2012年1月25日 (水)

佐々木新一さんの新曲発売!

あがり症と話し方の専門家で、話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子の公式ブログです。ぜひホームページもご覧ください。→ http://www.droppies.com/

ご無沙汰してました!><

つい一週間前まで原稿が書けずに、長い間、ダメダメだんご虫が新田の中に居座っていたのですが、『にんにく卵黄』のサプリメントが効いたのか、
2日で40ページ分書くことができ、なんとなく先が見えてきました^^;。

(12時間書きっぱなしでも、頭スッキリ、集中力がきれませんでした。ビックリ!です)

今回は対人場面にあるさまざまな心理法則をベースに、会話の育み方、行動のおこし方を、分かりやすく書いていますので、
きっとたくさんの方に興味をもって読んでいただけるのではないかと思います。

自己観察や自己マネジメントにも役立つことを意識して書いてます。

(それにしても、理屈っぽいことを分かりやすく、かつ簡潔に書くのは、ほんとに難しくて、頭の固さがたびたびイヤになります・・・ーー;)


さて、お知らせが遅くなりましたが、佐々木新一さんの新曲が1月11日に発売されました。

「遠い空だよ故郷は」というタイトルです^^。

誰にも故郷がありますが、なんだかとっても心に沁みて、あらためて故郷や良き時代の日本人を思い出させてくれる、いい曲です。

歌のうまさも抜群で、(ほんとに感動するほどうまいんですよね)、
新田は原稿がひと段落したときに、集中力が途切れないよう気をつけながら、一回だけ聴くようにしてますが、つい2回、3回と聴いてしまいます^^;。

ま、それぐらいいい歌だということですが、演歌の良さが分かる年齢になったということでもありますね^^;。

ぜひたくさんの方が聴いてくださいますように・・・^^。

執筆、がんばります!!

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2012年1月16日 (月)

執筆中のため、ブログ少しお休みします。

あがり症と話し方の専門家で、話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子の公式ブログです。ぜひホームページもご覧ください。→ http://www.droppies.com/

3月に発売予定の本の執筆のため、ブログをしばらくお休みします。

楽しみに読んでくださっている方、ごめんなさい‐‐;。

よろしくお願いします。

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2012年1月 3日 (火)

賀正!^^

あがり症と話し方の専門家で、話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子の公式ブログです。ぜひホームページもご覧ください。→ http://www.droppies.com/

明けましておめでとうございます!

昨年はたくさんの方がブログに訪問して下さいました。また、このお正月には毎日1000件近くのページのクリックがあり、嬉しい限りです^^。 

心から感謝申し上げます!^^

人生にも歴史にもかならず波がありますが、2012年はもう少し明るい未来や希望がもてる年になればいいですね。

ということで、セルフコンフィデンスのHPもリニューアルしました!!^^
http://www.droppies.com/

以前よりは文字を大きくし、情報整理も分かりやすくしたつもりですが、皆さまの印象は如何でしょうか?

ついでに本ブログも、文字を大きくしてみました^^;。如何でしょうか?

本年もたくさんの方が訪問して下さいますように!

一年間、よろしくお願い致します!!^^

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2011年12月21日 (水)

あがらない脳を作りましょう!

あがり症と話し方の専門家で、話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子の公式ブログです。ぜひホームページもご覧ください。→ http://www.droppies.com/

今日も受講中の方から、100名の前で、2時間半の司会とプレゼンテーションで、まったくあがらなかったという、嬉しい報告をいただきました^^。

新田は、こういうご報告がいちばん嬉しい! 
そんな指導・介入ができる自分を、褒めてあげたいです^^;。

2週間前には、2000名の前で役職就任のスピーチをされた方からも、同様のご報告をいただいてます^^。

条件反射を遮断し、脳をマネジメントすれば、誰でもあがらずに話せるのですよね。

しかもお二人とも、予期不安もまったくなかったとのこと。
完全にあがらない脳になってます。スゴイなぁ^^。

あがり症の人は、どれほど準備や練習をして場数を踏んでもあがりますが、脳がマネジメントできれば、まったくあがりません。

不思議ですけど、ほんとなんですよね^^。

あがり症で悩んでいる方、新田が力になりますよ~!

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2011年12月15日 (木)

人はなぜあがるのか──「条件反射」編

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いよいよ年末も押し迫ってきましたね~‐‐;。

さて今日は、条件反射について書いてみたいと思います。以前に書いたものとダブるかもしれませんが、悪しからず^^;。

条件反射とは、脳内にあがりのメカニズム(身体症状等の生理的覚醒)が、システムとしてインプットされてしまっている状態を指します。

そこでは、言葉やイメージを刺激に、さまざまな反応が起こります。

その反応は、ドキドキや震えといった身体症状という反応(人が知覚できる反応)であり、身体症状を引き起こす身体内部(人が知覚できない不安感情を生起させる物質の活性化や神経細胞の活性化)の反応です。

これらの刺激と反応は、システムとして脳内にインプットされてしまっていますから、あがり症を克服するには、これらのシステムが生起しない状況を作る必要があります。

それが条件反射の遮断ですが、条件反射が遮断できれば、声や身体が震えずに話せる、息苦しさを感じずに話せる、汗をかかずに話せます。

しかし脳の役割りとして、常にセキュリティを稼働させていますから、条件反射を遮断した後は、脳がセキュリティを稼働させなくても良いように、つまり、脳が不安感情を生起させないように、自分の脳をマネジメントする必要があります。

なぜなら、「人前で話す」という体験(=学習)は、脳内の記憶の上書きで、その記憶には当然ながら、
私たちが知覚できない脳内システム(神経細胞の活性化→筋肉の収縮)などの構築も含まれるからです。


そのために、新田は、
あがり症の人は、準備や練習をどれほどしっかりやってもあがる。まずは条件反射を遮断して、脳をいかにマネジメントするかが重要!

・・・ということを、繰り返しお伝えしているのですが、残念ながらまだ新田の情報は一般的にはなっていないようです‐‐;。

「あがらない話し方教室」という本が、もっともっと売れてくれたら、多くの人にあがり症の克服法がご理解いただけるのですけどね~^^;。

あがり症のみなさ~ん、悩んでいたら、「あがらない話し方教室」読んでみてくださ~い!
これまで誰も書かなかったことが書いてありま~す^^。

本日は以上です^^。

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2011年12月 8日 (木)

人はなぜあがるのか──「自己評価」編

あがり症と話し方の専門家で、話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子の公式ブログです。ぜひホームページもご覧ください。→ http://www.droppies.com/

気がつけば12月も一週間が過ぎてしまいました・・・‐‐。

さて今日は、あがりと自己評価の関係について書いてみたいと思います。

実は、あがり症の人の多くに見られるのが、自己評価が低く不安定であるということです。

自己評価が不安定になると、自分に自信がもてなくなり、何をしても、どのような結果が出ても、
たとえ他の人から見たら素晴らしいと思うような結果であっても、自分にOKサインを出すことができません。

そして、「まだダメ、まだダメ」といって努力を重ねようとします。

こうなると脳内は不安感と焦燥感でいっぱいで、ネガティブ感情の悪循環が形成され、あがりやすい脳が作られてしまいます。

また、この状態が強くなると、抑うつ的になったりうつ病を発症してしまうこともあります。

あなたは、自分にOKサイン出せているでしょうか?

本日は以上です^^。

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2011年11月21日 (月)

人はなぜあがるのか──「脳のお仕事」編

あがり症と話し方の専門家で、話し方教室セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子の公式ブログです。ぜひホームページもご覧ください。→ http://www.droppies.com/

更新を頻繁にする努力中です!^^;

さて今日は、人はなぜあがるのかを「脳のお仕事」という視点で書いてみたいと思います。

あがりと脳の関係について書きはじめたら、一冊の本になってしまうので、今日はできるだけ簡潔に^^。

あがりもあがり症も、感情と身体症状の反射で、脳による防衛本能ですが、実は、脳はお仕事をしているだけなのですね。

脳の仕事とはなにかというと、生きるための安全と安心を確保をすること。つまりセキュリティ機能ですが、セキュリティだからこそ、脳に従うとネガティブになりやすいです。

さらに、あがり症になるとネガティブな思考や解釈が多くなり、不安感を生起しやすい脳内物質が出やすくなるために、
神経細胞のバランスが乱れ、自力ではなかなか解決が困難なため、精神科医は薬で、心理学者は心理療法で治療をします。

しかし、ドキドキや声や身体の震えなどの条件反射が遮断できたら、あとは脳が安心する情報の伝え方を知り、マネジメントしていけば大丈夫。

脳が安心すれば、体内リズムの乱れも矯正されますから、不安感が強くなることもありません。(なかなか難しいことではありますが・・・)

バタバタしてますので、本日は短く以上です^^;。

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2011年11月14日 (月)

あがり症克服講座、YouTubeにアップ! facebookも^^。

コミュニケーションスクール・セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子の公式ブログです。ぜひホームページもご覧ください。→ http://www.droppies.com/

あがり症について講座の一部をYouTubeに動画アップしました^^。

音声が小さいですので、ぜひ最大にしてお聴きください。

◆「あがり症の克服とは」について解説
http://www.youtube.com/watch?v=lTtw9NQMhgM

◆「あがり症のメカニズムと対処法」について解説
http://www.youtube.com/watch?v=WN45uzypJs4

◆「話し方とは何か」について解説
http://www.youtube.com/watch?v=XD7JM-AK6Qk

プロが撮影したわけではありませんが、とてもよく撮っていただきました^^。

内容については、公開したくないところもありますので、通常より割愛してますが、
受講OBの皆さまも、忘れていたことを思い出していただけるのではないでしょうか?

ぜひたくさんの方に見ていただいて、「あがり症は場数で解決できるほど、単純な問題ではない」ということを理解していただくための、啓蒙になればいいなと思います^^;。


また、実は、facebook始めました^^。
http://www.facebook.com/shoko.nitta1#!/

たぶん上記アドレスでいいのだと思いますので、
ブログを読んだ方はお友達になってくださいませ!^^

まだ書き込みができませんが、これから少しずつ情報発信していきたいと思います^^。

たくさんの方がお友達になってくださいますように・・・^^。

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2011年11月10日 (木)

人はなぜあがるのか──「声の震え」編

コミュニケーションスクール・セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子の公式ブログです。ぜひホームページもご覧ください。→ http://www.droppies.com/

声の震えからあがりを認識してしまう人も、たいへん多いですね。

原因としては、大きく下記の5つが考えられます。

1.ファルセットで話している。
2.呼気が弱い。
3.息を止めて話しているために、語尾の発声時に震えを知覚してしまう。
4.声帯の筋肉が極度に収縮してしまっている。
5.声に敏感な認知のために、大きなビブラートを震えと解釈してしまう・・・。

ひとつの症状にひとつの原因とは限らず、一人で複数の原因と症状を抱えていることもあり、改善方法や改善に要する時間は個人によって異なります。

また解決法も、症状によって、個人によって異なり、ブログでは紹介しきれませんが、ほとんどは単なるヴォイストレーニングでは解決できないと思います。

たとえば、ファルセットで話している人には地声を出す訓練が、呼気が弱い人には強い息を出すための訓練が必要ですが、どこをどのように鍛えるかは一人ひとりみてみないと分かりません。

唇の筋肉に問題があって、スースーと抜けたような声が出てしまい、それがあがりにつながっているという人もします。

さらに、声の条件づけがあがりを助長していることもありますから、条件反射を遮断することも必要ですし、声の問題はなかなか厄介です。
しかし、必ず改善できますので、悩んでいる方はぜひお問い合わせください^^;。

なお、セルフコンフィデンスでは、男性の高い声を低くすること、かすれた声をクリアーな澄んだ声にすること、
女性の低い声を女らしい高い声にすることなどは数分で体感でき、自宅でのトレーニング法などもご教示しています。

TPOに応じて声を使い分けることも、自己表現のひとつですね。

本日は以上です^^;。

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2011年11月 3日 (木)

人はなぜあがるのか──「話が下手」編

コミュニケーションスクール・セルフコンフィデンスの主宰者・新田祥子の公式ブログです。ぜひホームページもご覧ください。→ http://www.droppies.com/

今年も、残すところ2ヵ月となってしまいましたね~!‐‐

さて、今回から、「ネガティブ感情をポジティブ感情に変えるために何をするか」、について紹介していくのですが、解決法を示すためには、その原因を知る必要があります。

ですので、しばらくは、「人はなぜあがるのか」をシリーズ化しながら、解決法をご紹介しようと思います。
前提として、「あがりは脳の問題である」ということを念頭に置いてお読みください^^。


さて、多くの人が、「話が下手だからあがる」と考え、話し方教室などに行って話し方や聞き方が変わるとあがらなくなると教えられ、
発声練習したり話の内容の指導を受けても、なかなかあがり症から解放されず、自己嫌悪に陥ってしまうということが多いようです。

当然ですね。
なぜなら、人は話の中身であがるわけではありませんので・・・‐‐;。

そもそも「話が下手」とは、何を指すのでしょうか?

そこには2つの課題が考えられます。
「下手」というのは評価ですが、そのようなネガティブな評価をしてしまう認知の問題がひとつです。
ふたつ目は、その人は何をもってして「話が下手」と結論付けたかということです。


たとえば、言葉を噛んでしまう、何度も言い直してしまうというのは、内容とは関係がないのですが、自分でも話が下手という印象をもちますし、聞き手にもそのようなイメージを与えてしまうと思います。

(もちろん下手の原因は、これひとつではありませんが・・・)

では、なぜ言葉を噛むのかと言うと、これは発音の問題で、言葉をつくる「器」のバランスが悪いからです。

ですので、表現法を変えたからといって、話が上手になるわけではありません。解決するためには、しっかりと発音ができるよう「器」を鍛える必要があります。

ちなみに、言葉をつくる「器」は、表情筋や唇、アゴ、舌の4つを指します。この4つを鍛え、アゴや舌の使い方を変えなければ問題は解決できないということです。

これ以上書くと長くなるので、詳細を知りたい方は、新田の本、「あがらない話し方教室」を参考になさってみてください。「器」の鍛え方と使い方が書いてあります^^;。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4820717170?ie=UTF8&tag=selfconf-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4820717170

本日は以上です^^;。

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