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2006年6月30日 (金)

琵琶湖の鮎

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、コミュニケーションや話し方、人間関係の築き方について書いています。6月は「働く男性たちへ」がテーマです。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

いよいよ6月も、本日が最終になってしまいました(^^)。書き始める時にはまったく先が見てませので、月末になるといつも、よく書けたな~と思い、ある種の感慨に耽ります。ときどき渋滞しますが・・・(^^;)。

さて6月締め日の本日は、働く男性の皆様に、「琵琶湖の鮎になれ!」 という言葉を贈りたいと思います。 「琵琶湖の鮎は外に出て大きく育つ」 という意味です。

琵琶湖は近江商人象徴といえますが、近江発祥の企業は、いまも老舗企業とし数多く残っています。そして、どのように業種が変わろうと、利益を得るという行為の根源は商人なのであろうと思います。

そのような視点で上記の言葉を考えたとき、琵琶湖は場所を特定せず、自己に置き換えることも可能です。人は、自己を超えて大きく育つ。そう受け止めると、琵琶湖の鮎は多くの示唆を与えてくれます。

乗り越えられない試練はありません。また試練から目的希望が生まれます。皆様が、たくさんの試練を乗り越え、自己実現されますように!(^^)

7月は何をテーマにしましょうか・・・今夜考えます~(^^;)。

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2006年6月29日 (木)

部下を育てる

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、コミュニケーションや話し方、人間関係の築き方について書いています。6月は「働く男性たちへ」がテーマです。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

本日は昨日の言葉に刺激されて、てるということについて考えてみたいと思います。

とくに木曜日は、子育て中のお母様方が参加せれている昼間クラスがありましたので、余計に、育てるということに関心がいってしまいました(^^;)。

実は新田は、部下を育てることも子供を育てることも、対象者の年齢が異なるだけで、内容は同であると考えています。そして、育てるとはどういうことかしらとつらつら考えるに、ことであろうと思うのです。ある目標行動に向かって、部下や子供を・・・。

人は自分が使う言葉によっても感情が変わり、言葉と感情は相互作用の関係にあります。売り言葉に買い言葉というですね(^^;)。

例えば、部下をてるという言葉の背後には、という無意識の言葉が隠れていることが多いですので、ややもすると欠点が目につき、矯正しようとしてつい言動がしくなってしまいます。

ところが、という言葉で受け止めていると、導くためにはどうすればいいのかという無意識の意識が働きますから、感情が柔らかくなり、その感情によって、部下に対する言葉も変わってきます。

言葉が変わると感情が変わるという相互作用は、課内や部内の人間関係に影響し、大きくは人生をも変えてしまいます。

上司の皆さま、不出来な部下を嘆く前に、日ごろ使っている言葉の概念を検証してみましょう!(^^;)

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2006年6月28日 (水)

褒めて育てる

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、コミュニケーションや話し方、人間関係の築き方について書いています。6月は「働く男性たちへ」がテーマです。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

6月も残り3日となりました、光陰矢のごとしですね~。

ときどき「永遠」とはだろうと考え、個人の中にある記憶であるとの答えを得ますが、その後の思索はなかなか進みません(^^;)。

何が言いたいのかというと、限りある人生の中で出会う限りある人々に、プラスの種を蒔くかマイナスの種を蒔くか、じっくり考えてみることは大切だ~!、ということです(^^;)。

種とは、言語非言語を含めた行動を指しますが(行動の意味、受講生の皆様はおわかりですね~)、行動はどこから生まれるかというと、意識であろうと思います。

では意識とは何かというと、ひと言で表現するならば認知力であろうと思います。これ以上は、デカルトやカントなどの哲学者にお任せします(^^;)。

その意識には、私たちがもつ知識感情意志などの全てが含まれますが、多くの場合は、感情によって取捨選択された結果として、行動表出があると思うのです。

そして、行動の最大の原動力は何かというと、心地よい感情であると考えます。義務感でも意志力でもなく、人は、心地よい感情によってこそ動くと。だからこそ、人は褒めて育てよという原理もあると考えるのですが、皆さまは如何でしょうか(^^;)。

本日は以上です。明日は、まだ決まってません(^^;)。

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2006年6月27日 (火)

上手に叱る

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、コミュニケーションや話し方、人間関係の築き方について書いています。6月は「働く男性たちへ」がテーマです。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

お待たせしました~!、本日は、上手な叱り方についてですね~(^^;)。

皆さんの上司は、怒る人ですか、それとも叱る人ですか。あるいは、皆さんは上司から、怒られている感じますか、それとも叱られていると感じますか。

ることとること、はどこにあるのでしょうか。

新田は個人的に、怒ることは感情、叱ることは理性と考えています。見極めは、あなたの人格を罵倒するような言葉が並んでいたら、それは怒り

もし、上司の言葉の中に、自分のどこがまずかったのか、これからどう対処すれば良いのか、今後の行動のヒントを見つけることができれば、それは叱ってくれている、と判断していいのではないでしょうか。

そして、上司が怒っている時は、ひたすら嵐が静まるのを待つ(^^;)。反対に、叱ってくれている時は、相手の言葉の一つひとつを心に留め、後からじっくり考察してみることをお薦めします。

最近は部下を叱れる上司が少ないと聞きますが、上手に叱ってくれる上司は、あなたの良き導き手です。叱られたことで萎縮せず、感謝しながら耳を傾けることができたらいいですね~(^^;)。

本日は視点を変えて表現しました。上司の皆様は、立場を入れ替えてお読みくださいませ~(^^;)。

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2006年6月26日 (月)

期待orリスク管理

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、コミュニケーションや話し方、人間関係の築き方について書いています。6月は「働く男性たちへ」がテーマです。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

本日は、上手な叱り方についての予定でしたが、昨日触れた「期待とは何を指すのか、このことについて考えずにめることは、片手落であることに気がつきました。そこで急遽テーマ変更し、「期待」とは何か、について考えてみることにします。

期待とは将来の可能性だと思うのですが、私たちはその可能性を、実は、結果結論として認識していることが多いような気がします、

例えば、「できる予定」や「こうなる予定」を、いつのまにか「できる」とか「こうなる」と変換し、そのように思い込でしまっている。そのために、期待していたような結果が出せないと、「できないとは何ごとか!」というりになって、爆発してしまうのではないかと思うのです。

しかしこれは、その方のリスク管理の甘さの表れであるともいえ、その辺りを正確に判断できている人は、不測の事態が起こっても、冷静に対処できたりするのではないでしょうか。

ただし、怒った表情をしているだけで、からは怒りの感情が発生することが分かっていますから、怒りっぽい方は、まず表情柔和に変えてみることをお薦めします。

柔和な表情にすることで、自身や周囲との摩擦がなくなり、円滑人間関係が「期待」できるかもしれません(^^;)。 明日こそ、上手な叱り方について考えますね~!(^^;)

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2006年6月25日 (日)

怒る上司

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、コミュニケーションや話し方、人間関係の築き方について書いています。6月は「働く男性たちへ」がテーマです。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

本日は、「怒り」という感情についてです~(^^;)。皆様の周りにも、りっぽい人、常に不満を抱えて、怒りのオーラ発散させている上司、きっといらっしゃると思います。

人はなぜ怒のか・・・そこに怒りがあるから。あ、これはでした(^^;)。

怒りはなぜ発生するのか。難しいことは分かりませんが、単純に考えると、怒りの背後には、必ず期待という甘い感情存在します。実は、期待と怒りは表裏一体の関係にある・・・と新田は考えます(^^;)。

期待していたような結果が得られないから、不満がで、不満が大きくなると、その感情はやがてのマグマとなってしてしまう。それが怒りの正体なのではないかと思うのです。

もし何も期待しなければ、怒りの感情も芽生えない筈です。反対に、期待がきければきいほど、怒りの感情も増幅し、さらに、期待にリスク(評価)が加わると、怒りは百倍にもなって噴出します。

ですから、もしあなたの上司の怒りが爆発している時は、「期待されているからだ~」と念仏のように唱え、が過ぎ去るのを待ちましょう(^^;)。

しかし、大人でも子供でも、誰かをるというのは、とても難しいです明日は、「上手な叱り方」、について考えてみましょう。

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2006年6月24日 (土)

叱る上司

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、コミュニケーションや話し方、人間関係の築き方について書いています。6月は「働く男性たちへ」がテーマです。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

6月も残り少くなってきましたので、今日からは、部下の叱り方育て方について叱られる、育てられる立場から、考えてみたいと思います。

一部、講座で話すことと重なる思いますが、できるだけ講座内容には触れないような表現で、書いてみます。

さて、これまで会社という組織にしたことがない新田は、上司というものをったことがありません。

しかし、どの組織にも属さず、フリーで働くということは、たとえ年下新人が相手でも、仕事先の人はすべて上司であったともいえます。それも、仕事内容言動気に入らなければ、次回の仕事ない、という厳しい上司・状況が常でした。

ですから、身分安定し、ってくれる上司がいることは、ある意味、とてもまれていると感じます。確かに叱られて気持ちのいい人はいません。叱られたら、だれでも落ち込ますし、自己嫌悪に陥ります。

しかし、ここでちょっと、視点を叱る側に向けてみましょう。上司や取り引き先はなぜ叱のか・・・怒っているから・・・ミスをおかしたから・・・。ここまでは当然のことですね。 では、上司がもつりは、どこから発生しているのでしょうか・・・。

長くなるので、今日はここまで。明日は、「怒り」という感情について考えてみましょう(^^;)。

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2006年6月23日 (金)

首相の昼食

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、コミュニケーションや話し方、人間関係の築き方について書いています。6月は「働く男性たちへ」がテーマです。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

今日の新田は、ちょっと時間が足りません(^^;)。そこで、日銀の福井総裁が、小泉首相と昼食を伴にしたそうですので、小泉さんの昼食について・・・。

小泉さんの昼食時間は、基本的に15分、だいたいがサンドイッチかカレーだそうです。そして、公務を終えた後はまっすぐ官邸に帰り、読書か、音楽を聴いて過ごすそうです。

橋本元総理は、公務終了後、財界の方々との食事会連夜だったそうですが、小泉さんは、そういうお付き合いは、まったくしない、ということを、元内閣府関係の方が講演で話しておりました。

話題の人・福井総裁が召し上がったのは、サンドイッチorカレー?? 食事は、庶民的なんですね・・・(--;)。

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2006年6月22日 (木)

対人関係のバランス

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、コミュニケーションや話し方、人間関係の築き方について書いています。6月は「働く男性たちへ」がテーマです。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

まいにち電車に乗っていると、ち位置やり方で、その人の人間関係の築き方の傾向が分かったりします。

新田の印象では、20歳以上の男性で問題を感じることは、ほとんどありません。つい先日も、あきらかに“”と分かる数人の前がいていたので、「ってもいい?」とアイコンタクトをとったら、向こうもちゃんと目で返事をくれ、身体をけてくれました。彼らはまだ10代でしたが(^^;)。

また、ラッシュ時も、サラリーマンの方は、年齢が上にいくほど上手に間隔をとりながら、無駄のない立ち方をしています。酔っ払いのおじさんは、対象外です(^^;)。

しかし女性は、かなりバラツキがあるように感じます。それは主婦であるとか、パートOLなどの職業に関係なく、その人の個性が強くでるようです。 (・・・あ~、これでまた、女性に嫌われそう・・・(--;)。

満員の電車の中で、皆がに向かって立っているのに、一人だけ車内に向かって立っている女性。バックを身体の前ではなくに抱え、はみ出した部分がの人にぶつかってジャマになっていても、まったく頓着しない女性、などなど・・・。

人間関係の基本は、相手との距離のとり方ですので、このバランス感覚のなさは、きっと対人場面でも問題が多いだろうなと、推測してしまいます・・・。

あなたの立ち位置はどうですか、 バランスよく立ててます?

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2006年6月21日 (水)

鬱陶しい日

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、コミュニケーションや話し方、人間関係の築き方について書いています。6月は「働く男性たちへ」がテーマです。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

曇天の本日の天気との相互作用で、新田の体調も、なんとなく下降気味です(^^;)。きっと皆さまも同じだと思います。・・・ということで、今日は、元気になる法の話をしてみたいと思います。

皆さま、こんな日は、意識して、アクティブに動きましょう! いつもより大きめで話す、曲がった背中をシャンばして歩く、歩道も意識して強く蹴・・・などなどです。

身体をキビキビ動かすだけで、元気が出てきます。反対に、背中を曲げて、ダラダラしていると、余計に気分が落ち込んで、憂鬱になります。

何故かについては、受講生の皆さまならご存知ですよね~(^^;)。 鬱陶しい時ほど、行動を、爽やかにしましょう~!(^^)

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2006年6月20日 (火)

才能を伸ばす

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、コミュニケーションや話し方、人間関係の築き方について書いています。6月は「働く男性たちへ」がテーマです。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

昨日に引き続いて才能シリーズです(^^;)。本日は、才能を伸ばす、ということについてえてみたいと思います。

また矢沢永吉さんの話で恐縮ですが、ときどき、矢沢さんって天才かも・・・って思うんです(^^;)。音楽を聴いても、拓精神に満ちた生き様をみても、とても普通の人とは思えません(^^)。

実は、新田は、彼がなぜ30年間も、第一線のアーティストとして活躍できたのか、とても不思議でした。18歳で広島から上京し、芸能界にれるというのは、どこにでもいる青年の一人で、特別のことではありませんから。

しかし、新田の疑問は、彼のビデオを観て、解消しました。

ビデオは、キャロルを解散した後に、アメリカから戻った矢沢さんが、日比谷野外音楽堂(?)で行った凱旋公演を映したものでした。そして、ビデオの中にいたのは、巷間(こうかん:ちまた、世間)でいわれている不良の代表ではなく不安に満ちた、ナイーブ真面目な青年だったのです。

観客はを流して彼に熱狂していました。しかし矢沢さんは、強い不安の中で、コンサートの間中ずっと、歌いながら、観客の様子を観察していたのです。

その様子を見たとき、新田は、矢沢さんが30年間、トップアーティストとして活躍できた理由が、分かったような気がしました。

にも与えられている才能。他者に天才と思わせる矢沢さんも、きっと、観客(市場ニーズ)を観察しながら、いい商品を提供するという努力を続けてきただけなのかもしれません。発想力や実行強靭な精神力を支える真面目さも、多くの働く人々と一緒少し努力が勝(まさ)っていただけ・・・であると。

矢沢さんの才能を伸ばしてくれたのは、観察力、発想力、実行力・・・ん?、これって男性に欲しい5つの“力”と似てますね~(^^;)。判断力、観察力、決断力、実行力、忍耐力・・・。皆さま、ご自分の才能、伸ばしましょう! 本日は以上です(^^;)。

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2006年6月19日 (月)

才能

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、コミュニケーションや話し方、人間関係の築き方について書いています。6月は「働く男性たちへ」がテーマです。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

今日はを書きましょうか・・・と、考えながら朝刊を読んでいると、作曲家の遠藤実さんの文章が、ふとに止まりました。

「作曲に専念できるようになると、堰(せき)を切ったようにメロディーが、があふれてきた」 

凡人には、ましいなぁと思う言葉です(^^;)。・・・ということで、本日は「才能」について、えてみましょう(^^;)。

皆さん、「才能」って何だと思います? まずは、言葉に対する共通概念をもつところから・・・(^^;)。

広辞苑によると、才能:才知能力。個人の一定の素質、訓練によって得られた能力、とあります。 才知:才能と智恵。物事をうまく行う、頭のはたらき能力:物事をなし得る力、はたらき。

ちなみに智恵も調べてみました。 智恵:物事のを悟り、適切に処理する能力。 さらについでに、理についても(^^;)。 :物事の筋道。

何となくイメージが掴めましたね。 才能とは、平たく言えば、訓練によって得られる能力であると。

私たちは日々仕事をし、仕事や他者と関係性を築いているわけですので、それは日常の中で行われる立派な訓練ですね。また、その訓練によってさまざまなことを学習し、多様な対処法を身に付けていきますので、こちらも立派な能力になります。

ということは、日々、熱心に仕事をしていくことで才能が身につき、さらに、その仕事によって、才能を発揮することもできる・・・と。安心しました~、才能特別のことではなかったのですね、ホッです(^^)。

誰にもある才能。ここに工夫発見が加わると、天才になるのでしょうか(^^;)。男性の皆さま、あなたの才能、ばしましょう! 

明日は、何を書きましょうか・・・新田にも分かりません、お楽しみに~!(^^;)

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2006年6月18日 (日)

夢の見つけ方・2

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、コミュニケーションや話し方、人間関係の築き方について書いています。6月は「働く男性たちへ」がテーマです。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

本日は、夢の見つけ方 ・パート2ですね~(^^;)。

昨日のブログにも、たくさんのヒントがありましたが、夢は不足を充足させることを前提にすると、見つけやすいと思います。

そのためにまず、いまのあなたに足りないと思うもの、それを書き出してみましょう。10個でも20個でも、足りないと思うものを、ノートに書いてみてください。そして、それを、必要なもの、憧れのもの、欲望からでているもの、の3つに分けてみます。

つぎに、それらを、さらに、①1年以内に必要なもの、②3年以内に必要なもの、③1年以内にスタートしなければならないもの、④期限なしに分類します。

その後は、を自分なにり分類して優先順位を付け、優先順位の高いものから、行動開始していきます。 

夢がないと人は無気力になります。しかし、すぎる夢は実現に時間がかかり、途中で挫折します。実現可能な、身近な夢を確実に叶え、自己実現を図りましょう!

話は少し変わりますが、本日講座があった日曜クラスの皆さん、全員の方が心臓のドキドキは10%以下、頭まっ白はゼロでした。さらに、伝達スキルや表現スキルも初日とは確実に異なり、あがりからの解放という、長年の夢を実現されました!(^^)。

そして、新田には、皆さんの改善した姿を見ることが、よりも嬉しいであります!(^^)

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2006年6月17日 (土)

夢の見つけ方

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、コミュニケーションや話し方、人間関係の築き方について書いています。6月は「働く男性たちへ」がテーマです。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

今日は、夢を見つける方法についてでしたね~(^^;)。

実は、この1週間ほど、日経新聞の「私の履歴書」を読んでます。これまでも、興味のある方が執筆されている時は読んでいました。今月は、作曲家の遠藤実さんなんですよね。

遠藤実という作曲家のことは、若い方は、ご存知ないかもしれません。「高校3年生」とか、「北国の春」とか、ヒット曲をたくさん作っていらっしゃいました。50歳前後の方でしたら、ほとんどの方がご存知かと思います・・・。

彼の文章からは、戦後貧しかった時代が、とてもよくわってきます。同時に、行間からは、しさから生まれる、たくさんのが見えます・・・。

では本題にはいりまして・・・(^^;)、実は、夢の見つけ方のヒント、新田は、上記にあると考えます。

そう、しさです。貧しさからまれる夢はかというと、必要性です。必要であるということは、目的ができるということですので、これほどい夢はありません。人は、必要なものに対しては、手に入まで頑張れますから。

では、必要性はどこから生まれるのか。不足不便さから生まれる、と思います。

すべてにおいて飽食気味の現代人が、夢を持ちにくいのは当然のこと。手っ取り早い欲望拝金主義に走るのも、当然の結果である、と思います。独断と偏見ですが・・・(^^;)。

明日は、夢の見つけ方、パート2を考えて見ましょう。

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2006年6月16日 (金)

男の顔

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、コミュニケーションや話し方、人間関係の築き方について書いています。6月は「働く男性たちへ」がテーマです。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

本日は、人生を語る男のについてでしたね~(^^;)。人間の最大情報源は、やはり顔だと思うのですが、皆さまは如何でしょうか。

例えば、小澤一郎さん。彼はめったに笑いませんが、彼の笑顔は、どちらかというと、泣き顔ですよね。だから、あまり笑わなのかもしれませんが・・・。しかし笑うと、かなりのぼっちゃんであること、人の良が伝わってきます。本当のところは、知りませんが(^^;)。

一方、小泉総理の笑顔は、よく見かけます。しかし彼は、笑っていても、どこか厳しですよね。笑っていないと、シニカル(冷笑的)な一面こぼれそう、無意識にコントロールしているのかな、などとぐってしまいます。こちらも、本当のところは判りません・・・(^^;)。

さて、皆さん、ご自分が、いい顔してるだろうなと思うのは、どんな時の顔ですか?

新田は、男性が真剣考えごとをしていたり、何かに没頭している時の顔は、みとれますね~(^^;)。

ということは、真剣に考え夢中生きいれば、いい表情が持続し、いい顔になる確率が高い・・・。こじつけでしょうか(^^;)。

さらにこじつけで、夢中になれること、常に挑戦するものを見つけて生きれば、いい顔になり、ナイスミドル(魅力的な中年男性)になれる・・・??。そう信じましょう!(^^)。

明日は、夢中になれるものの見つけ方、について考えてみたいと思います。

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2006年6月15日 (木)

矢沢永吉さん

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、コミュニケーションや話し方、人間関係の築き方について書いています。6月は「働く男性たちへ」がテーマです。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

今日から、背景画変更しました~(^^;)。以前のものは男性を意識してましたが、どうもイメージが広がらず、ワクワクもない・・・。今回も100%満足ではないのですが、皆さまには如何でしょうか。

今日は、新田の好き矢沢永吉さんについて、少し語らせてください(スミマセン)。背景画も変わりましたし(^^;)、昨日、日経新聞夕刊に写真入りで出ていて、刺激されました・・・(^^;)。

矢沢さん、素敵ですよね~(^^)。どことなく、中年になってからのてるんです・・・や、目蓋(まぶた)のたるみ方、のラインとか・・・。

新田は矢沢さんと同世代ですが、知ったのは4~5前です。名前だけは、うっすらと知っていたような気がします。でも、顔も歌も、よくは知りませんでした。

きっかけは、友人がくれたカセットテープでした。最初はちょっと、カルチャーショック! 歌詞が男臭すぎて・・・(^^;)。

友人はカセットテープを3本くれ、新田は1本だけ聴いて印象を伝えると、彼女はさらに映像のテープをくれました。若い頃の矢沢さんと50過ぎ矢沢さんを見て、変化から彼の人生を想像し、興味をもちました。

そうこうしているうちに、大切に思っていた人を喪い、その頃に聴いた矢沢さんの歌うバラード(というのでしょうか・・・)が深く心にみ、中古CDショップを駆け回りました

顔は男の人生を語るといいますが、昨日の矢沢さんも、闘って生きる、いい顔してました、ハイ~(^^;)。

男性の皆さん、いい顔、いい人生、築きましょう~! 明日は、男性の顔、ということについて考えてみたいと思います(^^;)。

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2006年6月14日 (水)

苦手感を克服する

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、コミュニケーションや話し方、人間関係の築き方について書いています。6月は「働く男性たちへ」がテーマです。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

先日、講演後の親睦会で、苦手な人との付き合い方を知りたい、というリクエストをいただきました。この辺りのことについては、以前にも書かせていただきましたので、前の内容とダブルかも知れませんが、できるだけ違う視点で書いてみたいと思います(^^;)。

誰にも苦手な人はいる、と思います。

問題なのは、そのために行動抑制が起る、ということであろうと思います。えば、苦手感がに出てしまう、つっけんどんに応対してしまう、いま一歩、積極的な営業や提案ができない・・・などなど。

新田も、もし徳川慶喜(昨日登場したので、今日も・・(^^;))が上司同僚にいたらクセに根性が座ってないヤツ!と思って、苦手な人になっていただろうと思います(^^;)。

でも、もう一歩進んで、慶喜の優柔不断さはどこから来てるんだろうか、などと考えて、小さいときから若君でちやほや育てられたために、50になっても、いざというときに決断できない・・・。案外、自分でも情けなくて、自分のことかもなぁ・・・などと同情して、親切にし、恋愛に発展していたかもしれません(^^;)。

ことほど左様に、気持ちというのは、状況場面立場によって変わりやすい。上記を見ると、新田の気持ちは、慶喜の育成環境想像することでわりましたね・・・(^^;)。

そこで結論。苦手感を克服するポイントは、想像力を膨らませて、見方をてみるということです。

苦手感は、実は自分の気持ち。その気持ちを変えるには、状況場面相手を知る判断材料を揃えて客観視する、その一語に尽きると思います(^^;)。

上記の根拠、理由を知りたい方は、どうぞ講座へ(^^;)。 明日は・・・まだ決まってません、お楽しみに~、でしょうか(^^;)。

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2006年6月13日 (火)

「男の肚」の対極にあるもの

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、コミュニケーションや話し方、人間関係の築き方について書いています。6月は「働く男性たちへ」がテーマです。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

本日は、「男の肚」の対極にあるもの、について考えてみたいと思います。対極は「腰抜け」だと思いますが、その言葉をタイトルに置くことには強い抵抗があり、表現を変えました(^^;)。

男子たるもの、腰抜けになってはいけません。

腰抜けという言葉で浮かぶ歴史上の人物といえば、歴史に詳しくない新田には、徳川慶喜しか浮かびません・・・(ファンの方がいたらゴメンナサイ)。

歴史的には賢君と評価する人もいますが、部下を見捨て夜半にひとり、大阪湾から逃げだす男は、どんなに賢君でも腰抜けです。当時、慶喜は40代後半か50代だったと思います。

見捨てられたのは、会津藩主の松平容保でした。

病弱だった容保は、当時26、7歳。その若さで尊皇派攘夷派が入り混じる京都守護職の座に就き、新撰組や功名心にはやって全国から集まる浪人武士たちを束ね、京都市民孝明天皇を守ったのです。

もちろん、就任は、望んだわけではありません。しかし、容保は最後まで筋を通し、結果、会津藩は悲惨な一途をたどりました。その胸中はいかばかりであったか・・・。

ところで、日経新聞夕刊の連載小説で、井伊直弼に惚れて人生を捧げる女性防人(さきもり。今でいうプロのスパイ)の物語り、「奸婦にあらず(奸:ずるい、悪賢いの意)」を読んでいる方も多いと思います。新田も毎日楽しみに読んでいます。

10年以上まえ、仕事で滋賀を訪れたとき、幼少の直弼が居住した福田屋(現旅館、小説中では福田寺)を見学したことがあり、よけいに興味深いです。

座敷のすぐ前に琵琶湖が広がり、湖水庭園に流れる福田屋は、建物伊直弼が住んでいた頃のままと聞かされ、感動しながら柱や壁を撫でまわしました・・・(^^;)。

「奸婦にあらず」の中で、幼少の容保が父と一緒に直弼に対面する場面があり、直弼京都守護職を強く望んでいた時期があったこと、また、会津藩の始祖である蒲生氏郷が、直弼と同じ滋賀の出身であることなどを知ると、(えにし)の深さに、歴史上の人物も身近な存在になります。

思えば、非業の死を遂げた直弼も 、座った男でした。慶喜は長生きしましたが・・・。

男性の皆さま、歴史小説、ぜひお読みなされませ~! 感情の納め方が学べます~!(^^;)

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2006年6月12日 (月)

男の肚

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、コミュニケーションや話し方、人間関係の築き方について書いています。6月は「働く男性たちへ」がテーマです。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

やっと日時が日付どおりになってきました(^^;)、ご迷惑をおかけしてスミマセンでした。なぜこんなにも時間が足りないのか・・・スケジュール管理が悪い・・のだと、ハイ(--;)。

男の肚については、いろいろと思うところがありますので、長くならないよう端的に書いてまいります。中年以上の方はご存知とおもいますので、読者対象は30までを想定している、ということを前提に・・・(^^;)。

男性にとっていちばん大切なのは、だと思います。とは臍の下、いわゆる丹田と呼ばれているところです。下半身ではありません(^^;)。

武士が切腹するときに、最初に横一文字に切る、あそこです。切腹はに切ってから、さらにもう一度、今度は切り割(さ)ますが、横一文字の切り口がやかなほど、死後も高く評価されました。

それほど大切な肚ですが、男性に欲しいつの“”も、肚がなくては発揮できません。その肚をてくれるのが読書、歴史小説であると思うのです。

そして、「樅の木は残った」の中の原田甲斐は、非常にっていました。彼から肚の据え方を学べると思うのです。

長くなるので、本日はこれまでにします。明日は何を書きましょうか・・・(^^;)

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2006年6月11日 (日)

読書のススメ

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、コミュニケーションや話し方、人間関係の築き方について書いています。6月は「働く男性たちへ」がテーマです。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

美濃市に伺った影響で歴史に気持ちが促されていますので、本日は20代、30代の男性の皆さまに、新田がぜひお薦めしたい読書についてご紹介したいと思います。

ビジネス本は皆さまお読みになると思いますが、新田がお薦めしたいのは、歴史小説です。とくに若い男性の皆さまに、歴史小説を読むことをお薦めします。

私たちはさまざまなことを学習によって身につけてきますが、学習には読書も含まれると考えます。

上司や同僚など、身近なから学ぶことも多いかも知れませんが、新田は小説から学ぶことも多いと感じています。とくに歴史小説には、現代人と変わらぬ対人問題、生き方解決法などが感情的に描かれていて、たくさんの学びが得られるような気がします。

これは新田の習癖かもしれないのですが、成功した人にはあまり興味がないんですね。どちらかというと成功しなかった人生に興味があるので、皆さまの参考にはならないかもしれませんが、30代のころ、山本周五郎の「樅の木は残った」を読んで、原田甲斐は、の次の理想の男になりました(^^;)。

原田甲斐が出てきましたので、明日は「男の肚(はら)」について考えてみたいと思います。

※今日も日付調整してます。ゴメンナサイ。

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2006年6月10日 (土)

男性に欲しい5つの“力”

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、コミュニケーションや話し方、人間関係の築き方について書いています。6月は「働く男性たちへ」がテーマです。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

長良川の向こうに続く山河を眺めながら、信長も馬を蹴りながらこの景色をめたのかなぁなどと、戦国時代に思いを馳せた新田でした。本日は少し視点を変えて、日ごろ新田が男性に欲しいなぁと思う、つの“”について書いてみたいと思います(^^;)。

あくまでも理想論です。そして、対象は20代~30代前半であることを前提に、お読みいただければと思います(^^;)。

新田が男性に求める5つの力とは、判断力、観察力、決断力、実行力、忍耐力です。この5つが備わっていれば、人生はたいがいうまくいくような気がします(^^;)。

美濃市にお招きいただいて、岐阜市内の景色をながら、織田信長に足りなかったものは何だろうと、つらつら考えてみました。彼の気がもう少し長かったら、歴史は変わっていたでしょうか・・・。

ところで岐阜命名したのは信長だったってこと、ご存知でした? 

「小説 蒲生氏郷」(童門冬二著)によると岐阜の「」は、中国を平定した周の文王が「岐山」の出身であったこと、また岐阜の「」はを意味し、岐阜は「岐山直結するところから、付けられたようです

岐阜という地名には、信長の天下取り本気さが込められていたのですね。これからは岐阜という地名を目にする度に、信長を思い出しそうです(^^;)。

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2006年6月 9日 (金)

美濃の伝統家屋

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、コミュニケーションや話し方、人間関係の築き方について書いています。6月は「働く男性たちへ」がテーマです。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

美濃市に伺って、新田は改めて日本文化の良さ、を実感してまいりました。美濃市は、和紙で知られた街なのだそうですが、中心地に目の字通りという、観光を目的に作られた通りがあります。

目の字通りに建つ民家はどれも、格子戸板壁の伝統的な日本家屋で統一され、それはそれは素晴らしい!です。それらの建物を見ていると、日本人がもっていた知恵文化深さとてもよく伝わってきて、失ったものの大きに気づかされます。

家々では人々が普通の暮らを営んでいますが、今はほとんど使われない市井(しせい:人家の集まっているところの意)、という文字にぴったりの風景が続いていました。

軒先の飾り木や陶器の入れ物には小花が咲き、それらの風景の背後に、物を大切にし、家を大切にしてきた日本人の心を見る思いがしました。

また、通りの一角には、江戸時代から続く造り酒屋で重要文化財指定の建物もあり、目の字通りの家々を眺めながら、太い柱と梁がしっかりしていて、手入れを怠らずに愛しめば、木造住宅は100年でも200年でももつのだな~と、改めて実感しました。

経済大国の日本は、戦後いろんなものを失いながら発展成長を遂げてきましたが、美濃市の家々を眺めながら、ふとイギリスがGNP5%の安定成長を遂げているという記事を思い出し、もしかしたら日本はいま、イギリスから学ぶことが多いのかもしれないなぁ、などと考えました。

アガサ・クリスティが書いたミスティー小説の主人公、ミス・マープルのビデオ映画を見てますと、イギリスの住宅もかつては茅葺きなんですよね。その辺りにも親近感を覚えます(^^;)。

今日は少し硬くなってしまいました~。皆さま、やわらかい雨の休日、お楽しみくださいませ~!(^^;)

※記事は日付調整しています。ご了承くださいませ。

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2006年6月 8日 (木)

うだつが上がる

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、コミュニケーションや話し方、人間関係の築き方について書いています。6月は「働く男性たちへ」がテーマです。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

皆さん「うだつ」ってご存知ですか? よく「うだつが上がる」とか、「うだつの上がらない人生だったね」という言葉で表現される、あの「うだつ」です。

新田は、美濃市ではじめて、「うだつが上がった家」というものを拝見しました。「うだつ」ってどういう意味だと思います?

得意な(?)広辞苑によりますと(^^;)、うだつ:うだちの、とあり、うだち:は、江戸時代の民家に取り付けられていた、建物両側に」の字形に張り出した小屋根付きの袖壁、とあります。

江戸時代は「うだち」によって隣家からのもらい火を防ぎ、また屋根にお金をかける余裕があることを誇る、装飾を兼ねていたそうです。

そのため、屋根に一段高くなった小屋根、つまり「うだち」があがっている家は出世した人のいる家を指し、それが転じて、うだつの上がらない人は、出世できない人の意で用いられるようになったようです。

男性の皆さん、ぜひ「うだつ」を上げましょう!(^^)。

現代人にとっての「うだつ」は、必ずしも社会的地位を意味してはいないと受け止めますが、あなたの「うだつ」、見つかってます?(^^;)

近いうちに「うだつの上がった家」の写真、ご紹介しますね~。本日は以上です(^^;)。本日も日時、調整してます、ゴメンナサイ!

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2006年6月 7日 (水)

講演旅行

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、コミュニケーションや話し方、人間関係の築き方について書いています。6月は「働く男性たちへ」がテーマです。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

実は、8日から一泊で岐阜県に行ってまいりました。(社)美濃青年会議所から、講演お招きをいただき、「魅力的な話し方」という演題で2時間ほどお話をさせいただきました。

また、今月は講演が2度ほどありまして、新田の拙(つたな)い知識や情報が人様のお役に立ち、たくさんの方々と交流できることは、幸せなことだなぁとつくづく思い、心から感謝をしております(^^;)。

そのような訳で遅れ気味のブログがさらに遅れてしまいましたが(スミマセン)、実はこの度の講演旅行、とてもかったです(^^;)。

たった一泊の旅でしたが、たくさんの気づき感動得てまいりました。内容については、おいおいブログでご紹介してまいりますが、本日はそのうちのひとつをご披露させていただきます(^^;)。

日本の田園風景美しい 再認識しました~(^^)。

水田は鏡面になってを写し、曇天でにかすんだ山並墨絵のようでした・・・。水稲がときおりに揺れて景色がざわめく様も、小さなを作って潤う長良川も、ため息がでるほどステキでした(^^)。山里で晴耕雨読の生活をしたい新田の夢に、火が付きそうです・・・(^^;)。

美濃青年会議所の皆さま、ステキなお招きを、ありがとうございました! 明日は、美濃市の住宅の特徴である「うだつあがる」、ということについてご紹介したいと思います。

※ブログは日付あわせのため、日時を調整しています(ゴメンナサイ)。新田祥子

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2006年6月 6日 (火)

女性寄り社会

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、コミュニケーションや話し方、人間関係の築き方について書いています。6月は「働く男性たちへ」がテーマです。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

先日、夕方のテレビでニュースを見ていたら、熟年離婚をされたくない中年男性たちが、妻との関係の築き方を学ぶセミナ特集の予告CMが流れました。

新田はそれを見てなんとなく憂鬱な気分になり、特集がはじまるテレビを消してしまいましたがん~って感じですね~(^^;)。

日本の社会はいま、とても女性寄なんですよね・・・。

女性優先車輌癒し系ビジネス、ファッション、女性を対象としたものがズラリと並びます。また、ケンカしたら男性が何かプレゼントして謝るのが相場のようで、母親独裁者になっている家庭も多いと聞きます。たしかに、家庭内はかかあ天下がうまくいきますが・・・独裁者は・・・(^^;)。

別に新田は男尊女卑の持ち主ではありませんし、日ごろ愛国心を意識して生活しているわけではありませんが、それにしても今の女性寄りといいますか逆差別的な社会は、同性ながらなんかおかしい・・・という気がします。

その漠然とした不安感は、日本は3世代後あたりには滅びるのかな・・・などと、街行く若者たちを見ながら危惧することにも繋がったりして・・・考えすぎでしょうか(^^;)。

現代を過去の時代に求めてみると、平安時代に似てますよね。源氏物語を書いた紫式部を代表に、女性たちの活躍が目立ちましたし、ミカドの母を国母(こくも)と呼んで、女性の発言力も強かったです。男女関係現代同様に華やかでした。

だからどうしたという訳ではないのですが、本来なら女性に向けて書くべきかもしれない内容を、なぜ男性向けブログに書いているのか・・・。たぶん、男性の皆さまへの同情期待感・・・でしょうか(^^;)。

しかし、全ては相互作用による結果ですので、女性たちだけの責任ではない、とも思っていますが・・・(^^;)。

今日も書くのが難しかったデス~(^^;)。

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2006年6月 5日 (月)

男と女の生産性

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、コミュニケーションや話し方、人間関係の築き方について書いています。6月は「働く男性たちへ」がテーマです。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

新聞記事(5日発行)に興味深いことが書いてありましたので、本日はその点について考えてみたいと思います。

その記事は、以前にブログでも取り上げた、総合研究大学院大学教授の長谷川眞理子さんが書かれた、「生産」というタイトルの記事でした。お読みになった方もいるのではないかと思います。

内容は、森林サバンナなどで狩猟採集生業である人々と一緒に暮らした学者の、男女生産性のデータについてのお話でした。

データによると、狩猟男性の仕事で、男性の生産性は10代後半から20代前半にかけて急激に増加し、30代ピークを迎え、45歳過ぎると急速に落ちる。

一方、植物性食物採集女性の仕事で、女性の生産性は思春期から緩やかに伸び続け、ピーク45歳から65歳ということです。

長谷川さんは、学生を見いて、男子学生20代前半で何か見るべきところがみえないとその先も伸びないが、女子学生は、ずっと長く見ないと分からないと感じていたようですが、上記研究から、ご自分の直感にも根拠があるのかもしれないと結んでいます。

難しい内容を易な言葉で表現される長谷川さんの視点、論調はとても柔軟で、いつも心に響き、たくさんの示唆をいただきます。

本日は、多くの方が男女同質ではないということに気づき、今の女性寄り社会に疑問を感じるきっかけになればと思い、上記記事を取り上げました。

明日は女性寄り社会ということについて考えてみたいと思います。タイトルは新聞記事を流用させていただきました。これは盗作にはあたりませんよね~(^^;)。

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2006年6月 4日 (日)

男性の暴力性

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、コミュニケーションや話し方、人間関係の築き方について書いています。6月は「働く男性たちへ」がテーマです。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

3日前から、2年半ぶりに布団に寝るようになり、朝も快適な新田です(^^;)。いろいろあって、今まではリビングのカーペットで寝てました・・・(--;)。

さて、過日、「男性には暴力性というものもありますね」とのご質問をいただきましたので、本日はそのことについて考えてみたいと思います。

暴力性という文字を見てまず考えたのは、腕力暴力はどこがのか、ということでした。

私たちが暴力という言葉から連想するのは、妻や恋人に暴力をふるうDV(ドメスティックバイオレンス)、家庭内暴力、高齢者への暴力、男性同士の喧嘩・・・などですが、新田個人は、腕力に明確な意思が加わったとき暴力が発生すると考えます。

腕力に意思が加わった動作でも、柔道空手は暴力とは言いません。

どこが違うのかといいますと、暴力は、自分より弱い者に向かった感情の爆発。強烈な感情の爆発によって、理性でコントロール出来ない状態が暴力であると思うのです。

そして、常々新田は、女性は理性と感情の距離がですが、男性はその距離が長い、つまり感情が爆発しにくいと感じています。なぜ男性は感情が爆発しにくいのか、理由は以下です。

男性には、ときには自分より強いものと闘っても獲物を手に入れ、家族の命を育という役割りがあり、闘争本能、つまり暴力性は男性の特性のようなものである。そして、その闘争本能を抑制してくれるのが、理性と感情の距離であると考えます。

また、闘争本能や理性と感情の距離は生得的なものですが、感情の爆発は生まれてから学習したものであるとも考えます。例えば、父親、仲間ドラマ、映画、本などからの学習です。最近の悲惨な事件を知るたびに、短い距離の背景にあるものが気になります・・・。

以上、男性の暴力性について考えてみました。gramrさん、話し方教室の講師として、新田は説得力のある伝え方ができたでしょうか?(^^;)。

皆さまも、ぜひコメント寄せてください。例えば、人間関係で困っている具体的なことなど、一緒に考えることが出来たらいいなと思います(^^;)。

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2006年6月 3日 (土)

お知らせ

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、コミュニケーションや話し方、人間関係の築き方について書いています。6月は「働く男性たちへ」がテーマです。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

皆さまこんにちは~、今週も毎日100名以上の方に読んでいただき、ありがとうございます。先週の月曜日は153名!もの方が読んでくださいました(^^)。

せっかく立ち寄っていただいたのに、記事の更新がなく失望される方も多いと思いますので、取り急ぎお知らせを~(^^;)。

ブログを書く時間がありません(ゴメンナサイ)。明日のまでには、なんとか2日分を更新したいと思ってます。

それまで、今しばらくお待ちくださいませ~!(^^;) 

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2006年6月 2日 (金)

男性の臆病さ&やさしさ

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、コミュニケーションや話し方、人間関係の築き方について書いています。6月は「働く男性たちへ」がテーマです。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

本日は男性の臆病と優しについてですよね~(^^;)。学術的な根拠は述べられませんので、独断偏見を根拠にしての推察であることを前提にお読みいただければと存じます・・・。

新田が男性は臆病で優しいと考える背景には、以下の3つの理由があげられます。

ひとつは躾といいますか、幼児期からの刷り込みです。皆さまはお母様から、「男の子なんだから泣いちゃダメ」とか、「男の子なんだから強くなりなさい」とか、「男の子なんだから、最後まで頑張って」と言われて育ってきたと思います。

静かにしている人に「静かにして!」とは言わないように、泣かない子に「泣いてはダメ」とは言いませんし、強い子に「強くなりなさい」とも言いません。弱虫だから強くなるための言葉かけが必要だった・・・と思うわけです(^^;)。

2つ目の理由は、男性の腕力と役割りの関係です。男性はなぜ腕力があるのでしょうか。家具を移動する時に必要だから、ではないですよね(^^;)。

太古、野生の動物大魚を捕獲するためにも、また、収穫物を解体して家族のもとに運ぶにも強靭な体力と気力が必要だったろうと思います。そして、命をかけた収穫物によって家族が生命を繋ぐここに男性の役割りがある・・・ように思われるのです。

3つ目の理由は、以下です。家族の生命を永らえるために動物を殺生するわけですが、余計な殺生をしすぎて自然界の命のバランスを壊さないように、根源的なやさしさと臆病さが腕力と共に備わっている・・・ハズと(^^;)。

以上、独断と偏見による男性観でした~。明日のテーマは、まだ決まってません、起きてから考えます~(^^;)。

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2006年6月 1日 (木)

働く男性の皆さまへ

話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子が、コミュニケーションや話し方、人間関係の築き方について書いています。6月は「働く男性たちへ」がテーマです。ホームページもぜひご覧ください。→ http://www.droppies.com/

いよいよ男性に向けて書いていく月が来てしまいました・・・(^^;)。

ブログの読者には男性の方も多くありがたいことなのですが、新田は男性に対して言えるようなことは、なにも持ち合わせておりませんのです・・・(--;)。ですので、この一ヶ月、論理的でない展開になってしまうかもしれませんが、どうぞお手やわらかにお願い致します(^^;)。

さて初日は・・・といろいろ考えたのですが、まずはブログの背景画について書かせていただきます。(何を書いていいのか、皆目(かいもく)、見当がつかないのです。(^^;))

存在するものすべてに意味があると言ったのはアリストテレスでしたが、新田が6月のブログにこの背景画を選んだことにも、実は理由がございます(^^;)。

この背景画には、新田が考える、男性必要であろうと思うもの描かれている・・・と思い選びました。

それは何かといいますと、未来に向かって進むまっすぐなと、家族のいる、下段には華やかな女性たちが控えています。また、自分色に染められるよう、道の先が無色である点も気に入りました。

独断かもしれませんが、女性は愛する者や物がいれば一人でも生きられますが、男性は一人生きられない生き物ではないかと思います。

何故ならば、男性は生得的に臆病やさしい生き物であるために・・・と思うのですが、男性の皆さまは如何でしょうか?

臆病とやさしさについては、明日の課題にしたいと思います。 フ~っ!、緊張しますワ~(^^;)。

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