には強弱があり、弱い感情は不満に、強い感情は怒りとなって現れます。

では、不満や怒りはなぜ芽生えるのでしょうか。

怒りや不満は、ある出来事や状況の認識により発生します。そして、その感情には、本人の動機づけや解釈などが強く影響します。

例えば、同じ出来事でも、他者に原因があると解釈した場合には怒りを感じ、自分に原因があると解釈した時には恥や罪悪感として認識します。

もしあなたに、「部下に依頼していた仕事が、期日までに上がってこなかった」という出来事があったとします。

部下に責任があると感じたあなたは、「ちゃんと頼んでおいたのに、まったくルーズなやつだ!」と強い怒りを感じます。

しかし途中で、うっかり頼むのを忘れていたことに気づいたらどうでしょう。それまでの怒りは途端に、「しょうがないなぁ」という自分への恥じらいに変じ、苦笑するのではないでしょうか。

このように、私たちの感情は解釈によって大きく変わります、不思議ですね・・・。

本日は以上です(^^;)。

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2007年3月 3日 (土)

ハウツウ

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。3月のテーマは「上手な叱り方」です。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

2月は「上手な叱り方」について考えていくのですが、本日からは「叱る」という言葉や行為の背景にあるものについて考えてみたいと思います。

その前にちょっと言い訳を・・・(^^;。

新田のブログはなかなかハウツウにいきません。

これには理由がありまして、人はどんなにノウハウやテクニックを知っても、それらの背景にあるものを理解しなければ行動に移すのが難しいのですね。

自分にとって当たり前のことや違和感なくできることには、ノウハウの提示だけでも充分です。

しかし違和感のあるものに対しては、納得や理解を得られて初めて行動に移すことができますので、不特定多数の方が読者対象のブログではとくに、基本を押さえてお伝えしています。

あがりを理解していなければ、どんなに場数を踏んでも改善は難しい、というのと一緒ですね。

実はセルフコンフィデンスの受講生の中には、講座に参加されるまでに、話し方やあがりに関する本をたくさん読んだという方々が数多くいらっしゃいます。

ある方は、講座に参加されるまでに200冊以上を読破されましたが納得できるものに出会えず、講座に参加してはじめてご自分のあがりを根本から理解でき、ようやく安心できたと仰り、その後あがりから解放されていきました。

ですので叱り方についても、具体的なハウツウの提供まで、いま少しお時間を頂戴します(^^;。

本日は以上です(^^;)。

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2007年3月 2日 (金)

感情処理

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。3月のテーマは「上手な叱り方」です。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

叱り方2日目の本日は、昨日の続きをちょっと・・・。

昨日新田は、どうにも不愉快なので、その不快感から解放されるために次の3つのことをいたしました。

一つ目はラジオのボリュームをおおきくしてばさばさと身体を動かし、部屋の模様替えをしました。家具を移動し、絵を取り替え、掃除機をかけソファーカバーも新しいのに変えました。

二つ目は、友人に電話をし、事情を打ち明けました。女ならではの解消法ですが、意外にスッキリしました(^^;。

三つ目にしたことはシュミレーションです。自分の感情の分析だけでなく彼女の立場になって考えたり、彼女に向かって言いたいことをぜんぶ言ってみたり・・・仮想空間で遊びました(^^;。

夜には気分がスッキリしていましたが、上記3つに共通しているのは、怒りの感情処理です。

今後の頻繁なお付き合いがあるわけではないので、相手に感情をぶつけるのではなく、自己処理で終了することにしました。

以上、本日は昨日のご報告でした(^^;)。

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2007年3月 1日 (木)

上手な叱り方

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、講座では話さないコミュニケーションや人間関係の築き方について書いています。3月のテーマは「上手な叱り方」です。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

いよいよ3月、暖冬とはいえ水温(みずぬる)む季節の予感は、気持ちを柔らかくしてくれますね(^^;。

さて2月は褒め方について考えてきましたので、3月は「叱り方」について考えてみたいと思います。

人を叱るのは本当に難しい・・・、新田も今朝、体験いたしました・・・。

お気づきになった方もいらっしゃるかもしれませんが、ホームページが古いホームページに切り変わり、今現在もヤフーからは消えてしまっております。以前に修正をお願いしていた方が、間違えて勝手にアップしたことが原因でした。

彼女から電話があり、間違いは誰にもあるのでと電話を切りましたが、彼女のパソコンにあるデータを削除してもらうために、2~3分後に折り返しの電話をしたそのときに、りという感情が芽生えてしまいました(><。

彼女の言葉や様子に、謝罪や申し訳なさを伝えるものが、まったく感じられなかった・・・。

新田にとってホームページは生命ほどに大切な媒体ですが、彼女にとってはひとつの出来事にすぎないのだということが短いやりとりの中から伝わり、悪感情は今も尾を引いています。

このようなときどのように怒りを伝えるか・・・ほんとに難しい。

3月の1ヶ月をかけて、「上手な叱り方」というものを考えてみたいと思います。

本日は以上で。1ヶ月間どうぞよろしく(^^;。

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